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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第9話「拭えぬ過去」

初っ端から戦闘で始まった今週。
何気にもう9話ですね。
そろそろ序盤の山場みたいなのがあるのかもしれない。

では、以下感想です。


サーシェス VS 刹那&ティエリア

サーシェスの機体『アルケーガンダム』に搭載されている
ファンネル系の武器はファングって名前みたいです。
これまで、ドラグーン、ビット等色んな名前があったけど、
ファングってのは初登場になるのかな。

サーシェスは、1stシーズンの戦いで体の半分がやられたんですね。
それにしても、サーシェスは強いなぁ。
無傷状態のダブルオーとセラヴィー相手に互角以上の戦いをしてるよ。
これはパイロット能力の差なのか、それとも機体性能の差なのか。

ティエリアは熱くなってますね。
サーシェスはロックオン(ニール)の仇ということで、冷静に戦えてないです。
普段冷静なキャラが熱くなると、たいてい負けます。
それでも、想像以上に押していましたね。
まさか、セラヴィーに隠し腕が存在しているなんて思って無かったよ。
しかし、それも回避され、サーシェスも隠し腕を使用。

それにしても、刹那とティエリアを両腕で防ぎながら、
ファングを用いた攻撃は巧い戦い方だよな。さすがサーシェス。

まぁ、そんなピンチにアレルヤとロックオン(ライル)が援軍で登場。
さすがのサーシェスも4体のガンダムを相手にするのはきつい様で、撤退しました。

そんなサーシェスを追おうとするティエリア。
これだけで冷静さを失っているのが分かります。
結構ダメージを受けているのに、サーシェスを追撃しようとするのは・・・。
というか、ライルはここで始めてサーシェスがニールの仇ということを知ったのですね。


裏で動く者

相変わらず、リジェネは怪しいですね。
なんか、リジェネがラスボスってことはないだろうけど、
それなりに驚きのある重要な役割をしてくれそうです。

というか、ヒリングとリボンズって似てるよね?
リジェネとティエリアが対のように、ヒリングとリボンズも対な存在なのかもしれない。
となると、リヴァイヴにも対が居ることになるんだけど。

王留美の目的は変革の加速化なのかな?
自分がイノベイターとSBの間に入り、二者を対立させることで、
変革を加速化させる。結果、目的の達成が早くなると。
これまで、不鮮明だった王留美の目的がなんとなくだけどわかったのは良かったな。


今週の沙慈とルイス

まぁたいした活躍はなかったかな?
先週、ルイスが倒れたのはGN粒子の影響なのかもしれないな。
それとも、何かの薬物を投与されているのか・・・。
それを問いたださないアンドレイも紳士だね。
初登場時はなんか嫌なやつって感じだったけど、
アンドレイのおっちゃんの実子だけあって、紳士だよね。

沙慈は刹那からルイスのことを聞いて、複雑な気持ちのようです。
けど、ルイスが自分のことを覚えていてくれたことに少し安心したでしょうね。


中盤

リント少佐が本当に小物になっていってる。
リヴァイヴの登場で、明らかに立場が弱くなってきてます。
そのリヴァイヴもブシドーと同様、ワンマンアーミーだったのですね。
というか、誰がワンマンアーミーなのかは指揮官として
知っておくべきではないか?というか伝えられてないのはまずいだろ?
せめて、種死のFAITHみたいにバッジをつけるとかすればいいのに。
まぁ、ブシドーみたいな自由人じゃないだけ随分マシなやつだろうけど。

ライルは兄のことを色々と教えてもらったようですが、
やはり、兄と自分は違うということを示しましたね。
私怨で戦った兄を尊敬するが、自分はそれを理由に戦えるわけではないと。

そんなライルに対して、刹那は自分が家族の仇であると明かす。
ここで、ライルは良い事言ったよね。
俺たちは過去のために戦うんじゃなく、未来のために戦うんだ
何気に、今週のタイトルである「拭えぬ過去」とかけてあるのかな。

そんなライルの言葉にも、自分の正義を貫くことで未来を切り開けるのかと
悩んでいます。まぁ、先週からいろいろあったからなぁ。
イノベイターがイオリアの計画通りの存在として、
自分達の行動が本当に未来に繋がることなのか?と・・・。
イノベイターに敵対することが正しいのか?と・・・。

のちに、刹那と歪みについての会話になるけど、
結局、話すことができなかったんだよな。
イオリアの計画の真相も、イノベイターという存在も。

ビリー・カタギリは新型機の開発チームに参加したんですね。
彼も、SBへ対する恨みは凄そうですから、キレたら怖そうです。
というか、ミスター・ブシドーがグラハムってことが正式に
明かされたのは、今週が初めてなのかな?
で、ミスター・ブシドーというあだ名も勝手に付けられたものらしい。

そして、新型の試作機を自分のものにして欲しいという自由っぷりを発揮!
誰かの許可とか要らないのか?
いくらワンマンアーミーでも、開発途中の試作機を
勝手に専用機にするってのは、如何なものかと思うけどなぁ。
しかも、興味は無いという理由で戦わないとは・・・。
なんという自由人!!!
もうこいつの存在は、マネキンさんに結構な心労を与えていると思うんだ。


大気圏離脱作戦

コーラの初出撃!
ついでに、リヴァイヴ、ルイス、アンドレイらも出撃!

ああ~~~~~~~!っていうハロが凄く可愛かった。
んで、ガンダム3機のトランザムを利用し、
GNフィールドの稼動時間をあげ、魚雷の爆破を初期化速度に利用。
そのまま、大気圏外へ離脱。
ついでに、後方の追撃部隊へ砲撃。
またかよ~~!
案の定、コーラは撃墜されました。死なないけど。

大気圏を離脱する前に、リヴァイヴが砲撃。
今回の攻撃は本気の一撃ではなかったようです。
目的が進行角度をずらすことだったようで。

で、その進行方向にはリー・ジェジャン率いる艦隊。
が、緊急発信していた刹那のダブルオーによってあっという間に壊滅と。
なんか、リー中佐があまりにも悲しい立場にあったな。

で、スメラギがアロウズ艦隊の指揮官をマネキンと認知した。
そして、逃げられないという忌まわしい過去
マネキンとスメラギの間に何があったのか?
同士討ちが関係しているとは思うけど、近いうちに判明するのかもしれない。

そして、イノベイターとアロウズが本格的な協力を開始するようで。
SBにもオーライザーが完成し、ついに参戦。
噂だと、このオーライザーに沙慈が乗り込むという話です。
刹那と沙慈が共に戦うってことになるのか。


総括

今週のタイトルである「拭えぬ過去」ってのは、話の中で色々ありましたね。
刹那とサーシェス。
ティエリアとニール。
ルイスとソレスタルビーイング。
ライルの家族と刹那。
そして、スメラギとマネキン。

次回予告を見る限り、色んな人物が登場し、
けっこう内容の濃い展開になりそうです。
ネーナもそろそろ話に関わってくるのかな。
リンダはイアンの妻でミレイナの母なのかな?
新しい登場人物も現われ、そろそろ山場がありそうです。


ということで、今週はこの辺で。
拍手&コメントをいただけると幸いです。
では、また来週!
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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第8話「無垢なる歪み」

今週は物語の根幹である
イオリア・シュヘンベルクの計画が明らかになった。
何かと内容が豊富だった今回。
感想が長くなりそうです。

では、今週の感想です。


イオリア計画の全貌

容姿が同じであるこの二人。
遺伝子配列が同じものであるから、同じ容姿をしているそうです。
先週の引きで遂に対面しましたが、この二人の会話で物語の根幹である
イオリア・シュヘンベルクの計画の第3段階までが明らかにされました。

それによると、
第1段階:SBによる武力介入を発端とする世界の統合
第2段階:アロウズによる人類意思の統一
第3段階:人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備える

それにしても、イノベイターってのは色んな能力を持っているようです。
1.GN粒子を触媒とした脳量子波による感応能力を用いて会話を行うことができる。
2.それを用いてヴェーダに直接リンクすることが可能である。
3.ついでに遺伝子操作とナノマシンによって老化しない
4.宇宙環境に適応することが出来る。

もう強化人間とかの域を超えてますね。
これまでのガンダムシリーズでも存在しないタイプのキャラじゃないかな?
少なくとも老化しないってのは居なかった気がする。
遺伝子操作とかはSEEDでやってるけどさ。

リジェネ曰く、イノベイターは計画を完遂するために生み出されたと言っている。
ティエリアもイノベイターの一員であるとし、
リジェネはティエリアに協力するようけしかける。

もしかして、リジェネはティエリアに死んでほしくないのかな?
リボンズには許可を得ず、独断で動いているみたいだし。
同じ容姿でありながら、ティエリアはSBにガンダムマイスターとして所属し、
リジェネはアロウズで動いている。
イノベイターの中でも、なぜティエリアだけがガンダムマイスターとされたのか?
なぜ、リジェネとティエリアだけが同じ容姿なのか?
計画を完璧に遂行するためなら、マイスターを含め、
SBをイノベイターだけで揃えても良かったはず。
それが出来ていないということは、
ヴェーダの情報イオリア・シュヘンベルクの計画
と確定するには物足りないものがあるね。
イオリアの計画には、まだまだ裏がありそうです。

そして、悩むティエリア。
イノベイターとして生み出された自分がイオリアの計画を邪魔している。
イノベイターと協力して計画を実行するべきではないのかと・・・。
そこに、ロックオン(兄)の声。
四の五の言わずに、がむしゃらにやればいい。俺達はイオリアのじいさんにガンダムを託されたんだぜ
なぜ、ロックオン(兄)の声がしたのかなどなど、突っ込みたい部分は色々あるが、
これで、ティエリアが吹っ切れてくれるといいんだけどね。


今週の沙慈とルイス

今週は沙慈の出番が少なかったけど、ルイスは結構出てたよね。
沙慈は序盤に顔出し。ハロに「寂しい?」と聞かれ、
指輪を見ながら、ルイスのことを思い出しているようでした。

ルイスは、カティ・マネキンに対して、
ソーマの使用していたカスタムアヘッドを自分の機体にしてもらえないかと進言。
しかし、マネキンさんはこれを拒否!
でも、リントが承認!っていうかリボンズが手を回していたんですね。

きっとそのうち、マリーとルイスが対面するんだろうな。
そのときに、ルイスが何を思うのか。マリーがどう対応するのか・・・。


マリーのプトレマイオスへの乗艦

やっぱり、マリーはSBのお世話になるみたいですね。
スメラギさん曰く、マリーはアレルヤにとって必要な存在
戦う理由として、守るべきものがアレルヤには必要である。

あぁ、なんかいずれマリーが死にそうな気がしてきた。
スメラギさんの戦う理由発言は、死亡フラグの匂いがするよ。
マリーの死→アレルヤ失意の中で戦えず
とかって展開やりそうだな。やめてほしいな。このまま幸せになってくれよ。

ミレイナは「恋人ですか?」と聞かないといれない性質なのかな?
今回は乙女の勘が当たったようですが、誰が見ても恋人同士です。
ロックオン曰く、おとり作戦のおかげでクラウス達は無事に新しい拠点に移ることができたようです。
ですが、アザディスタンの解体、中東の統一と問題は山積みと・・・。

フェルトはフェルトで複雑みたいです。
自分の愛していたロックオン(兄)やリヒティ、クリスティナ、モレノらを失ったことを
マリーに対してぶちまけました。
フェルトとマリー・・・。
アレルヤの家族って言葉によって、後に謝りなんとか和解できたか?
ってシーンもありましたが、まだまだ何かありそうな気がして怖いです。


コーラの復活

大佐~!来ちゃいました~!

待ちに待ったパトリック・コーラサワーが復活しましたよ!
まさか、代わりのパイロットとして戻ってくるとは!!
3機の機体が飛んできたときには、まさかコーラが最新鋭機に乗ってきたのか!
って思いましたが、普通にカスタムアヘッドに乗ってきましたね。
うん。コーラらしいな。

アロウズには自分から志願致しました。大佐を守りたいからです

「仲間からついたあだ名は"不死身のコーラサワー"です」

うん。コーラらしいね。

で、最新鋭機にはリヴァイブ・リヴァイバルが搭乗し、アロウズに入隊。
これで、マネキンさんの部隊に名有りパイロットがさらに増えたことになる。
マネキン、リント、コーラ、ルイス、アンドレイ、ミスター・ブシドー、ジニン、リヴァイブ。
多いなぁ。ソーマが居なくなったけど、なんら問題なしだな。


パーティー偵察作戦

アロウズによる世界意思の統一は順調に進んでいるみたいですね。
そして、ガンダムの支援機2機の完成。
前情報によれば、このうちの一つ(おそらく)に沙慈が乗るようです。
もう一機は誰だろう?マリーか?

というか、ミレイナって整備できたんだな。
だてにイワンの娘を名乗ってるわけじゃないってことだ。

そして、王留美からもたらされた偵察計画。
それにティエリアが自ら参加の意思を示し、刹那がバックアップをすることに。
で、これもリジェネの思惑通りの展開ということか。
王留美は結局どっちの味方なんだろうな?スパイってことはバレてるみたいだし。

潜入作戦開始
というか・・・ティエリア女装ですか。もう狙っているとしか思えないね。

特命を受けたルイスもパーティーに参加。
そして、リボンズとの対面。なんか怖い予感がします。
そのうち、特機のパイロットとして強化されるとかあるかもしれない。
ガンダムXのカリスみたいな感じ。


刹那とルイス、ティエリアとリボンズ

外に出たルイスは刹那と再会。
そこで、沙慈の現状を聞きながら、指輪を眺める
あれ?指輪って以前はずしてなかったっけ?
記憶違いかもしれないけど、2話くらいではずしているシーンを見た気がするけどな。

そして、刹那がルイスに沙慈の気持ちを話そうとしたときにルイスが倒れる。
そこに、ビリー、アンドレイが駆け寄る。
そこで、ビリーは刹那がSBであることに気づく。

一方、ヴェーダへのアクセス権を掌握しているというリボンズ。
そういえば、1stシーズンで掌握するための行動を取ってたような気がするよ。
そして、SBの壊滅は計画の一部であり、4年前には滅んでいる予定だったというリボンズ。

それに対し、ティエリアはロックオン(兄)の言葉を胸に話す。
ガンダムを託された自分達の行動こそが正しく、リボンズの行動は間違っていると。
自分は愚かだと言われ様が、信じる道を進むと。

そして、リボンズは
「君は感化されすぎた。ロックオン・ストラトスに」
激昂したティエリアは銃を向けるが、
そこに新たなイノベイターであるヒリング・ケアが登場。

前から思ってたけど、イノベイターの名前って回復に関係する名前が多いよね。
リボンズ・アルマーク=Reborn(よく知らんけど、某ジャンプ漫画より"生まれ変わり")
リジェネ・レジェッタ=Regene(語源と意味、綴りは知らんけど、FFの回復魔法)
リヴェイブ・リヴァイバルRevival(復活、再生、復興という意味)
ヒリング・ケア=Healing(治療という意味)
意外と回復って言葉が本作のキーになるかもしれないですね。

で、逃げる刹那。
逃げるティエリア。

ルイスがを飲んでいたのが気になるな。
やはり、何かの無理をしているのか強化でも受けているのか。
もしかしたら、単純に病気かもしれない。
これに関しては、アンドレイが活躍しそうだな。

リジェネは丘の上で、
リボンズの計画とSBの理念。
どちらがイオリアの本当の計画なのか。について考えていると・・・。

リジェネは何か怪しいね。
独断行動といい、ティエリアの関係といい、他のイノベイターにはないがあるよね。
いまのところは敵だけど、いずれ・・・。って期待するのはもうやめようかな。

で、ガンダムに乗って逃走する刹那とティエリアの前に現われた
アリー・アル・サーシェスとガンダムスローネ。
ついに、刹那とサーシェスの戦いが始まるのか。
これは来週が楽しみだな。
いきなり、戦闘シーンから始まるのはなかなか無いからなぁ。


総括

イオリアの計画第3段階の来るべき対話ってのは、気になるね。
マクロスみたいに宇宙人でも登場するんだろうか?
でも、外宇宙に出て、来るべき対話って言ったら
宇宙人しか考えられないよな。
もしかして、イオリアって未来予知能力者
宇宙人と対話するために、人類の意思の統一を行う必要があり、
そのためには、3つに分割された国家を統一する必要がある。
地域紛争の撲滅に力を入れたのも、
対話の際に、地域紛争が残っていたのが原因で
何かしらの妨害活動をされてしまったために、
SBをつくり、地域紛争を撲滅させようとした。

こんなところだろうか?
これまたスパロボに参戦させやすそうな設定だよな。



というわけで今週の感想は終わりです。
拍手&コメントをしてくれると幸いです。

では、また来週!



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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年51号 感想

恋はいつでもハリケーン!

来週号で今年のジャンプも終わりですね。
今週号は面白い作品が多かった気がします。

では、今週の感想です。
今週の感想はちょっと長くなってしまったなぁ。


【巻頭・アイシールド21】
世界大会編が本格始動しましたね。
それにしても、このモーガンって人はキャラ強いけど、
試合が始まりると忘れられそうな存在だよな。

ヒル魔は既にアメリカチーム内に潜入済みか・・・。
流石だな。パンサーだけは気づいているけどね。

で、日本チームの選考も始まったけど・・・
選手たちにチームの選考を選手に任せると。
現実ではまず無理な選考方法だけど、
選考方法としては意外と良い方法だと思う。

戦った相手というのは外から見ていた人間よりも、
実際に戦った人間の方がその人の実力が良く分かっている。
そのため、本当に強い選手が選ばれやすいと思う。
アドバイザーとして大人を一人くらいつけても良かったかもしれないけど。

そして、セナ達はメンバーに進、阿含を選択。
進は快く了解、さらに阿含は金のために参加するのかな。

大和たちが関西メンバーを、セナたちが関東メンバーを集める以上、
登録メンバー数以上の選手が必ず集まるだろうから、
選考会みたいなのも開かれるんだろうな。
同じポジションで直接対決とか行ったり、選考試合したり。

これは、楽しみな展開になってきたな。
最近のジャンプ漫画の全体として言えるんだが、
戦闘または試合していないときが面白いってどうよ?



【ONE PIECE】
ハンコックに認められたルフィは、九蛇の女性人と宴か・・・。
うらやましいじゃねぇかこの野郎!
まぁ男に関してひたすら勘違いしている九蛇の人たちも可笑しいけどな。

で、宴の場から逃げてきたルフィは、
マーガレットに連れられて、ニョン婆様のところへ。
ここにきて、白ひげ海賊団VS七武海とエースの処刑がルフィの耳に入ったのか。

以前、ビブルカードが縮んで行ったときには、
エースがピンチとは思っていても、死ぬとは思ってなかったから、
特に気にしなかったんだな。
エースの救出と仲間との合流・・・。
最終的には、エースの救出を選択したルフィ。
この選択が後々、どういった影響を及ぼすのか。

そして、インペルダウンに向かうためにハンコックに協力を願おうとするが、
肝心のハンコックが謎の病で倒れてしまった。
しかも、その病は先代らを死なせた病!
って
恋わずらいだとーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
なんだその病気は!
恋ができないから死ぬってか!!
どんな病気だよ!!
恋焦れ死にってもうどんな死に方だよ!!!

ハンコックがルフィに恋をしてしまい、ルフィが望むことを行う。 
これは、ルフィ海賊団の下に王下七武海の一角がついたことになる。
モモンガ中将の船に乗せてもらうことになるんだろうなぁ。
女装でもさせて誤魔化すのか、船ごと乗っ取るのか。

でも、今回の騒動が終わればハンコックの七武海の資格が剥奪されそうだな。
それにしても、強力な味方を得たことに違いは無い。
やばいです。もうONE PIECEから目が離せません。
というか、マーガレットは仲間にならないんだろうなぁ。残念。


【BLEACH】
雛森が来たのかぁ。
他の感想サイト様ではみなさん気づいてたけど、
正直、雛森の能力なんて覚えてませんでしたよ。
というか、存在すら忘れてましたよ。

今週は知的戦を繰り広げた雛森。
今後も足りない力を知能で補って戦うのかもしれない。


【ぬらりひょんの孫】
やはり、総大将は四国の知り合いの元に行ったのか。
三百年前に四国総大将(でっかい狸)は、人間に戦いを挑み何かに封印された。
と語っているが、この何かが今後の伏線になるんだろうな。
可能性としては、陰陽師一族の技とかになるのかな。
で、東京に攻めた玉章は四国総大将の息子であると。
若手が勝手に行動を起こしたんだなぁ。

そして、清継くんが生徒会長に当選!
あまりにも圧倒的な差だったね。他の候補の票数が4だったよ。
ある意味、この学校の将来が心配だよ。

そして、ゆら・かながリクオの正体に近づき始めた。
四国勢との争いの中、リクオの正体がバレてしまうんだろうか。
それにしても、マフラーのことを起こる雪女は可愛いなぁ。


【バクマン】
もう凄いね。
サイコーと亜豆の純愛物語。
集英社の裏話とこの二人の純愛物語。
たぶん、この二つがバランスよく成立してるから面白いんだろうな。
にしても、中学生っぽい恋の仕方というか甘酸っぱいですね。


【HUNTER×HUNTER】
この漫画って一つの場面を2ページ使って表現すること多いから、
話の進行が物凄く遅いけど、それでも面白いから許されるんだよな。

プフはピトーが発言の仕方を誤れば修羅場になるって言ってたけど、
既に修羅場な気がするのは俺だけですか?
まぁプフが現われたことで、この場がさらに修羅場化するのは確かですけど。
ここにキルアが現われると、もうどうなるかわからないよな。

これまでの戦闘でユピーは既にオーラを大部使ってきてたんだな。
オーラの使用を最小限に抑えたとしても3分50秒後。
このまま使い続ければ、すぐに限界を迎えそうです。

そして、王と会長は決戦場へ到着。
これからが面白くなりそうだったのに、そろそろ10週になりそうで残念です。
というか、今回も10週限定だったっけ?
確認してないから覚えてないんですよね。


【脳噛探偵ネウロ】
本城博士がシックスの一味だった!!!
絶対に、ヤコの推理ははずれると思っていたのに!!!
しかも、刹那を実験体に差し出したのは博士本人であり、
そのために、春川教授が暴走してしまった。

橋の上で刹那と叫びながら、最後にごめんと言った博士。
そして、自らの命を絶った博士。

ヤコは自分が博士を殺してしまったと考えてしまうんだろうな。
最後の絶叫もそうだけど、これまで幾度と人の死に触れてきたけど、
自分の知る人物を自分の推理で殺してしまった。
ヤコにとって色んな意味での分岐点になりそうだな。
本城博士の存在価値はこのためにあったのかもしれない。

そして、葛西のもとに現われたのは
前回、決起した笛吹刑事率いる刑事軍団。
今回もネウロが協力せずに戦うのかな。
あぁ、でも有用な駒を失うことをネウロが恐れて、最後の方に
助けに現われるかもしれないな。
とにかく、今週のネウロは面白かった。


【SKET DANCE】
今週のヒメコは可愛かったです。
もうボッスンが合コンに行くってだけで後をついていくあたり
完全にボッスンのことを意識してますね。

それにしても、この合コンも酷いよな。
企画者と主役がいきなり告白されて、OKして二人居なくなって、
人数集めに集まった人だけが残されて・・・。
しかも、ボッスンたちは合コンが始めてであると。
五十嵐くんはもう少しボッスンたちのこと
考えてあげても良かったんじゃないかな。
まぁ告白されて両想いだったら、合コンに居る必要ないのはわかるんだけどね。
コミックで篠原先生は各話の裏話書くんだけど、この話の裏が楽しみです。


【PSYREN】
やはり、ネメシスQはPSYプログラムでしたか。
未来の能力者が未来改変を望んで送ったプログラム。
でも、未来のことを一般人に話すのは厳禁と。
この女の声ってマツリ先生じゃないのかな?
以前、ネメシスQがマツリ先生を見てた節があった気がするけど・・・。
それ以外には、やっぱ雨宮?かな。

そして、影虎さんはかなりのピンチ!
ってか電子レンジにぶち込まれたら、某ガンダムの兵器のように
身体が爆発して内臓ぶちまけるんじゃないか?グロ!!!
とにかく、影虎さんは任務に失敗してしまったと。
これがWISE世界になるのを防ぐためのキーポイントだったのかもしれないな。

【総括】
今週は本当に面白かった。うえでは書かなかったけど、
アスクレピオスではバレが死にそう(救われそうだけど)だし、
トリコ、銀魂、ToLoveると全体的に面白かった。
次週が楽しみだね。


では、今週の感想を終わります。
拍手&コメントをしてくれると嬉しいです。
というわけで、また来週!

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第7話「再開と離別と」

タイトルからしてマリー(ソーマ)が死にそうです。
強化人間系の人物って大抵のガンダム作品で死んでいるので、
本当に死んでしまいそうで怖いです。

では、今週の感想です。


おとり作戦

先週の続きの作戦です。
刹那 VS ミスター・ブシドー
アレルヤ VS ソーマ
沙慈 VS ルイス
この3つの戦いが佳境に入っていました。

沙慈は最後まで引き金が引けなかったんですね。
プトレマイオスがルイス機を避けたすきに、ミサイルを発射。
ルイスはこれを迎撃するも、最後の一発はアンドレイの援護により
なんとか凌ぎましたね。

アンドレイが何気にルイスにアタックしているのが気になります。
そのうち、アンドレイVS沙慈とかあるんだろうな。
戦闘でも、恋愛でも。

刹那はミスター・ブシドーの猛攻に
禁じられていたトランザムシステムを発動。
一時はブシドー機の腕を破壊し優勢になったものの、
オーバーロードを起こし、戦闘不能に。
んで、それでは倒す意味が無いとミスター・ブシドー撤退!

ミスター・ブシドーのフリーダムっぷりは凄いな。
のちに部隊長から咎められてるけど
「聞く耳持たず」
って一蹴してるしなぁ。部隊にとっては邪魔以外の何者でもないよな。
まぁそのフリーダムっぷりに刹那は救われてるんだけど。

そして、ソーマ VS アレルヤ。
アレルヤがかなりピンチな状況で始まったけど、
案の定、ソーマ機を巻き込んで落下。というか墜落。
ここからが今週の本番ですね。


マリー、アレルヤ、そしてセルゲイ

落下したソーマとアレルヤ。
先に目を覚ましたアレルヤはソーマ機のマリーを助けようとするが、
ソーマはアレルヤを白兵戦で殺そうとする。

なんというか、ソーマがアレルヤの上に乗ったシーンは
セリフだけ変えれば、もの凄くエロイシーンになりそうだな。

しかし、ソーマをひたすらマリーと呼び続けるアレルヤの行動が
遂にソーマの中のマリーを呼び出すことに成功!

目を覚ましたマリーは、遂にアレルヤと対面。
ここで色々とが明かされていきましたね。

ソーマは超兵としてのマリーを動かすために与えられた人格だったんですね。
五感を失っていたが、マリーの能力は高かったということかな。
それを補うためのソーマであったと。

一方、アレルヤは処分される前に施設を脱走してたんだな。
処分されるってことは、アレルヤの超兵としての能力は低かったのかな。
しかし、脱走後は行く当てもなく宇宙を彷徨い、
最終的にハレルヤによって仲間が全て殺されてしまったのか。
でも、様子を見ると食べ物をめぐった争いとかあったのかもしれないな。

この後、どうやってソレスタルビーイングの
ガンダムマイスターになったのかは語られなかったけど、
まだ何かありそうだよな。この間に。

そして、マリーの中には未だにソーマが生き残っていると。
たぶん最後の戦闘で、アレルヤを助けるために出撃しそうだな。

ソーマが居るおかげで、自分を救ってくれたアレルヤと出会い、
その姿を見ることが、触れることができると語るマリー。
神に感謝を。アレルヤ
肉体的にはソーマ、精神的にはマリーが混在する存在なんだな。

んで、セルゲイのおっちゃん登場!
もう今週のセルゲイ・スミルノフはカッコよかったね。

というか、アレルヤが以前セルゲイのおっちゃんと協力してた
という伏線がここで回収されるとは。というか忘れてました。

アレルヤとマリーからこれまでの経緯を聞いたものの、
アレルヤはソレスタルビーイングでガンダムマイスターであり、
アレルヤと居ても自分と居てもソーマは戦いに巻き込まれる。
彼らの行動で自分の部下が殺されている恨みもあると語るセルゲイ。

それに対し、アレルヤは
「撃って下さい。その代わり、マリーを、いえソーマ・ピーリスを
 二度と争いに巻き込まないと誓ってください

とセルゲイに頼み込む。
そして、銃声。
「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」
と空砲を放ち、アレルヤに礼を言って去ろうとするセルゲイ大佐。
マリーは、セルゲイに礼を言いそして、
「私の中のソーマ・ピーリスが言っています。あなたの娘になりたかったと
そして、セルゲイに抱きつくマリー。
生きて、生き続けてくれ。そして、彼と幸せにな

(;´Д⊂)

もう何だよ!泣きそうになっちまったじゃないか!
このタイミングでの挿入歌と回想は反則じゃないか!
セルゲイ大佐は良い父親だよ!
ほんとにカッコよかったよ!
そして、誰も死ななかったよ
すげぇ嬉しいよ!

セルゲイは帰途に出会ったロックオンに二人の位置を伝える。
んで、ロックオンは
「こっちが必死に探してたってのに女連れかよ。やるねぇ」
で、EDへ。

今週のタイトル
再会と離別と
再会はアレルヤとマリー、離別はセルゲイとソーマってことなんだな。

ED後、遂にティエリアがリジェネ・レジェッタと出会う。
驚くティエリアに、彼はティエリアと自分が同じ遺伝子で出来たと言う。
そして、ティエリアはイノベイターについて何か知っている雰囲気だったな。

まぁその辺は来週語られるとして、
アレルヤとマリーが幸せになってくれそうでよかった。
マリーは今後、ソレスタルビーイングと一緒に行動していくのかな。

第7話でこの話をしたってことは、今後も何かあるのだろうけど、
二人が幸せな今は考えないようにしておこう。
この二人が最後まで幸せでいて欲しいです。
コードギアスの扇とヴィレッタや
エウレカセブンのアネモネとドミニクのように。

そういえば、アザディスタンが解体されたみたいです。
サーシェスを賊として送り込み、アザディスタンを壊滅される。
その後、復興という名の下で国連軍を放り込み支配する。
さらに、アザディスタンを拠点に中東を完全支配するみたいです。
なんという計画!リボンズおそるべし!!

というわけで、今週の感想は終わりです。

あっ!今週の沙慈とルイスですけど、
語りたいことは、最初の部分で語ったので、
今週はなしってことでお願いします。

拍手&コメントをしていただければ幸いです。
では、また来週!

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年50号 感想(追記完了)

あっというまにもう50号ですよ。
今年も終わるんですよね。
一年ってすごく早いですよね。

というわけで今週の感想です。


【巻頭・バクマン】

今週は恋愛がメインな物語だったな。
シュージンと亜豆が互いを凄く信頼し愛し合っているというサイコー。
自分は見吉とクリスマスデートをしながら、
「夢と恋の両立が出来るか思い悩んだ末の涙・・・」
と自分の中で恋は切ないと勝手に結論してます。
これは、後々何かの伏線になるんじゃないかな。

一方、赤マル掲載が決定したシュージンとサイコーだが、
新妻エイジの引き立て役で決定していた。
服部さんが「絶対勝て」と言っているのは、
おそらく、ここで負けてしまうと今後の評価に大きな影響が出ると
考えたんじゃないかな。

若くて凄いけど新妻エイジに及ばない。
と烙印されると、今後つらくなってくるだろうから。


【ONE PIECE】

やっぱり、奴隷の印だったかぁ。
それにしても、今週は内容が濃かったなぁ。

まず、ハンコックを含め3姉妹はかつて天竜人の奴隷であった。
その際、遊び半分でメロメロの実とヘビヘビの実を食べさせられた。
彼女たちを助けたのは、冒険家"フィッシャー・タイガー"。
フィッシャー・タイガーが魚人海賊団"タイヨウの海賊団"を結成。
そのときに、奴隷の印の上からタイヨウの印を上書きした。
しかし、フィッシャー・タイガーは既に故人である。
彼の死後、タイヨウの海賊団は分裂した。

おそらく、この分裂した一味の一つがジンベエ率いる海賊団であり、
さらに、そこから分離したのがアーロン一味ということになるのかな。

案外、フィッシャー・タイガーは良い人みたいだが、
ジンベエは強硬派なのかもしれないな。
フィッシャー・タイガーをジンベエが裏切り、ジンベエ一味とタイガー一味に分裂した。
その後、ジンベエにより海賊団が統一され、現在に至る。
といった経緯だろうか。

そして、ルフィが奴隷を助けるために天竜人に挑んだこと。
自分よりも他人のことを優先する行動。
なにより、奴隷を蔑まない精神。

これらの行動が、ハンコックはルフィにフィッシャーの影を感じ、
そして、遂にルフィに協力するようになる。
これで、七武海の一人がルフィの味方になったわけだな。

しかし、アマゾン・リリーの周辺には
海軍中将モモンガさんが一人でハンコックの出発を待っているはず。

もしかすると、ハンコックはモモンガに同行し、海軍本部に向かうのかもしれないな。
海軍本部とシャボン島は近い位置にあるしね。
それにルフィが同行し、結果エースの処刑現場を目撃することになる。
という展開にならないかなぁ。

今回のシリーズは、W7編並みの長さになるかもしれないな。
これから、さらに白ひげ海賊団VS七武海や魚人島の話も含まれるだろうし、
奴隷問題を取り上げた本シリーズは来年一杯で終わらないかもしれない。

これは長丁場になりそうだ・・・。でも、凄く楽しみです。


【NARUTO】

ダンゾウの目的は自分が火影になることだったんだな。
連絡カエルを暁に渡さないためだった。
火影になるとかは置いといて、ナルトを呼び戻さないのが普通なんだよね。
なんで、綱手はナルトを呼び戻そうとしたんだろうか。

この途中の過去回想の意味が分からないけど、
チョーザ、カカシを犠牲にしてやっとペインを1体倒すことができたのか。
全てのペインを倒すまでにどれだけの犠牲を払うんだろうな。
チョーザが死んだということは、これからもナルトたちの親世代が
この襲撃でどんどん死んでいくんだろうな。

そして、木の葉はダンゾウの望む形になっていくと。
これは面白い展開ですよ。
でも、チョーザやカカシの死があまりにあっさりしすぎてる気がする。
もう少し、死というものを表現してもいいんじゃないかな。


【アイシールド21】

あぁ、やっぱ世界大会突入か。
先週は心配だったけど、今週の展開を見るとこれはこれで新鮮かも。

これまでと、チームメンバーが変わるということは良い事かも知れない。
しかも、日本のオールスターとなると、これまでの人気キャラの総出演になるだろうし、
結構楽しみだったりする。

ホイッスルもこんな感じで面白くなっていったからなぁ。
選抜とかもあると思うし、これからの展開に期待したい。


【ぬらりひょんの孫】

犬神が死に、玉章の正体が明らかに。
妖怪・隠神刑部狸 玉章。
四国八十八鬼 VS ぬら組・百鬼夜行。

そして、生徒会長は清継くんになってしまうのか!
というか、清継くんは良いキャラしてるよな。
彼無しにぬらりひょんの孫は成立しないと言っても過言ではないだろう。

初代ぬらりひょんが四国に居るのは、誰かを訪ねるためかな。
四国を任せた妖怪とかに合いに行っているのかもしれないね。


【SKET DANCE】

もうチュウさんがこんなにカッコよく見える日が来るなんて。
今週のチュウさんの言葉には、鳥肌が立ったよ。
「短所を矯正するために長所を抑えちまったら?」
「自分らしさをなくしちまったら?」
「そりゃ本末転倒だぜ。」

もうね、この言葉だけで今週のスケダンは凄かったと言えるね。


【ToLoveる】

セリーヌ・・・。
何気に登場しているこの生物でしたが、リトやミカンにとっては大事な家族の一員なんだということが分かりましたね。

セリーヌを助けるために、危険な星に行くことができるのがリトの凄いところだよな。
ほぼ戦闘が出来ないリトとララ、ヤミ、モモ、ナナの5人で行くことに。
何気にリトはモモにもフラグを立てようとしているところが凄いな。


【HUNTER×HUNTER】

プフが現状確認のために細分化し、読者にも現在状況を伝えてくれました。
それにしても、プフとモラウのやり取りは理解しにくいな。デスノじゃないんだから。

どうやら、パームは捕まってましたね。しかもキメラアントとして再生されてるって・・・。
これまた、凄く欝な展開になりそうだな。

そして、変なトンガリ頭のデブ。
これは一体誰のことなんだろうか?そもそもこの漫画でデブキャラって元から少ないうえに、トンガリ頭となると、私には思い浮かびません。これ、誰?

シュートはノブさんが回収していたんですね。
そして、マンション内で治療を行っていたんだな。
戦闘には参加できなくとも、これはファインプレーじゃないのかな。

そして、メレオロンが感じたキルアの矛盾。
ゴンとキルアは、このシリーズが終わったら本当に分かれてしまいそうだな。
もしかして、ハンターのラスボスはキルアなのかもしれない。

プフはピトー&ゴンの居る間に突入。
状況を知らないプフがここで現場を荒らすんじゃないかな。
プフは王の言葉を直接聴いていないわけだし、ピトーに説明されても納得しないかも。
ゴンもかなりイライラが溜まってるだろうから、
このタイミングでのプフの登場は戦闘に突入する可能性があるね。
プフ VS ゴンとかになるのかもしれない。


【D.Gray-man】

やっぱりレベル4は強いなぁ。
アレン、神田、マリの3人がかりでも足止めが精一杯で、しかも苦戦と。

だが、エミリアを助けるために、ティモシーのイノセンスが覚醒!
おそらく、レベル2に乗り移ったんだろうなぁ。
これって、実は凄い能力なんじゃないかな。
レベル4にも乗り移れるとしたら、味方の損害を出さずに雑魚を倒すことも可能だろうし。

面白かったけど、凄く絵が残念でした。


【脳噛探偵ネウロ】

あぁやっぱ笹塚さんは死んでしまったか。
そして、ネウロは死というものを理解してきている辺り、
人間の感情をだんだんと理解しだしたのかな。

そして、葛西の本気に対し、遂に警察も本気に!
笛吹さんは信頼のおける刑事をすべて導入し、シックスへの戦いを挑むことに。
何より、今週の笛吹さんはカッコよかったなぁ。
「これ以上、市民が死ぬのに耐えられるか」
「これ以上、同僚が無駄死にするのを我慢できるか」


そしてヤコは、本城博士を訪れる。
ここから、ヤコのスーパー覚醒タイムが始まった!
本城博士が警察内部の情報を漏らし、
ヤコたちを殺そうとしているシックスの一味ではないのかと。

これが本当のことだとしたら、予想外の展開だよな。
まさか、本城博士がシックスの一味だったなんて予想外ですよ。
ヤコの推理だからはずれそうだけど、魅せ方が凄いよな。
この魅せ方をされると、信じてしまいそうだよ。


【PSYREN】

アゲハは影虎さんの誘いを断り、エルモアに真実を伝えようとする。
しかし、そこに現われたネメシスQ。
ネメシスQの正体は、サイキッカーのサイプログラムだったんですね。

もしかして、ネメシスQを操るサイキッカーがWISEの首謀者なんじゃないかな。
このWISE首謀者が、世界を変えようとしたが、何らかの要因(裏切りとか)で
当初の計画からずれ、自分の望んだ世界にならなかった。
むしろ、世界は崩壊、荒廃し人の住める環境ですらなくなった。
この歴史を繰り返さないためにも、過去のサイキッカー(アゲハ達)に
それを防いで欲しく、ネメシスQを送り込んだ。
こんなところだろうか。

そんな中、現代のWISEメンバーが登場!
彼らがWISEを結成したのか、構成員の一人なのか。
そして、影虎さんは死んでしまうのだろうか。

面白くなってきてるんだけど、打ち切られそうで凄く心配です。


【総括】

打ち切り候補は、バリハケン(おそらく確定)、PSYREN、アスクレピオスかな。
先週、チャゲチャが打ち切られ、ハンターも10週連載が終わる時期だろうから、
全部で3outされることになる。

新連載が2~3だとしても、PSYRENとアスクレピオスは
今期での打ち切りはなさそうだな。

PSYRENはこれからどう伏線を回収してくるのか。
はたして綺麗に終わることが出来るのかが心配ですね。
アスクレピオスもジャンプ向けではないかもしれないが、結構新鮮で面白いのでもう少し続いて欲しいと思っています。

では、今週の感想は以上です。
よければ、拍手&コメントよろしくお願いします!


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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第6話「傷跡」

各々の心に傷を残した前回の虐殺作戦。
そんな中、アザディスタンが壊滅しそこにはアリー・アル・サーシェスの姿が!

というわけで、今週の感想です。

※これまで、ソレスタルビーイングをそのまま書いてきましたが、めんどくさくなったので以後、ソレスタルビーイングをSBと表現します。


カタロン基地壊滅

前回の襲撃と虐殺行為により、カタロンの基地が壊滅しました。
案の定、クラウスやシーリンは生き残っていました。子供たちも生きてて良かったよ。
脚本の黒田洋介さんならここで子供殺してきてもおかしくなかったからなぁ。

んで、疑われたSB。
確かに状況を考えると、情報を漏らしたのはSBしか考えられないですから当然と言えば当然です。
ここにライルが居なかったら、もっとめんどくさいことになっていたと思うなぁ。
何気にライルのスパイという存在が大きくなってきている。

というか、刹那とマリナは直ぐに引き返してきたんですね。
まぁ、ガンダムのないあの状況で戦い挑んでも負けは見えてますしね。

マリナ様には、かなりきつかったんじゃないかな。
アザディスタンの壊滅を目の当たりにした直後に、カタロン基地の惨状を目にしたんだから。
シーリンが慰めてるのが、非常によかったです。
シーリンはやっぱマリナ様の側近だっただけのことはあるなぁ。

カタロンは別の施設に移動するようです。
そして、その移動を助けるために今回のかく乱作戦が始まったんだよなぁ。


スメラギさんとカティ・マネキン

予想外でしたね。
まさかこの二人の過去に共通点があるとは・・・・。
どうやら、この二人は過去にAEUの戦術予報士として所属し、
参加した作戦で優秀だったがために、同士討ちを演じてしまったようです。

この同士討ちの結果、エミリオというスメラギさんの同僚が死亡してしまったようです。
というか、エミリオはスメラギさんの恋人だったのかな?
そして、エミリオの死がフラッシュバックし、倒れてしまう。

一方、マネキン大佐はSBの戦術がスメラギさんの戦術に似ていると考える。
いずれ、この二人も直接対面しそうです。
そして、マネキン大佐は最後の最後で味方になってくれそうな気がします。

それにしても、リントの小物臭さが抜けないなぁ。
こいつはなんだかんだ言いながら、たいした活躍もせずに死んでいきそうだな。


王留美と紅龍

いえ、お兄様

・・・・

・・・・・・

( ゚д゚)ポカーン

マジデスカ

いやぁ、マネキンとスメラギさんに関係があったことにも驚いたけど、この二人って兄弟だったんですか。この展開は、ちょっと考えてなかったぜ。
妹にこき使われる兄という設定は絶対に何かを狙った感があるのは否めないな。

というか、ネーナって脳量子波使えたっけ?
それとも使えるようになったのかな?
脳量子波ってニュータイプの思念みたいな感じなのか?一体、これが何なのか未だにわからない。

でも、こいつらはこいつらで
シークレットエージェントとしての役割をしっかり果たしているんだよな。
にしても、なんか王留美には謎というか黒幕っぽいところがあるんだよな。


ソーマ・ピーリスの苦悩

前回の虐殺行為が自分が幸せになろうとした罪と考えてしまったソーマ。
セルゲイのおっちゃんからの謝罪文を読み、その思いが更に強くなったようです。
私は超兵です。私は兵器です。人を殺すための道具です。幸せを手に入れようなど・・・

なんか切ないです。凄く悲しくなります。文字色

というか、次回予告を見る限り来週でソーマ死亡ですか!
早すぎない?早すぎない?
ZのフォウやZZのプル、種死のステラなどガンダムシリーズでは、
強化人間は死んでしまう運命にあるから、
ピーリスは最後まで生きて、幸せになって欲しかったんだけどなぁ・・・。
たまには、強化人間が生き残って幸せに暮らしてもいいじゃないか!!!


今週の沙慈とルイス

沙慈は自分が情報を漏洩させたことを本気で悔やんでいますね。
ティエリアの言葉には重みがありましたね。
自分は違う。自分には関係ない。違う世界の出来事だ。そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く
この言葉が沙慈に何かを決意させたのかな。
結局、ティエリアの好意(?)でSBに同行することになったね。

一方、ルイスはマネキンの部隊に合流。
物理的に沙慈との距離が凄く縮まりましたね。

ピーリスに
あなたは無理をしている。誰かを心で想っている
と言われ、多少動揺したところを見ると、心の中ではまだ沙慈のことを忘れられずにいるようです。

しかし、アンドレイがルイスに惚れてしまった!?
今考えると、これはアンドレイの死亡フラグだったのかもしれない。


おとり作戦

久々に4機が全機揃った戦闘です。
まぁアロウズ側も、ピーリス、ジニン、アンドレイ、ミスター・ブシドー、ルイス、等々名前有キャラを多数、投入しての作戦です。

そして、沙慈が動きます!
カタロンの人たちを逃がすための作戦に
自分にも、何か手伝わせてください
と遂に自分も既に戦いの環に巻き込まれていることを自覚したようです。

刹那 VS ミスター・ブシドー
ロックオン&ティエリア VS ジニン
アレルヤ VS ピーリス
沙慈&イアン VS ルイス&アンドレイ 

そして、目覚めるスメラギさん。
自分の心と戦い撃てない沙慈。
来るな・・・来ないでくれ!
これは、敵機というよりもこれまで逃げてきた自分の心に対して言ってるんじゃないかな。

今週のラストに引き金を引きかけている沙慈が居るけど、
たぶん、ルイスを助けようとしてアンドレイが死んでしまうと思う。
そして、自分の手で人を殺してしまった沙慈と
自分を助けるためにアンドレイが死んだルイス。
これも、のちのち厄介な伏線になりそうです。

そして、刹那、アレルヤともに苦戦
アレルヤはコックピット付近を突き破られました。
マリーと呼び続けるアレルヤと自分を超兵と呼ぶピーリス。

来週は、遂にこの二人の関係に決着がつきそうです。
というか、本当にピーリスには死んで欲しくない。
スミルノフ家として幸せに生きて欲しいんだけどなぁ。

次回は白兵戦にもなるようです。
海上で戦っているため、おそらくアレルヤとピーリスだけが
島に墜落し、そこで決着がつくのでしょう。

これは、凄く来週が気になりますね。
もうどうなってしまうんだろう。

というわけで、今週の感想は終わりです。
よかったら拍手&コメントよろしくお願いします。


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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第5話「故国燃ゆ」

ついに登場しましたね。アリー・アル・サーシェス
おそらく、本作のラスボスはリボンズではなく、
こいつではないかと私は考えているんですよね。

では、今週の感想です。

リボンズの策略

ソレスタルビーイングの行動を利用してアロウズの権力を拡大するリボンズ。
そこに、リヴァイヴ・リバイバルの登場と
ディバイブ、リンク(録画状態が悪く名前聞き取れず)なる人物。
まぁ、ディバイブ、リンクもリボンズの仲間でしょうね。
ガデッサという(おそらく)機体名も発表され、彼らの専用機体となるのかな。

そして、アリー・アル・サーシェスの復活!
リボンズにして
ある意味、人間の粋を超えている」と言わしめる存在。
彼は、なんだかんだで最後まで生きていそうです。


ソレスタルビーイングとカタロン

カタロンとソレスタルビーイングの会談。
カタロンの基地は、GN粒子が散布されている中東国の砂漠にあるから発見されにくいということか。
この辺りの理屈がいまいち覚えてないのでわからないんだけど。

会談の結果、マリナ、沙慈はカタロンに保護されることが決定するが・・・。

身寄りの無い子供を保護しているカタロンに対し、刹那は自らの子供時代を思い出す。

カタロンはソレスタルビーイングと共闘・同盟を組みたいと持ちかけるが、
あくまで、ソレスタルビーイングの敵はアロウズのみ。
カタロンの敵は新地球連邦全体とその体制。

カタロンとしては、敵の敵は味方、といきたかったのだろう。

結果、カタロンはソレスタルビーイングの補給・整備等の援助を行うことになった。
つまり、作戦を同時に行いはしないが、互いの援助は行うってことなのかな?
同盟までは行かずとも、友好な関係と言ったところだろうか。


ミスター・ブシドー

もうなんという自由人
指揮権がマネキンさんに移ったのは良いとして、
このミスター・ブシドーの自由っぷりはたまらないな。

断固、辞退する

司令部から独自行動の免許を与えられているため、個人軍隊(ワンマンアーミー)なので
指揮官の命令を聞く必要もなく、自分の好きなときに出撃し、
自分の好きなときに撤退し、作戦も無視していいと。

いや、これって軍としてどうよ?
いくら強いと言われても、作戦に従わず、自分の好きなことをするだけのやつが
部隊にいたら、作戦の立て様がない(というか邪魔)と思うんだけどなぁ。
マネキンさんの苦労が伺えるな。

今回の作戦では、それほど大規模なものではなかったらしいけど、
重要な作戦で「興がそがれた」とか言って、勝手に撤退されるとねぇ。


ソーマとセルゲイ父子

ソーマはセルゲイの養子になる件を受けようと決心したみたいだな。
アンドレイのことを気にかけるセルゲイのおっちゃんだけど
任務を忠実にこなすアンドレイを自分への当てつけというセルゲイのおっちゃん。

アンドレイ曰く、「あの男は母を見殺しにした
らしいんですけど、任務を放棄したために母が死んだとかそんな感じかな。

でも、ソーマがセルゲイのおっちゃんの養子話を受けるというのは
セルゲイのおっちゃんの死亡フラグにならないだろうか?
この3人には、色々ありそうだけど、是非とも幸せになってほしいんだけどな。


カタロン基地内部

子供たちと戯れるマリナとそれを見守る刹那。
ちなみに、今日登場した子供たちにもしっかりと名前がありました。
女の子がヤエル、男の子がアベド、一人で遊んでいた子がモシェです。

刹那は子供の頃に、世話になった人を自分の手で殺したような描写がありましたね。
これも、何かの伏線になるのでしょうか?

沙慈はあの子供たちはソレスタルビーイングの犠牲者と刹那を罵倒します。
おそらく、まだ沙慈には刹那たちの行動が信じられないんでしょうね。

クラウスは、今回の会談は同盟への手始めと言った感じなのでしょうか。
必ず近い将来、ソレスタルビーイングと手を取り合う日が来ると確信しています。

マリナはカタロンに預けられると思われていたが、アザディスタンに戻ることになった。
ガンダムを用いず、輸送機でアザディスタンを目指すことになった刹那とマリナ。

そんな刹那に対し、ティエリアの不思議な発言
なんなら、このまま帰ってこなくてもいい
これはどういった意図なんだろう?
冗談と言っているが、こういった場合の冗談は本気である。
伏線があったかどうかも思い出せないな。

今週の沙慈とルイス

沙慈は、カタロンもソレスタルビーイングも戦いを起こす原因として、
カタロン基地からの脱走を図る。が、これが後半の虐殺の引き金となってしまう。

砂漠の途中で、連邦の戦艦に捕まり、尋問を受ける。
セルゲイのおっちゃんの名推理でカタロンの構成員の嫌疑を説かれる代わりに
それまでの経緯を話してしまったんだな。

セルゲイと沙慈の話を盗み聞きしていた
セルゲイの部下によって、カタロンの基地情報がアロウズにもたらされ、
これがアロウズの進行に繋がった。

そして、アロウズに身元がばれた沙慈は
セルゲイのもとから離れ、車で逃走することになる。

一方、ルイスは所属部隊と共に地球へ降下。
これで、沙慈とルイスの距離が結構縮まったんじゃないかな。
そろそろ、初めての接触があるかもしれないな。


カタロン基地襲撃作戦

マネキンさんはこの作戦を快く思ってないみたいです。
というか、マネキンさんといい、セルゲイのおっちゃんといい、ソーマといい
1stシーズンで敵として戦ってきた人物が、アロウズを裏切りそうです。
というか、仲間とは行かなくとも、中立として援護してくれそうです。

王留美よりもたらされた情報から
カタロン基地の救援に向かうソレスタルビーイング。
ライルにとっては、仲間の危機なので焦っています。

先制攻撃を仕掛けられ、混乱する基地内部に
オートマトンが投下され、虐殺が開始される。

ソーマはオートマトンの使用を止めようとしたり、
オートマトンを破壊するライルを止めようとしなかったな。
今回の虐殺を、超兵として生きる自分が
人並みの幸せを求めた罰なのかと悩んでしまいます。

同時に、沙慈もこの虐殺が自分の脱走が根本原因にあることを知り、
自分が戦いを引き起こしたことに対して、信じられないようでした。
なんせ、ソレスタルビーイングもカタロンも戦いを巻き起こす存在であり、
自分は違うと思ってきた沙慈にとって、自分もその存在になってしまったと思い、
今回の戦いは大きな転機になりそうです。


故国、燃ゆ

そして、今週のタイトルが最後の最後に出てきましたよ。
アザディスタンがアリー・アル・サーシェスによって滅ぼされていました。

リボンズがサーシェスに与えた任務はアザディスタンの破壊だったんですね。
通信をしているはずがないのに、サーシェスが刹那の言葉を返したのは気にしないでおこう。
来週は一体どうなるんだろうか。

スローネツヴァイにサーシェス。
スローネドライにネーナ。

もしかしたら、修理されたスローネアインに沙慈が乗らないかな?
サーシェスには姉を殺され、ネーナにはルイスの腕と心を壊された沙慈が乗れば、結構いい感じになると思うんだけどなぁ。

というか、沙慈がMSに乗ることはないか。
でも、私は沙慈が乗って戦うところを見てみたいです。

カタロン内部は、どうなったんだろうか?
クラウスやシーリン、子供たちは無事だったのか、
それとも本当に全滅させたれてしまったのか。
おそらく、重要人物だけが生き残っているんだろうな。
子供たちは、無事だったと思いたい。



そんなこんなで、今週の感想は終わりです。
では、また来週!

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年49号感想

今週のジャンプでは衝撃が走りましたね。
まさか『チャゲチャ』がこれほど早く打ち切りになるとは・・・。

『アスクレピオス』が現在7話であり、『チャゲチャ』はその1週早く始まったわけですから
全8話、コミックで約1冊分の連載になりました。

人気がなかったにしても最近のジャンプでは、10週は続くはずですし、
澤井先生は前作『ボボボーボ・ボーボボ』でジャンプに多大な貢献をした方なので
おそらく、体調面の問題が起きたか、
最初から8週打ち切り(1クールだけ)の予定だったかのどちらかでしょう。

では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】

ギア2により、速さでサンダーソニアを翻弄し、
強さでマリーゴールドを押し退けたルフィ。

そして、今週の最も重要なシーンであるサンダーソニアの背中に描かれた模様。
ルフィで巧く隠されているため、はっきりしたことが言えないが、
おそらく円形のマークらしきもの。

これまで、ハンコックたちの背中にあるものについては
様々議論されているが、私は奴隷のマークだと思っています。
というか、奴隷のマークが円形だったかすら覚えてないですけど、
シャボン諸島の話と繋げるとしたら、奴隷のマークしかない気がするんですよ。

で、やはり奴隷のマークは屈辱の象徴。
ましてや、王下七武海で島民から信望される存在が元奴隷というの許されない。
ってことではないかなぁ。
もっとちゃんとした理由があると思うけど。

他にも、白ひげマーク説、ドフラミンゴマーク説、そしてハンコックがルフィ母親説などなどありましたが、やはり奴隷のマーク説が有力ではないかと考えています。

それにしても、今週のルフィの行動はかっこいいよなぁ。
ハンコックが涙した理由はなんだろう?
ルフィの行動に何かを感じたのだろうか?
う~ん、最近のワンピースは先が読めなさ過ぎて困るなぁ。
そして、面白いよなぁ。


【NARUTO】

どうも今週のジャンプは人が死んでいます(死にそうです)。
カカシ先生がピンチというか、煽り文と次回予告を見る限り、
来週には死んでしまいそうな勢いです。

引力と斥力の能力を持つペインを相手に3人がかりで挑みましたが、
ナルトのシーンが終わると何故か3人ともやられてました。
というか、この辺の描写が伝わらなかったのは私だけでしょうか?

で、釘をカカシに対して投げつけたペインですが、
流石に釘一本が刺さったくらいで、カカシ先生は死なないと思うんだ。
それとも、写輪眼にでも刺したのかなぁ?
来週にでも、ペインが非情にカカシ先生にトドメを刺すのだろうか?
どうも釘一本で「英雄堕つ」と「カカシが最後に・・・」には繋がらないだよ。
来週どうなるかですね。


【アイシールド21】

はい、勝ちました。
どうも、最近のアイシールドは同じ展開が続きすぎてて飽きてきました。
全国入った辺り(相当前ですが)というか、最初からですが、
先取点→大量得点差が開く→最後の数秒で逆転
という流れが多すぎる。というかほとんどこの展開だった気がする。
読めなくは無いけど、面白くも無いんだよなぁ。

で、クリスマスボウルを制し、大団円かと思いきや、
「来月から、セナ君とタッグを組んで戦うということが・・・」

・・・・・

・・・・・・・・・

( ゚д゚)ポカーン

いやいやいやいや、世界大会でもやろうというのかこの漫画は!
『テニスの王子様』でさえ、全国大会が終われば大団円終了だったんだぞ?

かつて、『ムヒョとロージーの魔法律事務所』という作品では
ラスボスを倒した後も連載を続けたために途中で打ち切りになったことがあった。
『アイシールド21』も本物のアイシールド21を倒した今、
世界大会を続けるとなると、まずいんじゃないのかな?
ここで、綺麗に終わらせたほうがいいと思うんだけどなぁ。
まぁ、人気が安定しているから打ち切りにはならないだろうけど、
蛇足には変わりないと思ってしまうんですよ。
まぁ続くかどうかも分からない憶測ですけどね。


【バクマン】

今週もいろいろと暴露していきましたよ。

1.ジャンプの漫画家には年間契約料が支払われていた。
ジャンプへの貢献度を考慮し、契約料・原稿料が支払われていたのだ。
これは、本当に知らなかった・・・。
野球選手のような雇用形式がジャンプでも採られてたんだなぁ。

2.現在のジャンプの読者層は「中高生
正直、これまでは「小中学生」がメインな読者層だと思っていたけど、
現実は「中高生」がメインな読者層だったんですね。
私もまだ大学生なので、近い部分があるのかなぁ。
そのため、子供に受ける内容では物足りないということか。

3.読者アンケートは2割取れれば人気漫画
20%です。全体の20%を確保することができれば人気漫画です。
確かに、ジャンプ連載数って大体20前後であり、
全体のアンケートの20%がその漫画を支持していれば、
十分人気漫画と言えるんだろうなぁ。

アンケートは一人3票まで入れることができるから、全得票数の20%ってことになるんだろうか。
ってことは、組織票というか固定ファンを獲得することができれば、
連載を続けることができるということなんだろうなぁ。

などなど、今週は私も知らないことをいろいろと教えてくれたバクマンでした。
そして、サイコーとシュージンは邪道の漫画を目指して書くことに!
私はこの二人の漫画が本気で読んでみたくなりましたよ。
いつか、このアイディアを連載してくれないかなぁ。


【D.Gray-man】

死にそうな人二人目・リンク。
ティモシーを守りながらも、レベル2とレベル3を相手に戦うってのはスゲェと思った。
レベル3って、リナリーが死に掛けながらもやっと倒すことができたレベルだぜ?
それと互角に戦うってのはやっぱリンクは凄かった。
というか、最近のこの漫画のパワーインフレが異常なだけか。

で、善戦しつつも石にされてしまったリンク。
ここでティモシーのイノセンスが覚醒するのか
あるいは別の誰かが助けにくるのか・・・。前者かなぁ。
おそらく、リンクは石にされてるだけなので、助かるかもしれないですね。
ここで死んだら、早すぎる気がします。


【脳噛探偵ネウロ】

今週死にそうな人(というか死んでしまったっぽい人)3人目・笹塚刑事。
サイ(イレブン)はシックスの改造により、相手の脳内電波を読み取り、
相手の心を読むことが可能になったということか。
以前の変身能力をあわせると、相手が記憶する人物なら
誰にでも変化できるということなんだなぁ。

そして、サイの本当の姿(なのかわわからないが)が明らかに。
変化を続けていたサイにとって、やっと見つけた姿がこれだったのかな。
というか、親子だけあって似ているよなぁ。

で、ヤコたちには興味を示さず去るシックスとイレブン。
そこに訪れたネウロ。
自分の有能な駒である笹塚を殺され、何を思うか。
ネウロはこういった展開になると急に面白くなるよなぁ。
今週最も死を感じたのはNARUTOでもなく、D.Gray-manでもなくこの作品だったよ。


【HUNTER×HUNTER】
やっと登場しましたよこの娘!ヒリンだったけなぁ?
元レオルの部下で、ヂードゥの除念をしたキメラアントです。
で、ビゼフ長官と合流したとなると、ウェルフィンとの絡みがあるかもしれないな。

モラウが全ての煙人形を使って与えたナックルの一発。
こうなると、けっこうユピーの貯金は溜まっていそうです。
最初の予測では、20分程でとぶ(何もしなければ)はず。
だが、現在は3発追加でダメージを与え、かつ7分経過しているため、
もしかしたら10分経過したころにはとんでいるかも知れないな。


【SKET DANCE】
生徒会メインのお話。
何でもできる優秀な生徒会というイメージを覆すエピソードでしたね。
これは凄く新鮮だったなぁ。
椿くんが凄くかわいく見えてよかった。
生徒会の中での椿の立ち位置は、スケット団内のボッスンの立ち位置なんだなぁ。
やっぱり、この漫画は面白いよ。
ギャグ、シリアスといろんなことができる万能な漫画だよ。


【その他の漫画】

アスクレピオス
このカリギュラってのが、ライバル的な存在になるのかな。
ハンターでいうヒソカみたいな存在。
今回はおとり作戦でなんとかしているけど、バレたらヤバイよな。

PSYREN
WISEに関する設定が明らかになってきたのはいいけど、
なんかこういった展開は微妙だ。王道ではあるんだけどね。
今後の展開次第なのかな。
でも、今週の雨宮ちゃんの水着姿にありがとうと思ったのは
アゲハや私だけではないはずだ。


【総括】

今週はとにかく死人(または死にそうな人)がたくさん出てきた週でした。
そして、チャゲチャの予想以上に早い打ち切り。
けっこう多くの衝撃を含んだ週でしたね。


それでは、また来週!!!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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