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【アニメ全般 考察】最近気づいた死亡フラグ

今日はちょっとした考察をしてみたいと思います。

※注意
以下の考察には、小説『フルメタルパニック』、アニメ『マクロスF』、『機動戦士ガンダム00(第1期)』のネタバレが含まれます。また、以下の考察は考察といえる内容か分からないので、稚拙な内容かもしれません。それでも良い方は見てって下さい。













-------------------------------------

私はロボットアニメが好きなため、上記した作品には目を通しています。

最近になって気づいたのですが

スナイパーキャラって死にまくってますよね?

『フルメタルパニック せまるニック・オブ・タイム』より
クルツ・ウェーバー

『機動戦士ガンダム00』より
ロックオン・ストラトス

『マクロスF』より
ミハエル・ブラン

いづれのキャラクターも死んでます。

ロックオンに関してはセカンドシーズンで実は生きてましたフラグが立ちまくって増すけど(というか生きてるだろ)、ファーストシーズン終了の段階では死んでたと思われるものとします。

クルツ、ミハエルも完全な死の確認が出来ていない以上、安易に死亡と判断するのは難しいのですが、状況的に死んでいるものとします。

で、彼らにはいくつかの共通点がありまして

1.スナイパーキャラである

2.クールで二枚目

3.死ぬ前に恋愛関係で何かが起きている

4.主人公の良き戦友で兄貴的存在

とりあえず、この4つです。ちなみに、クルツとロックオンに関していえば、声優も同じ三木眞一郎氏です。

1のスナイパ-キャラは言うまでもないことですが、それぞれ射撃を得意としてましたね。

2のクールで二枚目も言わずもがなですが、皆さん基本的に冷静で二枚目です。

3に関していえば、若干曖昧なものになりますが、

クルツはマオと寝ています。
ロックオンはフェルトに想いを寄せられてました。
ミハエルはクランに告白され両想いになりました。

ロックオンの話はちょっと覚えていないので、間違っているかもしれません。

4も曖昧ですが、クルツは相良宗介、ロックオンは刹那、ミハエルはアルトのアニキ的な役割をしていました。

で、以上のことから

リアルロボット作品にて

1.スナイパーキャラ
2.クールで二枚目
3.恋愛関係で何かあった
4.主人公の良き理解者

であるキャラは存在が死亡フラグってことになります。声優が三木眞一郎であればなおさらです。

ロボットアニメ(ロボット作品)では、様々な死亡フラグが立ちます。戦闘前に誰かに告白するとか、急に目立つ話になったりとかあると、こいつ死ぬんだろうなぁって予想ができます。

もちろん、そんなフラグを振り切って生き残るやつもいますが、たいてい死んでしまいます。

ですが、クールな二枚目キャラは基本的に死ぬか死なないかが分かりにくいキャラ(個人的にはですが)であり、彼らが死ぬときはちょっと意表をつかれた感じになります。

今後のロボット作品では、スナイパーでクールな二枚目は注意しましょう。死ぬ確率が高いかもしれません。特に主人公の親友だったりすると可能性大です。タイミング的には、何らかの恋愛関係があったあとでしょうね。

来期には、『鉄のラインバレル』というロボットアニメがスタートしますが、注意して見ていきたいものです。漫画版は見ていないので、ネタバレはしないで下さいね。

以上です。内容は大したものではないのですが、気づいたので書いてみました。ここまで、読んでくれた方、ありがとうございました。
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年39号

ダブルアーツが終焉に向かっている気がする・・・。
コミックの売上は良かったはずなんだが、やっぱりアンケートが悪いんだろうか。

では、感想です。

【巻頭・アイシールド21】
栗田がキャッチできないってのは、
ここに来て初めて出た個性だよなぁ。

で、最後にはアレキサンダースにタッチダウンされてしまったわけだが、ここまで来ると勝つんだろうなぁ。というか大団円を迎えるには勝つしかないしね。正直、ムヒョロジのような蛇足は止めて欲しいんだ。


【BLEACH】
弓親の技は卍解ではなく、まだ始解だったのか!
始解の段階であれだけの力ってのは結構すごいんじゃないのか?
卍解できるようになると隊長格になれるんじゃない?

で、次回からはヒサギとキラのバトル開始になるのかな。
ヒサギはまともに戦ったとこ見たことないのでちょっと楽しみかも。
さてさてどんな能力で来るかな。


【ONE PIECE】
パシフィスタ4号機を倒したと思ったら
キンタロウとパシフィスタ1号機が登場。
パシフィスタはやっぱり結構な金かかってるんだなぁ。

キンタロウの力は単純なる力なんだろうか?
3つのグループに分かれて逃走を測る麦わら海賊団。
改めてパシフィスタのやっかいさを思い知るね。

黄猿まで現れて、ゾロはくまとの傷が残ってるようであっさり倒されてしまった。
ブルックが援護に入るけど、黄猿の前では全員の攻撃が無力化されてるなぁ。
エネル並みの力だよな。この能力って。

でも、それを止めてしまうレイリーさん。
どうやって黄猿に触れたんだろうか?何かの能力?

レイリーと黄猿は顔見知りの様子。そりゃそうか。
ここでレイリーが黄猿の足止めをするんだろうか?
でも、キンタロウとパシフィスタ1号機も居るし、レイリーだけではどうにもならないような・・・。

この先どうなるか全く予想ができないんだぜ。
ルーキーが絡んでくるのか、それとも他の誰かか。

レイリーはお気に入りのキャラなので、死んで欲しくはないんだけど、なんとなく死んでしまいそうな勢い。ONEPIECEは人死が少ないから、その分誰かが死ぬと際立つんだよなぁ。

それと、王下七武海VS白ひげ海賊団はどうなっているんだろうか。
気になることが多すぎるんだぜ。


【バクマン】
この漫画って面白いんだけど、果たして小中学生に受けるんだろうか。
サイコーとジュージンの屋上でのやり取りって、10代後半以降を対象にした会話な気がするのはおれだけなのか?

余り長続きがしなさそうな漫画ってのは確かだな。デスノみたいに10巻前後で終わるか、1年程度で終わるか。


【NARUTO】
八尾強いなぁ。
サスケの技がほとんど利いてないし。
ちょっと面白くなってきたかもしれないな。


【PSYREN】
やっぱり出てきたよ。エルモアチルドレン。
こいつらがどんな理由でこんなことを始めたのかは分からないけど、現実世界に戻ったアゲハ達とエルモアチルドレンのやり取りが楽しみだな。

で、なんで彼らがこんなことし始めたかを予想してみると

悪い大人達がエルモアチルドレンの存在を知る→エルモア暗殺→チルドレンは悪い大人達の話を信じる→利用される→世界崩壊

なんてくだらない妄想をしてみた。
それにしても、PSYRENも面白くなってきたなぁ。
ちょっと終焉に向かってそうな展開が気になるけど、どんなストーリー展開をしていくのか凄く気になるんだよなぁ。面白いなぁ。


【ダブルアーツ】
順位が・・・・。
いや、でもね、コミックの売上はいいはずなんですよ。
少なくともぬらりひょんやバリハケンよりは売れてるはずなんですよね。

で、ストーリーの展開もちょっと駆け足っぽくなってきた。
今回の捕縛部隊はあっさり撃退されるのが分かりきった事実だとしても、もう少し続いてくれることを祈りたい。踊りながら戦うとか手を繋ぎながら旅をするってのは、斬新なアイディアだと思うんだけどなぁ。

がんばれ!古味先生!


【金未来杯・アルバイターキンタロウ】
お金を食べてパワーUPってのは、斬新なアイディアじゃないかなぁ。
1作目のべるぜばぶも面白かったけど、この話も好きだなぁ。

今回の金未来杯は前回と比べてエントリー本数が少ない分、全体のクオリティが高いのかもしれないなぁ。

個人的なランキング
べるぜばぶ>アルバイターキンタロウ


【総評】
特にこれは面白いってのはなかったけど、全体的に良い感じの面白さを出していたと思う。その他の漫画の感想は追記できたらしていきたいと思います。なんでこの漫画の感想がねぇんだ!って方がいたらコメントしておいてください。追記しときますので。

以上、ここまで読んでくれた方ありがとうございました。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第20話「皇帝失格」

マリアンヌ様出てきたよ。

皇帝の計画に加担しているのだろうか?

今回で、一体何がどうなってきたのか整理するのが大変になってきたぞ。

まず、アーニャはマリアンヌだった・・・のかな?

マリアンヌの精神だけがアーニャに入っているのだろうか?

この辺が分からなくなって来た。

C.Cは記憶が戻ったんだろうか?

以前、精神世界の中のC.Cが登場したけど、

あのC.Cはルルーシュと接触していたC.Cとは別の存在見ないなこと言ってたし、今回のC.Cはどっちだ?

スザク豹変の理由はさっさとナイトオブワンになるためのものなのだろうか?

今回のスザクの行動がいまいち分かりにくかったかなぁ。

で、シュナイゼルによるクーデターの発覚。

皇帝は予知してたみたいだけどね。

今回のタイトルはまさにその通りだった。

ジノはこれからどうするんだろうか?

今のところ捕まってるけど、今後どう絡んでくるのか。

前回の感想で、ルルーシュの支援者がジェレミアだけになったと思ってたけど、中華連邦とかカグヤ様が何とかしそうな気がする。

藤堂達が蚊帳の外扱いにならなければいいんだけどなぁ。

逆にジェレミアはほとんど登場しなかったぜ。

ビスマルクはギアスにかかってるっぽい演出だったけど、

そんな出来事あったっけか?

皇帝のギアス?なのかな。

ルルーシュはルルーシュで守備隊にギアスをかけまくったみたいで。

擬似的な味方はいくらでも作れるんだな。こいつは。

もう何がなんだか分かんなくなってきたけど

今後、様々な人物がどのように絡んでくるのかが楽しみで仕方ないです。

個人的には

ジェレミア、カレン、ナイトオブナイン、ニーナ、リヴァル

あたりのサブキャラが気になってます。

来週以降で何が起こるのか予測不能な状況なので、まともな感想書けないなぁ。

放送終了したら全話を一気見すると色んな謎が整理しやすいかもしれない。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】鋼の錬金術師の新シリーズが放送決定!

アニメ『鋼の錬金術師』が日曜5時で復活するらしい。

どうやら2009年の春から放送開始ということで

ガンダム00のセカンドシーズンの次の作品ということになる。

ちなみに、ガンダム00のような2クール分けではなく

1年シリーズ(4クール)で行うらしい。50話前後の内容だろう。

そして、今回のハガレンは原作準拠とのこと。

前作同様にアニメ制作はBONES、監督は入江泰浩氏と予想されている。

日曜5時のアニメ帯は現在放送されている

『コードギアス反逆のルルーシュR2』

から始まったものであるが、それ以前は土曜6時の時間帯だった。

『機動戦士ガンダムSEED』から始まり、約5年間アニメを放送してきた。

その土曜6時の二作目だったのが前作『鋼の錬金術師』である。

個人的には原作の内容にとらわれすぎず、

オリジナルの見解とエンディングを示した前作『鋼の錬金術師』は好きだった。

今回の発表により、原作準拠版が制作されるのだが非常に楽しみである。

制作もBONESということで、下手な作品にはならないだろう。

ただ、心配なことが2つある。

まず、

タイトルをどうするのか?ということ。

鋼の錬金術師というタイトルは前作で使用されているため、

何らかのサブタイトルを付けてくると思われる。

次に、

原作が終了していない段階で原作準拠ということはどうゆうことなんだろう?

結局、エンディングというか終わり方がオリジナルの内容に

なってしまうのではないだろうか?

私はガンガンを読んでいないので、原作がどの辺りまで進んでいるのか

知らないのだが、もしかしたら

アニメ放送中、つまり2010年3月までに

原作が終わる目途でもついているのであろうか?

原作準拠と言っている以上は

なるべき原作そのままの形でアニメ化してもらいたいものだ。

あと、声優陣は前作と変えないでほしいかな。

まぁ面白ければ形式なんて何でも良いんですけどね。

ソースは以下から。

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20080821#p1

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080822_fullmetal_alchemist/

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】赤マルジャンプ2008SUMMER

いつの間にか発売されていたので購入してみました。
赤マルは始めて購入したので、まともな感想が書けるかわかりませんが
それなりに書いてみたいと思います。

以下、感想。


【ドキドキSUMMER BEACH】叶恭弘
エムゼロのときはH系を書く気はなかったそうですけど
やっぱこの人はH系も巧いということを再確認させられた作品。

内容はカラーのためか短いですけど、編集部の要望(カラーでH系でSUMMERってことで夏)を見事に表現した良い作品になってるんじゃないかと思います。

個人的に叶先生の作品は好きなので、これからも頑張ってほしいです。


【サムライうさぎ 特別編】福島鉄平
WJにて残念ながら打ち切りになってしまったサムライうさぎの続編。
とはいえず、どっちかっていうと新しい作品という感覚でした。

主人公は伍助と志乃の娘・ミツキの話。
時代背景は史実を完全に無視してますね^^;
うさぎ道場と講武館の戦いで時代が変わったって・・・
すげぇ世の中だ。
最初は正雪の戯言かと思ったけど、一般人もこの話を知っている以上、事実っぽい。
この話を読んで気づいたんですが、サムライうさぎの中での江戸は現代史実とは関係のないもので、パラレルワールドだったんじゃないかと思いましたね。だから、本編で時代背景が結構ずれてたのも必然ってことで。

内容はミユキが飴屋でがんばる話。
しっかりと親の感性が受け継がれているようで・・・。
清木の息子が登場したときは、ちょっと驚いたかな。

今の世の中嫁さがしも自分でできる。職業も好きなことができる。

マサツネが言ってた言葉だけど、江戸時代って確かに嫁も職業も自分で選べる時代じゃなかったんだよなぁ。

まぁそれはいいとして、個人的には伍助たちのその後の姿も見てみたかったかな。他のキャラがどうなったのとか。
でも、この特別編はこれで良かったかも。ちょっと続きが見てみたい。
福島先生はバトル路線に進まずに、こういった話を書いてれば良かったのになぁ。
それだと、小中学生に受けないのかなぁ。難しいとこだなぁ。


【She Saw Game】土田健太
うん。面白かったと思う。
絵が綺麗だし、話も綺麗に組み立てられてたんじゃないかな。

写真と野球ってのは、珍しい組み合わせでしたね。
シャッターアイってのは本当にあるのかなぁ?

内容は連載には向かないかもしれないので、個人的には土田先生の他の作品が本誌で見てみたいと思ったかな。

「本当にやりたいことのためなら、他人の目や手段を選んでいるヒマはない」
すげぇいい言葉だと思った。こんなことを堂々と言える人間は凄いと思う。


【ひみつの二ノ宮くん】吉泉淳
うーん・・・微妙です。
絵がちょっと受け付けないってこともあるんですけどね。
面白い人には面白いのかなぁ。
母が主人公の所為で意識不明になって
主人公が母の為に、医者になろうとしているとかは嫌いではないんですけどね。

【LITTLE BRAVE プカテリオス】暁月あきら
ギャグ+H系というとこでしょうか。
小中学生受けはよさそうな感じです。
個人的には普通です。ギャグも普通です。というか感想が思い浮かびません。嫌いではないです。絵は好きです。テンテンくんとか初期のリボーンを思い出しましたね。


【進化ラプソディ】堀越耕平
絵がちょっと受け付けなかったです。
ストーリーもなんか受け付けなかったです。
どっちかっていうと嫌いな方です。

思ったんですけど、握力が強くなりたいとか綺麗な空気が吸いたいとかで進化するってちょっと安易すぎると思うんですよ。主人公や殺人鬼のことはわかるとしても、そんな安易な理由で進化するとなると結構な数の人間があっという間に進化しそうな気がします。
まぁ彼らにとってはすごく叶えたい願望だったのでしょうけど。


【メタリカメタルカ】水野輝昭
これはどこのハガレンですか?


【深山アン・ユージュアル】細川順三
ちょっと先のメタリカメタルカのこともあり、この漫画でハガレンのキメラを思い出してしまいました。

クーメイたちの苦悩や普通の人間の反応とか面白い要素はあるんですけど、どうも絵が分かりにくかったです。バトルシーンとかちょっと見にくい感じがしました。絵が上手くなれば、面白くなりそうです。


【ハンペンマン】吉原厚人
ん~ところどころ面白いところはありました。ただ、連載されると敬遠してしまいそうです。


【神様先生】冬馬ゆうき&楽永ユキ
面白かったと思います。
この漫画は連載すると、それなりに伸びそうな気がしました。
なんらかの数値を初期に出しておくのも新しいかと。
スポーツ漫画として連載されるとそれなりに面白いかもしれません。
ちょっと期待したいです。


【宇宙外交販売員 シャルメロ】藍本松
藍本先生はMUDYを通して、大きく成長したのではないでしょうか。
MUDYは読みきりのときに、ちょっとダメかなって思いましたけど
連載されると意外と面白かったので、藍本先生にはこれからも期待したいです。

この話も個人的には好きです。
宇宙人が地球に普通に暮らしているってのはケロロ軍曹を彷彿とさせます。
色んな意味で期待が持てそうなないようでした。
あの友人が敵会社の宇宙人だったのは予想外でしたね。
それにしても、地球人を殺して生皮を剥ぎ取るってのはちょっと残酷かと。

藍本先生にはまたWJで連載してほしいですね。


【シンクろっ!】桜井建志
パス。読む気がしませんでした。


【カラクリリンク】岩本直輝
個人的には好きです。
カラクリっていう設定が最近の漫画では新しいと思いましたね。
絵も巧いですし、綺麗ですね。
岩本先生にも期待したいです。なんか連載してくれないですかね。


【総括】
赤マルジャンプは始めて読んだのですが、なかなか面白いですね。
WJ連載陣の番外編も短いながらも面白かったです。
個人的には好きな作品が多かったですね。
感想を書くものとしてまだまだかもしれませんが、
今後のWJを面白くしてくれそうな作家が多くて嬉しかったです。
まだまだ、ジャンプは行けますよ!!!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【映画】バイオハザード3 感想

今更ながらDVDで見ました。

で、以下感想。



なんなんだあの終わり方は?

結局世界はどうなったのか。

アラスカは無事だったのか。

などなど多くの疑問を放り出した形で終了したな。

これって最終作なんだよな?

もうちょっと整理してから終わって欲しかったかも。

まぁアクション&パニック映画の終わり方ってこんなの多いけど

グッドエンドでもなくバッドエンドでもないって・・・

いや、どっちかっていうとバッドエンドか。

とにかくアリスクローンの数が多いってことがわかって

終了。

ん~評判通りの出来なのかな。

アクションは面白かったけどね。

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

コードギアス反逆のルルーシュR2 第19話感想

鬱展開が続きますねぇ。

先週はナナリー、今週でロロが死んでしまいました。

黒の騎士団も裏切ってしまい、カレンも離れ、ロロも死んでしまい

ルルーシュに残っているのってジェレミアとC.Cだけか?

C.Cが黒の騎士団内に取り残されている以上

来週からはジェレミアがルルーシュの唯一の味方ってことだよなぁ。

カレンがC.Cのことを世話するんだと思うけど、どうなるんだろう。

カレンとC.Cが脱走するのかなぁ。

正直、R2が始まったころは、こんな展開になるとは全く予想してなかった。

いい感じで視聴者を裏切ってくれます。さすが谷口監督。

それにしても、いろんなことのキーになっているのはユーフェミアの事件だったり。

今週の黒の騎士団の裏切りのきっかけにもなりましたし。

個人的には大量殺戮兵器を作ってしまったニーナが気になったりします。

このニーナの状況って原子爆弾を造るのに協力した

アルベルト・アインシュタインと境遇と似てたり似てなかったり。

アインシュタインの名は伊達じゃないってか。

そして今後は、ルルーシュがジェレミアと協力して皇帝に挑むのかと。

これにスザクがどう絡んでくるのか

アーニャに残された伏線はどうなるのか。

皇帝やクロヴィスにもまだまだ謎が残されてそうですし

活躍してないナイト・オブ・ラウンズも居るし

まぁ決してこのままでは終わらないでしょう。

残り6話前後の内容になると思われるので、これからの盛り上がりに期待しながら

話をしっかりと完結させてほしいですね。谷口監督頑張って!

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ37・38合併号感想(2008)

さて、本日から開始した本ブログですが
テストを兼ねて今週のジャンプの感想を書いて見たいと思います。

【新連載・バクマン】
個人的には好きです。

小畑先生にしては珍しく、人間×人間の漫画ですね。『あやつり左近』『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『ラルグラド』とほとんどの小畑作品は人間×非人間ですからねぇ。

内容は漫画家を目指す少年達(と婚約者)の話。この話の中で出てきたサイコーのおじさんのモデルっておそらくガモうひろし先生だと思うんですよ。ってか確定か?カモう先生は自分のことは博打打ちだと思ってるんでしょうね。

ジャンプに連載している漫画家が何を考えてたのかがわかりそうでわくわくしますね。なんか裏話とか聞けそうじゃないですか。ジャンプ編集部内部の話とか。

今後漫画家を目指していくんだろうけど、おそらく原作者と画家の確執とか漫画家としての苦悩とかいろんな壁にぶつかっていくんでしょう。

それにしてもこの漫画って、小中学生に受けるのかなぁ。アンケート大丈夫なんでしょうか。あと、なんとかして若い新人を増やしたいって編集部の意図が見えるような・・・


【NARUTO】
サスケと八尾の一騎打ちになるかと思いきや、集団戦始まりましたね。そして、香燐の能力って今回初めて登場したのかな。ああーんって・・・何考えてんだ岸本先生。

まぁナルトの修行は置いといて、今回の集団戦はなかなか面白かったかなぁと思ってます。


【ONE PIECE】
最近本当に面白いのがONE PIECE。
今週も黄猿の強さとパシフィスタ(量産型くま)の頑丈さを存分に表現していきましたね。

1憶越えのルーキーを4人同時に相手にしても全く余裕の黄猿は、大将の強さを改めて発揮してました。それにしても一瞬で決着ついたなぁ。ルーキー4人をあっという間に戦闘不能にするとは・・・

で、麦わら海賊団全員の力を合わせてやっと倒すことのできたパシフィスタ。ウルージさんが一人で苦戦してたのが納得です。こんなのが量産されて、世界中に配備されたら海賊時代終わるんじゃないかなぁ。

それにしても尾田先生は巧いですねぇ。ただ倒すのではなく、麦わら海賊団全員で倒すことで、パシフィスタの強さ、頑丈さ、やっかいさを表現するとは・・・。

次回はキッドとローの戦いやジュエリー・ボニーとかギャングベッジなど他のルーキーたちに焦点を当てて欲しいかなぁ。


【BLEACH】
長くなりそうです。
周囲4人の戦いを一人1~2週と計算したとして、最短で1か月はこのバトルが続くんですねぇ。にしてもエスパーダのおじいいちゃんの部下弱いなぁ・・・。もう少し頑張ればいいのに。まぁその分さっさとバトルが進むからいいんですけどね。

※個人的に最近のBLEACHとNARUTOは好きじゃないので、批判的な内容が増えるかもしれませんがご了承ください。


【トリコ】
捕獲レベル21=四天王2人という構図でしょうか。
四天王といわれるほどの人物が二人がかりで苦戦するとは・・・。
今後、強さのインフレーションが起きなければいいんですが。
読みきりのころから好きなマンガですからねぇ。なるべく続いてほしいです。頑張れ!しまぶー。


【金未来杯・べるぜばぶ】
いや~面白かった。
個人的には大好きですね。この漫画。
赤ちゃんキャラがかわいいのなんのって。
男鹿と赤ちゃんのやりとりは笑わせてもらいました。
ギャグ漫画+バトル漫画と二つの路線で行けそうな漫画ですね。
連載楽しみにしたいところです。


【D.Gray-man】
クロス元帥は生きてる気がするなぁ。この漫画はたまに人が死ぬんだけど、重要人物ってなかなか死なないのは他の漫画と同じだから。にしてもイノセンス回収が凄く久しぶりな気がする。


【PSYREN】
オジキはやっぱり死んでましたか。カブトは現実と受け入れることができないようです。それにしても、なんか一気にいろんな情報が出てきましたね。WISEとか転生の日とか新興宗教か?

気になったのは、WISEのマークとエルモアのマークが微妙に似ていること。色んなとこで噂されてるけど、やっぱりエルモアの子供たちが何か関連してそうな気がします。

謎が謎を呼ぶってわけではないですけど、PSYRENは個人的に応援したいです。


【SKET DANCE】
最近コミック買いました。最初は真面目に読んでなかったので、読み返すとやっぱ面白いですね。ジャンルに縛られてない感じもOKです。まだまだ頑張ってください!


【ぬらりひょんの孫】
もう雪女はリクオが好きってことでいいんですよね。いつからこんなんになったんだっけ?最初からか?
先週の幹部会を見て思ったんだけど、ぬら組に強そうな(有名な)名前の妖怪が少ないのは仕様なんですかね。牛鬼くらいしかいないような・・・。


【ダブルアーツ】
双戦武の正装を決めるお話。なんかホテルの中でのこんなやりとりが好きなんだぜ。こういった日常のほのぼの感を忘れずにこれからも頑張ってほしいものです。

おそらく戦うときは、双戦武用の正装になって通常時は上からなんか羽織るのかと。そうしないと、感染しまくる可能性が高いですからねぇ。

ネットでは批判もありますが、コミックの売上も良さそうなので、なんとか連載続いて欲しいもんです。私はこの漫画を応援します。


今週の感想は以上です。
MyBest3
1.べるぜばぶ
2.ONE PIECE
3.バクまん
やっぱり読みきりや新連載が面白いと、新鮮な感じで読めるので、面白さが変わりますね。
それにしてもハンターXハンターは何時になったら復活してくれるのでしょうかね。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
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瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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