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【ジャンプ考察】週刊少年ジャンプに現れる10年に一人の逸材はだれ? Part1

いよいよ2008年が終わり、2009年が始まりますね。
ジャンプもすでに新年号が始まり、
新人漫画家による新連載も始りました。

さて、今回は週刊少年ジャンプにおいて語られる
「10年に一人の逸材」について考察していきます。
Part1では、岩代俊明先生、江尻立真先生、福島鉄平先生について考えていきます。

10年に一人の逸材」とは
その名の通り10年に一度、週刊少年ジャンプに現れるジャンプを
支える大黒柱となるマンガ及びその漫画家のことです。

1980年代後半~1990年代前半では、
鳥山明先生の『ドラゴンボール』、
1990年代後半~2000年代では、
尾田栄一郎先生の『ONE PIECE』と言われています。
(個人により意見は変わると思いますが、一般的にはこの2人だと思ってます。80年代前半以前のことはちょっとわからないです。すいません)

いずれも週刊少年ジャンプになくてはならない存在であり、大黒柱と言えるマンガです。
また、3本柱と呼ばれる漫画も存在しています。
1980年代後半~1990年代前半では、
ドラゴンボール』、『幽遊白書』、『スラムダンク
1990年代後半~2000年代では、
ONE PIECE』、『NARUTO』、『BLEACH
がそれに該当する作品になるでしょう。

さて、本題ですが10年周期で逸材が現れるということは、
2000年代後半に、新しい「10年に一人の逸材」と呼ばれる漫画家が登場する
可能性があるというか予感がするのです。

そこで、本考察では新人(?)漫画家の中で、
誰が最も「10年に一人の逸材」に近い存在なのかを考えていきます。
というより、気になる漫画家に対する講評になりそうです。


エントリーNo1岩代俊明先生  代表作:『PSYREN』、『みえるひと

岩代先生のマンガは独特な雰囲気を持った漫画が多いです。
また、バトル漫画を主体にして書いていることもあり、
連載も続けやすいスタイルを持っています。
個人的には、ストーリー展開が非常に上手な漫画家だと思っています。

現在、連載が続いている『PSYREN』も
連載当初は独特の雰囲気(オカルトな世界観や謎の多さ)を持ち、
非常に面白そうなマンガでした。
最近になって、能力バトルが主体になりつつあり、
独特の雰囲気が失われつつあるのが個人的には残念なのですが、
mixiなどのアンケートでは能力バトル漫画化の受けが良いようで、
展開としての人気はありそうです。

能力バトルと独特の雰囲気を巧みに融合させ、
他の漫画にはないイメージを持った漫画を描くことができれば、
長寿連載を行える人気漫画家になることもできると考えています。

ですが、既に2度目の連載である『PSYREN』で失敗してしまうと、
10巻前後で終わってしまう漫画家のイメージがついてしまう可能性があり、
10年に一人の逸材」にはなれないでしょうね。
『PSYREN』がどうなるかが決め手になるでしょう。


エントリーNo2江尻立真先生  代表作:『P2!- let's Play Pingpong -』、『world 4u

江尻立真先生は『world 4u』では、謎のある出来事を紹介する漫画を描き、
『P2!- let's Play Pingpong -』では、スポーツ漫画を描くなど
多くの方面の漫画を描くことができる漫画家ではないかと考えています。
絵が綺麗であり、キャラクターの描き方、特に女の子の可愛さには定評があります。

以前連載されていた『P2!- let's Play Pingpong -』では、
卓球というジャンプにしては珍しいスポーツを扱い、
一人一人のキャラクターにスポットをあてたドラマチックな物語の展開は好評でした。
また、試合の描き方も独特で比喩表現や詩人的なセリフが用いられました。
個人的には『P2!- let's Play Pingpong -』はお気に入りの作品だったので、
打ち切られた時のショックは大きかったですね。

ですが、『P2!- let's Play Pingpong -』、『world 4u』ともに
(個人的に)面白い作品であったことには変わりありません。
絵とストーリーの展開、キャラクターを描く力は高いと思いますし、
今後のジャンプでブレイクする可能性が高い漫画家であると考えています。

一方で、江尻先生が描くバトル漫画を見たことがなく、
絵の線が繊細で細いため激しい動くをする漫画には向いてないでしょう。
そのため、バトル漫画を描きにくく
10年に一人の逸材」と呼ばれる可能性は低いでしょうね。


エントリーNo3福島鉄平先生  代表作:『サムライうさぎ

福島鉄平先生が連載していた『サムライうさぎ』は、
連載開始時、「主人公が既婚者」であることが話題になり、
これはジャンプを支える漫画になるのではないか、と期待されました。
また、主人公・伍助と志乃が繰り広げる純情でラブラブな物語
伍助の志乃を想う気持ち道場の仲間との友情物語は非常に感動しました。
ですが、途中から完全にバトルを主体にした展開をしたためか
1周年を過ぎたころに打ち切られてしまいました。

正直に言って、福島先生が描く戦闘シーンは微妙です。
あくまで主観ですが、なんというか他のバトル漫画のバトルシーンと
比べると、どうしても見劣りしてしまいました

個人的には、バトル主体にするのではなく、
これまで通り、人と人の関係を描く物語を展開していけば、
何気に連載が続いていたのではないかと考えています。

そのため、バトルと物語をうまいこと両立させることができれば、
長期連載も夢ではなく、「10年に一人の逸材」になれる可能性もあると考えてます。
今回紹介した3人の中では一番確率が高いと思ってます。


Part1のまとめ

さて、今回のPart1では
岩代俊明先生、江尻立真先生、福島鉄平先生の3人を紹介しました。
なんか、「10年に一人の逸材」の考察というより
単純に新人先生の紹介と講評になってきていますが、まぁいいでしょう。

Part2では、
MUDDY』の藍本先生、『ダブルアーツ』の古見先生、『ぬらりひょんの孫』の椎橋先生
について考察していきたいと考えています。
投稿時期は未定ですが、1週間以内には投稿したいと思ってます。

本当は、この考察も昨日中に投稿する予定でしたが、
急な飲み会が入ってしまい、時間がなくなってしまいました。
昨日の投稿を楽しみにしてもらっていた方、非常に申し訳ありませんでした

というわけで、Part1はここまでです。
拍手&コメントしていただけると嬉しいです。
また、考察を希望する漫画家がいればコメントしておいてください。

では、次回のPart2をお楽しみに!
 
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

今年も残り4日ですけど、
この時間帯のアニメって年末年始の影響をほとんど受けないんですね。

以前の土曜6時の時間帯だとスペシャル番組の影響で
いきなり5時30分からになったり、休みになって
2話連続放送って日もあったのにね。
日5に変えた利点がこんな形で表れるとはね。

では、今週の感想です。
このあと、飲み会があるので短くなると思います。


メメントモリ攻略戦

案の定、カタロンの艦隊は全く役に立ちませんでしたね。
こういうのもなんだけど、もう少し頑張ってほしかったかな。
まぁ資金源とか技術力の差とかあるから仕方ないか。
彼らの志は、応援したいんですけどね、

で、あらわれたダブルオーなんですが、
急に強くなりすぎてない?

オーライザーが装着状態とはいえ、近接戦闘用のダブルオー
アロウズの最新機体であるガデッサの長距離砲と同程度の射程
武器を所持しているってのに違和感を感じた。
あれは、オーライザーの装備なのかな?
合体後にも使える武器ってあると思うし。
あれがダブルオーのビーム兵器ってのはないと思うし。

ダブルオーとカタロン艦隊が敵を引きつける中、
ネーナが何か暗躍を始めましたね。
王留美の協力者だからCB側かと思ってたけど、
あなたの思うどおりにはさせないんだから
って言ってプトレマイオスに送信したデータ。

これが偽物のデータか?とも思ったけど、
終わってみたらそうでもなく、ちょっと意図が掴めなかったかな
王留美ってメメントモリの破壊を望んでなかったのか?
それとも、次回への伏線かな?

そのデータを受けたプトレマイオスが作戦を開始する。
GNフィールドを展開しながらプトレマイオスがリング上を直進し、
メメントモリの照射をアリオスのトランザムによって切り抜ける。
で、セラヴィーの砲撃でメメントモリに穴をあけ、
ケルヴィムの精密射撃を叩き込むと。

疑問に思ったんだが、
トランザムってプトレマイオスと結合して使えば、
プトレマイオスにも効果が表れるものだったんだな。
メメントモリの射撃は、トランザムによる防御力アップで切り抜けたのか、
それとも、速度を急速にあげることで避けたのか。
どっちだったんだろう?後者はけっこう無理があるから前者かな?

で、驚いたことがもうひとつ。
ケルヴィムに搭載されていたビット型シールド
おそらく、ハロが自動操作を行っているんだろけど、何気に射撃も行えてるんだな。
もともとは射撃を援護するためのものなのかな?
射撃体勢を取っているケルヴィムへの攻撃を防ぐために展開させて、
射撃の邪魔をさせないようにするためのものだろうな。
初登場がプトレマイオスの護衛ってのも考えられてるね。

そして、アリオス、ケルヴィム、セラヴィーのトランザムを使い切りながらも
メメントモリの破壊に成功したプトレマイオス。
なんか、リント少佐が死んだような死んでないような表現だったが
まぁどっちでもいいや。たいした活躍もなく死んでくんだろうな、この人は。

で、やっぱり不可解なのがネーナの行動
ダブルオーとガデッサの戦いに援護射撃を加え、
ガデッサを撤退させるために協力したことになるんだけど、
王留美の思い通りにさせない発言の意図はどこに行ったんだろうか?
CBへメメントモリのデータを送ったのは王留美ってことにして
イノベイターとの関係を崩すつもりなのかな?


総括

まぁ、なんだかんだで今週はずっと戦闘の回だったよな。
結果としてメメントモリの破壊に成功したけど、残された伏線もある。
今後、これがどう作用してくるのかが気になるね。
あと、最近アレルヤの扱いがひどい気がするんだ。
戦闘にほとんど参加できてない気がする。
もう少し前線に出してあげてもいいと思う。
沙慈とルイスに関してはほとんど何もなかったなぁ。
先週にあれだけ進展したから、しばらくないかもしれないな。


さて、短いですが今週の感想はここまでです。
このあと、飲み会があるので準備に入ります。
拍手&コメントをしていただけると幸いです。

では、皆さん良い年末年始をお過ごしください。
というわけで、また来週!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年4・5合併号

今週のマイベストセリフ
人間のことはお前にまかす。だから"妖怪"は俺にまかせろ
(ぬらりひょんの孫 盃のシーンから)

年末年始おなじみの合併号が始まりました。
来週はジャンプないんですよね・・・・。
ちょっと寂しいのも事実ですが、それを吹く飛ばすくらいに
面白かった今週のジャンプ。

では、以下感想です。


【巻頭・ONE PIECE】
ハンコックとルフィが遂にインペルダウンに侵入!
正直、どうやって監視と身体検査を切り抜けるかと思ってたけど、
なるほど・・・ハンコックの力は便利だな。

しかも、監視電伝虫が生物であることを利用した見事な作戦。
普通のカメラでなく、生き物だからこそメロメロの力が通じるという
世界観をも利用した尾田先生の設定には頭が下がりますね。

そして、ここに来てまでメロメロのハンコック。
ルフィが名前を呼んだだけで、倒れそうになり、
『ありがとう』を『あいしてる』と勘違いする辺りがなんとも言えない可愛さです。
もうハンコックはルフィから離れられないんじゃないかな?
でも、今週が別れのシーンになるかもしれないな。
この後の展開を考えると、ハンコックとルフィの合流は難しそうだしなぁ。

で、先週インペルダウンに捕まったことが知らされたバギーですが、
どうやったかは知らないが、脱獄に成功してますね。
追いかけられてる最中でしたけど。
そこに現われたルフィ。
もうこのタイミングは運命としか考えられないね。
そして、窮地を抜けるためにルフィとバギーが共闘する!
この展開は燃えるね。

やはり起きた監獄内での騒動。
おそらく、エースと同じLEVEL5にはジンベエやクロコダイルが居るんだろうな。
ルーキー達は、LEVEL3くらいに居るのかな?
騒動に乗じて白ひげ海賊団が攻撃を開始し、
その衝撃で監獄内の一部の扉が開き囚人が解放され、
海軍もかけつけたうえでの
インペルダウン大戦争が始まるのかもしれないな。
そんな燃える展開を期待したいね。


【NARUTO】
あぁナルト来てしまったのか・・・・・。
個人的には、ナルトが居ない状態でのペイン撃破を望んでいただけに残念だ。
主人公に頼らない展開を期待していたんですよ。
『ネウロ』の葛西を倒したときの警察みたいな感じで。
できれば、里の忍者の力を結集してペインを撃破して欲しかった・・・。
だって、そうしないと、上忍の方々の面子が立たないでしょうが。
ナルトって確かまだ中忍でしたよね?下忍だっけ?
ですが、来てしまったものはしょうがないですけど、
ナルト以外の忍者の活躍も見せてほしいですね。


【バクマン】
なんか亜豆ちゃんがピンチです!
最近(というかけっこう前からあった?)の声優界で聞く噂、
『枕商法』というやつじゃないですか!
ようは、声優のレギュラーを獲得するために、
お偉いさんとセックスするって商法らしいです。
現実にそんな話があるかどうか事実は分かりませんが、
二宮さんの目的は完全にそれでしょう・・・・・。
まぁ週刊少年ジャンプでそんな欝展開はしないでしょうが、
亜豆ちゃんはともかく、36番の子はやっちゃいそうです。

で、一方のサイコーとシュージンは新妻エイジの描き方を知り苦悩する。
バクマンの最初のころに言われてたヒットする漫画家のタイプ
1)自分の描きたいことを描いてヒットする漫画家
2)計算をしてヒットする漫画を描く漫画家
前者が新妻エイジで後者がサイコーとシュージン。

そして、サイコーが新妻エイジに宣戦布告。
「そんなに簡単に1番にはなれない」
新妻エイジのこの後の顔が気になる。
やはり、新妻エイジに打ち切り対象とされるのはサイコーの漫画かもしれないな。
そして、何気に1年が経過した『バクマン』の世界。
現実の時間より早い速度で進む漫画ってのは初めてかもしれない・・・・。


【BLEACH】
先週は凄く短かったけど、今週もちょっと短くない?
って感じてしまったけど、そうでもないかな。
いつもの『BLEACH』ってこれくらいの長さだったと思うし。
たぶん、『バクマン』の後(『REBORN』を挟みましたけど)だから
やたら短く感じたんだろうな。
本編は、十刃の強さ順がわかったくらいか。
それにしても日番谷隊長はいつもやられてるな。
そして、すっごく久しぶりに見た一護。
最近映画の予告やってるけど、それ見るたびに、
「あれ?本編のこいつらどうなったっけ?」
って感じてたんだけど、ルキアとかは戦線離脱してたんだったな。
やっと思い出せたよ。


【ぼっけさん】
なんか今週の展開は好きです。
ヒノの悩みだったり、サユの想いだったり、
何気ない会話の雰囲気が気に入りましたね。
それに、ヒノがあれだけの長文を喋ったのも良かったかもしれない。

アベルは仲間もしくは協力者になるんだろうな。
ボッケの謎が分からないから予測のしようもないけど、
今のところ危害は加えないだろうね。
そして、ヒノのボッケ化を止めることができるのはサユだけって設定なのかな?
『犬夜叉』の犬夜叉とカゴメの関係みたいな感じかな。
そして、明かされるヒノ正体。
「眠狐神」という神らしく、ボッケとは違うのかな?
それとも、ボッケの中でも最上位格の存在とか?
なんにしてもこれからが楽しみかな。
単純なバトル漫画にはならないでほしいね。


【黒子のバスケ】
まぁ案の定、一番始めに出てきた"キセキの世代"の黄瀬涼太は
"キセキの世代"の中でも一番実力のなかった存在だと。
展開としては王道ですね。だんだんと強くなってくわけですから。
今回の試合はボロ負けするのかな?
そして、公式試合で勝つという王道な展開にするのか、
王道からはずれた予想もできない展開をするのか。
個人的には後者を期待したいですね。

で、"キセキの世代"の名前は色で固めるのかな?
黒子、黄瀬だからあとは赤、青、緑、白だろうか?
白が一番強い存在の予感がする。


【マイスター】
なるほど。
前線で頑張るからDFに足を攻撃され、それ故に怪我をしやすく体力も消耗しやすい。
中学時代の怪我のそれが原因ということか。
雷歩の基本がみんなで楽しくサッカーだからこその考えだね。
怪我人も出させず、チームプレーを重視する。

さて、スポーツ漫画ならそろそろ試合に入るのかと考えているんですが、
来週辺り練習試合の申し込みをしてくるのかな?
このまま、練習だけだとスポーツ漫画として人気は取りにくいと思うしね。
でも、次回予告を見る限りまだ試合とは行かないかもしれない。
喜壱と小織の対立の話になるのかな。
個人的には、そろそろ試合がないと辛いと考えてるんだが、
大丈夫か?加地先生には期待したいんだけどなぁ。


【ぬらりひょんの孫】
今週のぬら孫はカッコよかったなぁ。
ぜんとの会話に始まり、部下達の忠誠、
交わされる七分三分の盃。
現われる夜リクオ。
四国との本格戦争への突入。
と今週は止まるところがなかったぬら孫。

そしてなんといっても雪女との盃のシーンは良かったよ。
もうね、あのタイミングで変わる夜リクオは狙ってるとしか思えないんだ。
盃を飲むときもそうだけど、あわてる雪女はもっと可愛かったよ!

次週は遂に四国勢との百鬼大戦が始まるのか。
集団戦が基本になる漫画ってのも新鮮でいいかもしれない。
ぬらりひょんの孫は長続きしそうだな。
今週は特によかったし、今までの中で一番面白かった。


【PSYREN】
ほんとにただの能力バトル漫画に成り下がったPSYREN。
悲しいかな、ここまで来ると近いうちに打ち切られそうです。
これで人気を取り戻すってことになると、バトル路線へのテコ入れが
横行すると思われるので、潔く切られてください。
最初のミステリーというかオカルトっぽい雰囲気を取り戻して欲しいですね。
最初はよかったのに・・・いつの間にこんなのになっちまったんだろうか?


【特別読切・APPLE】
『ダブルアーツ』の古味直志先生がWJに帰ってきました。
『ダブルアーツ』は面白そうな設定ながら、それを活かしきれず、
矛盾点の多さから批判を受け打ち切られてしまいました。
ジャンプ編集部が期待している漫画家なので、
近いうちにWJに戻ってきてくれると期待しています。
個人的にも好きな漫画家なので。

では、本題です。
今回の『APPLE』ではいつもの古味先生の漫画とは何かが違うって思ってたんですけど、
女の子が一人も登場してないんですよね。
古味先生の作品には大抵女の子がメインに居るんですが、
『APPLE』には敵にも味方にもサブキャラですら全員男という漫画。
めずらしすぎる。読切でも全員男の漫画は・・・・初めて見たよ。

そして、主人公は地球が用意した危機に対応するための存在。
最初は説明口調が多くて、つまらないかな?と思ったけど、
後半からの展開はなかなか面白かったかな。
連載向きではないけど、面白そうな設定ではある。
地球が人類を地球の敵とみなした時の展開とか見てみたいかもしれない。

古味先生の漫画ってこういったSF(というか中二病)っぽい設定が多いけど、
それはそれで楽しいっていうのもある。
個人的には読切の『island』なんかは大好きですしね。
とにかく、次の連載に向けて頑張って欲しいものです。
できれば、長期連載を期待したいですね。


【魔人脳噛探偵ネウロ】
遂に復活したヤコ!
ネウロの完全な奴隷化を認めながらも戻らせてくれと
懇願するヤコの覚悟とネウロの対応は良かったな。
これで、ネウロとヤコの関係は完全復活したのかな。
ついでに覚悟も。

そして、警察の精鋭たちはシックスに対して総攻撃をしかける。
けど、これはちょっとまずいだろ。
シックスだけならまだしも、イレブンまで居る状況では、
対強化細胞弾を浴びせたところで効かないんじゃないだろうか?
となると、ここに居る警察たちは殺される確率が凄い高いんだが・・・・
等々力たちは大丈夫だろうか?


【総括】
今週は合併号だけあってボリュームがあったな。
まぁ値段が260円になってなかっただけでもマシかな。
でも、とても面白かった今週のジャンプ。
もう再来週が楽しみで仕方ないですね。


では、今週の感想は終わりです。
拍手&コメントしていただけると幸いです。

背景のテンプレを変えるかどうか悩んでるので意見いただけるとうれしいです。
あと、ブログタイトルもいじりました。
ジャンプ一筋9年 -好きなもので自分を語りたい-」から
好きなもので自分を語りたい -ジャンプ一筋9年-」にしました。

では、また来週に会いましょう!
来週はジャンプに関する何かを書いてみたいと思いますのでよろしく!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【テレビ】M-1グランプリ2008決勝大会 感想

やっと始まったM-1グランプリ2008
毎年、これを楽しみにしてるんですよね。

で、結果を言ってしまえば、
優勝したのは『NON STYLE』。
こいつらも面白かったけど、
今年は全体的にレベルが高かったなぁ
みんながみんな面白かった。

では、ひとつひとつのコンビの感想を書いていきたいと思います。

決勝

ダイアン】620点 総合6位
一番手にしては緊張もなく面白かったと思う。
毎回、一番手はすべっていたけど、ダイアンは巧いこと会場の空気を暖めたね。
これは良かったと思うよ。去年より面白かったし。
点数もこれまでの一番手のコンビより高かったしね。
松本も言ってたけど、ちょっとスロースターターなのかもしれない。
中盤以降は非常に面白かったけど、序盤は確かに微妙だった。

笑い飯】637点 総合4位
あぁ、ちょっとつまらなかったかもしれない。
序盤の闘牛士のときは凄く面白くて、
点数も期待できたけど、あそこで無理やりネタを変えたのは
ダメだったんじゃないかな?正直、そこでつまらなくなった。
なんで、こんなに点数出たんだろうか?
やっぱり、変化したのが良かったのかな。
それとも、俺の笑いのセンスがずれてるだけか?
にしても、この高得点はちょっと納得できないなぁ。

モンスターエンジン】614点 総合7位
普通に面白かったなぁ。
エイリアンのネタは良かったよ。
ベタってのも良かったかもしれない。
異質な漫才が多い中、ベタなやり方だったのが功をそうしたか。
今回は全体的に面白いコンビが多くて良かった。

ナイツ】640点 総合3位 決勝投票0票
いつもどおりのスタイルでの漫才でしたね。
後半になればなるほど、面白くなっていった漫才だったな。
ポニョや城はツボだったね。
いつもどおりのネタで大丈夫かなぁって思ったけど、特に問題なかったな。
むしろ、このスタイルだったからこそここまでこれたんだな。

でも決勝は、面白かったんだけど、
ファーストラウンドよりつまらなかったかもしれないな。
でも、眼鏡ネタをここまで持ってくるのは流石だと思った。

U字工事】623点 総合5位
栃木と茨城の漫才。面白かった。
もう面白くないコンビが少なくて困る。
流れが良かったし、ネタも良かったと思うんだけど・・・・
いかんせんちょっと聞き取りにくかったのが残念。
伸介はレベルが高くて好みによる点数付けになりやすいって言ってたけど、
確かにその通りだったよ

ザ・パンチ】591点 総合9位
こいつらもいつも通りの漫才スタイル。
4分間のネタは初めて見たけど、それでも面白かった。
ただ、いつも1分で出ていることが多いためか、
4分という長丁場に苦戦したのかもしれない。
緊張もしていたらしく、いつもよりキレがなかったのかな。
点数もちょっと残念な点数だったね。

NON STYLE】644点 総合2位 決勝投票5票
序盤からだんだんと面白くなっていったね。
後半はずっと笑いっぱなしだった。
今日のコンビの中で一番ツボにはまったね。
評価も高く納得の点数。文句なしの出来でした。
今まで知らなかった俺は物凄く損してるな。

ファイナルも安定してたね。今回も常に笑い続けれたよ。
やっぱりこいつら面白いよ!
ケイタイのストラップネタを持ってくるのはナイツの影響か?

キングコング】612点 総合8位
それなり面白かった。けっこう笑えたしね。
でも、前回よりはつまらなかったかもしれない。
もう少しスピード感が欲しかったかなぁ。
点数もこれくらいが妥当だったかもしれない。
個人的に注目してただけに、この結果は残念と言わざるを得ないかなぁ。
カウスさんがネタの選択失敗したんじゃないかって言ってたけど、
正直、俺もそう思ったよ。

オードリー】649点 総合1位 決勝投票2票
やっぱこいつらの漫才大好きです。
今回も笑いっぱなしだったよ。
特に、後半に入ってからはテンポがよく、
途中、春日が噛んだのも笑いに変えるあたりも良かったと思う。
点数は予選1位という大逆転劇!
去年のサンドウィッチマンを彷彿とさせる内容だね。

ファイナルはちょっとスタイルを変えた漫才をしてきたね。
それでも相変わらず面白かったね。
笑いが止まらなかったよ。



総括

総合順位 ※()内は個人的順位
1.NON STYLE(1)
2.オードリー(2)
3.ナイツ(3)
4.笑い飯(7)
5.U字工事(4)
6.ダイアン(6)
7.モンスターエンジン(5)
8.キングコング(8)
9.ザ・パンチ(9)

というわけで優勝したのは『NON STYLE』。
決勝票の5票を集め、島田伸助や上沼恵美子にダントツと言わせましたね。
個人的には、決勝終了段階で
オードリー』と『NON STYLE』のどちらかが
優勝すると思ってたので、納得の結果でした。

残念だったのが『キングコング』。
個人的に期待しており、優勝も狙えると思ってた。
昨年のM-1では私のツボにはまり、今年は期待できるかと思ったけど、
昨年より面白くなかったのは、やっぱりネタかなぁ。
いや、これも実力か・・・・。

それにしても、今年のM-1はレベルが高かった。
平均625点の点数を出しているM-1っていうのは初めてじゃないだろうか?
正直、2番目の『笑い飯』の点数が発表されたときには、
ファイナル確定かなぁって思うくらいの点数だった。
事実、637点も獲得してファイナル進出できなかったのが不思議なくらいだ。

ここ数年のM-1の中では、最も面白いM-1だったと思う。
少なくとも前回大会よりは面白かったよ。
これだけ優勝が読めない大会もなかったし、
ヤラセ疑惑も晴れるんじゃないかな?
なんか、やたら今年は『キングコング』の優勝で決まっている!みたいなこと
聞いたけど、『キングコング』8位だし・・・・・。

とにもかくにも、『NON STYLE』優勝おめでとう!!!
これからは仕事増えるだろうし、トークが苦手らしいけど、
来年はブレイクして頑張って欲しいですね。


というわけで、感想はこの辺で終わります。
これは来年のM-1も楽しみになってきたなぁ。

テーマ : M1グランプリ
ジャンル : お笑い

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第12話「宇宙で待ってる」

遂に、出あってしまった沙慈とルイス!
今週はこの二人メインの話です!

というわけで、今週の感想です。
ですが、ちょっと短くなりそうです。


圧倒する力

ダブルオーつええな!
セラヴィーが苦戦してたブリングを圧倒してますよ!

戦場はますます混乱してますね。
ケルヴィム相手にコーラが巧いこと戦ったのはよかったなぁ。
コーラも強くなってんだよな。って実感した。

で、またもやダブルオーの独壇場。
リヴァイヴをも圧倒し、リヴァイヴが死ぬのかと思いましたよ。

というか何あれ!
質量をもった残像か!
いきなりビームサーベルが機体をすり抜けたよ!
機体がGN量子化したとかいうリボンズ。
実際に、量子に分解され、再結合したって
もうわけわからんな。
どういった理屈だよ!
スパロボに出てくる分身より凄いんじゃね?

それにしても、
あわてるリボンズと微笑むリジェネ。
やっぱりリジェネは怪しいね。
今作のラスボスは、リボンズを踏み台にしたリジェネな気がしてきたよ。

まぁそんなこんなで、リヴァイヴとブリングを破壊したため、
戦闘は終了。アロウズ側が撤退していった形ですね。


交錯する想い

ルイスが物凄い勘違い始めたよ!

沙慈がCBと一緒に居た
     ↓
刹那はCBだった
     ↓
以前から刹那と沙慈は知り合いだった
     ↓
沙慈は以前からCBだった

うわぁ・・・・。凄い勘違い・・・・。
でも、その結論に辿りつくのも無理はないよなぁ。
そうでもしないと、恋人であるルイスの親の仇である
CBに沙慈が居る理由にならないんだから。

なんか、この二人の関係を悪化させてるのって、ほとんどが刹那なんだよなぁ。
正直、今週は刹那に怒りを感じたよ。

沙慈はルイスに合わなければいけない、
戦いを止めなければいけない。
と、動かなくなったオーライザーに
動け!動いてくれ!頼むから・・・・
ルイスのところにいくんだ・・・・ルイスのところに・・・・

とむなしく叫び続ける。

刹那は沙慈を慰め(?)ようとするが・・・
逆効果だろ・・・。どう考えても・・・・。
このときの刹那はもう少し空気を読んで欲しかったなぁ。
だって、沙慈が知らないところでも
刹那はルイスと沙慈の関係を悪化させているんだから。

で、刹那は殴られると・・・。
その後のライルはカッコよかったけどね!
でもこういったキャラって死んでしまうんだよなぁ。

そして、ルイスは沙慈との思い出を消去
沙慈はルイスを助けるために苦悩することになるんだろうな。
オーライザーに乗ってCBに協力しながら、
ルイスの説得を続けるという矛盾
この矛盾をどうにかしない限り、ルイスを説得することは出来ないと思うんだ。

沙慈は、ルイスを助け出そうと以前と同じ過ちを繰り返そうとする。
なんとか、ティエリアの言葉を思い出し留まったものの、
それだけ頭の中が混乱しているんだよなぁ。

二人はやっと出会うことができたのに、
それゆえに生じてしまった軋轢と誤解
沙慈がどうやってこの誤解を解いていくのかがになるんだろうな。


その他もろもろ

アンドレイがルイスを慰めたシーンも良かったなぁ。
彼はやはりセルゲイの実子だよなぁ。
アンドレイとルイスの会話
セルゲイとソーマの会話に重ねて見てしまったのは
私だけではないだろう。

一方で、イノベイター側も機体の量子化で物凄く混乱しているようです。
そして、リヴァイヴが物凄く小物に見えてきましたよ。
で、ダブルオーの奪取を計画したイノベイター。
ヒリングとディヴァインを投入し、4人のイノベイターによる作戦が始まるのかな。
ディヴァインはブリングの対かな?赤い髪の女のイノベイターかもしれないね。

というか、ダブルオーが捕まれば、
必然的にオーライザーも捕まるから、
刹那と沙慈はアロウズの捕虜になると・・・。
ということは、ルイスと直接会う機会があることになる。
これは、捕まった方がストーリー的には盛り上がりそうだ。

で、やっとカタロン宇宙軍によるメメントモリへの総攻撃が始まる。
かと思いきや、メメントモリの第三射による宇宙軍の約4分の1が壊滅。
次回は、カタロンと協力してメメントモリの破壊作戦だろうな。
イノベイターは4人とも参戦するのかな?
ダブルオーが捕まるのも近いかもしれない。


総括

なんか、今週の沙慈とルイスの物語が悲しかったよ。
OP前の沙慈とルイスの会話やED後の写真は切なかったよ・・・。
宇宙で待ってる
ってのは、もうあの頃には戻れないってことを暗示したタイトルだったんだなぁ。

あとは、どうやって沙慈がルイスを助けるのかが気になるね。
しっかりと説得して助け出して欲しいのが本音だけど、
これまでのルイスの状態を見ていると、
イノベイターによって巨大MS(MA)のパイロットにされそうで怖いな。
それを破壊するために死亡するとかって展開はやめてほしい。
ZやSEEDで十分やったじゃん!
ルイスは死なないで、生き残ってくれよ!
沙慈と以前の幸せを取り戻して欲しいです。
でも、欝展開大好きな脚本の黒田はやりそうな気がするんだよなぁ。

というわけで、今週の感想はこの辺で終わります。
M-1をゆっくり見たいので、いつもより感想が短かったかもしれません。
それでも、拍手&コメントしていただけるとうれしいです。

では、また来週!

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【テレビ】M-1グランプリ優勝予想

いよいよ明日に迫ったM-1グランプリの予想をしてみたいと思います。

ちなみに、決勝参加者は以下の8組+敗者復活1組だそうです。

1.ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
2.笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
3.モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4.ナイツ(マセキ芸能社)
5.U字工事(アミーパーク)
6.ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
7.NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
8.キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
9.敗者復活戦勝者

昨年の優勝はまさかの『サンドウィッチマン』だったのを記憶している。
ほとんど、無名だったのに漫才としてのレベルが高く、
敗者復活から一気に優勝をさらっていった感じだった。

正直、『キングコング』が「敗者復活制度やめません?」って言ってるのも
納得できる。それほどまでに昨年の『サンドウィッチマン』は衝撃的だった。

一方で、『サンドウィッチマン』『トータルテンボス』『キングコング』以外のネタが
期待はずれというか、それほど面白くなかったのも覚えている。
特に、『笑い飯』はそれまで見てきたネタの中でも
最も面白くなかったという散々な結果だった。

そんなことを踏まえながら、今年のM-1グランプリの優勝予想をしていきたいと思う。
なお、私はお笑いに詳しいわけでもないので、たいしたことは言えません。
以下の文は、完全な主観で書いていることを了承ください。


優勝はキングコング?

結論から言うと、優勝の大本命は『キングコング』と考えています。
ネットでは、西野の調子に乗った発言等々で批判を受けまくっている彼らですが、
人間性はおいといて、個人的には彼らの漫才が大好きです。

昨年のM-1でもスピードのあるボケとツッコミは、
心から楽しくさせてくれる内容だったと思っています。
なんというか、彼らの漫才は物凄くツボにはまりましたね。

正直、『サンドウィッチマン』が敗者復活で現われなければ、
『キングコング』が優勝していたかもしれません。
少なくとも私の中では優勝していました。

今年も昨年同様、それ以上の面白さを出すことが出来れば、
十分に優勝を狙うことが出来ると思います。
順番も8番目なので特に問題もないでしょう。

ちなみに、オリコンの調べでも大本命は『キングコング』のようです。
一人につき複数回答可能ってのが気になりますが・・・・。


ベテランの笑い飯

M-1グランプリにはほぼ毎年決勝進出できている『笑い飯』。
初回の2001年大会を除き、毎年決勝にいます。
それ故に、マイナスイメージを持たれがちです。

毎年出場しているからそれなりに面白いだろうけど、
優勝できるほどの力がないということを示唆させてしまう結果です。

それでも、彼らの漫才は面白いものも感じています。
ダブルボケという新スタイルを編み出したことは賞賛に値しますし、
毎年、決勝に進出できているだけでも凄いことです。
中には、毎年決勝進出できないコンビも多数いるでしょうから。

しかし、それでも昨年の『笑い飯』のネタが酷かったのも事実。
ダブルボケが空回りし、弱点であるスロースターターも重なり、
1番手ということもあってか、これまでの『笑い飯』の面白さがほとんど伝わらなかった。

今年は、以前のような力を出すことができるのかが鍵になるだろう。
順番は2番目とちょっと微妙であるが、今年こそは優勝をさせてあげたい。


決勝初出場者の行方

さてさて、今年の決勝進出者の半分以上が初である。
しかも、それなりに名が売れたコンビが多い。
今年は『爆笑!レッドカーペット』や『イロモネア』があったために、
若手コンビが頻繁にテレビにでることができたためだろう。

そのため、一般人の認知度が高いコンビが多い。
ナイツ』、『ザ・パンチ』あたりはレッドカーペットやイロモネアでも
盛んに見かけるコンビであり、漫才を主体にしている。

ナイツ』のネタは個人的には好きでもなく、
嫌いでもないのだが、一般評価は高いようだ。
オリコン調べの予想でも、『笑い飯』を抜き2位に位置している。

しかし、漫才のネタのパターンが固定されているイメージがあり、
たいていはヤホーから始まる。あとは、勘違いをつっこむパターンとなる。
M-1でも同じパターンでネタをやるとなると、優勝はちょっと難しいかもしれない。
これまでとは、違うパターンの漫才を期待したい。

また、このことは『ザ・パンチ』にも言える。
『ザ・パンチ』はボケの気持ち悪さをつっこむという形が多いが、
固定された漫才のパターンを行うのではなく、これまでテレビで
あまり見せたことのないネタを行った方が良いと思う。

テレビで頻繁に見せているネタを行うと、
ウケはするだろうが、優勝は難しいと考えている。
昨年の『ザブングル』や『ハリセンボン』の二の舞になりやすいだろう。
面白いが点数が平均点近くで伸び悩んでしまう傾向にある。

ダイアン』に関しては、昨年も出場していたが、
正直、印象に残らなかったため、よく覚えていない。
今年は昨年と違い、印象に残る活躍をしてほしいが、
1番手というのがいかにも残念である。
島田伸助が言うには「1番手は必ずスベル」らしいので、かなり辛い戦いを強いられるだろう。

モンスターエンジン』、『U字工事』、『NON STYLE』は
名前を聞いたことはあるのだが、あまりネタの内容を覚えていない。
彼らのファンには申し訳ないが、予想ができない。
個人的には、彼ら3組の中にダークホースが居ることを期待したい。


敗者復活は誰か?

で、注目したいのはやはり敗者復活者だろう。
前回の例もあるし、十分に面白いコンビが出てくる可能性は高い。
また、無名の候補者が上がってくる可能性もある。

さて、候補としては以下が挙げられるだろう。

1.過去の決勝進出経験者
『麒麟』(第1回、第3回、第4回、第5回、第6回決勝出場、最高3位)
『スピードワゴン』(第2回、第3回決勝出場、最高6位)
『タイムマシーン3号』(第5回決勝出場、最高7位)
『千鳥』(第3回、第4回、第5回、第7回決勝出場、最高6位)
『東京ダイナマイト』(第4回決勝出場、最高8位)
『南海キャンディーズ』(第4回、第5回決勝出場、最高2位)
『ハリセンボン』(第7回決勝出場、最高4位)
『POISON GIRL BAND』(第4回、第6回、第7回決勝出場、最高6位)

これらのコンビは敗者復活者となる可能性は低いだろう。
これまでの傾向では、有名どころはワイルドカードとして敗者復活しにくい。
これらのコンビで可能性があるとすれば、
東京ダイナマイト』や『タイムマシーン3号』だろうか?
個人的には『千鳥』が好きなのだが、どうも一般受けしないようだ。
麒麟』は常連といわれているが、ホームレス中学生のヒット以降、
田村が漫才を真面目にやらなくなったと川島が語っていた。
そのためか、常連と言われてたが昨年から準決勝敗退している。

2.有力若手芸人(主に『レッドカーペット』などで有名なコンビ)
『オリエンタルラジオ』
『アジアン』
『オードリー』
『ジャルジャル』
『Wエンジン』
『天津』
『とろサーモン』
『ハイキングウォーキング』
『髭男爵』
『藤崎マーケット』
『マシンガンズ』
『我が家』

これらが挙げられるだろうか。他にも居るかもしれないが、私が知ってたのはこれくらいだ。
この中から、敗者復活者が選ばれる可能性は十分あるだろう。
個人的には、『オードリー』、『我が家』あたりが好きなので注目したい。
オリエンタルラジオ』は選ばれれば面白いだろうが、乗り遅れた感が否めない。
髭男爵』や『ハイキングウォーキング』などキャラが強すぎる漫才は、敗者復活戦の審査員受けしにくいと思われる。

もちろん、これらの有名なコンビ以外も敗者復活の可能性が高く、
むしろ無名なほど選ばれやすいかもしれない。
だが、今年あたり有名なコンビが選ばれると面白いかもしれない。
昨年の『サンドウィッチマン』の例がある以上、面白ければ
誰でも選ばれるのが敗者復活戦である。
誰が来ても面白くなることは確かだろう。


まとめ

個人的な最終予想としては、
優勝は『キングコング』かな。
批判云々は置いといて、面白いことに変わりはないと思う。
昨年以上の面白さを期待したい。

他にも、決勝初出場者たちにも期待したい。
特に、ネタを見たこと無いコンビもあるので、
彼らがどういった展開を巻き起こすのかが気になるところだ。

『笑い飯』には、是非とも復活してほしい。
昔のような面白さを取り戻し、スロースターターを解消できれば
優勝もできるだろう。

ダークホースはやはり敗者復活者。
誰か来るかはわからないが、昨年のような逆転劇を巻き起こせるかが注目される。

まぁ、結果がどうなるかは正直わかりませんが、
今年は今年で楽しめると思います。

というわけは、以上で予想を終了します。

明日の本番の感想も書きたいと考えてますので、
読んでいただけると幸いです。
コメント&拍手をいただけるとうれしいです。

では、また明日!

テーマ : M1グランプリ
ジャンル : お笑い

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年3号

今週の一言
火火火、悪いな・・・・
(魔人脳噛探偵ネウロ 葛西の最後から)

『ONE PIECE』が休載、
『HUNTER×HUNTER』も長期休載に入ったためか、
何か寂しかった今週のジャンプ。

そして、だんだんと値段が上がっているジャンプ。
今週は久しぶりに250円でした。
来週からは、合併号だし260円とかになるのかな・・・。
財布のダメージがでかいです。

では、今週の感想です。


【新連載・ぼっけさん】
『ムヒョとロージーの魔法律事務所』で有名な西義之先生の新連載。
ムヒョロジでは中期連載をし、一時期のジャンプを支えた作家です。
で、今回の感想は、普通かな?様子見ですね。

なんというか、雰囲気がムヒョロジと変わってないんだ。
ムヒョロジでの霊と今作のぼっけがどうしても被ってしまう。
ですが、いくつかは違う点がある。

まず、主人公が寡黙(というかしゃべらない)ってのは新しいかもしれない。
病気とかの原因ではなく、故意的にしゃべらない。
故に主人公の感情がわかるのは、読者のみ。
そのため、他人との絡みのシーンが新鮮になるのだ。

次に、主人公もぼっけであること。
ムヒョは魔法律家であり、集団に属していたが、
今回の主人公・火ノ宮満は特にそういった点もない。
個人的な理由でぼっけと戦う(?)ことになりそうです。

まぁ、変化がなければ困るんですが、
どうしても雰囲気が似ている分、『ムヒョロジ』と比較してしまう。
如何にして、『ムヒョロジ』と違うことができるのかが、
ヒットするかどうかの鍵になってくると思いますね。
現時点では、様子見です。


【NARUTO】
木葉丸覚醒!
というか、ナルトから指南を受けただけか。
それでも螺旋丸が使えるってのは、なかなかレベルが上がったんじゃないのかな?
こういった弱かった味方が強くなってるってのは好きな展開です。

で、最後の最後でナルトの居所をつかんだペイン。
来週の展開はどうなるんだろうな?
ペインはナルトの居る妙木山に向かうだろう。
その隙に、綱手たちは里の状況を把握し、
動くことの出来る人員を集めるだけ集め、
妙木山に向かうってところだろうか?
少数精鋭になりすぎなければいいんだけどなぁ。


【BLEACH】
短い!
物凄く短く感じたのは俺だけではないはずだ・・・・。
でも、19ページあるという不思議。
今週の出来事をまとめると
「山本総隊長が敵を倒しました」
で終わってしまう。

山本総隊長が凄いのを表現したいのは分かるんだけど、
あまりにも大ゴマ使いすぎで、セリフ少なすぎ。
ほんとに一瞬の出来事だったよ。
作者、楽しすぎだろう・・・・・。
大ゴマ使うなら、もっとこう内容のある使い方をしてもらいたかった。
今週の『BLEACH』には不満だらけです。


【バクマン】
さきのBLEACHとは逆にセリフ数が多すぎて読むのに疲れた・・・。
今週の見所は、やはり新妻エイジとシュージン&サイコーの出会いだろう。
これまで、顔も知らずに一方的にライバル視してきた存在にいきなり
「僕 あの漫画好きですし ファンです」
なんて言われたら・・・・。

そうなんですよね。
シュージンとサイコーが勝手にライバル扱いしてるだけで、
新妻エイジにとっては、同じ漫画を描く存在でしかないんですね。
しかも珍しく同年代の漫画家なら友人意識を持つのも当然といえば当然。

そして、突きつけられた半年という期限。
それまでに王道で面白い漫画を描かなければ、担当を降りられる。
サイコーが定めた制限年数3年のうちの半年を
連載できるかどうかに充てるのはかなりの博打かもしれないな。
しかも、年4回の赤マルで3位以内という条件を満たすには、
赤マルに載せなければいけないわけで、半年ならチャンスは2回ということになる。

なんだか、物凄く前途多難な状況だけど、大丈夫かな?
まぁ、個人的には王道ではなく邪道漫画を描いて欲しいんだが・・・・。
実在しない漫画家に言っても仕方ないことである。


【マイスター】
今回の新連載陣で個人的に期待している作品。
松戸が登場したけど、なんかこいつとキャラ被ってるやつが多数いる気がする。
松戸は第1回の扱いからして、サブ主人公かと思ったけど、
先週も影薄かったし、そうでもないかもしれない。

今週は、錦弘夢がメインの話。
Jr.ユースで活躍していたが、クラブユースに昇格できなかった彼が
入部するまでの話の前編になるのかな。

案の定、調子に乗っているキャラでしたね。
自分の実力を過信しているために、周りを信じないから
位置を固定したプレイスタイルになってしまう。
自分からボールを取りに行く努力をせず、
味方からのパスをひたすら待つプレイスタイル。
それはつまり、味方を信頼していない。
自分にパスを出されるのが当たり前と考えている。
それゆえに、チームプレイができない。
頼歩が怒っているのもこの辺のことじゃないのかな?

楽しくサッカーをするためには、チームプレイを大切にしないといけない。
いくら自由主義でも、楽しくできなければ意味が無い。
そう考えてのことじゃないのかな?
この漫画には、是非生き残って欲しいので頑張ってください。


【PSYREN】
なにげに順位が上がっている気がする。
でも、内容が本当に能力者バトルになってきて、
昔のようにカルト的な部分が消えつつあるのが残念だ。

こういった能力バトルは嫌いではないんだが、
いまのジャンプで生き残るには、邪道を行くしかないと思うんだ。
王道的な能力バトル漫画は、ワンピ、ナルト、ブリーチ、ハンタでおなか一杯です。
おそらく、バクマンのサイコーとシュージンが王道連載したら、
こんな感じなのかもしれないな。

まぁ、それでも続きを楽しみにしている漫画の一つなんで
打ち切りにならず、頑張って欲しいものです。


【魔人探偵脳噛ネウロ】
葛西の死。
五本指でありながら、唯一人間であり続けた男の最後。
なんか、こいつの最後だけは優遇されてる気がするなぁ。
なんというか、カッコよかった。
でも、何気に生きている気がするのは俺だけですか?

そして、アヤ・エイジアとの対話、本城博士の手紙を通して、
再びやる気を取り戻したヤコ。
それよりも驚きなのが、ネウロがアヤ・エイジアのもとを訪れていたこと。
人間を理解しようとするネウロと根絶やしにしようとするシックス。
決して相容れない二人の戦争が始まるんだな。

そこに、ヤコがどう介入するのか。
イレブンを助けることができるのかも気になります。
これからのネウロは楽しみだけど、あと2~3クールもしたら終了でしょうね。


【総括】
『アイシールド21』と『ぬらりひょんの孫』の急激なランク低下が気になります。
案外、『ぬらりひょんの孫』は順位が低迷しているのかもしれないですね。
というか、『アスクレピオス』終わらなかったよ・・・・・。
なにげにもう1クール続くのかもしれない。

そして、やはり『ONE PIECE』がないと微妙なんだよ。
つまらなくはないけど、何かが足りないんだよな。
まぁ尾田先生は定期的(だいたい10週に1回)は休みとってるんだけどさ。

あと、いまさらながら『D.Gray-man』が休載していることに気づいた。
2週前くらいから休載してたんですね・・・。気づかなかった・・・・。

来週は合併号!再来週もおそらく合併号!
年末年始の感想が無い日には、別のことを書けたらいいと思ってます。

ということで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけるとモチベーションがあがり嬉しいです。

では、また来週!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第11話「ダブルオーの声」

序盤から中盤にかけての山場ですね。
今週にはいろんな謎(?)が含まれていた気がします。

では、今週の感想です。


スイール壊滅

前回のラストで宇宙からの『メメントモリ』発射により、
スイール王国の首都が壊滅しました。
会談に応じていた人たちはみんな死んでしまったようです。
まぁそれでも、スミルノフが生きていたのは安心したけど。
その威力にスミルノフだけでなく、サーシェスや王留美、ネーナも驚嘆してますね。

さて、一方のCBはラグランジュ3にてトランザムの実験中に奇怪な出来事が起きてたね。
ハレルヤの復活やマリーがスミルノフの危険を感じたなどなど、
これからの展開に向けて大きな伏線が張られました。
トランザム、というかツインドライブにはまだまだが残されていそうです。

で、メメントモリの存在に気づいたCB。
そのまま、メメントモリの破壊に向かう作戦を行おうとしたけど、
ティエリアによるイノベイターという存在の告白。
遂に、CBがイノベイターという存在を知りましたね。
というか、生体端末って言葉が気になりますね。

カタロンもメメントモリに向けて攻撃を敢行。
宇宙に配置されているカタロンの全軍を投入するようですが・・・・
まぁ負けるでしょうね。CBの援護もない現状、全滅するでしょう。


死亡フラグが立ちまくる

なんというか今週は総じて死亡フラグが立ちまくりました。
まず、ラッセ・アイオン
なにやら、身体に異常を期待してるようです。
1stシーズンのラストで死に掛けたときの後遺症かなぁ?
主要キャラでもないので、おそらく中盤に壮絶な死を迎えそうです。

次に、ジニン大尉
まぁ今週死んでしまったんですが、出撃前に家族の話をするのは
典型的な死亡フラグです。ほぼ100%死にます。
で、死にましたね。

最後に、ライル
これについては、死亡フラグと言えるかどうか分からないが、
アニューとの会話が非常に気になる。
ライルがアニューに気がある雰囲気だが、恋仲になったとするとかなり危険だ。
アニューはスパイの可能性が高く、それが知れたときにライルに危険が迫る。
まぁ、ライルがアニューの存在を怪く思い接近しているのなら別なのだが・・・。


アニュー・リターナーとイノベイター

そんな中、カティ・マネキンによるラグランジュ3への攻撃作戦が始まる。
イノベイターの協力を得て、開始された作戦。
そして、今回最も気になったポイント
リヴァイブがアニューに対して、脳量子波でコンタクトしラグランジュ3の場所を特定したこと。

このとき、アニューはロックオンと話していたが、一瞬、無意識状態になったように見えた。
これは、アニューがリヴァイブからの接触を受けたためと思われるが、
はたして、アニューはなのだろうか?

今週の展開を見ると、アニューは本人が知らないうちにCBに潜入させられ、
無意識的なスパイとされているのではないだろうか?
つまり、アニュー本人は自分がイノベイターということを知らず、
ただ単純にイノベイターに利用されているだけではないだろうか
与えられた役目(ここでいうとCBのスパイ)を果たすためだけの存在。
なんかそう思えてきたのは私だけ?

そして、ライルとの会話。
さきにも記したが、なんとなくライルはアニューに気があるのではないだろうか?
仮に、ライルとアニューが恋仲になり、アニューが利用されているだけの存在だとすると、
それなりとドラマチックな展開ができてしまう。
そのため、今後の展開のためにもアニューは利用されている存在としたほうが、
いいのでは?と考えてしまったわけだ。


ラグランジュ3逃走戦

アロウズの部隊が作戦を準備する中、
CBはラグランジュ3の放棄と発信の準備をする。
というか、思った以上にCBにはスタッフが大勢いた
こんなに所属しているやつ居たんだな。

そして、開始されるアロウズの作戦。
ラグランジュ3に直接、艦隊からの砲撃が加えられる。
死んでいくスタッフ、脱出を急ぐスタッフとラグランジュ3内は大混乱です。

スメラギはプトレマイオスを前線に出すことで、攻撃を集中させようとする。
ガンダムを発進させ、アレルヤには脱出艇の護衛を行わせる。
刹那は、コーラの部隊により行動を制限され、
ティエリアは、ブリングとの戦いで翻弄されている。
ライルはプトレマイオスを防衛するも、数に圧倒される
そのプトレマイオスもガデッサのGNメガランチャーにより、被弾。

そして、沙慈はイアンの無事を確かめるために第3格納庫へ。
刹那は拘束を解くも、ジニン、アンドレイ、ルイスにより足止め。
格納庫についた沙慈は、イアンをマリーに預けると、
イアンの言葉に従い、『オーライザー』へ搭乗。

そして、遂にダブルオーガンダムとオーライザーが合体
沙慈の身体は慣れていないためか、重力に耐えかねてます。
そんな中、刹那はあっという間に、ジニンの機体を一刀両断!
俺たちが破壊する!俺たちの意思で!
で、ジニン大尉死亡!
まぁあんな死亡フラグ立てたら死にますって。


今週の沙慈とルイス

エンディング後、刹那はトランザムシステムを発動させるが、これが奇怪な現象を呼ぶ。
トランザムの影響か、光につつまれた世界で周囲の人間とのコンタクトが出来てしまう。
そして、遂に沙慈とルイスが邂逅する!
沙慈  「ルイス!まさか、モビルスーツに・・・」
ルイス 「どこにいるの!? 沙慈! どこに・・・・。まさか、ガンダムに・・・」
沙慈  「ルイス、まさかアロウズに・・・」
ルイス 「沙慈、どうして・・・・」
沙慈  「どうして、君が・・・・どうして・・・・」
ルイス 「どうして、あなたが・・・・」
沙慈  「どうしてここにいるんだ!」
ルイス 「どうしてここにいるの!」

二人は互いが敵同士の関係をここで初めて知ったんだよなぁ。
ルイスも沙慈のことを気にしており、沙慈もルイスのことを想い続けた。
まさか、戦場での再会を迎えるとは思わなかったんだよな。

そして、次回予告にて二人に交わされた約束とは・・・・!
やっと、この二人にも大きな展開が起きてくれました。
次回タイトル「宇宙で待っている」。
もうワクワクが止まりません。
今後はどうなるかわかんないけど、是非この二人にはハッピーエンドを迎えて欲しいな。


というわけで、今週の感想はここまでです。
拍手&コメントをしていただけると、モチベーションが上がるので嬉しいです。
では、また来週!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年2号 感想

『HUNTER×HUNTER』が終了しましたね。
カウントしたらちょうど10週でした。
なんか今回長いなぁって思ってたのは勘違いだったようです。
まぁ、また1クールから2クールもしたら連載再会するんでしょうけど。

それと、前回の金未来杯の受賞作は『べるぜバブ』だったそうです。
私は好きな作品だったので、連載が楽しみですね。

では、今週の感想です。


【新連載・黒子のバスケ】
なんか、かつて金未来杯に投稿された『シュガーヒーロー』と
赤マルジャンプ2008SUMMERで読切だった『神様先生』を
足し合わせたような設定でした。

体格を見るだけでバスケの能力を数値化できる監督・相田リコ。
自分は試合で主役にならず、後方支援(パス)に専念する主人公・黒子テツヤ。
前者は『神様先生』の、後者は『シュガーヒーロー』の設定に似ている。

でも、初投稿時期は『黒子のバスケ』の方が先みたいなんで、
パクリではなさそうです。たまたま、同じアイディアが被ってしまったのかな。

主人公・黒子テツヤは究極のパサーという役割なんですね。
彼と火神が協力し合うことで、戦っていくんでしょう。
先輩たちは凄いって表現があったけど、今週でいきなりかませ犬扱いだったから、
今後どうなるかですね。新入生のみってのはなしにして欲しいな。

で、久々のバスケ漫画でスポーツ漫画。
先週新連載の『マイスター』と合わせて、
最近のジャンプに不足していたスポーツ成分を補充してくれそうです。

どちらも、20巻くらいまで続けれそうな設定ですが、
おそらく、片方は10週か20週でロケットで突き抜けるでしょう。
個人的には、『マイスター』に残って欲しいかもしれない。
まぁ今後の展開次第ですけどね。
楽しみにして見ていきたいと思います。


【ONE PIECE】
CP9はいずれ戻るつもりなんだなぁ。
これは、どうなんだろう?スパンダムを殴るため?それとも単純に戻るつもりか?

で、本編。
なんとなく、エースは養子じゃないか?って思ってたけど、
単純に母方の苗字を名乗っていただけだったのか。
「俺のオヤジは・・・白ひげ一人だ」
いいですね。エースの白ひげを思う気持ち。

今回のエースの発言から、
ドラゴンはエースやルフィのことをほったらかしにしていたと。
でも、ガープ曰くそれにも何かの思惑があったらしい。
で、気になるのはガープが当時のドラゴンの思惑を知っていたこと。
つまり、エースが幼少時、ドラゴンとガープの関係は悪くは無かった。
ということは、ドラゴンが海軍に居た可能性もあると。
まぁ、勘ですけど。

ルフィが自分に父親が居ないと思っていたことにも納得がいく。
おそらく、ルフィが産まれる以前にドラゴンは消息を絶ったか
母親やエースたちの世話を一切しなくなった。
そのため、ルフィは生誕から父親の存在を知らなかった。
故に、ルフィは自分には父親が居ないと錯覚した。
こんなとこだろうな。

ドラゴンが何をしていたのか?
それは、空白の100年に関することだと私は考えています。
詳細は以下に。
【ONE PIECE考察】ルフィの母親って誰なんだろう?

さて、インペルダウンには次々と海賊が集まってきてます。
まさか、バギーまでインペルダウンに幽閉されているとは思っても無かったな。
ここで、バギーが再登場か。
しかも、死刑執行日がエースと同日ってのもまた・・・。

で、インペルダウンに到着したルフィ達。
身体検査はなんとかなるとして、ここで一暴れするんだろうな。
その混乱の中、白ひげがインペルダウンに攻めてくる。
で、大戦争勃発!

ほんとに最近のワンピは飽きさせてくれない展開ですね。


【バクマン】
連載会議。
どの漫画が新連載され、どの漫画が打ち切られるのかが決まる会議。
新連載作家にとっては、この会議が最初の難関なんだろうな。
この日に、「打ち切りです」って言われたらたまらんだろう。

で、サイコーとシュージンは王道のバトル漫画を書き出す。
一方、担当の服部さんは邪道だからこその君達という。
それでも、バトルで勝負したいというサイコーたち。
さらに、新妻エイジは連載作品を勝手に変えるという横暴。
まさに反逆する若者達だな。
おそらく、新妻エイジの担当は替えられるんだろうな。
しっかり伝えなかったお前が悪いとか言われて。

それにしても、若手のアシスタントをするベテラン作家の気持ちってのは、
ガモウ(大場)先生の気持ちなのかな?かつての辛酸を表現するのかもしれない。


【ぬらりひょんの孫】
牛頭丸と馬頭丸はけっこうピンチだよな。
まぁ予想できたけど、正直敵の本陣に乗り込んで、
大将を前に援軍の期待もできない状況だしな。
普通に考えたら、ここでこいつら死ぬね。
あぁでも決して殺さない剣みたいなことを玉章が言ってたから、
きっとギリギリで助かるんだろうな。

そして、ぬらりひょんの口から語られた伝説の神宝・魔王の小槌。
まぁ今後も伝説の神宝が出てきて、リクオが戦っていくんだろうな。
伝説の神宝かぁ。ネーミングがありきたりすぎる気がするな。


【HUNTER×HUNTER】
ノブさんが凄いことになってきたな。
これは・・・禿げているのかな?
そして、ノブさんの協力のもとモラウは離脱。
ナックルとメレオロンは再び戦場へ。

宮殿内には、護衛軍はピトーしか居らず、しかも戦う気が無い。
ユピーとプフは王の下へ向かうも、モラウ曰く追いつけないと。
残る敵は、ウェルフィンくらいか?
なんか強敵はほとんど居なくなったから、あとはほっといてもいいんじゃない?
って感じだけど、気になるのはパーム。
おそらく、捕らえられてキメラアントとして生まれ変わって出て来るんだろうけど、
彼女と他の人が再会したときに、また一悶着ありそうです。

そして、王とネテロ。
ネテロの先制攻撃もほぼ効かず、続く攻撃も不発。
王はそれでも戦おうとしない。
明らかに王に変化が出てきているが、それでも止められないネテロ。
んで、ネテロは王に対して、
「自分の名前を知りたくないか?」
と問いかける。
以前から王は自分が何者なのかに興味があったようだし、
名前に関しても気にしていた節があった。

もうね、コミックがなければついていけない内容になってきてます。
ですが、ここで連載休止ですか・・・・。
まぁ、毎回のことなんで驚きもしなくなりましたけどね。
早めの再会を期待したいところです。


【ToLoveる】
ここにきて、究極の幼女投入!
そういえば、ToLoveるには幼女が居ないと今になって気づいた。
というか、セリーヌを助けるために危険な島に行った割には
あっさりと片付きましたね。

おそらく、長谷見先生と矢吹先生からしたら、
危険な島=長期化?を臭わせておいて、
最後の最後にまさかの幼女登場!で驚かせたかったんだろうな。
実際に驚いたし。

もうリトの周りには、ただでさえ女の子の数が異常なのに、
ここにきて幼女まで追加するとは・・・・。やはり侮れないですね。


【魔人探偵脳噛ネウロ】
アヤ・エイジアとの会話。
それによって、ヤコも元に戻ってくれるんだろうな。
いつでも、アヤ・エイジアはヤコが辛いときに傍に居て、
ここぞというときに活躍してくれます。
しかも、今回は脱獄までして。
まぁ、彼女にとって脱獄ってのは朝飯前なんでしょうけど。

そして、なによりも学校の友人の優しさ。
カバンの中に人数分の焼き鳥(?)が入ってるってのは凄いな。
まぁ、教科書は可愛そうだったけど。

で、葛西VS笛吹&警察の精鋭。
葛西は強化細胞を身体に入れてなかったんだな。
血族にして最も人間に近い存在だったな。いろんな意味で。
火を操るわけでもなく、超能力も強化細胞にも頼らない犯罪者。
葛西の生き方は、ある意味凄かったよ。
血族5本指の最後にふさわしいかっこよさだったな。
最後には、バックドラフトによる自爆。
笛吹さんたちは生きているだろうけど、精鋭部隊は動けそうに無いね。

今後は、ヤコが復活し、ネウロと協力してシックスを倒すんだろうな。
ネウロも終了が近いかもね。あと2~3クールくらいだろうか。


【総括】
気づけば、連載陣の入れ替わりも来週で終わりですか。
結局、4out3inみたいな形になりましたね。
まぁ、スポーツ漫画も増えてきたは良いことですけどね。

で、早めですが来期の打ち切り陣を予想。
やはり可能性が高いのは新連載陣。
『マイスター』『黒子のバスケ』『ぼっけさん』から2つは消えるでしょう。
それ以外には、『PSYREN』かな。
最近は順位も低迷気味だし、それ以外の漫画に終わる気配が無い。
3outなら新連載2つと『PSYREN』。
2outなら新連載1つと『PSYREN』ですかね。
『PSYREN』も嫌いではないんですが、最近の『PSYREN』は
単純な能力バトルマンガでしかなくなってきたからなぁ。

というわけで、今週はこの辺で終わります。
拍手&コメントをしていただけると幸いです。

では、また来週!!

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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第10話「天の光」

なんだかんだでもう10話なんですね。
これから、どういった盛り上がり方をしていくのか非常に楽しみです。
それだけに、がっかりする終わり方はしないで欲しいな。

では、今週の感想です。


スメラギの過去

初っ端からスメラギさんの過去話に入りましたね。
学生時代みたいですが、17で大学卒業ってかなりの飛び級ですね。
それだけ、優秀だったって言うことか。
というか、なんでスメラギは常に頬を赤めているんだ
ビリーに気があった感じでもなかったけど・・・・あったのかな?
ビリーは完全に気があったようだけど。

そこに登場したカティ・マネキン。
スメラギにとっては、同期であり先輩であり目標とする人物だったんだな。
もとは、紛争は終わらないという考えを持っていて、
終わらないなら早期に終結させるために戦術予報士になったんだな。
で、エミリオが死亡したのが原因でSBへ・・・・。
まぁ、実際どうなのかはわからないけど、深い何かがありそうだね。


中東を巡る争い

中東を支配しようとした連邦に対して、対抗する国があったか。
情報大国・スイール。どうやら軍事力では中東一らしいです。
カタロンはなんとか連邦に対抗しようと、
スイールの持つ情報をカタロンの情報網で連邦の悪政を世界に流し、
世論を動かそうとする。
軍事力ではどうにもならないけど、情報戦でなんとかしようというわけだ。

そして、シーリンはマリナに対して立ち上がるべきだと説得。
祖国を破壊されたマリナを立てることで、反連邦の旗印にしようとしたのかな。
でも、いずれSEEDのラクスみたいに立派(?)に立ち上がるんだろうな。


遂に登場、オーライザー

デブリに偽装された補給地点に向かうため、SBは移動中。
が、そこに現われたのはアロウズの黒い新型機。ガデッサか?
GNフィールドを装備し、ダブルオーを圧倒する動きをしたこの新型機。
マリーが反応したということは、脳量子波の使い手なのかな?
まぁ、案の定イノベイターだったわけですが。

その牽制と警告を受けた後、なんとかデブリの偽装基地に到着したSB。
で、こちらも案の定、リンダはイアンの妻だったな。
そして、アレルヤが一言。
犯罪ですよ
まぁ、実際どれくらい年齢差あるのか知らないけど、
これぐらいの差なら許容範囲だと思うんだ。

そして、あからさまに怪しいアニュー・リターナー
どうみても、リヴァイブ・リヴァイバルの対になるイノベイターです。
前々回あたりから考えてたけど、やっぱりイノベイターには
それぞれ対になるイノベイターが存在していると思うんだ。
というか、今回でもう確定かな。
リボンズヒリング
ティエリアリジェネ
リヴァイブアニュー
髪の色といい、容姿といい、何かと似ている存在が居るからなぁ。
アニューが王留美の紹介ってのも怪しい。

で、今回登場したのが『オーライザー』と『GNアーチャー』。
オーライザーには沙慈が、GNアーチャーにはマリーが搭乗することになるだろう。
もうアリオス用の支援機って時点でマリー搭乗確定だろ。
アーチャーって名からして、弓形態に変形とかするんだろうか?


沙慈とマリー、そしてルイス

支援機の登場直後に、沙慈とマリーが会話していることも
彼らが支援機に乗るんじゃないか?って予想できる要因のひとつだね。
マリーがアーチャーに乗ろうとし、それに感化された沙慈もオーライザーに乗ろうとするのかな。
沙慈とマリーの会話。互いに守るべきものが居ることを知る沙慈。
私は何があっても、アレルヤのもとから離れないと
この言葉に沙慈は、ルイスを思い出す。
もし、再会することができたなら二度と離さない
そのルイスは薬物の影響か苦しむシーンがありましたね。
ほんとに、ルイスはなぜ薬物依存になったのかが気になります。
マジで強化でもされたのか?それにしては活躍できていないんだが・・・。
スローネから受けたGN粒子の影響なのかもしれないな。


メメントモリ

次々と部隊に送られてくる新型機に対して、カティは何か考えてるようで。
怪しんでるのかな。というか、カティってけっこう悩むことが多いよな。
まぁ、こんな性格のカティだからコーラと相性がいいのかもしれないけど。

で、序盤にSBを襲ったイノベイターはブリングって名前(ワンセグの字幕より)みたいです。
おそらく、こいつにも対になる存在が居るのでしょうが、
声が鮎置さんってだけで、一筋縄では倒せない相手だと感じましたね。

ネーナは王留美の援護をしているからか、サーシェスとばったり再会
というか、サーシェスがネーナの兄を殺していたのを忘れていたよ。
ってか、兄兄ズって・・・・。沙都子じゃないんだから・・・。
まぁ、何を企んでいるかはわかりませんが、王留美の指示でしょうね。
で、サーシェスはリボンズからネーナの行動を探る指示を受けていたと。
見つけておいて報告しないサーシェスがいかにもサーシェスっぽいですね。

そして、メメントモリが発射される。
目標は、情報大国・スイール。
他の反抗国に対する見せしめの意味なんだろうな。
カタロンの代表者共々、スイール王国は消滅と。


トランザムの真価

オーライザーの力を借りたトランザムシステムが作動する。
あふれ出るGN粒子。
理論的限界値を突破したダブルオー。
ツインドライブシステムがもたらすものとは。
そして、それは次の悲劇への布石となる。
蘇るハレルヤ
セルゲイの危機。
これはまた、アレルヤとマリーに一悶着ありそうだな。
というか、セルゲイには死んで欲しくないな。

ハレルヤが蘇ったのは気になるし、
セルゲイが生きているのかどうかも気になる。
アレルヤとマリーの関係がどうなるのかも。
あぁ何かと忙しい回ではあったけど、内容は豊富だったかな。
ついでに来週が凄く楽しみだ。

では、今週の感想はこのへんで終わります。
拍手&コメントをしてくれると幸いです。

では、また来週!!!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年1号 感想

ついに新年号です。
2009年のジャンプが始まりました。
背表紙はNARUTOになったみたいですね。
来年はBLEACHか?
そろそろ、感想以外の記事も書いていきたいと考えてます。
ジャンプの楽しみ方とか、10年に一人の逸材についてとか。

では、今週の感想です。


【新連載・マイスター】
加地君也先生の新連載です。
2003年に『闇神コウ~闇神にドッキリ~』で連載し、残念ながら打ち切りになりました。
最近では、2008年35号で『FCバルセロナ物語』を読みきりで掲載してます。

個人的には、加地先生の作品は好きです。
前作の『闇神コウ』は、朱雀・玄武・青龍・白虎という
俗に『四神』と呼ばれる存在を扱ったため、打ち切りになってしまいました。
ジャンプで四神はタブーです。打ち切り確率が凄く高いです。

そして、今回はサッカー漫画。
『FCバルセロナ物語』を通して、書きたくなったのかも知れないですね。
単純に、面白かったです。

キャラの個性がはっきり出ており、それでいてウザイ感が少ない。
見ていてのほほんとする展開は、けっこう好きです。
主人公・新岸頼歩がちっちゃいってのも良い感じです。
そして、(おそらく)サブ主人公である松戸拓を通して、
サッカー部の部員紹介、雰囲気、実力を巧いこと表していると思います。

初期段階で県ベスト4ってのも、まぁ妥当なポジションですね。
中期連載をするには、十分なところではないでしょうか?
県大会、全国大会と話を進めることもできるでしょうし。

これからどういった展開になるかはわからないですけど、
ジャンプには久しくなかったサッカー漫画ですし、
『ホイッスル』くらいまで続いてくれれば、嬉しいですね。
『バルセロナ物語』も面白かったし、今後の活躍を期待したいですね。

それにしても、加地先生の師匠が叶先生ってのは意外だった。
そう言われれば、何気に絵が似ているかもしれない。


【ONE PIECE】
これで、全員の行き先が判明しましたね。
ウソップは、"偉大なる航路"のボーイン列島。
ブルックは、"偉大なる航路"の貧困の国・ハラヘッターニャ。
ロビンは、"東の海"の橋の上の国・テキーラウルフ。
チョッパーは、"南の海"のトリノ王国。
ゾロは、"偉大なる航路"のクライガナ島。

先週の段階では、くまが意図的に強くさせようとしている?
とも思ってましたが、今週の展開を見る限り微妙ですね。

ウソップは虫っぽいやつが支配する島へ。
ヘラクレスンはルフィが見たら大喜びしそうだ。

ブルックはいきなりサタン様に祭り上げられてたな。
手長族に復讐したがっているこいつらは、何なんだろうか?
ワンピの世界には、けっこう色んな種族がいたみたいだけど、
種族間の争いとかあるのかもしれないな。
そういえば、ルーキーのスクラッチメン・アプーは手長族だったな。

ロビンが一番不憫なポジションだけど、
物語の重要な部分になりそうだな。この橋は。
700年前といえば、世界政府と戦った"とある国"が滅んでから約100年後の時代。
この場所に、考古学者でオハラの生き残りのロビンが居るのは
くまの作戦の一部なのか、それとも偶然か。
そして、"東の海"といえばルフィたちの故郷。
犯罪者達が集まっているらしいから、アーロンやクリークなど
懐かしい面々が再登場するかもしれないな。

チョッパーは、食べられそうだ。
鳥が支配する島らしいけど、チョッパーは動物と話が出来るから
案外、なんとかなるかもしれない。

ゾロはなぜかペローナと一緒。
ペローナの望みが叶えられてるあたり、くまは紳士だな。
ゾロは武器を取り上げられたけど、ペローナは寂しがってたから、
話相手をさせられるんだろうなぁ。手当てをしてあげたくらいだし。

正直、どんな展開になるのか予想がつなかいな。
"偉大なる航路"に飛ばされた仲間は、なんとか合流できるかもしれなが、
ロビンやチョッパーはどうやって合流するんだろうな?
くまが呼び戻したりするのかな?そんなこと出来るのか?

ルフィは密航ってことだけど、そのためにハンコックはえらい苦労してるな。
まぁ愛の力でどうってことないんだろうけど。あんな妄想してるくらいだし。
それにしても、一杯100Kg×5食って・・・・・・。

そして、海軍本部のマリンフォードの港には、主力が集まりつつあると。
スモーカー、ヒナ、黄猿に青キジ、扉連載で登場した海軍将校などなど。
これは、本当にとんでもない規模の戦争になりそうだ。

んで、七武海もジンベエ、ハンコックを除く全員が集合。
それにしてもデカイ連中だな。
くま、モリア、黒ひげが並んでるとミホークが凄く小さく見えるぜ。
モリアは復活してたんだな。まぁ立場は弱くなってそうだけど。
ルフィとの再戦もありえるかもしれないな。

ルフィ、海軍、七武海、ルーキー勢、BW残党、白ひげ海賊団が一箇所に集結か。
本当に最近のONEPIECEの面白さが留まる所を知らないな。
来年一年くらい、この戦争に関することをやってても文句言えないな。


【バクマン】
新妻エイジには敵わなかったか。
まぁ展開的にここで勝ってしまうと微妙なんだけど。

そして、今週はアンケートについて。
アンケートは速達100票から出される"速報"と
無作為に1000票選んだ中から算出される"本ちゃん"があると。
実際には、編集部にしか知らされない最終的なやつもあると。

なるほど、全てのアンケートが順位に反映されるわけじゃないんだな。
まぁ、ほとんど出したこと無いんだけどね。
以前、総計が出るには6~8週かかるって聞いたから、
これが編集部にしか知らされないってやるだろうな。

それにしても、次の赤マルに新妻エイジの漫画のポスターが付属してくるらしいけど、
個人的には、新妻エイジの漫画そのものを読んでみたい。
できれば、サイコーとシュージンの描いた漫画も。
小畑先生でなくてもいいから、漫画として載せて欲しいな。


【アイシールド21】
トライアル終了!
で、スターティングメンバーも発表!
ほとんど関東勢なのはちょっと納得いかないかな。
まぁ、ここでやたら新キャラだすのはめんどくさいってのはわかるけどさ。
各地方から一人ずつくらいは選出してほしかったかな。

包帯男の正体は誰だろう?
積み重ねた反復練習の成果ってところから、阿含の弟・金剛雲水かな?
というか、それ以外ってのは考えられん。

阿含がトライアル落ちのメンバーを呼んだのは、
ケガ人が続出することを考慮した結果かな?
三兄弟や小結らラインが多いし、外国のあたりにケガ人が出ることを予想したのか。
それにしても、登録メンバー数は何人だろう?
スタメン、ベンチ+落選組を合わせると、
けっこうな人数になりそうだけどな。


【魔人探偵脳噛ネウロ】
いま気づいた・・・・。
ネウロの正式タイトル間違えてたし。
脳噛探偵ネウロじゃなくて、魔人探偵脳噛ネウロだったのね。

葛西が本気で押されている。
笛吹の敷いた作戦にことごとく押されている。
しかも、早坂兄に援軍も排除され、本格的に絶体絶命だな。
本当に警察だけでやられてしまうのかもしれないな。

そして、ヤコはかなりの傷心状態。
食べ物に興味を示さないのは、よほどの重傷のようだな。
んで、やはりアヤ・エイジアが登場したか。
しかも脱獄をして。
アヤ・エイジアとのやり取りを通して、ヤコが復活してくれればいいけど・・・。
最近のネウロは一筋縄じゃいかないからな。


【SKET DANCE】
人気投票の結果発表の回。
スイッチの描いたボッスンが5位ってのは意外すぎた。
そして、たった1回した登場していないダンテが10位ってのも意外だった。
キャプテンの順位は、ヒメコの過去編のあとだったら、
10位内には入ってただろうな。
見事、主人公ボッスンが一位になったのは良かったけど、
ヒメコはもうボッスンと付き合えばいいと思った。
抱きしめてあげるって・・・・うらやましいやつめ。


【アスクレピオス】
あぁ、もう完全に来週打ち切りかな。
パレが死んでしまい、傷心状態で家出。
なんというヘタレ主人公!
ここでバズが捕まってしまったら、なんのためにパレは死んだのか!
カリギュラからバズを逃がすために死んだのだろう?
って展開が見えてしまった。
パレの死→バズの自主ってのは、始めから決めていたんだろうな。

来週は、バズの処刑日にロザリィが乗り込むって展開だろうか?
そんで、説教。↑のような。
本当にこのまんまの展開になったら、残念だけど、
というか打ち切りが残念だけど、内水先生にはこれからも頑張って欲しいな。
仮にジャンプをクビになっても、他誌でもいいから漫画を続けて欲しいと思う。


【総括】
新年号になり、新連載も始まりました。
新連載は、今週の加地先生の『マイスター』と
藤巻忠俊先生の『黒子のバスケ』、
西義之先生の『ぼっけさん』か。
藤巻先生のは、ギャグ+スポーツになるのかな?
西先生のは、相変わらず謎解きかな?

そんなわけで、今年もジャンプを応援していきたいと思っています。
というか、ハンターは10週で終わりじゃなかったのかな?
けっこう続いている気がする。
まぁ続いてくれれば文句ないんですけど。

では、今週はこれくらいにしておきます。
いつもより、若干短いかもしれませんが、用事があるもんで。
拍手&コメントをしてただけると幸いです。

では、また来週!

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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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