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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年44号

約1ヶ月前に始めたこのブログですが、なんとかやっていけてます。
アクセス数も微量ながら増え続けており、嬉しい限りです。
固定客が出来れば幸いなんですけど、流石にまだ少ないかな。
出来る限り頑張って生きたいと思います。


では、以下今週のジャンプ感想です。

【巻頭・ONE PIECE】

ついに王下七武海が全員揃いましたね。
"女帝"ボア・ハンコックは七武海の一人でした。
四皇ではなかったかぁ。
でも、まだローラの母親説は残ってますよ!
可能性は低そうですけど、ありえなくはない。

女ヶ島はカームベルトにありました。
新世界でもなければ、偉大なる航路でもないとは・・・予想外だ!

マーガレットはツンデレなのか?ルフィを助けたのはやっぱり仲間フラグかな?
その直後に「情が移っては困る」と弓を向けましたけど、仲間になってくれないかなぁ。
個人的にこういったキャラは大好きです。

というか白ひげ戦争は始まってなかった( ̄□ ̄;)!!
とっくに始まってるとは思ってたけど、エースの処刑が決定されただけで
日程や場所などは決まっておらず、七武海へは参加の意思確認だけしたと。

で、処刑は1週間後に決まったようで、
そのために、海軍中将モモンガさんが女帝にそれを知らせに現われたということか。

やはり、海軍本部も七武海には注意を払っているようで
一つの伝令に対しても中将を向かわせるほどです。
実際に、この中将が居なかったら今回の伝令はなかったことにされてましたしね。

この展開から行くと、ルフィはこの海軍船に紛れ込むか
なんとかして女帝に乗せていってもらう展開になりそうですね。
それ以外に、カームベルトから抜ける手段がないしな。

このまま行くと、シャボンティ諸島に戻る前にエースの処刑場に行きそうだ。
女帝に乗せてもらうにしても、海軍船に乗るとしても行き先は同じだろうからなぁ。
で、エースの処刑を目の当たりにするのか、白ひげ戦争に巻き込まれるのか。
どちらにしろ、これでまた今後の展開から目が離せなくなった。

ちなみに、女帝の能力は"メロメロの実"ですかね。
ルフィ海賊団相手ならば、ゾロ以外の男は全滅しそうな強さだよ。
というか女性に効くのかな?きっと女性でもメロメロになったら石にされちゃうんだろうな。

何気に私の中でモモンガ中将の株が上がってます。
今週の彼は、なぜかかっこよかったと思う。彼の本当の実力は今後あきらかになるでしょう。噛ませ犬では終わらない存在だと思いたい。


【NARUTO】

「ナルトの仙人モードを習得し、ペイン襲来」


【トリコ】

なにやらあの怪獣はロボットだったようです。
でも、殺気を放つロボットってどんな構造だよ!

そして、早くも四天王の全員召集。
この漫画展開速すぎねぇかなぁ?こんなに早く全員召集するとは。
ネタ切れとパワーインフレがけっこうな速さで進みそうです。
まぁ結構楽しみな展開になっているのは確かですけどね。


【BLEACH】

「バラガン様の従属官であるワタシを投げるとは」

( ゚д゚)ポカーン

いやいや、バラガン様の従属官は弱いですよ!
そんな自慢できるほどの強さじゃないですって・・・。
他の3人は卍解すらしてない副隊長格にやられてますけど?

こいつだけは、たまたまそこそこ強かったのかもしれないですね。
きっと、こいつにとって他の3人は
「なんでお前みたいな雑魚がバラガン様の従属官なんだよ!」
って存在だったかもしれません。

彼だけが、唯一卍解された攻撃で倒されました。
しかも、隊長にです。彼は他の3人に誇れることでしょう。
「お前らは、副隊長の始解で倒されたけど、俺は隊長の卍解で倒されたぜ」 と。

それにしても、本当にBLEACHの世界の力関係がわからん。


【D.Gray-man】

出たよ!ネーム状態!!
ハンター以外でネームを掲載するのってこの漫画くらいだからなぁ。

リンクはそれなりに戦える存在でした。
でも、そんな彼でもLv3相手でも負けてしまうだろうなぁ。
来週には、この怪盗G編は終了し、おそらくGは仲間入りするでしょう。


【アスクレピオス】

今週は、新しい仲間の登場とロザリィの信頼確保でしたね。
まぁ、新連載では王道ルートですね。これからは3人旅かな。

バレさんの外科医に対する見解は勘違いなのか?
「患者の腕や足を早く切り、それを縫合する」
を勘違いしたか、最後まで話を聞かなかったらバレさんみたいな見解をしてしまうかもしれないな。
まさか、これが中世ヨーロッパの常識じゃねぇよな?
でも、理髪師が外科医を兼ねてるほど、医療知識がない世界だから、ありえない話じゃないかもしれない。


【バクマン】

なにやらシュージンにも彼女フラグが立ちましたけど、何もなく夏休みへ。
なにげに亜豆ちゃんの友人関係が紹介されたりしてました。

夏休み早!
あっという間に夏休みが過ぎていきましたよ!
そして、持ち込みへ。
まぁ、おそらく編集者に対して読んでも貰えず、ぼろくそに言われて現実を知るのでしょう。

それにしても、夏休み中は持ち込みを受け付けてないみたいでしたね。
確かに、暇な学生や漫画家目指す人たちをここぞとばかりに持ち込むでしょうね。

こういった持込を減らすためにも、毎月の新人賞みたいなのやったり、金未来杯みたいな企画をやっているんでしょうね。


【ぬらりひょんの孫】

袖もぎ様はあっさりと黒田坊にやられてしまいましたね。
黒田坊が鳥居ちゃんを助けようとするのは、痴漢疑惑から救ってくれたからなんですね。ちょっと守ってやりたくなったのかな。千羽様も人の想いの強さで、人間サイズまで拡大し、鳥居ちゃんを救ってくれましたね。

それにしても、苔姫様にしろ、鳥居ちゃんにしろ、巻ちゃんにしろ椎橋先生は女の子をかわいく魅せるのが巧いなぁ。苔姫様は使い切りのキャラにしては、けっこうかわいく作られてた気がしたよ。

先々週から今週にかけて鳥・巻コンビの株は大きく上がったことでしょう。清十字団の中で株があがってないのって城くんだけじゃないかな?そのうち、彼がメインの話があるかもしれない。

そして、今後は四国勢との本格的な闘争に入るのかな。袖もぎ様の敗北で、ぬら組は敵が誰かを知ったわけだしね。


【To Loveる】

センターカラーのララの絵は、どこのエロアニメの登場人物ですか?ってほど過激だよな。これは、小中学生が喜びそうだぜ。でも、個人的にはたいやき姿のヤミが一番だけどな。

さて、本編ではついに春菜ちゃんがララに対して告白します。

「私も・・・結城くんのことが好き」

春菜ちゃんが自分の本当の気持ちを自分の口で言いました。ララの前で言ったことには大きな意味がありますよね。まぁ、ララは何事もなかったかのように、「お互い頑張ろう」「これからはライバルだね」的なことを言いそうです。


【PSYREN】

今週の展開を見るとWISE結成メンバーに朧が居そうな気がしますね。
「己の力の格好の実験材料」
という表現がありましたが、WISEのメンバーも決起集会の前に
電車を横転させたりして、自分達の力を誇示していましたしね。
この力を本気で利用すると、世界を破滅に追い込めるか・・・。
という好奇心から行動を起こした可能性もありますよね。

そして、カブトの能力「幻視」という能力。
これはどういった能力なんだろう?ちょっといまいちわからないなぁ。

この漫画も謎が多くていい感じに面白いんだけど、順位が・・・。
大丈夫かなぁ。打ち切られないように祈っていよう。


【SKET DANCE】

順位があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
面白い作品だけに、これからもまだまだ続いて欲しいよ!

さて、今週は鬼姫の誕生。
やはり、あーちゃんの周りの不良を潰した後は噂が噂を呼び、
悪評のみが広がってしまう。そして、他の不良に絡まれてしまい、
また悪評が広がるという悪循環。

高校に進学後は、一人おとなしく過ごそうとする姫子。
そんな中、学級委員の高橋さんが接触してくるが拒み続ける姫子。
そして、遂にボッスンの登場!!!
果たして彼がどのようにして姫子の心を溶かしていくのか。
どのようにしてスケット団が生まれたのか。
姫子がボッスンを信頼する理由は何なのか。

色々な謎が解き明かされそうですが、
おそらく来週からは普通の話に戻るでしょう。
スイッチ過去編もそうでしたが、いいところで過去編の前編終了ってことがありますからね。
どちらにしろ、打ち切りだけはなんとか回避して欲しいと思います。


【総括】

『PSYREN』と『SKET DANCE』が終了してしまうと、読むものが激減するから生き残って欲しいのが本音。そろそろ、アンケート出した方がいいかもしれないなぁ。

来週からは、ハンターが復活します!
現在のジャンプ掲載陣で、『ONE PIECE』と並ぶ面白さを保っているのはハンターくらいなので、来週以降が非常に楽しみです。

以上、今週の感想を終わります。


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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第25話「Re:」

ついに最終回です!
第1期からあわせて全50話。
壮大なストーリーが完結します。
同時に一つの楽しみがなくなってしまいますねぇ。寂しいものです。

では、以下感想です。
今週はいろんな場面がグルグル回っていたので、一つずつ整理できればしていくつもりです。できないかなぁ。



ナナリーの開眼から始まった今週。
いきなりルルーシュと自分を人殺し扱いです。
そそて、ナナリーは本気でルルーシュを殺すつもりのようです。

お兄様がギアスを使われたとしても

ナナリーの覚悟の強さが伺えます。
ルルーシュもナナリーに対しては絶対遵守の力は使わなかった。
それは、自分の行動理念(ナナリーを守るため)を覆すものになってしまうから。


--------ダモクレス外--------

ダモクレスの外では、
まだまだ戦いが続いています。

スザクVSカレン
ジェレミアVSアーニャ

星刻も重傷を負いながらも、戦場へ。
藤堂も重体の身で指揮官の任を果たそうとしています。

--------生徒会室--------

俺はね、みんなと毎日楽しくやっていければよかったんですけど

今週のリヴァルの発言。
彼にとっては、生徒会で楽しい日々を過ごしたメンバーのほとんどが戦場で戦っています。
あの日々が最早戻ってくることはないと悟った発言にも聞こえます。
なんか、悲しいですよね。


--------ダモクレス内--------

いつ私がそんなことを頼みましたか。私はお兄様と二人で暮らせればよかったのに

ルルーシュはナナリーが皇帝からの暗殺を逃れ、
幸せに暮らせる世界を創るためにゼロとなり、これまでやってきました。

しかし、ナナリーはそんなことを望んでいなかった。
ただ、ルルーシュと二人で暮らせればよかった
ナナリーのためを思って行動してきたルルーシュにとってはキツイ一言だったでしょう。


--------ダモクレス外--------

様々な人の会話が繋がり一つの文章になっています。

組織に入れない人は
組織に入るしかない人は
どうすればいいのか。

イレブンということでブリタニアという組織と交われなかったカレン
名誉ブリタニア人ということでブリタニア軍に属するしかなかったスザク
互いの胸のうちを打ち明けながら戦い続けています。


--------ダモクレス内--------

ダモクレスは憎しみの象徴になる

ナナリーはルルーシュと同じ事を考えていた。
ナナリーはダモクレスを世界の憎しみの対象とする。
ルルーシュは自身を憎しみの対象とする。
そして、憎しみの対象を破壊することで世界を変化させる。
二人が考えていたことは全く同じだった。

そして、ついにルルーシュはナナリーにギアスをかける。
ナナリーもルルーシュと同じことを願っていたことを知ったから。
目的が同じならばナナリーが手を汚すことをさせなかった。
そして、ギアスに抗おうとするも、ダモクレスの鍵を渡してしまうナナリー。

ナナリーはルルーシュに罵倒を浴びせながらも倒れてしまう。
ルルーシュは非情を装い、一瞥するだけで手を貸さず。
自分の行動がナナリーの願いを叶えることになることを知ったから。


--------ダモクレス外--------

ジェレミアすげぇ!
アーニャにサザーランド・ジークを破壊されながらも
サザーランドでアーニャに突撃。
さらには、単身でコックピットに乗り込みました。

そして、アーニャの記憶喪失の話でジェレミアのギアスキャンセラー発動!
先週のナナリー開眼にて、ジェレミアの価値消えたーーーー!
って感想がありましたが、まさかアーニャのギアスを解除するとは・・・。
予想もつかなかったぜ!

再びスザク対カレン。

輻射波動腕の弾切れ(というか弾数あったんだ)になり、
ナイトメアによる肉弾戦です。殴り合ってます。
そして、互いに沈黙。

んで・・・・・

スザクーーーーーーーーーーーーーーーー!

えっ・・・え!スザクここで終了!んなわけないだろ!
って思いながらも、本気でスザク終わったのかって考えてしまった。
まぁ生きていたんだけどね。

C.Cとカグヤの会話の最中にフレイヤの発射。

そしてルルーシュによる勝利宣言。
シュナイゼルの降伏とダモクレスの制圧。

今日、この日この瞬間をもって世界は俺のものになった
世界は俺に従え!


-------後半----------

いきなり2ヶ月経過

何かルルーシュが凄いことになってる。
ブリタニア皇帝で、超合衆国やらEUやらほぼ全ての組織をまとめあげたようです。

しかし、世論は独裁だと反発。
放送局もこんなことを正義と言わなければいけないとは・・・と落胆しています。
よほど2ヶ月の間のルルーシュによる政治は悪かったのでしょう。

そして、多くの人物の処刑の日。
ナナリーをはじめ、シュナイゼル、カレン、藤堂など黒の騎士団の幹部が処刑されるようです。
ロイドやラクシャータたちも捕まったようで、処刑はされないにしても軟禁されてます。

ここで、ゼロの登場!

え!一体誰が!C.C?いや違う!

スザク!!!

やっぱ生きてた!

そのまま、ジェレミアらを振り切り
一気にルルーシュの元へ!

ゼロ・レクイエムとはこのことか!
ルルーシュに世界の憎しみを集め、
ゼロ(スザク)によってルルーシュを殺害する。

憎しみの象徴だった独裁者が死ぬことで
世界を話し合いの方向に向かわせるということか。

そして、Cの世界での真実
ルルーシュとスザクは知った。
人々は明日を信じていること。

ルルーシュは人々に願いというギアスをかける
自分を犠牲にすることで。

スザクは正義の味方として仮面をかぶり続ける
枢木スザクの名を捨て、ゼロとして生き続ける。元の生活には戻れないと知りながら。

そして、訪れるルルーシュの死
スザクは涙を流しながらも、剣をルルーシュの心臓に刺されます。

転がり落ち、ナナリーの前に倒れるルルーシュ。

お兄様・・・・

そう言って兄の手に触れた瞬間に、真実がナナリーの頭の中に流れる。
真実を知ったナナリー。
全ては自分のためであり、世界を救うための行動であったことを。

お兄様、愛しています

俺は・・・世界を壊し、世界を・・・創る・・・

・゚・(つД`)・゚・イイハナシダナァ


そんな中、処刑される人たちを開放するするコーネリアたち。

ジェレミアもルルーシュの臣下として見事に演技をしています。
というかジェレミアはゼロの正体を知っていたのだろうか?
まぁルルーシュあたりから聞かされていたのかもしれないな。

そして、ナナリーの涙と民衆のゼロコールで始まる新しい世界・・・・・。


---------その後------------

カレンは学生に戻ったようです。
母親も刑期を終えたのか、家に居る模様。仲良くやってそうです。

黒の騎士団はバーを開いてました。

ヴィレッタは無事に結婚!!
子供も順調に成長しているようです。
良かった良かった。
この二人が幸せになってくれて本当に良かった。

アーニャとジェレミアはオレンジ農場で働いてます。
ジェレミアは何を考えてオレンジを作りはじめたのだろうか?
やっぱり、オレンジ君だからかな。
というかアーニャは記憶を取り戻し、ジェレミアの養子にでもなったのかな?
とりあえず、二人仲良く働いているようです。

最後はC.C
なにやら一人旅をしている様子ですが。
そして、C.Cが物語りを綺麗に締めてくれました。

ギアスは人を孤独にする・・・少し違っていたか。なぁルルーシュ

--------そして、エンディングへ---------




うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
もうスゲェよ!こんな最後が待っているとは!
後半はずっと鳥肌立ちっぱなしだったよ!

ゼロ・レクイエムって言葉から
ルルーシュは死ぬもんだと思ってたけど、
まさかスザクがゼロとして現われ、ルルーシュを殺し、
新世界の希望となっていく計画だったとは・・・・・。

そして、ルルーシュは孤独ではなかった。
ナナリーが、スザクが、ジェレミアが、そしてC.Cがルルーシュを支え続けた。

もうなんか凄いな。
物語全体として考えても、かなり面白かったと思う。
R2後半は常に裏切られつづけた。
だからこそ面白い!!!
視聴者の予想通りの展開ほどつまらないものはないと考えている私にとって
コードギアスという作品は最高に近いものだったかもしれない。

そして、それを作り上げた谷口監督、お疲れ様でした!
流石といわざるを得ないですよね。
谷口監督の次回作にも期待したいです。

以上、今週はごたごたした感想(というか話をなぞっただけ?)になりましたが、コードギアス感想は今回で終わってしまいます。ですが、ガンダム00の感想も引き続き書いていきたいと思います!

ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人】さんの企画用評価

ストーリー・・・・・4点
・いやもう完璧と言いたいところですが、C.Cの名前等ちょっとした謎が残されましたことや後半やや駆け足になってしまったことが残念でした。そのために、感想でまとめることが多かったよ・・・。

キャラクター性・・・・・4点
・キャラクターはほとんどが良い味出してましたよ!それぞれに見せ場があったかと。目立たないキャラは少なかったんじゃないかな?あと、声優もピッタリ!

画・・・・・5点
・作画崩壊があった(私は気づかなかったけど)らしいですが、キャラの動きの良さはそれに勝るものがありました。

演出・・・・・・5点
・これはもう満点以外ないでしょう。作品全体を通しても素晴らしい演出の数々だったと思いますよ。

音楽・・・・・・5点
・オレンジレンジ、FLOW、ALIPROJECTの楽曲の全てが良い感じであってたと思います。というか、作品の第一印象って大体OPとEDで決まりますからね。

総合的な評価・・・・・29点
・30点にほとんど近い29点ですね。本当に惜しかった。でも、非常に面白い作品に仕上がっていると思います。他人に勧めても全く問題ないでしょうね。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【番外編】世にも奇妙な物語2008秋

今日はなんか世にも奇妙な物語がやっていたので

なんとなく感想を書いてみます。

本ブログの本筋からは外れますが、番外編みたいなもんです。

【ボディレンタル】

自分の身体を寿命が近いおばあさんに貸してあげるストーリー。

中盤、おばあちゃんの作った料理をおいしいといって食べるシーンは

一人暮らしをしてる身にはジーンとくるものがあったよ。

勤め先の社長が過去話を始めた辺りから

なんとなくオチが読めてしまったのが残念だが、

純粋に物語を楽しむことが出来たと思う。

終盤の殴り合い(?)のシーンでは、

おばあちゃんが寿命を迎えた後に、

主人公がおばあちゃんのためにしっかりと

立ち直ったのはちょっと感動したかな。

エンディングもしっかり立ち直った主人公が描かれてたね。

【どつきどつかれて生きるのさ】

なんだろう?

もう最初のテーマが取っ付きにくかったけど、

楽しめたっちゃあ楽しめた。

けど、この物語を台詞なしで見ると、

きっと同姓婚が認められた大阪の奇妙な物語に見えるだろうな。

にしても、いくらボケとツッコミの結成の話だからって

もう少し女成分を加えとかないとセリフがあっても

ほんとに同性愛者の話に見えてしまうのが残念だな。

【死後婚】

なんか展開とオチが最初から読めてしまったのが残念だ。

って思ってたけど、しっかりと裏切られましたよ。

「あぁどうせ姉ちゃんが嫉妬して邪魔してるんだろ」

って一発目の邪魔が入った時点で思ってたけど、

主人公に惚れた男の母親が犯人だったとは

全くもって考えなかったなぁ。

そして、オチも秀逸だったな。

世にも奇妙な物語らしいオチだったと思う。

婚約者が死んで、その母親が死後婚させるために

絵馬に名前を書き込むとは・・・。

でも、いくら死後婚だからって本人の了承なしに

結婚をさせてしまうのはダメなんじゃないのか?倫理的に。

だって、結婚届を勝手に出すのと同じなんだよ?

そんなことされたら、たまんないよなぁ。

にしても、バッドエンドの物語は結構久しぶりなんじゃないかなぁ。

【行列のできる刑事】

怖!

すんげぇ怖いよ!この設定!

実際にされたら、訴えてもいいくらいだよ!

大人数によるストーカー行為じゃん!

先輩良い人だよなぁ。後輩想いじゃん!

で、先輩の説明だとつまり

主人公の近くになるとたいていの人は並びたくなるってことかな。

で、先輩は並びたくならない人の一人ってことかな。

そう考えるとカメラさんや久保田先生も並びたくならない人の一人か。

並びたくなる力を利用して陸上で勝つとか・・・。

結構、有効活用してんじゃん!!

でも、生活上不自由この上ない人生を送りそうだ。

刑事の仕事どころか、客寄せの仕事しか出来ないんじゃないかな。

そして、もうオチが面白すぎるwww

本気で笑ってしまったぜ!先輩も並べば、犯人も並ぶし!!

で、車への乗り込み方も絶妙!凄いよなぁこの人。

最後には、カメラマ~ンまでも・・・。

面白いという意味では、今日の作品の中では一番じゃないかな。

物語の進め方がインタビューという斬新な設定だったのも良かったし。

【推理タクシー】

このタクシーの運転手が犯人だろ?

って予想してたら、途中からそんな流れになってきてるな。

この運転手が全部やってんだろう。

なんか簡単に分かりすぎてつまんなかったぜ。

と視聴者を思わせてる手法は良かった。

で、途中からなんとなくちがうっぽい雰囲気を出しつつ、

主人公の推理からやっぱ犯人は運転手か!

ってストーリーを進めておいて、結局は違ったってオチ。

に見せかけて、最終的にはやっぱり犯人は運転手というオチ。

に見せかけて、主人公が相方を殺してしまった殺人犯ってオチ。

で、運転手は殺されてしまうと・・・。

なんだこの展開は!視聴者の考えを二転三転させながら、

最後には全く予想のつかない(というかできない)終わり方をするとは。

なんか、私が見ながら書いた感想を見返していくと、

うまいこと製作者の意図に絡まれてる視聴者の感想文が出来上がりましたよ。

でも、結構楽しめたから良かったのは事実。

それを可能にしたのも、谷原章介と佐野四郎の演技の巧さ。

最後まで、視聴者を巧みに引き寄せる演技は凄かったなぁ。

個人的に谷原章介は大好きです。

【総括】

前回よりは十分面白い内容だった。

最近の「世にも奇妙な物語」はどうもつまらなかったから

今回も期待してなかったけど、面白くてよかったと思う。

特に最後の2話はとても良かったよ!

私の主観ですが

推理タクシー>行列のできる刑事>死後婚>ボディレンタル>どつきどつかれ生きるのさ

って順番ですかね。面白さと怖さを兼ね揃えた推理タクシーは

シリーズの中でも絶品だったと思っています。

今後も「世にも奇妙な物語」から目が離せないなぁ。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年43号

プロフィールに画像張ってみたけど、ほんとにこんな状況になりつつある。
ちょっとジャンプが溜まって、場所が無くなってきている。
そろそろなんとかしないと、スペースとって仕方がない。

では、以下感想です。

【新連載・アスクレピオス】

内水融先生の新連載。
以前より内水先生の絵が好きで、話とかも嫌いではないんだけど
どうも連載が続かないんですよね。
なので、今作は期待したいところ。

ストーリーの舞台は中世ヨーロッパ。
魔女狩りが横行していた時代の話のようですね。

主人公・バズは医者(の卵)でヘタレ。
パートナー兼ヒロイン兼護衛はロザリィという幼女。
この二人が中心になってストーリーが進んでいくようです。
ちなみに、読みきりの時のバズは立派な医者になっており、手術も普通にこなしていた覚えがあります。

で、この作品で珍しいのは、主人公が弱いということ。
あくまでバズは医者であり、戦うこともできない。
ジャンプ漫画にしては、護衛される主人公。
『ダブルアーツ』の主人公・キリとエルーも最初は護衛される存在だったけど、最終的には自分達で戦いだしたので、バズには最後まで戦わないで欲しいな。

この時代って、キリストへの祈りによって病気を治すというかそういったことで信仰を保っていたのかなぁ?中世ヨーロッパのことは良く知らないけど、どんな病気も治す医者なんか居たら、信仰が薄れるかもしれないと思って、手術での治療は異端としてたのかも。

1話は十分面白かったと思います。いい感じで敵勢力(協会)と主人公たちの位置づけを行い、それぞれのキャラを立たせ、伏線を綺麗に張っている感じですね。

”杖”と”血命書”にはまだまだ謎がありそうですし、協会が狙っているのはバズというより血命書みたいだし。

バズの能力はおそらく身体の状態を瞬時に判断するもの。これがあれば、現代医療に近い治療ができるんじゃないでしょうか。

なんにしろ、内水先生にとっては何度目の挑戦か忘れましたが、これまでの経験を活かして中期~長期連載にこぎつけて欲しいものです。期待してます。

【ONE PIECE】

キンタマ!
もうなんだろう。尾田先生が久しぶりにはっちゃけてます。
フランキーが仲間になるとき以上にはっちゃけてます。

シャボンティ諸島では、緊迫した展開が続いていたのでここらで一息入れてるのかな。
というか、九蛇の人々にとっては当たり前の反応ですよね。未知の生物にあったら、まず観察から始めますし、その上で自分と違う部分に興味を持つのは当たり前のことです。

案の定ルフィは捕らえられていましたが、あっさりと脱獄。
その際に、マーガレットちゃんをさらっています。

別の感想サイトで見たのですが、マーガレットちゃんが仲間になりそうな気がする。
男性と触れたことから外の世界に興味を持ってもおかしくはないし、今週の展開もそれを匂わせてます。というかルフィと結構仲良くしてますしね。

確かにルフィ海賊団には女成分が少ないですし、当初のルフィの目標は仲間10人です。現在9人で男女比が7:2のため、女性が仲間になる可能性は捨てきれません。というか、個人的には仲間になって欲しいです。

そして、九蛇の皇帝は海賊"女帝"ボア・ハンコック。
これは・・・もしかして四皇の一人じゃないのか?
四皇のうち一人は女性で、スリラーバークで登場したローラの母じゃないか?って噂されてましたが、もしかしてこの人かな?とにかく、今後の状況に大きく関わることは間違いないでしょう。

で、九蛇はどうやって繁殖してきたのか気になってました。
これは、外海にでた者が子を宿してくるんですね。でも、産まれてくるのは全て女性。

つまり、アマゾン・リリーでは島内に男性を入れる事は禁じているが
外海へ出て男性と接触、交わることは許可しているということですね。
ということは、ボア・ハンコックがローラの母親で四皇って線もありえる。

それにしては、同世代の女性が多すぎないか?
結構な頻度で外海に出た女性が子を宿してくるんじゃないだろうか?
男性が珍しいから気分的に交わって妊娠しちゃったパターンが多いのかな。島に帰ってくることから、気分的に交わった可能性が高いでしょう。本当に愛し合ったら、たぶん島には帰ってこないだろうし。

なんだかんだで、けっこう楽しみなアマゾン・リリー編。シャボンティ諸島の緊迫した話から、いきなり話を変えても面白さが途切れない辺り、尾田先生は本当に天才だよな。

あと、ONEPIECEに関する考察を一つ書いてみました(↓)。もしよければ、読んでください。そして、できれば意見を下さい。長いですけど。

http://setoyousuke.blog44.fc2.com/blog-entry-17.html

【NARUTO】

雷影様が本気を見せるようですが、キラービーみたいに頑張りそうですが、最後の最後で負けて終わりそうです。サムイ、オモイ(巨乳)、カルイ(貧乳)の部隊は生き残って、ナルトたちと協力しそうかな。
なんか、アツイとか居そうだな。

で、ナルトの修行はどうでもいいとして
雷影から木の葉にサスケを処分するという書状が行くと、おそらく頭の悪い木の葉の人たちはサスケを助けようとするでしょう。特にナルト。雷影VS木の葉VS鷹ってことになりそうだ。そんな展開だけはやめてほしいとこだけど。

【BLEACH】

あれ?一角が卍解できないことって他の死神には秘密だっけ?
というか、柱の状況見守ってないで、他の連中戦えよ。
なんか誰も動いてないような気がするんですけど。

【銀魂】

やっと長い長編が終わりましたね。
で、いきなりジャンプの思想批判から入りました。

確かに、修行ってのは面白くないことが多いですよね。
最近のある漫画の修行なんて、もう何やってんだ?って感じですし。

ジャンプの3大原則である友情・努力・勝利は分かりますよ。
ドラゴンボール、幽々白書、スラムダンクの90年代前半の3本柱はを含め、様々なヒット作品で修行シーンは欠かせませんが、そのシーンをいかに面白く書くのかはかなり重要になります。

逆に、ONEPIECEは努力の部分を完全に排除しています。せいぜいゾロの鍛錬のコマが数コマあるくらいです。ルフィもいつの間にか、ギアをマスターしてました。修行シーンを排除することでテンポを良くする事が出来るのは確かです。

主人公が元より強い場合は、パワーインフレを起こさない程度の修行ならありかと。というかしなくてもいいかも。逆に、主人公が弱い場合は、しっかりと努力をして欲しいですね。

弱い主人公が努力もなしにパワーアップするのだけは勘弁して欲しいです。

そんなこんなで、友情・勝利は大事だが、努力は必要か?って銀魂の疑問を真剣に考えてみました。個人的には、面白ければなんでもいいです。

【D.Gray-man】

イノセンス回収の話が久しぶりなため、結構楽しんでみてます。
そろそろエクソシストの補充しないと、本気でヤバイと考えたのでしょう。
そのための、イノセンス回収作業かと。

ミランダのときもそうでしたが、イノセンスの近くに適合者がいることもありますし、おそらく今回の怪盗もイノセンスの適合者でしょう。

近いうちにエクソシストとして仲間入りしそうですね。
色んな意味でちょっと楽しみですよ。婦女子路線に走ったときには、どうなるか心配でしたが、それないりに楽しめそうです。

【バクマン】

もうこの漫画は漫画家による編集部の実態を告白する漫画になりつつあるな。
漫画の担当編集って酷い人は酷いって聞いてたけど、本当にこんな人いるんだろうなぁ。
もしかして、ガモウ先生による実話か?
『金色のガッシュベル』の雷句誠先生も担当編集の酷さを語っていたけど、なにやらサンデー編集部の編集者の半分は仕事をしていないそうです。

ジャンプ編集部も似たような状況なのかもしれません。
逆に、この良い編集者の例で出てきた人は第6代編集長・鳥嶋和彦さんのことなのかな。

ちょうど、『とっても!ラッキーマン』が連載してたころの編集長ってこの人だし、そういった話を聞いていたのかもしれない。

で、それ以降はサイコーとシュージンによる中二病会話。
サイコーと小豆の邂逅とか、こいつらの考えた作品のテーマとか、完全に中二病の考えだよなぁ。俺にもありましたよ。こんな話を考えて「俺って漫画家なれるんじゃね?」って思ってた頃が・・・。

で、サイコーが一番初めに考えた作品『Wアース 二つの地球』

・・・・・

ダブルアーツのことかぁーーーーーーーー!

『ダブルアーツ』を馬鹿にしてんのか!ガモウ先生は!
そりゃ短期打ち切りになっちまったけど、それなりに楽しめた作品だったじゃねぇか!
ちくちょう!馬鹿にしやがって!俺は好きだったぞ!

それにしても、この『Wアース』ってやつは、もう少し中二病要素を排除しながら、それなりの小説家に書かせたら結構いい作品になりそうでもない。ちょっとだけ、見たいと思った俺は未だに中二病患者かもしれない。

というか、未だにWジャンプ読んでる時点で中二病患者かな・・・。

【脳噛探偵ネウロ】

笹塚さん居なくなった!
これは、笹塚刑事死んでしまうんじゃないか?

というかもう死んでいるかもしれない。
これはちょっと楽しみな展開になってきたな。

【ぬらりひょんの孫】

鳥居ちゃん倒れる!
というか呪われてしまったと!
ってか黒田坊何しんての?
リクオの護衛じゃなかったっけ?
まさか偶然通りがかったのか?
リクオの命令ではないみたいだし。
やっぱ鳥居ちゃんに何か特別な感情を抱いたのだろうか?

そして、千羽様。
ちょっとは戦うかと思ったけど、黒田坊の登場により傍観。
というか千羽様ちっちゃいなぁ。
でも、千羽様は必ずやってくれるでしょう。きっと鳥居ちゃんを助けてくれますよ!
私は千羽様みたいなキャラが大好きですから。

で、袖もぎ様は来週にはやられるでしょう。
そんで四国勢のことを吐かされそうになって、別の幹部に殺されるってとこでしょうか。
完全に噛ませ犬だなぁ。袖もぎ様は。

来週は、いよいよ清十字団の登場!
鳥居ちゃんの見舞いだろうけど、なにか活躍してくれそうだ!期待!

【SKET DANCE】

姫子の過去編中編かな。

先輩はかつてあーちゃんを救おうとしていたのか。
先週から思っていたけど、根はいい人なんだよなぁ。

やっぱりあーちゃんが黒幕だったか。黒幕ってほどのことでもないけど。
彼女は昔いじめられてたことがあり、そのために自分の武器(財力)で護衛をヤンキーに頼んでいたということか。

この悲しみから、次回はヤンキーどもをボコボコにしているでしょう。
そして、その悲しみから鬼姫伝説が始まってしまったということか。

今週のヒメの思想に

「彼女は、かつて大きな傷を刻まれ、ゆがんでしまったのだ」

とあるが、これは姫子のことじゃないだろうか?
もちろん、あーちゃんのことを表しているんだろうけど、
今回の事件がきっかけで姫子の鬼姫伝説が始まったとすると
現在(スケット団に在籍している)のヒメの視点から見た過去の自分のことを言っている気がする。

鬼姫伝説がどんなものかはまだ分からないが、
それも今後のストーリーで明らかになっていくだろう。

そして、いまさらだが
先々週の最後のコマの人はボッスンだと思っていたけど、
あれって姫子だったのかな?
ボッスンの帽子とゴーグルをかけた黒髪の姫子かと。

【PSYREN】

なんだろう?
感想が思い浮かばない。
全体的なことだが、どうも1対1のバトルが始まると感想が書きにくくなる。
結果分かってたし、予想外の展開でもない。

今回分かったことは、
雨宮は本気を出すと結構戦えますよってことだな。
そして、残酷というか非情な性格なんだな。
下種に対しては。

おそらく、ドルキさんは今回は偵察目的で現れたため、
たいした部下を連れてなかったんだろうな。
本当に潰しに行くなら、もっと強い部下を連れてきたと思うんだ。

だって、ちょっと弱すぎない?
これまでの禁人種は、少なくとも雨宮を苦戦させてたけど
こいつはちょっと・・・・。

【総括】

新連載も始まり、また活気が出てきたジャンプ。
ダブルアーツのことはもう忘れて、アスクレピオスに期待していきたいと思います。
ただ、PSYRENも順位がやばくなってきてるのは残念だ。
もし、打ち切りになるとしても
かなりの謎をばら撒いただけに、しっかりと回収してから終わって欲しいですね。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話「ダモクレスの空」

さてさて、残り2話となった「コードギアス反逆のルルーシュR2」。
どういった展開を見せてくれるのか楽しみですが、終焉がどのように迎えるのかが気になるところです。

では、以下感想です。
今週も色々あったので感想は長くなりそうだ。


え!なんかいきなり扇の死亡フラグが再発した!
一人で艦内に残るとか、一体何を考えているんだ?
でも、死なないでくれよ・・・ヴィレッタと幸せになってくれよ。
それだけが俺の願いだよ。

ナナリーは罪悪感を感じながらガンガンとフレイヤを撃ち続けているようで。
それにしても、ブリタニア軍の兵士達を使って
フレイヤを撃たせ続けているルルーシュも怖いな。
シャルルの部下だった奴等の命なんて全く気にしないってことか。
それがルルーシュらしいってのもあるんだけど。

にしてもフレイヤの威力って高すぎだな。
あっという間に50~100機くらいは消滅したんじゃないかなぁ。

そこにC.C出撃!
ピンクのランスロットに乗って出撃しましたよ。
なぜピンクなのかは置いといて
このランスロットはやはり1期のラストでセシルさんが乗ってたやつを改良したやつかな。

シュナイゼルが黒の騎士団壊滅って言ってたけど、戦艦が墜ちたからかな。
少なくともエースパイロットたちは死んでないと記憶してたけど。

そして、リヴァルとミレイの会話。
ミレイやリヴァルにしてみれば、生徒会のメンバーで親友だった人がほぼ全員この戦いに参加してるんだよな。ルルーシュ、スザク、ナナリー、カレン、ニーナ、ジノ、アーニャついでにアーサー

そんな中、天子様を助けるために
アヴァロンの背後に黒の騎士団のエースパイロット達が回りこむ。

そして、スザク星刻
スザクのチート化したランスロットに瞬殺されない辺り、星刻はその辺のナイトオブラウンズよりは強いようですね。

そこに、藤堂の介入
が、機体が破損している?いつだ?どこでだ?
火山の噴火のときに巻き込まれたのかな。
そんな状態でも、スザクを足止めし、星刻がアヴァロン内に潜入する隙を与えます。
まぁやられちゃいましたけど、無事脱出し、千葉の機体に拾われました。
藤堂は常にスザクと対立し続け、結構因縁の対決だよなぁ。
機体が互角だったらどっちが強いんだろうな。

さて、その隙に、星刻の攻撃でアヴァロンに被弾。
その合間を縫って、星刻たちがアヴァロン内に進入。
白兵戦をするようですが、ルルーシュはここでロイドたちと別れ、ダモクレスへ向かうようです。
彼らを巻き込みたくなかったのか。それとも・・・。

そして、玉木が意地を見せてくれましたよ。
あっさりと撃墜されたのはいつものことですが、先週と今週で随分と株を上げたように思えます。

「俺にも意地があるんだよー!」

艦内では、ニーナが出ましたよ。
遂にフレイヤに対抗する兵器を完成させたようです。

ニーナはゼロを許さなかった
でも、自分自身で答えを出したと。
この答えってのは、己の罪、つまりフレイヤを作ってしまったことに対する答えってことなのかな。それとも、ゼロに対する気持ちのことなのか。

そして、遂にルルーシュの出撃
C.Cとの会話には、何か感慨深いものがあるな。
物語の始まりはこの二人の出会いからだった。
全ての真実が知れた今だからこそ、互いの心を話し合えると。

が、そこにカレンが介入
一体どうやってルルーシュの居場所を知ったんだろうか?
普通ならメインルーム狙ってもいいような気がするが・・・。

C.Cがカレンの相手をし、その隙にルルーシュが出撃。
スザクと数機のナイトメアを引き連れて、いざアヴァロンへ。

そして、ルルーシュに向けてフレイヤを放つナナリー
もうちょっと葛藤して欲しかった気もするが、それだけ覚悟を決めていたのか。

だが、ニーナが完成させた兵器でフレイヤを無効化に成功。
この辺の展開が速くて、いまいち分からなかったがルルーシュはとてつもないプログラミングをやりのけたようです。19秒のうちにプログラムを完成させ、0.4秒の間にフレイヤにぶつけるってことだったかな。

このシーンでは、ルルーシュとスザクの互いの長所を活かした展開になってます。
頭の回転の速いルルーシュがプログラムを組み、運動神経が良くブリタニア軍一のエースパイトットであるスザクが槍(?)を投げ、命中させる。

まさに、この二人だからこそ出来たことではないだろうか。

で、ダモクレスに突入。
互いのエースパイロット達が互いの母艦内へ突入するという展開に!

ダモクレス内も混乱しています。
シュナイゼルは最後の策として、ダモクレスそのものをフレイヤで破壊するようです。もちろん自分は逃げて。でも、ナナリーを見捨てて。後でわかることですが、これも勝てずとも負けないための策なんですよね。

今後のことを、側近のカノンが心配していますが、シュナイゼルの頭の回路がちょっと壊れてる気がしますね。シュナイゼルの策には、不確定要素が多すぎる気がするんだよな。ディートハルトの存在も彼の策を鈍らせたのかもしれません。

策士、策に溺れる

おそらく、この戦いでシュナイゼルが勝ったとしても、世界は治められないでしょう。

突入したルルーシュたちにジノの邪魔が入る。
そして、ジノVSスザクという展開に。
ラクシャータの改造によってパワーアップしたトリスタンは、チート化したランスロットと互角に渡り合っています!すげぇ!

そんな中、ジノにより蜃気楼の破損と撃墜。
ジノとスザクが戦いますが、互いが守るべきものとは一体なんだろうか?
ジノはシャルル皇帝に対する忠誠だろうか。
スザクはなんだろう?色々ありそうだけど、シャルルを倒した後の会話に何かあるのかも。

外では、
ジェレミアVSアーニャ
C.CVSカレン
の戦いが繰り広げられていました。

C.Cはやはり機体性能の差やパイロットとしての技量に劣るようで、撃破されてしまいますが、ここでの会話でC.Cはルルーシュが好きっぽい表現がありましたが、どうなんだろう。まぁ好意はあったでしょうけど。

そして、カレンはそれをどうでもいいと一蹴。
つまり、カレンにとってルルーシュに対する好意は既に過去のもの。会談のときに完全に割り切ったようです。というかさっきからルルーシュを殺す気満々です。

ナナリーは自分で決着をつけなければならないと見えない目で懸命に鍵を探す。

シュナイゼルは脱出艇に逃げようとするがルルーシュによって逆に追い込まれていた
ルルーシュはこれまでシュナイゼルに勝つことは出来なかったが、その経験がシュナイゼルに勝つ気はないという結論を導き出したのでしょう。

アヴァロン内ではルルーシュに開放されたロイドたちが各国代表を助けた。
星刻に対してルルーシュに操られていたと話すサヨコ。
ルルーシュはもとより各国代表を殺す気はなかったということでしょうか。
サヨコにとっては、辛い発言だったかもしれませんね。

場面はヴィレッタの居る超合衆国の本部に。
扇を心配するヴィレッタが切ないな。やっぱりこの二人には幸せになってもらわんと。

やっぱりコーネリアは生きていたよ!
表現が曖昧だったから死んでないと思ってたけど・・・。
どうやって運んだんだろうか?シュナイゼルが密かに移送したのかな。

んでもって
ギルフォード生きていたーーーーーーーーーー!いや、もう今週もっとも驚いたことかもしれない。
どうやって生き延びたんだろうか?
完全に巻き込まれた気がしていたが。
おそらく、ルルーシュのギアスは解けていないでしょう。そのため、コーネリアとルルーシュが同時に現れたらどうすんだって思ったけど、目が見えてないのかな。

そして、ルルーシュとシュナイゼルの対話。

シャルルは昨日
シュナイゼルは今日
ルルーシュは明日を求めている。

つまり、シュナイゼルは現状維持を最優先する考えというか、勝てなくとも負けない戦をするようです。

だが、ルルーシュは常に変革を求めてきた。そして、その過程で様々な人の死を乗り越え、人は経験を積んで明日の平和を求めることを知った。この辺の会話を余り覚えてないけど、こんな感じだったかな。

そして、録画画像を使った策により、シュナイゼルの背後に!
シュナイゼルに対してギアス発動

「俺に仕えよ!」

いやぁ、結構あっさりとシュナイゼルとの決着が着いたね。
それにしても、毎回思うんだが、この録画映像作戦ってめっちゃすげぇと思うんだ。
普通に考えて不可能だろ。こんな作戦。
どんだけ、相手のことを知り尽くしてんだよ!って思うよ。

ディートハルトはルルーシュを殺そうとする、既にルルーシュの臣下となったシュナイゼルに撃たれてしまったと。最後に、

「私にも・・・ギアスを・・・」

ここでディートハルトが求めたものはなんだったのか。
ルルーシュの臣下としての最後なのだろうか。
ゼロにカオスを求め、その忠臣となりながらも、ゼロを裏切り、シュナイゼルにカオスを求めたディートハルト。
彼の最後の願いは、シュナイゼルの臣下としての死ではなく、ルルーシュの臣下としての死だった。それに対し、ルルーシュは

「お前にはギアスを使う価値もない」

これは、非情な発言に聞こえるが私にとっては、ルルーシュにとってディートハルトは

「ギアスを使うまでもなくお前は俺の臣下だ」

という意味に取れなくもなかった。違うだろうけど。

そして、シュナイゼルを使ってダモクレスの自爆を解除しようとするがスイッチはナナリーの手に。

外では、スザク対ジノが戦っており、ジノが押され気味だったがカレンの介入によりピンチに。

そして、遂にナナリーとルルーシュが出会った。

ナナリーが目を開けたよ!

シャルルのギアスを「自分自身の力で打ち破った」とルルーシュは言っていたが、この瞬間までナナリーは目を開けられなかった。スイッチを探すときにも目は開けていないために見つけられなかった。

つまり、
ルルーシュが目の前に現れたからこそ
ナナリーはシャルルのギアスを破り、目を開けることができた
のだ。

いやぁ深いなぁ。
今週の内容も濃かっただけに、これだけ感想が長くなってしまったけど、一つ一つの微妙な会話や行動に深い意味がこめられていますよ。
対フレイヤ兵器の使用、カレンとC.Cの会話、ディートハルトの最後、そしてナナリーの開眼。
短い時間で表現仕切れなかった内容が、多く読み取ることが出来ます。
次回は最終話ですが、どんな展開になるか分かったものではありませんが、谷口監督らしい最後に期待したいところです。

以上です。
長文読んでいただきありがとうございました。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【ONE PIECE考察】ルフィの母親って誰なんだろう?

ONE PIECEに関する考察を書いてみようと思います。

今回のテーマは
「ルフィの家族構成」

現在判明している家族構成は、

祖父:モンキー・D・ガープ
父:モンキー・D・ドラゴン
兄:ポートガス・D・エース

の3人。

で、私は常々思っていたのが母親って誰なんだろう?ってこと。

そもそも、少年漫画のバトルものでは
主人公の母親が語られることは少ない(らしい)。
父親とかは結構出て来たりするんだけど、母親に関しては少ないことが多い。

だが、祖父、父親、兄がこれほど大きく物語りに関わってきている『ONE PIECE』では、是非母親についても登場させて欲しいと私は思っている。

そこで、全くの想像なのだが、ルフィの母親について考えてみた。

以下、考察の本文になりますが、稚拙な内容になるかもしれません。それでも構わないという方は読んでいってください。


そもそも、ルフィの家族はそれぞれが全く別の勢力に属している。

祖父・ガープは海軍中将
父・ドラゴンは革命軍の革命軍の頂点(総司令?)
兄・エースは白ひげ海賊団二番隊隊長
そして、ルフィは麦わら海賊団船長

なぜ、このように複雑な家族になっていったのか。
幾つかの仮説を交えながら母親に関する可能性を挙げてみたいと思う。


1.祖父・ガープが海軍で父・ドラゴンが革命家

これは色々とおかしいことがある。
海軍と革命軍は敵同士の関係にある。

海軍は世界政府の一部と言える。
逆に、革命軍は世界各国で内乱を起こし、世界政府を直接倒そうとしている。

ガープはルフィを海軍に引き入れ、強い海兵にするために幼い頃から様々な訓練を積ませて来たことを45巻にて語っている。

つまり、ガープは孫を海軍に入れようとしていた。となると、無論、息子であるドラゴンも海軍に入れようとしていたはず。

だが、ドラゴンは革命軍に所属し、その頂点にいる。

なぜか?

ここから、考えることができることがある。


2.ドラゴンは海軍に所属していた

ガープが海軍中将であり、ドラゴンは革命軍の頂点だが、
なぜ、ドラゴンは革命軍の頂点になったのか?

これまでのONE PIECEの内容から、
世界政府には「空白の100年」を表に出したくない、知られてはならないという節がある。

仮に、世界政府が空白の100年でとある王国を排除したとする。
そして、この王国が内陸部に位置しない島国であるとするなら
海軍がその戦争に関わり、主力となったのは間違いないだろう。

となると、海軍にも世界政府の秘密を知る者がいる可能性がある。
例えば、海軍元帥などが考えられる。

また、数百年前の戦争の当事者達は生きていないだろうが、いくら秘匿にしたからといって全ての人間の口を封じることはできないだろう(それこそ戦争に出たもの皆殺しとかしない限りは)。

そのため、当時の関係者の子孫らが何らかのことを知っている可能性もある。その子孫らが海軍に居る可能性もある。その人物が、書記を残した可能性だってある。

何が言いたいのかというと、ドラゴンはガープの薦め通り海軍に入隊した。
だが、何らかの理由で空白の100年の真相を知ったため、海軍を離れ、世界政府を倒すための革命軍を組織した、または革命軍に入ったと考えることが出来る。


3.ルフィの母親は?

さて、話は変わるがルフィはガープに育てられている
ルフィはドラゴンの息子でありながら、ドラゴンや母親に育てられていない。
そして、ドラゴンは革命軍でガープの敵である。

この事実から、私はこう考えた。

ルフィの母親は海軍に所属している。
そして、既に故人である可能性が高い。

ということだ。

ドラゴンは海軍に所属していた。
そこで、ルフィの母親と知り合った。
だが、世界政府の真実を知り、海軍を抜けた。

このどの段階でルフィが産まれたかは分からないが、私はドラゴンが海軍を抜ける前だとすると、母親と一悶着あった可能性がある。

ドラゴンが海軍を抜けた後ならば、必然的に母親がルフィを育てるだろう。
だが、それが出来ていない。つまり、母親はルフィが物心つく前に居なくなった可能性が高い。

海軍から抜けたかあるいは死んでしまったのか
どちらの理由にしろ、ガープが世話をするようになったと考えられる。


4.ダダンという人物

ガープが海軍に戻るときに、ルフィをダダンに預けたとしているが、ルフィの家族達に大きく関係しているだろう。そして、ガープからは大きな信頼を得ている。

私は、ダダンとはガープの兄弟ではないかと考えている。どちらかといえば弟かな。
元海軍将校で退役軍人と考えられないだろうか?
なんらかの理由(怪我か病気?)で海軍で戦うことが出来なくなり退役したのかと。
そして、エースはダダンの孫ではないかと考えている。
ルフィの家族とエースの苗字が違う理由はそれではないだろうか。
ポートガス・D・ダダン

または、ダダンがルフィの母親の実家の人
母親の親かそれとも兄弟か。
母方の苗字がポートガスということだ。
エースはそちらの家系の子供ということになる。


5.まとめ

これらの仮説が全て正しいとすると、次の道筋が見えてくる。

ドラゴンの海軍加入
母親との出会い
ルフィの誕生
ドラゴンの海軍からの離脱
母親との一悶着
母親の死
ガープがルフィを育てる
ダダンによりエースと共に育てられる

私は、ドラゴンの海軍からの離脱時に母親と一悶着があり、そこで母親が死んでしまったと考えている。それは、ドラゴンに殺されたとか、ドラゴンをかばって死んだとか色々考えられるが、ドラゴンの離脱に密接に関係していると考えている。
または、母親の死がドラゴン離脱のきっかけとなったか。

その後、ガープがルフィを育てるが、何らかの理由によりダダンに預け、そこでルフィはエースと知り合い兄弟(義兄弟?)となる。この場合、ルフィはエースを本当の兄弟と勘違いしてしまったのかな。

私の仮説をまとめるとルフィの家族構成は以下のようになる。

祖父:モンキー・D・ガープ(現役海軍中将)
父:モンキー・D・ドラゴン(元海軍、現・革命軍の頂点)
母:名前不明(旧姓ポートガス、元海軍、故人)
兄:ポートガス・D・エース(現・白ひげ海賊団二番隊隊長)
大叔父:ポートガス・D・ダダン(元海軍将校、退役軍人)



以上が私の考えるルフィの家族構成になります。

本考察は、数々の仮説の上に仮説を重ねた不安定であり、ほとんど想像に近いものです。
この考察をここまで読んでくれた方がどのように考えるか分かりませんが、もし宜しければ意見を聞かせて下さい。

ONE PIECEという漫画はほんとに奥が深く、面白いものです。
それ故に、多くの人の関心をひき、様々な憶測を呼びます。
が、私の想像はほとんど当たったことがありません。
せいぜい悪魔の実の能力がたまに当たるくらいです。
それでもなお、考えたくなるのがこの漫画なんですよ。

現在の週刊少年ジャンプの中でも
特に面白さが特出しているこの漫画を私は応援し続けます。

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【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第23話「シュナイゼルの仮面」

終焉に向かって突き進んでますねぇ。
いい感じで物語が進んでいますよ。来週には決着がつきそうです。

前半は先週の続き。
ナナリーの会話や佐代子の復活がありました。

ナナリーは全てを知ったようです。
そんなナナリーに対して非情な態度を取るルルーシュ。
自分の心情とは反対の行動を取ってしまったあたり、ルルーシュの苦悩が伺えます。

しまいには、C.Cに八つ当たり・・・。
しかし、今回のルルーシュはシスコンでヘタレなルルーシュで終わりませんでした。
スザクの檄やこれまでの犠牲を考えるともはや引き返すことはできないと腹を括ったように見えます。

それでも、なんとかナナリーを救おうとはすると思います。
ナナリーを自分の手にかけることになると、ルルーシュの行動理念を根幹から否定しかねませんのでね。救おうとする結果、ナナリーが死んでしまうという展開はありえるでしょう。

そして、ゼロレクイエムとは何なのか?
シャルルとマリアンヌが滅んだあの場で交わされた会話と約束とは?
いまだにこの謎は解明されませんが、今後の根幹に関わるものでしょう。

シュナイゼルはシュナイゼルの仮面を被っていたようです。
良い人ぶって裏では策略が吹き乱れている。というかちょっと壊れてます。

ナナリーの前では、帝都の住民は避難したと言ってましたが、実はみんな殺してしまったと。ということはオデュッセウスやギネヴィア、カリーヌたちはみんな死んでしまったということですか。

そして、10憶、20億の命を犠牲にしてでも恒久的な平和を手に入れようとするシュナイゼルにコーネリアは反発しますが、撃たれます

これによってコーネリアが死んでしまったのかは、描写があいまいで分かりにくいですが、仮に生きていたとしたらルルーシュにシュナイゼルの本心を伝える役目をするかもしれませんね。

ディートハルトは結局なんだったんだろう?カオスを求めて動いていたみたいですけど・・・殺されそうだな。シュナイゼルに。

後半からは、ついにルルーシュシュナイゼルが激突します。

構図は
ルルーシュ率いるブリタニア帝国軍VSシュナアイゼル軍、黒の騎士団連合軍

あくまで参戦は黒の騎士団であって
超合衆国ではないんですよね。つまりルルーシュに対する私怨ってことだな。

それにしても
1期が終わった段階では、黒の騎士団がルルーシュの敵になってるとは思ってもみなかったなぁ。

というか、ルルーシュ軍に比べてシュナイゼル連合軍はエースパイロットの数が凄いですね。
ルルーシュ軍には、スザクジェレミアくらいしか居ないのに、
シュナイゼル連合軍には、カレン星刻藤堂千葉ジノアーニャとそうそうたるメンバーが居ますよ。

これまでのロボットアニメとは、完全に真逆の状況を作り出してます。
王道なら、黒の騎士団や中華連邦と協力してシュナイゼルを倒すんだろうけど、主人公が悪役の立場に居ます。これはこれで面白いですよね。滅多にないですよ。こんな展開。

戦局は互いの探り合いから始まり、先に動いてしまったルルーシュが隙を与えてしまう。その隙に、星刻、カレンらが飛び込む。って豪華な突撃隊だなぁ。

フレイヤ弾頭の使用やサクラダイトを用いた火山の噴火などなど、互いの手の内を見せあいながらの戦いが続いています。

そして、ルルーシュは火山の噴火が切り札だったようで、あとはダモクレスの制圧を目指すようです。が、ハドロン砲による戦力の消失敵エースパイロットの生存、まだまだあるっぽいフレイヤ弾頭がやっかいです。

フレイヤ弾頭に関しては、ニーナロイドさんたちがなんとかしてくれそうですね。
ニーナに協力してもらえるかどうかルルーシュは心配していましたが、ニーナにとってはユフィの仇も大事ですが、フレイヤを作ってしまったことへの贖罪の方が大きいのではないでしょうか。

そしてなんといっても今週の見どころは
ヴィレッタの妊娠でしょう!
もうなんか色ありましたが、無事に扇とヴィレッタは結ばれたようです。
この二人が幸せになってくれたら、もうどんなエンディングでも構わない。って人も居るみたいだし、個人的にもすごくうれしいです。

今週で扇が死にかけた時はドキっとしましたよ。
死亡フラグを見事に回避してくれましたよ。
ここまでくれば、扇とヴィレッタはハッピーエンドを迎えてくれそうですね。

そんでもって、そのときの玉城が初めてカッコ良く見えたよ!
こいつっていざという時には、仲間の盾になれるんじゃないか!
これまで散々雑魚扱いされ、ヘタレっぷりを披露しながら悪運だけでここまで生き延びてきた男です!
今回もなんだかんだ言いながら生き残るんだろうなぁ。

そして、C.Cの出撃!
ピンクのランスロット(?)に乗って来週は前線に赴いてくれそうです。
このランスロットって、1期の最後にセシルさんが乗ってたやつかな?

今後の人に関する展開を予想!
生存組
・スザク ・ナナリー ・カレン ・扇 ・ヴィレッタ ・玉城 ・ロイド ・セシル ・アーニャ ・ミレイ ・リヴァル 
死亡組
・ルルーシュ ・C.C ・シュナイゼル ・ジェレミア ・ニーナ ・藤堂 ・星刻 ・ディートハルト ・ジノ ・天子 ・カグヤ

天子様とカグヤは、フレイヤに巻き込まれそうだ。そして、星刻はシュナイゼルに敵対、黒の騎士団も敵対って感じ。にはならないかな。

ナナリーは生き残ってもらわないと困ります。というか死んでほしくない。
スザクもルルーシュのギアスがある以上、最後まで死なないかと。カレンとかと協力して、ナナリーを守っていってほしいです。

この予想が何%当たっているかが楽しみですが、ほとんど裏切られそうで怖いですね。
残りの展開に期待しながら、今週の感想はここまでということで終わります。

長文読んで下さった方ありがとうございました。
よければ、拍手ボタンをポチッと押してくれると凄くうれしいです。
また、記事に対する意見等のコメントを多々お待ちしております。

では、また来週!

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ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年42号 感想

今週からいくつかの新連載が始まるようです。
『チャゲチャ』と『アスクレピオス』ですが、
個人的には『ハンターXハンター』の復活が楽しみです。

で、今週の感想は短めに行きたいと思います。

【新連載・チャゲチャ】
『ボボボーボ・ボーボボ』の作者である澤井先生が復活しました。
ボーボボは面白い回と面白くない回がはっきりわかる作品でしたが、
それでも、ジャンプのギャグ枠を数年間も維持し続けた実力があります。

今回の作品では¥も、澤井先生らしさを出しながら面白い作品を
排出してほしいものです。

第1話は、まぁ普通ですかね。澤井先生らしさが十分に出ていましたが
ボーボボと似た始まり方をしたのがちょっと残念でした。

それでも、面白い部分もあるので頑張ってください!


【ONE PIECE】
そういえば、デュバル達が船を守ってたんですね。
そんな表現があったようななかったような。

案の定、ルフィの一人旅が始まりました。
しかし、まったくルフィと関係のない島に行くとは思ってもみなかった。
というより、女だらけの島って・・・。

尾田先生にしては珍しい話になりそうだ。
これまでの緊迫した展開から一転、なにやらニヤニヤな展開になりそうです。

が、そうも行かないかも。
今週はアソコ握られたり、マーガレットの半裸が出てきたりとそれなりにエロっぽい表現をしていましたが、来週以降どうなることか。

この島の特徴と最後の文章からすると、
おそらく男性は処刑される運命にあるのでしょう。

ですが、仮に男性の廃絶をしていたら、あれだけ若い娘が居るとは考えにくいため、
もしかしたらルフィにとって、ウハウハな展開になるかもしれません。
なんにしろ、これまでとは完全に違う雰囲気になりそうです。
彼女たちが今後どうルフィと関わっていくのか非常に楽しみです。

そして、気になるのは他のメンバーが何処に行ったか。
ルフィが完全に見知らぬ島に辿り着いた以上、他のメンバーも全く見知らぬ島に辿り着きそうです。それらの話を全てしていると、ただでさえ長いストーリーがさらに長くなり、100巻で収まるかどうかすら心配になってきますね。

また、シャボン諸島に残っている他のルーキーの状態も気になります。特に、キッドやローは実行犯の一人とされているため、黄猿に捕まってないか心配です。

白ひげ海賊団VS七武海の行方とかも気になりますし、目が離せない展開になってきているのは確かですね。


【NARUTO】
今週で、サスケがどうしてイタチの意思を無にしてまで、木の葉殲滅を言い出したのかの理由が説明されました。イタチにとってサスケの命が里より重かったように、サスケにとってもイタチの命は里より重かったと。

もともとはサスケってイタチを家族の仇にしてたけど、あの戦いでいろいろあって心境が変化したようです。私はあの戦いの長さにうんざりして、途中で半端な読み方しかしなかったために、あの辺のやり取りを覚えてないのですが。

う~ん、ですが木の葉の全てを排除するというのは、どうも理解できない。イタチの復讐だけが、木の葉の殲滅という考えに繋がってないような気がするんですよね。サスケは意識してないかもしれないけど、深層心理ではナルトやサクラの存在があるからこそ、木の葉を殲滅しようとしているように思えます。

来週からは、雷影が鷹に戦いを挑むか、暁と戦争になるかでしょう。おそらく、この雷影の動きでサスケの計画は遅れるんじゃないのかなぁ。


【BLEACH】
ホントに弱いなぁ。このアランカルたちは。
卍解もしていない副隊長クラスに負けるって、どんだけ弱いんだよお前ら。
バラガンさんは従属官にこんな連中を選んでいるのはなぜだろう?
今後の成長にでも期待したのか、たまたま彼の部下が雑魚中の雑魚だったのか。

ですが、一人だけ一角を圧倒し、柱を壊したやつが現われました。
彼が本当に強ければよいのですが、あっさりやられそうで怖いです。
どうせなら、4人掛かりでやっと倒せるくらいの強さであってほしい。


【トリコ】
小松って意外とすごい料理人なんですね。
今回で、ものすごく小松の存在意義が上昇した気がします。
トリコが捕えて、小松が料理するっていう構図が今後の基本になるかもしれません。

ココが何かヤバい感じですが、最後に出てきた怪人とは因縁がありそうですね。
そして、ココは死んでしまいそうです。


【SKET DANCE】
連載一周年に合わせて、ヒメの過去話の始まりです。
スイッチ編でもそうでしたが、彼らスケット団の過去は辛いことがあるようなので、鬱展開になることを覚悟しながら読み進めた方が良さそうです。

最初のページから気になるコマがありますね。
昔のヒメが被っているのは、現在のボッスンが装着しているあの帽子とゴーグルです。
いきなり、何かあったんだなという伏線を張ってきています。

そして、大阪から東京に引っ越したヒメはカルチャーショックを味わった。
部活ではいじめがありそうな感じですが、あーちゃんの存在に救われてました。
なんかもうこの辺から怪しい雰囲気があります。というか既にちょっと鬱展開です。

来週以降どうなるか分かりませんが、私はあーちゃんが何か黒幕な感じがしています。
出来ればそうであって欲しくはないんですが、信じていた友達に裏切られる展開というのは、よくある鬱展開なだけにありそうなんですよ。

そうでなければ、また誰か死んでしまうんかな。スイッチのときも弟が死んでしまいましたが、あーちゃんが事件に巻き込まれて死んでしまうとか。

唯一わかっているのは、今後数週に渡りスケットダンスは鬱展開になるということです。
いやぁ、楽しみだ。


【ぬらりひょんの孫】
今週の感想は一気にとばしてます。ご了承ください。

で、四国勢の進行が始まりましたが、なにやら咬ませ犬で終わってしまいそうな感じがします。
というより、本部を狙わず、周囲の地方神を潰していこうとするあたり、小物くさいです。

袖モギ様は千羽様と闘って破れそうですね。鳥巻コンビを救うために千羽様の実力を発揮し、他の地でもそれぞれの古くから居る神様達が四国勢を排除しそうです。そこまで行かなくとも、地方神の活躍はありそうですね。

そして、リクオの総大将としての自覚。
だるまが場を仕切ろうとしたとき、自ら夜リクオではない昼リクオの状態で場を収めて見せました。だんだんと彼が成長していってるのが分かります。

最初は、この作品どうなるか心配な部分もありましたが、いい感じに展開していってる気がします。今後が楽しみですね。


【PSYREN】
ハンターみたいな技がでた。
この作品って、ある意味王道の展開をとってるというか、バトルに関しては完全に王道路線を歩んでいます。ストーリーには、非常に謎が多く、その謎解きが楽しみな部分があるので、あまりバトルを長くしないでほしいですね。サクサクと雑魚を倒してほしいものです。


【総括】
今週は少ないですが、この辺で終わりにします。
『ONE PIECE』と『SKET DANCE』、『ぬらりひょんの孫』あたりが楽しみですね。
『ダブルアーツ』が終わって、段々と感想を書きやすい作品が減ってきてますので、新連載陣の活躍を楽しみにしていきたいと思います。

自分とは違う意見を持っている方の考えを聞かせてくれるとすごく嬉しいです。
というか、何かの作品についてもの凄く語り合いたいんですよ。
コメントでいいので、気軽に意見を聞かせて下さい。
お待ちしております。

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年41号 感想

ダブルアーツ終わりました・゚・(つД`)・゚・
ですが、ジャンプは終わりません!
というわけで今週のジャンプ感想行きたいと思います!

【巻頭・銀魂】
ごめんなさい。このシリーズがこんなに長くなると思ってなかったので、最初見逃したら話が分かりません。というわけで、巻頭ですが感想なしです。申し訳ない。


【ONEPIECE】
私の考えが甘かったようです。
先週、ゾロが消えた段階では、ゾロだけが一時離脱するものだと考えていましたが、全員消されるとは・・・。かなり絶望的な内容でしたね。

くまはゾロに続き、PX-1を消して何をするのかと思ったら全員を消す予定だったのですね。
ゾロに続き、ブルック、ウソップ、サンジ、フランキー、ナミ、チョッパー、ロビン、そしてルフィ。
次々と消されていく仲間達を前にルフィは

「仲間・・・一人も・・・救えない」

と自分の弱さを悔やんでいます。以前、ルフィは青キジとの戦いの後に、仲間を守るためにとギアを修得しています。しかし、それすらも及ばないくまの力。3億の超大型ルーキーですら歯が立ちません。今後、またルフィが大きく成長しそうですね。そして、くまの能力が何なのか非常に気になるところですね。

さて、レイリーさんは黄猿を一人で食い止めてます。しかも、

「何とか力を貸したいが・・・歳はとりたくないものだな」

若い頃なら出来たと?どんだけ凄いんだよロジャーの副船長って!
そんな中、くまは意味深な言葉をレイリーに話しかけています。
この会話の内容から察するに、ルフィ達に危害を加えるつもりではなさそうに思えます。

で、最後の文章

「"偉大なる航路" シャボンティ諸島12番グローブ
 この日、船長モンキー・D・ルフィ率いる海賊団"麦わらの一味"は「完全崩壊」を喫した」

もう、面白くてしょうがない!
こんな展開を誰が予想していただろうか!デュバルが出ていた頃が懐かしいぜ。

今後の推論を少々。

最後の文章から察するに、麦わらの一味は全員別の場所に飛ばされたようです。
そんな中、注目したいのが物語りの裏で行われている
    王下七武海 VS 白ひげ海賊団
この戦いの行方とか、戦況がくまの口から語られて欲しいです。

黄猿や戦桃丸は、キッドやローに向かいそうです。
彼らは他のルーキー達の今後にも注目していきたいですね。

そして、麦わら海賊団のメンバーはそれぞれの思い出の地に飛ばされてそうです。
ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーあたりは言わずもがなですが、
ロビンがもしオハラに飛ばされていたとしたら・・・。面白くなりそうです。
フランキーはW7の可能性が高いですが、未だに謎の残るキャラなので何か分かるかもしれません。ブルックもどこに行くことやら。
そして、ルフィはフーシャ村と思いきや↑の戦いの中に送られてそうです。

くまは常に「旅行するならどこに行きたい」と聞いていますので
おそらく、一時的(3日3晩)に別の場所に移動させる能力ではないかと私は考えています。

ONE PIECE感想が長くなってしまった。それだけ私はONE PIECEが好きなんですよ。


【NARUTO】
天照一発で八尾を倒してしまった・・・。
いくらなんでも強すぎないかい?なんか昨日のコードギアスのランスロットを思い出したぜ。
いまいち天照の力が理解できないんですけど(コミック読んでないですし)、どなたか分かりやすく説明してくれないですかね?


【バクマン】
男のロ・マンが出てきました!
これはもう、カモウひろし=大場つぐみ説が確定しましたね。

分からない人もいるかと思いますが、バクマン内のサイコーのおじの作品『超ヒーロー伝説』というのは、ガモウひろし先生が90年代後半に連載していた『とってもラッキーマン』というギャグ漫画のことになります(憶測ですがほぼ確定でしょう)。その作品内に「男のロ・マン」というヒーローがいまして、今週の『バクマン』に出てきた「漢の浪マン」と設定がほぼ一緒なんですよ。

アニメ放送開始時期や連載時期などは「とってもラッキーマン」とは違っていますが、もしかしたら『バクマン』という漫画のサイコーのおじさんの話は、ガモウ先生の実話をもとにしているのかもしれませんね。ガモウ先生も昔好きだった女性と文通していたとかね。

サイコーのおじさんの自殺=ガモウひろしという名の封印
と考えれば、漫画家・ガモウひろしが原作者・大場つぐみとして生まれ変わったことを示唆していそうです。


【D.Gray-man】
クロス・マリアン元帥の暗殺を巡って様々な動向が起きています。
そして、ルベリエ長官の死亡フラグが立ちました。
・急に主人公と会話をする
・中央庁でマリアン暗殺について調べる
これだけで、十分死亡フラグが立っています。

ラビたちの動向も気になりますし、なんか面白くなってきましたね。
この漫画って面白いとは思うんですけど、どうも腐女子臭が漂っていて・・・。


【アイシールド21】
4次元世界に入りました。
ここまで来ると『テニスの王子様』のレベルを超えてしまいそうで怖いです。


【ぬらりひょんの孫】
おじいちゃん!ダメだって!
そのタイミングでの単独行動は軽い死亡フラグですよ!

それにしても、おじいちゃんの無事を知った後のユラちゃんはかわいいなぁ。
椎橋先生って女の子の絵も綺麗に描けるんだなぁ。

そして、リクオを巡る雪女とカナちゃんの争い。
こういったの見てると平和だなぁって思いますよね。

でも、次回からは四国勢との本格的なバトルに入りそうです。
果たして弱体化したぬら組に勝ち目はあるのか?それとも四国勢はただの噛ませ犬で終わってしまうのか?だんだんと面白くなってきましたねぇ。


【SKET DANCE】
本編はサイクロンの引退と薫風丸の参入。

それより気になるのは、来週以降の話。遂にスケット団が結成される話が語られるのだろうか?
そもそも、ボッスンも姫子もスイッチもそれぞれが辛い過去を背負っているという伏線があります。そのうちスイッチのものに関しては、あらかた語られましたが、姫子とボッスンについてはまだです。

来週以降は、どうやら結成の話になるかボッスンの話になると思われますが、彼らの過去はおそらく欝展開でしょう。スイッチの話ですら相当な欝内容でしたからね。非常に楽しみですよ!


【クロガネ】
う~ん。個人的には嫌いです。

西部劇に迷い込んだ侍という設定になるんでしょうが、それなら主人公の技はもう少し落ち着いたものにして欲しかった。なんか超人技の侍ってのは、どうも嫌いです。

それと、切腹。これは、切腹をするということの重さをもう少し組み込んで欲しかった。侍にとって切腹というのは最も誇りある死に方のはず。ですが、本作では切腹を軽く扱ってる節が見えてしまう。しかも切腹後に、自力で医者に縫合してもらい復活するというのは、侮辱にも近いものがあります。

私が侍の文化についてどうこう言えるほど知っているわけでもないのですが、本作はあまりにも侍というものを舐めている。そして侮辱しています。個人的には、これは駄目です。

というわけで、全4作の発表が終わった今回の金未来杯の個人的な順位を紹介。
1位:べるぜバブ
2位:アルバイター金太郎
3位:クロガネ
4位:格闘王子

正直、『べるぜバブ』以外は面白くなかったかなぁ。連載するなら是非『べるぜバブ』を!


【PSYREN】
WISEメンバーの一人であるドルキと直接会話をした回。
どうやら、飛ばされている未来世界は現在の10年後の世界2018年のようです。

禁人種の由来は、知性のある捕獲班に捕まった生き残りの人間たちだったようです。
オジキももし見つかっていれば禁人種にされていたかもしれません。

そして、ドルキがアゲハ達の捕獲を行おうとしますが
そこは寡黙な英雄ことヒリューの活躍で逃げ始めました。

ヒリューくんはエルモアとの会合にも呼んでもらえず、
自分のわがままで味方をピンチにし、
それでもテレビとビデオの再生機を見つけると
なにかと可哀想な子です。
今回で、株が大きく向上したことでしょう。
がんばれ!ヒリュー君!


【最終回・ダブルアーツ】
打ち切られました。残念です。

最初から注目された作品だけあって、その期待に沿わない出来になってしまったために、様々な批判を受けることになりました。

旅の中でエルーはキリのことが好きになっていったようです。
それがいつからあった気持ちかはわからないらしいですが。
そして、それをキリが気づいていないと思っている。

キリは最初からエルーに一目ぼれだったようです。
そして、それをエルーが気づいてないと思っている。

古見先生は何においても最後はこれが書きたかったんですね。
ガゼルのこと、ファランのこと、フレアのこと、トロイのこと、様々な謎や伏線を一切回収せずに自分の書きたかった終わり方を描いた。そんなところでしょうか。

そして、やはり『ダブルアーツ』という話は
旅が終わり、成長したエルーの手によってつづられている物語でした。

その絵は数コマしか出てきていませんが、キリが見えないことと第1話と最終話の文章を考えると、キリは旅の中で死んでしまったのかもしれません。

おそらく、古見先生は物語の大筋は既に完成していたのでしょう。
ですが、ところどころ矛盾が生じた。しかも致命的な部分で。コミック修正を加えるほどの。
やはり力不足が伺えてしまう内容だったのは致し方ないのかもしれません。

次回作では、成長した古見先生の作品を拝見したいですね。
漫画家としての才能はあると思います。物語の作り方は旨いと思いますし、絵も綺麗な方だと思います。あとは詰めをしっかりすることではないでしょうか。

読みきりがS.Qにて連載されるということで、面白い作品を期待しています。
がんばれ!古見先生!


【総評】
応援していた漫画ダブルアーツが終わってしまったのは残念ですが、『ONE PIECE』『D.Gray-man』『SKET DANCE』『PSYREN』『ぬらりひょんの孫』など面白くなってきた漫画もあります。
『HUNTERxHUNTER』も10月から復活するということで、ますますジャンプが面白くなりそうです。

新連載は『ボーボボ』を書いた澤井先生によるギャグ漫画『チャゲチャ』と
これまで幾つかの連載をしたが残念ながら打ち切りがほとんどの内水先生による『アスクレピオス』だそうです。

『アスクレピオス』については読みきりでやっていた記憶があり、それなりに面白かったと記憶しています。内水先生は好きな漫画家の一人なので、今度こそ長期連載を勝ち取って欲しいものです。

以上で今週の感想を終わります。
近いうちにダブルアーツの考察を書きたいと思いますので、そちらのほうもよろしく。
ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした。

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【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第22話「皇帝ルルーシュ」

今週はさくさくと書いていきたいと思います。

皇帝となったルルーシュが貴族制度の廃止、ナンバーズの開放、財閥の解体、歴代皇帝の墓所破壊などなど、これまでのブリタニア政治とは全く異なった政治を行っているようです。

軍役についた皇子や下働きする皇女たちを見ると、なんか笑ってしまった。

ディートハルトはどうやらシュナイゼル勢に加わったようで。

兵士の奴隷化。

ロイドの参入。

ジェレミアの帰還。

などなど、着実に勢力を強めていくルルーシュ皇帝。

貴族達は反乱を起こしているようです。

ニーナはリヴァルやミレイに匿われて学園内で潜伏しているようです。

フレイヤを作った頭脳が狙われているようですね。

場面が変わってルルーシュとスザクの話。

ルルーシュが皇帝になった目的の一つに、ユフィに対する罪滅ぼしがあるのだろうか?虐殺皇女の名が霞むくらいの血を流すとなると、えらいことになりそうです。

ここで、気になるのはルルーシュのこの一言。

「ユフィだけじゃない。ナナリーも俺達は失った」

あれ?

前回の終盤で、大広間にて第一皇子のオデュッセウスが

「ナナリーが見つかったからもしやと思ったが」

と言ってるんですよ。ルルーシュの目の前で!

これはどうゆうことなんだろうか?

ただ単にルルーシュが聞き逃してしまったのか

これから自分の奴隷になる存在の言葉に耳を傾けなかっただけなのか。

それとも何かの伏線なのか?

ルルーシュの目的は世界征服とのこと。

自分でも笑ってますが、完全に悪役のやることを主人公がしています。

ゼロ・レクイエムと言ってますが、これは一体何を意味するのか。

そこに、ナイトオブラウンズの急襲。

ラウンズメンバーは

ナイトオブワン:ビスマルク・ヴァルトシュタイン
ナイトオブフォー:ドロテア・エルンスト
ナイトオブセブン:ジノ・バレンタイン
ナイトオブトゥウェルブ:モニカ・クルシェフスキー

の4人が参戦しているんだけど・・・

( ゚д゚)ポカーン

スザク強すぎ!!!

なんだ!このチートな強さは!あくまで相手はラウンズ4人とその直属部隊だぞ。

中華連邦軍を一人で苦戦させたビスマルクだけでも強いと思うのに

ほぼ一瞬で終わってしまった・・・。

紅蓮にしろ、ランスロットにしろ、インフレ起こしすぎだって。

ちなみに、公式サイトの紹介文によると一番初めにやられた登場秒数22秒の悲しい女性のナイトオブフォーことドロテア・エルンスト。彼女はビスマルクと肩を並べるほどの豪傑だそうです。

二番目にやられたのはナイトオブトゥウェルブことモニカ・クルシェフスキー。ナイトオブフォーと違いこれまでに、何回か顔を出してます。が、瞬殺でした。能力は未知数のままです。

三番目にジノが挑みますが、スザクが情けをかけたのでしょう。殺さずに戦闘不能状態に陥れました。ジノはこれから必ず何かに絡んでくることでしょう。おそらく、ルルーシュに付くのかな?

最後にビスマルクです。やはりギアス能力者でしたね。どうやら近い未来を読むことのできるギアスらしく、おそらくV.Vから授かったのでしょう。さすがはナイトオブワンです。ギアスもあり強いです。

しかし、機体性能に加え、ルルーシュの生きろというギアスを逆手に取った意志の強さが相乗効果を表し、ナイトオブワンを圧倒し破壊しましたね。

ここまで、まだ10分です。今週は物凄く色んなものを詰め込みましたね。

で、ルルーシュがブリタニアの超合衆国への参加を表明。

シュナイゼルはカンボジア(?)に隠れているようです。

「ダモクレス」というキーワードが出てきましたね。

で、アッシュフォード学園にて会談が行われるようです。

リヴァルを突き放したのは、皇帝という立場上のものでしょう。

カレンとの会話。告白。そして、別れ。キスまでしちゃって。

そして、会談が行われている体育館へ。

ギアス対策の壁の中で行われた極秘会談。

あれだけゼロ=ルルーシュを信望していらカグヤ様が悪逆皇帝ルルーシュと話したということは、最早敵であると認めたのか。

ルルーシュの目的は、超合衆国の吸収というか支配。

ルルーシュ自身が考案した決議方法だけに、その弱点も十分に熟知しているようで。まぁその決議方式を決めたときには、こんな事態になるとはルルーシュ自身も思ってなかったでしょう。

で、超合衆国への参加を認めるために、スザクと軍を用いた脅し行為に出るルルーシュ。

そして、最重要人物であるニーナの確保。

ここまでは順調に進んでいた計画ですが、シュナイゼルがフレイヤ弾頭を使用して帝都を破壊しましたね。

んで、天空要塞ダモクレス登場!

先の「ダモクレス」とはこのことだったんですね。フレイヤの初期生産分が奪われたと。

そして、シュナイゼルからの通信で

ナナリー登場!!!

そして、一言。

「お兄様、スザクさん、私はお二人の敵です。」

・・・・・・

いやぁ濃い内容だった。というか詰め込みすぎてないか?

ルルーシュの行動が完全に悪役のやることになっていることが凄い。

人を脅したり、世界征服を目指したり。

これまで、こんなことをした主人公がいただろうか。

さて、来週はサヨコが復活するみたいです。

これで、ナナリーが生存した理由が分かるでしょう。

それにしても、どうしてルルーシュは先週のオデュッセウスのナナリー生存発言を聞き逃してしまったのでしょうか。先週終了の段階では、ルルーシュはそのことを既に知っていると思ってたのですが、どうやら知らなかったようで。

もし、知っていればルルーシュはナナリー確保に全力を挙げたでしょう。ジェレミアにどこぞやの貴族を討伐させるより、ナナリーを探させたでしょう。

まぁ今週の展開を見ると、早い段階でシュナイゼルがナナリーを確保していたみたいですけど。

来週はまた腑抜けたルルーシュになりそうです。もうここまで来ると極度のシスコンですよね。病気の域に達しています。

さて、他に気になるのはニーナの確保です。

最重要人物というだけあって、フレイヤを自国生産できるようにするのか、それともフレイヤを無力化する何かを作らせるかのどちらかだと思いますが。

そして、生き残ったラウンズの今後も気になります。

ジノはどうするのか?

今回の反乱に参加しなかったナイトオブナインことノネット・エニアグラムに再登場の機会はあるのか?

あと残り3話になりますか。

一体どういった決着がつくのか。

大団円で終わることは無いでしょうが、グッドエンドくらいは迎えて欲しいものです。

長かった。これで今週の感想は終わりです。

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【アニメ】秋の新作アニメ

さぁ、秋の新作アニメがまとめられて色々と記事になってますね。

そんな中から、個人的に視聴してみようと思っている作品をピックアップしたいと思います。

ちなみに、今年の前期は

『コードギアス反逆のルルーシュR2』
『マクロスF』
『図書館戦争』

の3作品しか見ておりません。

私が視聴する作品の大半がロボットものです。

スーパーロボット大戦が好きなだけなんですけどね。

そんなわけで、今秋の新作アニメの中から注目のアニメを紹介していきたいと思ってます。

『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』
 
 監督が『鋼の錬金術師』の水島精二氏、シリーズ構成が『無限のリヴァイアス』の黒田洋介氏で始まった本作品。個人的には、この二人に物凄く期待していました。
 
 前回のガンダムである『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の出来が気に食わなかったこともあり、なんとかガンダムの名の名誉挽回をしてほしい想いでした。

 ファーストシーズン終了後の感想は、微妙でした。面白い要素は確かにあった。だが、ファーストシーズンでの最終話が非常に微妙だった。

 死んだと思われた人物が普通に生きている展開には、食傷気味なのでせめてロックオンだけは死んでいて欲しかった。が、なにやら生きていそうで残念だ。

 しかし、水島監督と黒田洋介ならどんなことを引き起こしてくれるのか楽しみなのも事実。特に『無限のリヴァイアス』は後半の展開がやばかった。あまりにも予想外だったのだ。

 今回のシリーズ構成がその黒田氏なので、セカンドシーズンではファーストシーズンで解決し切れていない伏線を美味いこと調理して、素晴らしい作品に仕上げてくれるでしょう。期待しています。

『タイタニア』

 監督は石黒昇、シリーズ構成は金巻兼一、キャラクター原案は美樹本晴彦、アニメ製作はアートランドの作品。

 この作品に関しては全くの無知です。ほとんど何もしりません。下記するサイトでの紹介文で興味を引かれたため、リストアップしてみました。一応見てみるつもりです。

 もしかしたら、感想を書いていくかもしれません。『銀河英雄伝説』の田中氏が送るスペースオペラとのこと。楽しみです。

『鉄のラインバレル』

 これは発表直後から、ロボットアニメということで注目していました。監督は『ポケットモンスター』の日高政光氏、クリエイティブプロデューサーに『コードギアス』の谷口悟郎氏、特技監督に『超時空要塞マクロス』シリーズの板野一郎氏を据えた作品。アニメ製作はGONZO。

 原作は読んでいないため、どんな展開が待っているのかが非常に楽しみです。また、谷口氏が参加しているだけで、何かがありそうな気がします。

 さてさて、一体どんな作品が出来上がるのか。本ブログでは、毎回感想を書いていこうと考えています。 

『亡念のザムド』

 個人的に今期最も期待している作品になります。監督は『交響詩篇エウレカセブン』で絵コンテ・演出を担当した宮地昌幸氏。アニメ製作はBONES。

 期待する要素が何かと言うと、BONES製作のオリジナル作品でSFアクションであるということ。私は『交響詩篇エウレカセブン』でBONESの存在を知ったのですが、これが面白かった。

 まぁ『交響詩篇エウレカセブン』の内容は難解で、初見では理解できなかったわけですが、その難解さがまた面白かった。今回の『亡念のザムド』にも、その難解さを期待したいと思いますね。

 内容に関しては、ほとんど知らないので大した予想も無いですが、この作品も毎回感想を書けていければと考えています。



以上で個人的な注目作品の紹介は終わりです。ここまで読んでいただければ、私の趣味がなんとなくわかるかもしれませんが、SF大好きです。特に、設定が細かければ細かいほど好きになりやすいです。テーマが深い作品も隙ですね。

SFで設定が細かくテーマが深いロボット作品がマイベストでしょうね。

そんなわけで、もしこれは面白いから見てみろって作品を知っている方が居たら、コメントしといてください。

ちなみに、今秋開始のアニメ作品一覧は下記サイトを参考にさせて頂きました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080905_anime_2008autumn/

 

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年40号

今期の打ち切り作品は『どがしかでん』となんだろう?
順位的には『バリハケン』か『ダブルアーツ』だろうけど。
もしかして二つともアウトって可能性もあるなぁ。

では、以下感想です。

【巻頭・BLEACH】
吉良君が活躍する話。
十一番隊と同じく三番隊にも信念があったということか。
三番隊は絶望を矜持としているようです。
ギンが3番隊隊長になっていたのも納得ですね。
彼ほど絶望が似合う男はBLEACHにはいないでしょう。

「戦いは英雄的であってはならない」
「戦いは爽快なものであってはならない」

今週の吉良君の言葉ですが、ある意味一番現実に近い考え方をしていると思う。
ジャンプの作品に限らず、バトル漫画はどうしても英雄的、爽快な展開になりがちです。一護もどちらかというと英雄的な戦いをします。しかし、現実はそうはいきません。

「戦いは絶望に満ち、暗く、恐ろしく、陰惨なものでなければならない」
「それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する」

確かにその通りだと思うんですよ。戦いを否定することは、バトル漫画の世界ではほとんど扱われることのないテーマだと思ってましたが、まさか吉良君から聞くことになるとは。

私はBLEACHのバトル部分を批判することが多いんですけど、今週はこの言葉だけで十分面白く感じましたね。

それにしても、侘介って絶対に戦いにくい形状だよな。どうやって斬り付けたんだろう?

というか卍解していない副隊長格に負ける破面ってどうなんだろう?よっぽど弱いんだろうか?それとも吉良君が強いんだろうか?十番隊隊長だって卍解してやっとだったのになぁ。


【ONE PIECE】
ルフィが船長の役目をしっかりと果たしている。勝てない相手と分かれば逃げる。
状況判断能力が上がっているということか。しっかり成長してるんだなぁ。

で、黄猿はレイリーがしっかりと足止めしてる。
なんでだ?海楼石かと思ったが、剣で光の剣を止めてるとこを見ると違うみたいだな。

場は大混乱だな。
ゾロは瀕死でフランキーがPX-1を怯ませるが、追いつかれる。
ブルックの足止めも無駄に終わり、サンジの蹴りも限界が近い。
ルフィは戦桃丸に倒され、サンジたちがPX-1に撃たれてしまう。
その現状に耐えかねたチョッパーはランブルボールで暴走。
そんな中に本物のくまが登場して、ゾロ消滅。

つい最近までルーキー達が散々黄猿にやられたばっかなのに、
もうルフィ達がピンチだよ。大将は圧倒的だなぁ。

来週にはくまの能力が明らかになりそうだが、
その能力によってはゾロはしばらく退場しそうだな。

それにしても最近のONEPIECEは面白いなぁ。バトルがさくさく進むだけでこんなにも作品のイメージが違うんだなぁ。


【バクマン】
今週最も興味深い話をしていた漫画。
大場つぐみ先生もといガモウひろし先生の部屋が公開された感じだな。
でも何か色んなとこに喧嘩売ってる感じだったな。

ガモウ先生は『恋空』が嫌いみたいで。
『恋空』は噂程度にしか話を知らないんだが、セックス、レイプ、妊娠、中絶、不治の病のいずれも当てはまる作品と聞いたことある。それとも、最近の少女マンガはこんなのが多いんだろうか?そうなると、なんか悲しいな。
※追記
いま調べたら、セックス、レイプ、妊娠、中絶、不治の病は『恋空』に限らず最近の携帯小説によくある内容らしいです。

『あしたのジョー』は確かに面白い。本当の天才が描く漫画ともいえる。読んだことのない人は一度は読んでおいて欲しい漫画といえるだろう。

で、週刊連載5本の話。
最近では週刊5本+月刊2本を抱える漫画家もいるとかいないとか。
個人的には、『金田一少年の事件簿』、『GETBACKERS』、『エリアの騎士』などの原作を手掛ている亜樹直先生が凄いと思っている。興味のある方は、Wikipediaで調べてみて欲しい。

そして、最近のジャンプヒット作品の共通点。
「刀」
これは気づかなかったなぁ。凄く自然なものとして捉えていたけど、確かに刀の出てくる作品は多い。とういかこれはバトル漫画が多いだけかな^^;

天才の話になったけど、鳥山先生は一発屋の天才らしい。
確かに鳥山先生は『ドラゴンボール』の後にヒット作を出していないのは事実だが、それだけで食っていけるほどの人気がある。やはり天才ということになる。
でも、『アラレちゃん』は?ヒット作じゃなかったのだろうか?

それにしても、漫画家が描く漫画家漫画がこれほど面白く興味深いものだとは思わなかったなぁ。感想を書く身としては、特に興味深い。

だが、やはり編集部の「若手漫画家を増やそう作戦」が見え隠れしてしまう。
でも、それで天才漫画家が生まれれば素晴らしいことだよなぁ。
若手の育成に力を入れ始めたってことなのかな。
この漫画はアンケート悪くても、しばらく続きそうだな。


【トリコ】
伝説の男・ノッキングマスター次郎の回。
四天王よりも圧倒的に上の存在みたいだな。
これから彼がどう関わってくるのか、気になるところだねぇ。


【ぬらりひょんの孫】
やっぱり総大将強いなぁ。
真・明鏡止水ってのはいづれリクオが継ぐんだろうなぁ。
それにしてもムチはいいかませ犬だったなぁ。


【SKET DANCE】
作中最強キャラ浪漫ちゃんの回。
で、内容はバクマンを意識したのか、編集部から何か言われて書いたのかわからないけど、漫画家の話をギャグにした内容。
いまいち浪漫ちゃんらしさが出てなかった気がするなぁ。
やっぱり浪漫ちゃんは動いてこそだよなぁ。
止まっている浪漫ちゃんは微妙だったよ。


【金未来杯・格闘王子】
う~ん。プロレスで最強を目指すかぁ。
かつての打ち切り作品『A・O・N』を思い出すなぁ。
絵は見やすくていいと思うんだけど、
最近はどうも格闘技漫画は受け付けないんだよなぁ。
というか打ち切り臭がどうしてもしてしまうんですよ。これまでの経験からして。

今の個人的順位
べるぜばぶ>>アルバイター金太郎>格闘王子


【PSYREN】
先週の感想で、エルモア・チルドレンはワイズに利用されてると思ってたけど、
彼らを止めに現れたんだね。味方だったよ。良かった良かった。

エルモアが死んだらしく、チルドレンを静止する存在がいなくなった。
そして、突撃をしたチルドレンはワイズによって瞬殺されてしまう。
最後にフーちゃんに寄り添うマリーの姿が悲しいよ。

では一体誰がワイズ?ってことになるんだが、
可能性としては、
1.サイレン世界のことを探している組織の人間説
2.ネメシスQおよびその関係者説
3.未来世界でのアゲハ説
だろうか。全てはずれていそうだけど。

ちなみに、3の説はワイズの一人が使った技『生命の樹』の能力がアゲハの『暴虐の月』に似ていたから。それだけの理由です。

今後、凄く面白そうな展開が期待できるなぁ。PSYRENにはこれからもがんばってほしいよ。来週はいよいよワイズとの接触になるわけだが、何かの謎が解けそうだな。彼らの正体は分からないにしても、何らかの情報は得られそうだ。


【ダブルアーツ】
なんだ?
打ち切りが決まってヤケになってしまったのだろうか?
いくらなんでも、あれだけの小矢の嵐を二人のダンスで避けきるのは不可能に近いんだぜ。こんなことしてるから、ネット上での批判が止まないんだよ!

手を繋いだ旅も斬新で、ダンスで戦うってのは凄く良いアイディアだと思う。
だけど、細かいところでぼろを出している。出しすぎている。
コミック1巻の修正もそうだ。ちょっと力量不足が顕著になってきている。

そもそも、古見先生が評価を得たのは読み切りの
『island』と『ウィリアムス』の2作品である。
この2作品は主に冒険を主体にしていて、決してバトル漫画ではなかった。
古見先生が小学生のころから温めていた案というだけあって、バトル路線になるのも仕方がないだろう。だが、古見先生の良い所が出しにくい設定なのではないだろうか?

好きな漫画家だけに、最近の展開はちょっとないんじゃないかぁと思わざるを得ない。打ち切り漫画臭が漂い始めている。たぶん近いうちに打ち切りが決定したんだろうなぁ。

しかし、私は古見先生の漫画が好きなので、『ダブルアーツ』が駄目だったとしても、次の作品ではもっと力をつけて、本当に面白いと思える作品を描いてほしいと思う。


【どがしかでん】
終わりましたね。典型的なロケットでした。
最後の方は少し面白かったけど、全体としてみるとちょっとなぁって感じです。
でも、これから成長して帰ってきてくれることを楽しみに待っていたいと思います。
頑張れ!濱田先生!


【総括】
長くなってしまった。
今週はバクマン、ONEPIECE、BLEACH、PSYRENが面白かったね。
残念だけど、『バリハケン』と『ダブルアーツ』はもうだめだろう。
今後の新人漫画家の活躍に期待していきたいですね。
バクマンで『ONE PIECE』を超えることは出来ないって言ってたけど、
『ドラゴンボール』、『ONE PIECE』に続く大ヒット作品を書く漫画家は
必ず居ると私は信じてますよ!

以上。感想終わり。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話「ラグナレクの接続」

さてさて、展開が速すぎて整理しないと何がなんだかわからなくなってきたぞ。

今週でわかったことをまとめてみると

・シャルルとV.Vは貴族に在りがちな相続問題で嘘のない世界を作ろうとした。

・マリアンヌは心を移動するギアスを持っていて、死の直前によぎ見習い?として居たアーニャの心に移動した。

・マリアンヌ、皇帝、V.V、C.Cは同じ目的のもとに動いていた。が、皇帝とマリアンヌの仲が計画の邪魔になると考えたV.Vによってマリアンヌは暗殺された。

・マリアンヌはアーニャの表面に現れるとC.Cと心で会話できた。これまでのC.Cの独り言会話はマリアンヌと話していたってことで確定。

・シャルルがV.Vを助けなかった理由はマリアンヌ殺害を黙っていたから(嘘のない世界を作るために嘘をついた)ってことなのかな?

・ルルーシュとナナリーを日本に送ったのは人質ではなくV.Vから逃がすため。で、ナナリーの目が見えないのもシャルルのギアスによるものでこれもV.Vから逃がすため。ちなみに、アーニャの記憶も同時に改ざんされた。

・C.Cは全て(マリアンヌやシャルルの真意など)を知りながらも自分の目的のためにルルーシュには何も告げなかった。

・不老不死にはV.VとC.Cの両方が必要。C.Cの説得が旨くいかないからルルーシュを使う予定だった。V.Vの力はシャルルに、C.Cの力はルルーシュに受け継がせることで接続させるってことかな。

・ラグナレクの接続が完了すると、誰も嘘をつかなくてもいい皆が優しい世界になるらしい。

・ビスマルクは計画のことを全て知っていたっぽい。

まぁいろいろあったなぁ。すげぇ駆け足で話が進んでいってるぞ。

後半のルルーシュがシャルルやマリアンヌたちの計画を否定するところは盛り上がったなぁ。

ナナリーは目が見えないから、人間は一人では生きていけないことを知っていた。故に、ナナリーが望んだのは自分に優しい世界ではなく、他人に優しい世界だった。

また、スザクもシャーリーとユフィがルルーシュがゼロということを知りながら、そのことを喋らずルルーシュを信じたことによって、彼女達が目指した世界は他人に優しい世界だと思ったのか。

ナナリー、ユフィ、シャーリーなど死んでいったヒロインたちがルルーシュやスザクに何を残していったのか。彼女達の死がなかったら、この結果は変わっていたのかもしれないね。

で、ルルーシュはラグナレクの接続を止めるために神(集合無意識)に時を止めないでくれというギアスをかけたのだが・・・もうこの辺の設定はわけわかんないね。未だに理解しきれていない。

右目のギアスも覚醒し、神にギアスをかけることに成功したルルーシュ。これにより、シャルルとマリアンヌがCの世界に飲み込まれたらしいが・・・

なんで?

なんで消滅したんだろうか?正直わかんない。前回あたりによく説明されたのかもしれないが、正直1回で理解できる内容ではないと思う。

ビスマルクやシュナイゼルがシャルルの死を感じたみたいだけど、なんでなんだ?

で、スザクがルルーシュはユフィの仇ってことで剣を向けたとこで

1ヶ月後 トウキョウ

( ゚д゚)ポカーン 

え?

何が起きた?

ここで1ヶ月経過だと!!!!

しかも第99代皇帝がルルーシュだと!

スザクがルルーシュの騎士でナイトオブゼロだと!!

ナナリーが見つかっただと!!!

いやいやいやいや、裏切りすぎだろ

なんなんだこの展開は!誰も予想できないだろ。

さすが谷口監督とでも言うべきか。

来週からどうなるんだろうか。

シュナイゼルが意味深なことを言っていたが・・・。

気になるのは各キャラの動向。

ジェレミアはルルーシュのもとに行くとして、黒の騎士団はどうするんだろうか。

特にカレン。

ルルーシュと戦うのか、協力するのか。

次回予告にスザクにつれられるカレンが居たけど、どうなることか。

ナイトオブラウンズ、中華連邦はどうするのか。

ナナリーが生きてたって事はサヨコやギルフォードたちも、見つかったのだろうか。

シャルルとマリアンヌの消滅後に何があって1ヵ月後に至ったのか。

などなど、様々な疑問が明かされていくのだろう。

今後の展開が楽しみではあるのだが、結末が見えない・・・。というか読めない。

なんというかすげぇ作品だなぁ。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

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最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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