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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年48号感想

ジャンプSQにて、『ダブルアーツ』の古味先生の読切が連載されるそうです。
普段は、金銭面と部屋のスペースの問題からSQには手を出してないんですけど、
これは、買うしかないだろう。
なんだかんだいっても、古味先生の作風は評価されてると思います。
『ダブルアーツ』は色々と失敗が多かったからなぁ。

では、今週の感想です。

【巻頭・ぬらりひょんの孫】

リクオと首無が入れ替わったこの作戦。
二人の間で極秘に決められた作戦だけに、他の妖怪に伝わってなかったのかぁ。
混乱する雪女がかわいかったなぁ。

で、玉章が犬神を虐めてて、犬神が覚醒して、
周りの取り巻きを殺して、玉章の仲間になったと。
玉章の後ろにいるやつ(名前忘れたけど)は結構強そうだな。

というか、周りの人間(生徒)は清継くんの演出だと思ってるのか。
これで、リクオの正体がばれず、清継くんは生徒会長になるのかな。
ゆらちゃんとカナちゃんだけは気づきそうだけどね。

河童と毛じょうろうがやられる中、リクオが遂に覚醒!
覚醒リクオが登場し、来週にはVS犬神は完結かなぁ。


【ONE PIECE】

サンダーソニアとマリーゴールドの能力は"ヘビヘビの実"でしたね。
モデル・アナコンダとモデル・キングコブラか。

それにしても、覇気に関しては何がなんだかわからなくなってきたなぁ。
どうやら、「覇王色」の覇気と普通の覇気があり、
「覇王色」は選ばれた人間にしか身につけられないもので、
数百万人に一人の割合で使えることが出来ると。

で、ルフィと蛇姫は使うことが出来る。
こうなると、ロジャーやシャンクス、白ひげあたりも「覇王色」の覇気が使えそうだな。

そして、今週の戦いのシーンを見ていると
覇気を制御できれば、相手の行動を呼んだり、
悪魔の実の能力を無効化できる可能性があるのか。

もしそうだとすると、レイリーが黄猿を止めてたのも覇気によるものかな。
覇気での攻撃は、能力による防御を不可能にするとかかな。
というか、(覇気で能力を無効化できるとすると)新世界では
悪魔の実によるアドバンテージがかなり減るな。
攻撃面では通用するが、防御面では無意味になる。

ロギア系は基本的に防御面では、無敵に近いと思われていたが、
今後は、覇気を使用することでダメージを的確に与えることが可能になってくる。
確かに、どうやってロギアを倒すのかが問題視されていたが、
これがあれば、一般人でも勝つことができるようになる。

だから、シャンクスは能力者ではないのに四皇として、新世界で君臨しているのか。
となると、個人の肉体的能力が重要になってくるんだろうなぁ。
う~ん、これからの展開次第だけど、これはこれで面白いかもしれない。


【HUNTER×HUNTER】

モラウVSシャウアプフは、完全にシャウの勝利に終わってしまいました。
モラウさんは、武器を奪われ、シャウも逃がしてしまい状況を悪化させてしまったなぁ。
シャウの能力は、細胞レベルへの分離能力なのかな。
もう、何系に属しているのかもわからなくなってきたな。

そして、ユピーVSモラウ&ナックルの勝負へと突入。
紫兵によるかく乱で一発は入るだろうけど、ユピーの周囲全体攻撃で
ナックル本体までやられてしまうのだろうか。

そして、シャウの武器を捨てたあとの行動も気になる。
王と接触しようにも、宮殿内には居ないようだし、王を探すために宮殿から離脱するかもしれないな。
そうなると、宮殿内の戦いは大分楽になるんだろうけど。


【バクマン】

今週は、手塚賞のお話。
漫画家の先生たちの評価が高いのは、オリジナリティのある作品。
編集部の評価が高いのは、ジャンプに向いている面白い作品。

確かに、ジャンプに連載される漫画のほとんどが主人公に
何かしらの特殊能力を持たせている。一般人というのは少ない。
主人公が始めは一般人でも後から能力を覚えたりする。

ジャンプに向いている=小中学生に受けやすいってことなんだろうなぁ。
確かに読者層に合わせるのは必要だけど、同じような漫画の繰り返しも飽きる。
だから、オリジナリティが必要というわけか。

私も、漫画を見るときは、どちらかと言えばオリジナリティを求めるなぁ。
能力バトル漫画は正直、食傷ぎみなんだな。
だから、『アスクレピオス』とかは新鮮だったりする。

さて、来週は現編集長がサイコーたちにどういった話をするのか。
実際に連載向きの作品を書いて来いというのか、それとも別のアドバイスをするのか。
どちらにしろ、この編集長はサイコーのおじさんの担当をしていたらしく、今後の重要人物になってくることは確かだな。来週が楽しみだ。


【脳噛探偵ネウロ】

うわぁ、この展開は予想できなかったわぁ。
いや、たぶん笹塚さんはやられるだろうと思っていたけど、
まさかサイが石垣に化けて現われ、笹塚を倒すとは・・・。

死んでないだろうけど、これはやばそうだな。
というかネウロを連れて来ないで、シックス&サイとの接触は
かなり危険じゃないかな?


【PSYREN】

第一星将から第五星将までが登場したね。第四星将がちょっとかわいかったな。
にしても、この漫画もただのバトル漫画で終わってしまうんだろうか?
SFオカルトっぽくて、いい感じの面白さだったけど、最近の展開はどうも好かないなぁ。

でも、PSYRENの物語はこれからが本番かもしれないですね。
打ち切られない限りは応援し続けていきたいと思います。


【その他の漫画の感想と総括】

感想には書かなかったけど、今週の『SKET DANCE』は面白かったです。
久々にジャンプ漫画で笑いましたよ。
いまのジャンプで『SKET DANCE』は重要なギャグ成分だと思うんだ。

ヘタッピマンガ研究室』も良かったなぁ。
河下先生がどうやって、あれだけかわいい女の子を描いているのかが分かったし、あの作風が好きだ。というか、このマンガの河下先生の絵が好きだ。

ToLoveる』もララが春菜と共に互いの恋を応援しながら恋をするという結論を出したのは良かったなぁ。リトの部屋から出たのも、春菜の気持ちに対する配慮なのかな。

全体としては、どの作品も面白くなりつつあり、先が気になってしょうがないです。
というわけで、今週の感想を終わります。
ここまで、読んでいただいた方、よろしければコメントにて意見を言っていただければ幸いです。
では、また来週!

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第4話「戦う理由」

なんかFC2のサーバーメンテナンスとかで、
なかなか書き始めることが出来ませんでしたね。
あと5~10分と言いつつ、1時間近く待たされましたよ。

では、今週の感想です。

アレルヤとソーマ(マリー)

初っ端から、この二人の秘密の一部を公開してきましたね。
やはり、アレルヤとソーマは同じ施設に居たようです。

過去に、マリーの呼びかけで二人は接触し、
その様子すら、人革連の特殊機関の博士たちに見られてましたね。
アレルヤという名前はマリーが名づけたものだったんですね。

アレルヤはハレルヤが消滅したことで、脳量子波が使えなくなってました。
というか、脳量子波って何なんだ?
互いに干渉し合うことの出来る超能力的なものなのだろうか?
アレルヤにとって、マリーを救うことが戦う理由になったと・・・。
そのうちセルゲイのおっちゃんと接触しそうだな。
ソーマを助けるために共同戦線とかしないかなぁ。


刹那とマリナ

マリナは助けられたかと思えば、アザディスタンに戻ると言い出しました。
確かに、荒廃したアザディスタンを救える可能性はありますよね。
なんか怖いな。
祖国を救うために、そのうちソレスタルビーイグの敵になるかもしれない。
そんな展開、見てみたい気がするのは私だけか?

そんな中、恋人関係は完全に否定しましたね。
否定するわりには、シンクロしている二人がかわいかったりします。
でも、いきなり
私とアザディスタンに来ない?

とか言い出してるし、

俺には戦うことしかできない
破壊の中から生み出せるものはある。世界のゆがみをガンダムで断ち切る

と断りつつも、戦闘中にその言葉を思い出し葛藤するあたり、
二人とも互いをそれなりに意識はしているようです。


キスとビンタ

ライルはライルで兄貴に追いつこうと努力しているんですね。
動いている相手に対して命中率78%ってのは、かなり凄い数字だと思うんだが、
ガンダムマイスターとしては不満足な数字なんだろうなぁ。

そして、フェルトがライルに接触しますが、
ハロによってフェルトがロックオンを好きだったことがライルに暴露されてしまう。
それを聞いたライルはいきなりフェルトにキス
んで、ビンタを一発と・・・。

ライルいわく兄貴と比較されてたんじゃぁたまんない。
ようは、兄貴の代用品みたいな考え方をされたくないんだなぁ。
ライルの気持ちもわからんでもないけど、いきなりキスは酷いんでない?
まぁ、それによって兄貴との違いを見せつけたんだろうけど。
この二人は、恋人関係になって欲しくないなぁ。
これで、恋人関係になっちゃうと今週のやりとりが無駄になる気がする。


ミスター・ブシドー!!!!!

もの凄く小物臭が漂うグッドマンとリント少佐。
悪名高いリント少佐らしいが、今週の結果は散々でしたね。
まぁ、そんな二人は置いといて、

遂に登場!
乙女座仮面改めミスター・ブシドーことグラハム・エーカー
というかミスター・ブシドーって・・・ワンピースを思い出したぜ。

その名に恥じぬ戦い方をしてましたね。
というか、アヘッドの頭部が兜を模してたり、接近戦を挑んでいたりと本当に侍を意識しているんですかね。いつの間に、この人はになったんだろうか・・・。
1stで撃墜された後に、日本にでも堕ちたのか?


スメラギさんの完全復活

やはり、自分のせいで多くの仲間を失ったことを悔いてたんですね。
過去を払拭できなかった自分には戦う理由が無いといってましたね。
この忌まわしい過去っていうのが気になりますけど、
戦争の最前線に送り込まれたってことを考えると、
中東の戦いで指揮を取っていたのかもしれないですね。
刹那がオーガンダムと出会うことになったあの戦いで。
忌まわしい過去中東戦争での虐殺の指示
とかですかね。エミリオという人物も気になりますね。

ですが、今週で遂に復活
敵の作戦を逆に利用し、トリロバイトをあっという間に倒してしまいました。
リント少佐は本当に小物でしたね。今後、活躍するかもしれませんが。

というか、リント少佐の作戦が駄目すぎるだろ?
索敵不能にしているのに、接近戦とか意味が無いにもほどがある。
そのまま、遠距離からミサイル撃っていれば勝てたかもしれないのに。

なんにしろ、スメラギさんの復活はうれしいことです。
最後のシーンは、かわいかったよ!


カタロン

ソレスタルビーイングの戦闘中に介入したカタロンの部隊。
それなりの戦力は持っているようですが、どうも機体の性能で大きく遅れをとっているように感じます。

今週は、アレルヤのピンチに援護をしたりとそれなりの活躍はしてましたが、
ミスター・ブシドーやソーマにめちゃくちゃ撃墜されてました。

そして、マリナとシーリンが遂に出会う!
今後、この二人がどう関わっていくのか凄く気になります。
また、カタロンとソレスタルビーイングはどうなるのかも気になりますね。


今週の沙慈とルイス

作中の表現を見る限り、
新型MAのトリロバイトの開発資金を寄付したのはルイスみたいですね。
これもガンダムを倒すために、資金を寄付したんだろうなぁ。
おそらく、全財産なんだろうなぁ。結構金持ちの家柄だったし。
そして、ルイスも地上へ降下。

沙慈はプトレマイオスⅡ内で整備を手伝い始めました。働かざるもの食うべからず。
これで、沙慈はソレスタルビーイングの人たちに触れながら、心境が変化していくんだろうなぁ。


総括

最後のビリー・カタギリが怖かったなぁ。
片思いの相手に裏切られた男。
来週は、アザディスタンが燃えるか。
二人の出会いは劇薬か。
二人とは、マリナとシーリンのことなのか。
それとも、まったく別の人物か・・・。
これからの展開から目が離せない!!!

ということで、今週の感想を終わります。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年47号感想

『ONE PIECE』がねぇ!!!!!!
先週で告知してたかな?覚えてないや。
でも、『ONE PIECE』って10週に1回くらいのペースで休んでんだよね。
まぁ仕方ないことだけど、何か物足りないんだよな。

そんなわけで、今週の感想です。


【巻頭・家庭教師ヒットマンREBORN】
久々に読んだなぁ。この漫画。
それにしても、人気投票の票数がでかいなぁ。
やっぱり人気があるんだなぁ。

私個人としては、最初のころは楽しんでたんですよ。
連載開始当時、『D.Gray-man』と同時期に始まったこの漫画でしたけど、
途中(単行本6~7巻あたり)から、バトル路線に方向替えが行われ、
だんだんと読まなくなっていきました。10年後編の序盤までは読んでたかも。

いや、バトル路線がダメってわけじゃないんですけど、
この人のバトル絵って見づらいんだよな。昔はまだ読めたけど、
死ぬ気の炎がハチャメチャに使われ始めた辺りから、
かなり分かりにくくなったと思う。

あと、キャラがどうも腐女子路線を進みすぎている。
現在のジャンプにおける腐女子漫画の代表と言っても過言ではない。

ギャグとバトルを繰り返す昔の『世紀末リーダー伝たけし』みたいな
漫画の進め方を望んでいたけど、そうも行かないんだよな。

というわけで、この漫画は全く読んでなかったために、
最近の展開がわからず、感想を書こうにもかけませんでした。
申し訳ないです。


【NARUTO】
久々にサクラを見た気がする。そういえば、医療系の忍術習ってたなぁ。

今週は綱手様が熱かったなぁ。
相談役のご老人に対しての発言は熱かった。

「私の祖父・初代火影がアンタ達を信じ木の葉を託したように!今度はアンタ達が子供達を信じ託す番だ!」

もしかしたら、今回のペイン襲撃で木の葉の里の世代交代が行われるかもしれないですね。
木の葉の里でも、ナルト世代と親世代の共闘が行われるようですし、
ナルト世代の親たちの何人かはこの戦いで死んでしまうかもしれないですね。

そんな中、ナルトの召集を伝えるためのカエルはダンゾウに殺されてしまいましたね。
これで、襲撃の期間中にナルト不在の展開になると、かなり面白くなると思うんだけどなぁ。
できれば、襲撃の終了までナルトは修行しててほしいかな。


【D.Gray-man】
このレベル4の能力はなんなんだろうか?
なんか、身体が若干太くなってたけど、たいした能力使ってないよな?
先週の内容覚えてないなぁ。

で、エクソシストがなんとかレベル4と戦ってるけど、前回ほど苦戦してないようです。
なんかこれ見るとレベル3のようが強かったんじゃね?って思ってしまいます。

そんな中、ティモシーよりも先に逃がした院長先生たちがアクマの罠で死んでしまいます。
おそらく、アクマの毒にでもやられたか、単純に新手が居たかですかね。
この流れだと、ティモシーはイノセンス覚醒してエクソシストになりそうだな。
まぁ分かってたことだけどね。


【脳噛探偵ネウロ】
久々に順位が高いです。
笹塚さんが本気を出せば、マフィアの若頭ですら一瞬のようです。
案外、シックスの血筋をひいているのかもしれないですね。
笹塚刑事が死んでしまうのか、吾代らが助けに入るのか。
来週以降の展開に期待したいですね。


【アスクレピオス】
今週は、天才女医ローラ・ローマンの紹介かなぁ。
当時の医学の実態を表現するためには、一般の医師を出すのはいい展開ですね。
彼女は今後の重要人物になるんでしょうね。
おそらく、ライバルとして今後も登場するでしょう。

さて、来週はメガネを使って手術をするのかな?
中世ヨーロッパのメガネ(というかメガネあったのか?)は、おそらくガラス製だからなんとかなるのかな?
でも、開腹して治療したあとの縫合はどうするんだろうか?
う~ん、来週見てみないとわからないなぁ。


【HUNTER×HUNTER】
イカルゴVSブロウーダ決着!!
これで、しばらくの間ブロウーダは戦線離脱ですね。
イカルゴはトドメをさせなかったなぁ。

単純な力の強さだけでなく、イカルゴの戦略勝ちというところでしょう。
こういった展開は好きだなぁ。策略を張り巡らせて、強敵に勝つという展開は。
どうも、最近のバトル漫画はこういった部分がないがしろにされてる気がする。
敵が強い→味方がパワーアップ→更に強い敵の出現→味方のパワーアップ
の無限ループがパワーインフレを起こしてるんだよなぁ。

そんでもって、来週からは
シャウアプフVSモラウの戦いへ!
15分とは、稼げた時間のことなのかな?


【SKET DANCE】
ヒメコ過去編完結!
無事、欝な展開になることなく終了しました。

正直、スイッチの過去編がジャンプでは珍しく欝な展開だったので、
過去編はどれも欝な内容かと思ってましたが、人が死ななくて良かった。
悲しい過去ではあったけど、ボッスンや委員長のおかげで
ヒメコも心を開いていったんですよね。あーちゃんとも仲直りできたし。

来週からは通常のギャグに戻るのかな?
また、しばらくすると、スイッチのスケット団への参加の物語、そしてボッスンの過去編が公開されることでしょう。それまで、連載が続いて欲しいなぁ。


【バクマン】
服部さんが危惧していたのはこういったことなんだよな。
賞が取れてしまうと調子に乗り、気持ちがうわつき漫画を書くのに実が入らなくなる。
となると、伸びてきている実力が伸びなくなってくる。
となると、輝く可能性のある卵でもデビューすら出来なくなる。

今回の手塚賞最終候補止まりだったのも、
案外、審査員の中に服部さんと同じ考えの人が居たのかも知れない。
若いうちに調子乗らせるとダメって事だよな。特に中学生だし。

シュージンが石沢を殴ったのはスカっとしたなぁ。
やったこと無いやつが「自分の方が巧くできる!」って言っても説得力ないしね。
仮に、石沢がそれなりの賞を取ったやつだったら、展開は違ったかもしれないね。

それにしても、この漫画は将来的にどんな展開になるんだろう?
もしかしたら、シュージンが新妻エイジとコンビを組んで
サイコーに挑む展開とかになるかもしれない。そういった展開も好きだなぁ。


【読切・MONSTERS】
主人公が唯一のモンスターの生き残りであると言う設定。
それで、仲間の臓器を回収していくお話。
ハンターのクラピカのような境遇の主人公ですね。

でも、こういった話は嫌いではない。
というか好きな方です。個人的には面白かった。
これで、絵がもう少し巧ければ文句無いんだけどなぁ。

連載向きな設定だと思うし、1年後くらいには連載されてるかもしれない。
蔵人先生と田坂先生の今後に注目していきたいですね。


【PSYREN】
ここにきて、新しいWISEメンバーの登場!
あぁ、本当に打ち切りの匂いがしてきたよ。
暴王の月は威力を衰えさせることで、脳への負担を軽くし、
さらには、プログラムを入れる余裕を入れることができたんだなぁ。
ようは、使い方か。

さて、WISE第3星将という名称で出てきたシャイナさん。
ということは、それなりの組織力をもっていて、人間型も結構居るということかな。
どちらにしろ、解決していない伏線を全て回収してから終了して欲しいです。


【総括】
やはり、ONE PIECEがないと何かが足りないです。
ですが、今週はなかなか面白かったですね。
『HUNTER×HUNTER』が復活している時期っていうのはやっぱり安定します。
案外、10週置きにやってるからこそ人気を保っているのかもしれないですね。
では、また来週!!

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第3話「アレルヤ奪還作戦」

先週書けなかったけど、ライルとロックオン(兄)は別人物で
兄弟だったようで安心しました。
本当にロックオン(兄)生きてたよ!ってなったら、ちょっと残念だったからこれはこれで良かったかも。

では、今週の感想です。


集う者たち

これ、先週から書こうかと思ってたんですけど、
アロウズに様々な人物が召集されてましたね。
ユニオンのグラハム・エーカー(らしき仮面の男)
AEUのカティ・マネキン
人類革新連盟のソーマ・ピーリス

同時に先週から今週にかけて、ソレスタルビーイングでも
1話で刹那・F・セイエイ左慈・クロスロード
2話でロックオン・ストラトス(本名ライル・ディランディ)とスメラギ・李・ノリエガ
3話でアレルヤ・ハプティズムマリナ・イスマイール

ソレスタルビーイングの方は、ガンダムマイスターが全員集合というところでしょうか。
マリナがソレスタルビーイングの世話になるとは、全く考えてなかったけど。
アロウズにもエースが増えつつあり、おそらく不死身の男パトリック・コーラサワーもアロウズに招集されるんだろうな。


スメラギさんの苦悩

前作の終盤では、戦術予報がはずれることが多く、結果、ロックオン(兄)を含む多大な被害を被ったことがトラウマになっているんでしょう。

今週はなんとか作戦を立てていましたが、おそらく完全復帰はまだ先なんだろうなぁ。
それと、スメラギさんが親友のグラハムや恩師レイス・エイフマンを殺されたソレスタルビーイングと知って、錯乱していたビリー・カタギリの行方も気になるなぁ。


ソーマとアレルヤの関係

今週はこの二人の駆け引きが面白かった。
アレルヤはソーマのことをマリー・パーファシーと呼んでいました。
アレルヤは人革連の特殊機関に在籍した過去を持つ。
ソーマは人革連の超人機関技術研究所で遺伝子操作により生み出されたデザインベビー。

超人機関にはマリーという名の人物はいないということらしい。
ということは、アレルヤは超人機関に居たわけではない。
となると、超人機関で研究を行う人物を選定する機関がアレルヤの居た機関と考えるしかないのだが・・・。
そうなると、アレルヤの居た機関で選定された人物は、超兵となり記憶及び名前を改ざんされると考えられる。
で、アレルヤは選定されなかったから処分されそうになったと。

まぁ、実際にどんな事実かは分からないけど、
この二人の関係は本作でも重要な事柄のようなので、その展開に期待したいです。


ライル・ディランディとカタロン

ライルはカタロンのスパイということで確定ってことかな。
ソレスタルビーイング内にライルを送り込み、ソレスタルビーイングの行動を利用してカタロンの目的を達するということらしいな。

今週も、アレルヤの救出作戦のドサクサに紛れて、カタロンの収容人物たちを解放していましたね。
まぁ、彼らの動きがあったからこそアレルヤとマリナの解放が巧くいったと言えなくも無いですが。

しばらくは、このような形でカタロンとソレスタルビーイングは暗黙的な協力をしていきそうです。
でも、近いうちにライルの正体がばれそうだな。
まぁそれでもガンダムのパイロットは続けるんだろうけど。
案外、カタロンに持ち逃げとかするかもね。


今週の左慈とルイス

私が本作で最も注目しているこの二人。
今週は活躍の場が無し。まったくもって動かなかったなぁ。
でも、左慈はそのうちガンダムに乗るんじゃないかなぁ。
自分の力でルイスを救うため、解放するために。
意外とガンダムマイスター4人のうちの誰かが戦死してしまい、その代わりに搭乗するとか?
というか、私の考えた死亡フラグではライルも死んでしまう運命なんだよな。

【考察】最近気づいた死亡フラグ


総括

今週で、準備段階は終了かな。
まだ、アリーアル・サーシェスとか色々出てきていない人物も居るけど、近いうちに登場するでしょうね。楽しくなりそうだ。
というわけで、いつもより短いですが今週の感想はこれくらいです。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年46号 感想

年に数回ある土曜日発売の日。
こういった週は、いつもより早めに続きが読めるだけあって
嬉しい気持ちもあるんですけど、
次のジャンプ発売までが長くて待たされる週でもあります。

そんなわけで、今週のジャンプ感想です。
今週はいつもより短めになるかもしれなせん。


巻頭・NARUTO
登場しなかった人柱力を含め、全員集合してますね。
こうしてみると、どのキャラも魅力的でキャラ設定はしっかりしてありそうです。
彼らの物語も見てみたかった気がしますね。
それにしても、岸本先生はどうして9周年のポスターに人柱力を選んだんだろう?
それだけ重要ってことなのかな?

本編では、ペイン集団が木の葉を攻めまくってます。
カカシが助けたのって、イルカ先生だよな?
そして、カカシでも苦戦してしまうペインの強さ。
久々に木の葉勢のバトルが見れるのかな。

木の葉全体が戦場と化すということで、来週からは全面対決になるのかな。
どうせなら、ナルトたちじゃなくて、ナルトたちの親世代のバトルが見てみたいな。

というか、いつの間にナルトは大きな戦力になったんだ?
修行途中の忍者を呼び戻すほど、いまの木の葉って弱体化してるのか?
それとも、それだけナルトに期待しているのか。
もっと、親世代とか他の忍者に頑張って欲しいなぁ。


HUNTER×HUNTER
舞台が変わって、ブロウーダVSイカルゴ。
イカルゴの作戦をことごとく破っていくブロウーダですが、
来週か再来週には決着がついてしまいそうです。

正直、連載再開時には
ブロウーダとウェルフィンがこれほど重要なポジションになってくるとは思ってなかった。
ヂードゥのように、あっさり殺される役だと思ってたよ。
それどころか、ウェルフィンなんかはいい感じでバトルに絡んでくれそうだ。

ちなみに、ウェルフィンってブロウーダも敵の一味と疑ってるから、
仮にイカルゴがブロウーダに成りすまし、ウェルフィンに接触すると
けっこう危険だと思うんだ。下手したら殺されかねないし。
でも、イカルゴが勝ち、ブロウーダの能力が使えればそれなりの戦力にはなりそう。


バクマン
毎週思うんだが、この漫画のサイコーと亜豆ちゃんの話って個人的にどうでもいいんだな。
どちらかというと、漫画家・ガモウひろしによるジャンプの内部構造紹介漫画だと思っている。

今週は編部内の話とトレジャー新人賞の選考方法を紹介。
予想外だったのは、編集部の人数が少ないこと。
絵を見る限りだが、1班に約5~6人が3班で編集長がいるから
全体でも20人前後しか居ないことになる。
こんなに少ない人数で週刊少年ジャンプを作っているんだなぁ。

服部さんのように、
将来を有望される作家には若いうちからあまり賞を与えたくないと考えるのは
編集部全体の考えなのか、それとも服部さんを通じたガモウ先生の考えなのか。

そして、有力な新人漫画家「新妻エイジ」が初登場。
なんか、凄い小物臭が漂ってます。

しかし、この「好きな漫画を終わらせる権利」発言が
サイコーとシュージンにとって、壁になる伏線がありそうですね。
この伏線が回収されるのは相当先の話になりそうですけど。


アスクレピオス
この漫画もただの医療紹介漫画になりつつあるなぁ。
仮面の男が出てきたのはいいけど、最後の文に
「かつて無い手術にパズが挑む」
って、また手術ですか・・・。

いや、手術が悪いことじゃないんだよ。
”血命録”が手術をした患者の血を用いる以上、手術しないわけには行かないんだけど、
これだけ、毎週手術を続けていると、飽きて来るんだよなぁ。

もう少し、違った形の話を2~3話ごとに入れたり、
教会との逃亡劇を描いたりしたほうがいいと思うんだよ。
小中学生への受けが悪い気がしてならない。
内水先生は好きな作家だから、今度こそ連載を続けて欲しいんだけど、このまま行くと早々に打ち切られるかもしれないなぁ。


ONE PIECE
えっ!順位低い!
って思ってたけど、尾田先生の原稿が遅れただけなんですね。
珍しいこともあるもんだけど、どうか身体には気をつけて無理せず連載して欲しいです。
某T先生見たいにはならないでほしい。

さて、本編では女帝の背中にあるものは明かされませんでした。
案の定、メロメロビームはルフィには全く効果が無いと・・・。
4人が?を浮かべているシーンには笑ってしまったよ。

そして、なんかよく分からないうちに捕まったルフィ。
そんな中、マーガレットたちが石にされちゃったよ!
マーガレットは仲間になるんじゃないか?説が様々な感想サイトで噂されてますが、
今週の行動を見ると、マーガレットはルフィに対し少なからず心を許しているようです。
私としても、マーガレットが仲間になるのは賛成なんですよね。
石にされちゃったけど・・・。

その怒りでバキュラを一蹴したルフィに
サンダーソニアとマリーゴールドの二姉妹が挑みかかる。
この二人も能力者ということだけど、
サンダーソニアは動物系の蛇タイプってところかな。
マリーゴールドのほうはいまいちわかんね。

来週が楽しみで仕方ないな。


ぬらりひょんの孫
もう今週のMVPは清継くんで決まりでしょ!
リクオの作戦も清継くんが変な演説を開始しなければ、できなかったわけだし。
清継くんは初回から登場しているだけあって、主人公並みの活躍だよね。
きっと彼は最後まで、リクオがぬらりひょんの孫と気づかないまま
裏で活躍し続けるんだよ。


PSYREN
なんか、凄く打ち切られそうな展開になってきてます。順位的にもやばいなぁ。
プログラムで能力を制御したらしいけど、アゲハが能力を完全に制御できるとかなり強いんだよな。
コアを直接打ち抜くからなぁ。

それにしても、主人公で能力が遠距離タイプってのは珍しいかも。
近接攻撃:ヒリュウ
中距離援護:雨宮
遠方射撃:アゲハ
回復役:朧
後方支援:カブト
って感じかなぁ。意外と戦略的にうまくいきそうだな。
少なくとも1年は続いてくれると嬉しいんだけど、残念ながら終わっちまいそうだ。


総括
今週は早めの発売だったけど、これといって面白い!ってのは無かったかも。
でも、来週への布石が多かったから、来週号が楽しみだな。
では、今週はこのへんで終わりたいと思います。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年45号

HUNTER×HUNTER』復活!!!
約半年の休載期間を経て、今年も10月から復活!
思えば、去年の今頃は本当に連載再開するのか?って疑問で一杯だった気がします。
だって、1年と8ヶ月も休載してたら、誰だって疑うって。

ってなわけでこれから楽しみな期間が続くジャンプ感想行ってみたいと思います。


巻頭・BLEACH
施設を破壊した場合は隊の費用から出てるみたいです。
今週は射場副隊長がかっこよかったです。
んで、狛村隊長の耳がぴろぴろしたときにかわいいと思ったのは俺だけか?

そして、来週からは隊長格の戦いへ。
それにしても、一番弱い(隊長)と思われる日番谷隊長のとこが3対2と、一番不利に見えるのは作戦なんだろうか?

久しぶりに、隊長格同士の戦いが見れるけど、インフレにだけは気をつけて欲しいな。
まぁ、無理な話だが。


NARUTO
ペインが木の葉に侵入!
これでまた長い戦いが始まりそうだ。

そして、キラービーさんは捕まってなかった!
これは意外だったなぁ。やっぱり強いんだよ。キラービーさん。
ラップが下手なことも自覚してたんだよな?
八尾に言われて気づいてたフリしてないんだよな?

でも、雷影様にだけは報告しといた方がいいと思うんだ。
たぶん、報告しないと雷影様が死んでしまうだろうから。


ONE PIECE
今週は蛇姫(ボア・ハンコック)のキャラ紹介とゴルゴン3姉妹の紹介ですね。
蛇姫様は、凄い我が侭な性格なようです。そして、非情かな。

ニョン婆様は先々々代の皇帝・グロリオーサだったそうです。
それにしても、ニョン婆様の占いは適当だなぁ。

そして、ルフィと蛇姫が遂に対面。
背中にはゴルゴンの目があるという話だったが、
それはなく、ルフィが見たことのある何かが背中にはあったと。

これはなんだろうなぁ?背中ってことからすると、天使の羽が近いかな。
本当は空の国の出身だったとか。

もしくは、何かの印か?奴隷に付けられる印とか?
以前、誰かに負けて売られて奴隷にされかけて逃げたとか?
ここで、この印が出てくるとシャボンティ諸島との話に繋がるんだけどなぁ。

それにしても、誰にも見られたくないなら、屋内の完全個室にして入浴すればいいのに。
なんでわざわざ外で入浴するんだろう?その方が危険高いだろうに。

いづれにしても、長くなりそうだ。
おそらく単行本で一巻分くらいは九蛇の話だと思うんだ。


HUNTER×HUNTER
やっと連載再開!半年ほど待ったのかな。

キルアの鳴雷によって怯んだユピーに対して、ナックルの容赦ない連打。
これによって、ポットクリンのカウントは大きく上がったんじゃないかな?

そして、ナックルの戦線離脱。
ついで、キルアがユピーの相手をすることに。
電気の力ってすげぇなぁ。
キルアがユピーを圧倒してるよ(主にスピード面だが)。
でも、消費が激しいと。燃費の悪い技だなぁ。

そんな中、ユピーがメレオロンの存在に気づいたらしい。
これは、メレオロンの死亡フラグじゃねぇか?
キルアが充電→攻撃→離脱→充電を繰り返す内にメレオロンが見つけられそうだ。

んで、プフはモラウの煙監獄からの脱出に成功したみたいだ。
モラウは警戒しすぎて完全に気づいてないようだが。
プフが今後、どこに向かいどういった行動を取るかによって展開が変わってくるだろうな。

やっぱ面白いなぁ。ハンターは。
これだけ面白いからこそ、長期休載しても編集部や読者から見捨てられないんだよなぁ。


アスクレピオス
ん~今週は何がしたかったんだろうか?
普段は旅をしながらどういったことをしているのかを表現したのかな。

とりあえず、当時の麻酔技術は匂いによる昏睡状態だということに驚いた。
そして、女性の胸って簡単に縮ませることが出来るんだってことにも驚いた。
これは、第2次性徴期前だから出来たことなのかもしれないなぁ。
ちなみに、顆粒膜細胞はガンの一種みたいですね。
というか身体の中に出来る腫瘍って全部ガンってことになるのか?
まぁいいや。

最後のロザリィが胸を気にしてたのは微笑ましかったね。
正直、かわいかったです。


バクマン
もうこの漫画はガモウ先生と小畑先生による
週刊少年ジャンプの内部構造暴露漫画でいいと思うんだ。

今週もいろんなことが明らかになったけど、簡単にまとめると
・編集部がどういった判断基準を持っているのか
・漫画と小説の違い
・ヒットを繰り返す漫画家と大ヒットするタイプ
・新連載も博打

興味深いのは新連載は博打ということ。
WJの打ち切りシステムについてのことだけど、
これはヒット作をより多く出すためのシステムってことなんだな。
序盤で人気の取れない漫画は早期に打ち切り(どんなに将来性があっても)、新しい漫画を投入する。
それを約1クール間隔で繰り返すことによって、いづれはヒット作が出てくるだろうということだ。

ようは「数撃てば当たる」精神なんだよな。
だから、打ち切り漫画が大量に出てしまう。当たらなかったら終わりなんだな。

実際に、現在のジャンプを支えている『ONE PIECE』をはじめ、
90年代前半の黄金期を支えた『ドラゴンボール』『幽々白書』『スラムダンク』もヒットするとは思われてなかったって聞いている。
『ONE PIECE』なんて続いて5年で終了かなって思ってたらしいけど、
予想外の大ヒットで連載10年目を迎えている。

それにしても、こういった話を漫画で暴露してもらえると嬉しいな。
打ち切りシステムに不満を持った人でも、この話を聞けば納得せざるを得ないでしょう。
所詮は商売なんだから。サービスじゃないんだから。

そして、今週の名言に挙げたいのは服部氏のこの言葉。
漫画って10人が読んだら、10人が違う感想を持っていても不思議じゃない

まさにその通りだと思ったね。
週刊少年ジャンプだけでも、感想を各サイトは山のようにあるし、それぞれが違う意見を持っている。
意見が違うからこそ、お互いの持論をぶつける事も出来るし、意見の交換も出来る。
だから、漫画は面白いし、感想を書くのも面白い。

長くなったけど、今週のバクマンは色んな意味で楽しかったな。
こういった話を続けていって欲しいなぁ。


ToLoveる
春菜がララに告白したことで、大きく話が動きそうな気がします。
ララは話してくれてありがとうとは言ってましたけど、
風呂場でこれから自分がどう接すれば良いのかに悩んでいます。

春菜の心を知ったララのリトに対する行動が遠慮がちになりそうですね。
それよって、リトが冷たくなったと感じてしまうんじゃないかな?
これからの展開が楽しみになってきたなぁ。


SKET DANCE
鬼姫のことで人を遠ざけていた姫子に対して、
ボッスンと委員長の存在が彼女を変えていったようです。

しつこく付きまとう二人に対してだんだんと心を打ち明けていった姫子。
そんなときに起きた委員長の事件。
そして、ボッスンに対して過去を打ち明ける姫子。
このあとのやり取りは素晴らしかった。

俺は友達を絶対に裏切らない!絶対にだ!!

この一言により、姫子が自分の意思を固めたようです。
ボッスンには嘘の情報を与え、いざ委員長の元へ行く姫子!

熱いねぇ。
来週は一悶着あるだろうけど、おそらく姫子とボッスンの活躍で綺麗に収まるんだろうな。

そして、気になったのは途中でボッスンにぶつかった人物。
これってスイッチだよね?まだ、弟スタイルになっておらず、引きこもっても居ない。
弟も生きている感じだから時系列的にはスイッチの過去編よりも前になるのかな。
姫子の過去編の後に、あの悲惨な物語があるんだなぁ。

なんにしても来週以降の展開が楽しみです。
そして、姫子の過去編も終わりかな。
残るは、スイッチの過去編後半とボッスンの過去編だな。


総括
『HUNTER×HUNTER』が復活し、色んな漫画が面白く展開してきた今週のジャンプ!
唯一心配なのが、『PSYREN』の打ち切り。
順位的に、次の打ち切りは『PSYREN』と『バリハケン』だろうからなぁ。
打ち切りシステムが仕方のないものだとしても、やっぱり好きな漫画が打ち切られるのは残念です。

というわけで今週のジャンプ感想を終わります。
長文読んでいただき、ありがとうございました。
宜しければ、拍手ボタンを押していただけるとモチベーションが上がるので幸いです。
では、また来週!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【番外編】キングオブコント2008

本日、二つ目の記事になります。
一日に2つ書くのって結構しんどいです。
ですが、お笑いを愛するものとして、これは見とかねばならないんですよ。

M-1、R-1に続く三つ目のグランプリ「キングオブコント」。
通称「C-1」が始まりましたね。
この3つをあわせて日本の3大お笑いコンテストになることでしょう。

では、以下感想です。

予選A組

TKO】368点
点数は凄く微妙。
確かに良いのか悪いのか分からないなぁ。
だが、この点数で1位はきついかもしれない。
内容は、TKOらしい不思議系キャラコントでしたね。
個人的にはなかなか面白かったよ!
でも、これまでのTKOよりもちょっとキレがない気がしたのは、俺だけかな?
彼らも、5回目の東京進出で成功したいだろうし、個人的にも好きなので応援したいね。
他の組がどうなるかだな。

バッファロー吾郎】460点
え?何この点数?
ほぼ満点に近いじゃん?
個人的には栗饅頭まではつまらなかったんだけど?
栗饅頭からはそれなりに面白かったけどね。
でも、オチがどうなんだろう?
斬新といえば斬新だけどなぁ?
俺にはどういう評価していいかわからないコントだったよ。
少なくともTKOより100点も差がつくわけがないと言わざるを得ない。
個人的にはTKOと同じくらいで十分だと思った。
360くらいで十分だと思うんだがなぁ。

ザ・ギース】400点
やべぇよ。すげぇ面白かったよ。
終始笑いが止まらず、凄く楽しかったなぁ。
こういったテンポのいいコントとか漫才とか大好きです。
TKOとバッファロー吾郎よりも面白かった。
個人的にはA組の1位でいいと思うんだけどなぁ。

天竺鼠】388点
基本的に社長キャラの方がしゃべりまくって終わった感があった。
もう少し、相方との絡みが欲しかったけど、それでも面白かったと思う。
でも、個人的にはバッファロー吾郎やTKOと同じくらいの笑いだったなぁ。

A組が終了した段階で感じるのは、やっぱり評価方法に無理があると思うんだ。バッファロー吾郎があれだけの大差を出して、勝てるほど面白かったとは思えない。芸人というのがあると、やはり身内や先輩後輩が結構影響されると思うしね。
ダウンタウンもそれをちょっと感じているのか、B組開始前のセリフで触れていた。


予選B組

チョコレートプラネット】415点
にやにやしっぱなしだったね。
急に終わった感があったけど、それなりに面白かったね。
A組と比較すれば、ザ・ギース以外のコンビよりは面白かったと。
いい出だしだと思うし、点数も妥当な点数だと思います。
さてさて、B組はどうなることやら。

ロバート】473点
さすがにコントだけやってるだけあって、すごく面白かったね。
3人じゃないと出来ないコントを考えるのも大変だと思うけど、うまく出来てたと思う。
山本は昔から突っ込みが評価されてるだけあって、
つっこみは巧かったんじゃないかな。
点数も凄く高かったし、これは面白さと点数が一致していると思う。
納得の結果だね。

バナナマン】482点
最初から最後まで面白かったなぁ。
ロバートとどっちが面白いかは比較できないなぁ。
どっちも納得の面白さだと思ったね。
やっぱり、場慣れとコントをやり続けてるだけあって経験の差はあるのかな。
点数はロバートを超えてB組の1位に!
どっちも甲乙付けがたかったし、ロバートとバナナマンで決勝して欲しかったかも。

2700】327点
途中までは良かったんだけど、
後半から食傷気味になってきちゃったなぁ。
5分近くあのネタを続けられると、やっぱり飽きてきちゃうかなぁ。
それでも、結成半年であれだけやれるってのは凄いのかな?
点数は妥当かな。確かに今回の出場組の中では一番微妙だったかも。


B組の点数は妥当な点数だったと思う。A組のバッファロー吾郎の点数に納得いかなかったのは俺だけなのかな?

というわけで、決勝はバッファロー吾郎VSバナナマン
予選のイメージでは、バナナマンの勝ちなんだけど、果たしてどうなることか。

決勝

バッファロー吾郎
予選よりは凄く面白かったかな。
テンポも良かったみたいだし、ところどころ本気で笑えたしね。
予選でこれだけ面白ければ、あの点数でもよかったかなって思えたかも。
勝てるかどうかはバナナマンの出来次第だね。

バナナマン
テンション高いなぁ。
そのテンションで最後まで持っていって、
案の定、約束無しの展開に。
その後の日村のテンションの下がり方も良かったなぁ。
バッファロー吾郎に続き、こちらも面白かった。
本当にどっちが優勝しても良い感じだったね。


結果

優勝したのは
バッファロー吾郎

初代キングオブコントが決まりましたね。
個人的にはバナナマンでも良かったですけど。
バッファロー吾郎もこれでやっと売れることができるのかな。
確か、彼らは天然素材のメンバーで唯一売れ残ったコンビだったからなぁ。
これで、めちゃイケとかアメトークに出演するんだろうな。

まぁ、なんにしろ初めての企画にしては面白かったと思います。
これも毎年続けるとなると、現在のM-1くらいの番組になるだろうな。
来年も楽しみだな。では、以下個人的な順位です。

1.バナナマン
2.ザ・ギース
3.バッファロー吾郎
4.ロバート

あとは団子ですね。正直、上の4つは順位付けれないくらいに等しく面白かったと思ってます。ザ・ギースにはまったのは、自分だけかもしれませんけどね。

では、以上で感想終了です。
長文読んでいただき、ありがとうございました。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第1話「天使降臨」

遂に始まりましたね。
機動戦士ガンダム00のセカンドシーズン。
ファーストシーズンが今年の3月に終了し、コードギアスを経ての続編になります。

個人的なファーストシーズンの感想は
最後以外は良かった
でした。

あまりにも最終話で話を片付けすぎた感があり、それまでの感動的な展開で得た好印象が削がれてしまいました。あと、気づかないうちに刹那とマリナが恋人みたいな関係になってた記憶があります。

で、セカンドシーズン開始に伴い、最も残念なのが
ロックオンが生きていたこと

いやね、生きてちゃいけないってわけじゃないんだよ。
SEED時代やコードギアスからこういったことは結構あったわけだし。覚悟はしていたけどさ。

あのロックオンの最後があまりにもかっこよくて、凄い好きなシーンだよ。ファーストシーズンのベストシーンって言ってもいいくらいだ。

でも、これで実は生きてましただったら、あの最後のセリフとシーンの意味は?ってことになっちゃうんだよ。これだけは、非常に残念だった。

さて、なんだかんだで愚痴から始まってしまいましたが、
以下、第1話の感想です。


ルイスがぁぁぁぁぁ!
なんかアロウズの兵士として戦闘に出てるんですけど!
初陣って言ってたけど、一体彼女に何があったんですか?

さて、ルイスへの叫びが終わったとこで、最初から追っていきたいと思います。

反連邦組織カタロン
始めに出てきたこの二人のうち姉ちゃんの方って
確かマリナ・イスマイールの側近だった人だよな?
名前は公式によるとシーリン・バフティヤール
そういえば、1stの最後にマリナから離れていった気がするな。覚えてないけど。

もう一人の兄ちゃんはクラウス・グラード
反政府組織カタロンの幹部の一人だそうです。
ということは、シーリンもカタロンの人間ということか。クラウスと一緒にいるあたり、秘書的な存在なのかな。

セルゲイとソーマ、そして息子
セルゲイのおっちゃんとソーマは一緒に暮らしているようです。
あの話とは養子のことかな?
なんか、セルゲイのおっちゃんは最終的には味方に近い第3勢力になりそうだな。
ソーマに対して、かなりの父性感情が出ているようだし、最後にアロウズがソーマを奪いに来るけど、これが何かの伏線なのは確かだと思う。
でも、セルゲイのおっちゃんは生粋の軍人だから裏切りはしないかな。

そんな中、終盤に登場したセルゲイの息子アンドレイ・スミルノフ。彼はアロウズに所属しており、セルゲイのおっちゃんは地球連合軍に所属しているようです。この3人の動きは今後も気になるところですね。

二人の主人公・左慈と刹那、そしてルイス
左慈はいきなりカタロンの兄さんに巻き込まれて大変なことになってます。
そんな中、カタロンの救出作戦が始まり、左慈には何のことか全く分からないまま巻き込まれていきます。

しかし、救出艦はアロウズの新型機によってあっというまに撃破。
アロウズ部隊の隊長によって、新型オートマトンが建物内へ投入されました。

周りの人間がオートマトンに虐殺されている中、左慈は生き残ってます。
そして、予想通りに左慈を刹那が助けましたね。
いきなりこの二人の出会いがありました。
というか、第1話からここまで絡んでくるとなると、もう主人公でいいんじゃね?っ思ってます。

1stのときには、特に大きな絡みはなく、中盤以降は姉が殺されたり、恋人ルイスが悲惨な目にあったりと欝な展開を一手に背負っていましたけど、あの伏線が2ndシーズンでどのように調理されていくのか。その出来によって、この作品の評価は分かれるでしょう。

そして、もうルイスがどうなっているのか心配でなりません。
あの後、彼女に何があったのか?
リボンズが絡んでいることは分かりましたが、手を失った彼女にどのような転機が訪れ、どのような経緯でパイロットになったのか。そして、左慈との運命や如何に?

そんな中、刹那たちはオートマトン相手に逃走中。

俺は求めてなど居ない。こんな世界。ロックオンも俺も

なんとかオートマトン相手に逃亡し、目の前に現われたのは、ガンダム。

建物外では、アロウズ部隊の隊長が異常に気づきます。
オートマトンがあっという間に殲滅され、そしてエクシアによる奇襲。
アロウズ部隊の一機を撃破しました。

ですが、4年の歳月を経た世界ではもはや旧式扱いらしく、
エクシアでは、アロウズ部隊の新型2機を相手に苦戦、そしてピンチに追い込まれます。

エクシアのピンチにセラヴィーガンダム登場!
ヴァーチェの後継機だけあって、遠距離からの射撃でアロウズ部隊の隊長ではない方を倒してしまいました。

そして、ルイスはガンダムがトラウマのようです。
まぁ当たり前ですね。自分の腕を奪い、両親を殺した存在ですからね。
なんかVガンダムのカテジナさんみたいになってしまいそうで怖いです。

そういえば、ルイスを追い込んだ原因のネーナ・トリニティはまだ生きているんですよね。トリニティ3兄弟の中で唯一ネーナが生き残ったのは、この伏線のためだったのか。

その後、助けられた左慈と刹那の会話。
左慈はこれまで刹那がソレスタルビーイングということを知らなかった。
ルイスが悲劇に見舞われた原因がソレスタルビーイングだった。
左慈の姉が殺された原因もソレスタルビーイングだった。

ルイスも姉さんの居なくなったんだ!
返せ!返してくれ!二人を・・・帰してくれよ!


様々な人物の現在の動向
王留美がリボンズと接触していました。
これは、どういった意図なんだろうか?
完全にソレスタルビーイングを見限ったのか、それとも何かの策略なのか。
彼女は1stシーズンから動向が不思議だったため、なんとも言えませんね。最初から裏切っていた可能性もありそうですし。

セルゲイの息子登場!
公式ページでのキャラクター順位も高いですし、今後セルゲイのおっちゃんとソーマを絡めて、ストーリーに大きな影響を与えてくるでしょう。

ティエリアはどこかに幽閉されてるのかな。
コロセウムみたいな場所だけど、おそらく5話までには救出に向かうものと思われる。ガンダムに乗るのは8話くらいになるかもしれないですけどね(精神的な問題から)。

グラハムさんも生きてました。
公式では仮面の男とか言われてますけど、バレバレですね。
にしてもまた仮面か!最近多いなぁ。仮面の男ってのは。

そして、救出された左慈に対してティエリアの一言。

お前は世界を知らなすぎる。自分の居る世界くらい自分の目で見たらどうだ

これは、左慈がソレスタルビーイングと同行するという展開になるのかな。世界の現状を知るためにもって感じで。そして、そのうちルイスと出会い、いろいろあって最後には幸せになって欲しいです。もうホントにそれだけを願いたいと思います。

で、生きていたロックオンですが、どうやら記憶を失っているようです。
ライル・ディランディとしう名で連邦に居るって言ってたかな?よく聞き取れなかったけど。
SEEDのムウさんみたいなポジションになりそうだな。

来週はロックオンを含め、スメラギさんなどのかつての仲間達の招集とダブルオーガンダムのお披露目になりそうだ。

総括
4年の歳月を経た現在の世界情勢をまとめると、

1.地球連合軍
前作で3つに分かれていた国が一つにまとまって出来た軍。セルゲイのおっちゃんが所属。

2.アロウズ
連邦内の独立組織的な扱いなのかな?立ち位置がいまいち分からなかったけど、
ルイスやアンドレイ・スミルノフ、ソーマ・ピーリスなど名前有のパイロットが多そうな組織。

3.反連邦組織カタロン
クラウスやシーリンが所属しているが、パイロットの質は不明。機体性能ではアロウズに劣る模様。

4.ソレスタルビーイング
いわずもがなな主人公部隊。今後どのような行動をしていきのかが気になるとこです。

これら、4つの組織がどのような絡みをして、どういった展開をしていくのか?
左慈とルイスの関係をどうなっていくのか?
これがしっかりとまとめることができれば、この作品は良作となるでしょう。

というか、刹那って主人公か?
もう左慈とルイスが主人公でいいじゃん?
って思っちゃうのは私だけでしょうか?
今週なんて、左慈がメインだったようなもんじゃん?ねぇ?
私はこれからも、左慈とルイスが主人公だと思って感想を書いていくつもりです。

まぁそんなこんなで、今週の感想を終了します。
長文読んでくれた方、ありがとうございました。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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