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【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第25話「Re:」

ついに最終回です!
第1期からあわせて全50話。
壮大なストーリーが完結します。
同時に一つの楽しみがなくなってしまいますねぇ。寂しいものです。

では、以下感想です。
今週はいろんな場面がグルグル回っていたので、一つずつ整理できればしていくつもりです。できないかなぁ。



ナナリーの開眼から始まった今週。
いきなりルルーシュと自分を人殺し扱いです。
そそて、ナナリーは本気でルルーシュを殺すつもりのようです。

お兄様がギアスを使われたとしても

ナナリーの覚悟の強さが伺えます。
ルルーシュもナナリーに対しては絶対遵守の力は使わなかった。
それは、自分の行動理念(ナナリーを守るため)を覆すものになってしまうから。


--------ダモクレス外--------

ダモクレスの外では、
まだまだ戦いが続いています。

スザクVSカレン
ジェレミアVSアーニャ

星刻も重傷を負いながらも、戦場へ。
藤堂も重体の身で指揮官の任を果たそうとしています。

--------生徒会室--------

俺はね、みんなと毎日楽しくやっていければよかったんですけど

今週のリヴァルの発言。
彼にとっては、生徒会で楽しい日々を過ごしたメンバーのほとんどが戦場で戦っています。
あの日々が最早戻ってくることはないと悟った発言にも聞こえます。
なんか、悲しいですよね。


--------ダモクレス内--------

いつ私がそんなことを頼みましたか。私はお兄様と二人で暮らせればよかったのに

ルルーシュはナナリーが皇帝からの暗殺を逃れ、
幸せに暮らせる世界を創るためにゼロとなり、これまでやってきました。

しかし、ナナリーはそんなことを望んでいなかった。
ただ、ルルーシュと二人で暮らせればよかった
ナナリーのためを思って行動してきたルルーシュにとってはキツイ一言だったでしょう。


--------ダモクレス外--------

様々な人の会話が繋がり一つの文章になっています。

組織に入れない人は
組織に入るしかない人は
どうすればいいのか。

イレブンということでブリタニアという組織と交われなかったカレン
名誉ブリタニア人ということでブリタニア軍に属するしかなかったスザク
互いの胸のうちを打ち明けながら戦い続けています。


--------ダモクレス内--------

ダモクレスは憎しみの象徴になる

ナナリーはルルーシュと同じ事を考えていた。
ナナリーはダモクレスを世界の憎しみの対象とする。
ルルーシュは自身を憎しみの対象とする。
そして、憎しみの対象を破壊することで世界を変化させる。
二人が考えていたことは全く同じだった。

そして、ついにルルーシュはナナリーにギアスをかける。
ナナリーもルルーシュと同じことを願っていたことを知ったから。
目的が同じならばナナリーが手を汚すことをさせなかった。
そして、ギアスに抗おうとするも、ダモクレスの鍵を渡してしまうナナリー。

ナナリーはルルーシュに罵倒を浴びせながらも倒れてしまう。
ルルーシュは非情を装い、一瞥するだけで手を貸さず。
自分の行動がナナリーの願いを叶えることになることを知ったから。


--------ダモクレス外--------

ジェレミアすげぇ!
アーニャにサザーランド・ジークを破壊されながらも
サザーランドでアーニャに突撃。
さらには、単身でコックピットに乗り込みました。

そして、アーニャの記憶喪失の話でジェレミアのギアスキャンセラー発動!
先週のナナリー開眼にて、ジェレミアの価値消えたーーーー!
って感想がありましたが、まさかアーニャのギアスを解除するとは・・・。
予想もつかなかったぜ!

再びスザク対カレン。

輻射波動腕の弾切れ(というか弾数あったんだ)になり、
ナイトメアによる肉弾戦です。殴り合ってます。
そして、互いに沈黙。

んで・・・・・

スザクーーーーーーーーーーーーーーーー!

えっ・・・え!スザクここで終了!んなわけないだろ!
って思いながらも、本気でスザク終わったのかって考えてしまった。
まぁ生きていたんだけどね。

C.Cとカグヤの会話の最中にフレイヤの発射。

そしてルルーシュによる勝利宣言。
シュナイゼルの降伏とダモクレスの制圧。

今日、この日この瞬間をもって世界は俺のものになった
世界は俺に従え!


-------後半----------

いきなり2ヶ月経過

何かルルーシュが凄いことになってる。
ブリタニア皇帝で、超合衆国やらEUやらほぼ全ての組織をまとめあげたようです。

しかし、世論は独裁だと反発。
放送局もこんなことを正義と言わなければいけないとは・・・と落胆しています。
よほど2ヶ月の間のルルーシュによる政治は悪かったのでしょう。

そして、多くの人物の処刑の日。
ナナリーをはじめ、シュナイゼル、カレン、藤堂など黒の騎士団の幹部が処刑されるようです。
ロイドやラクシャータたちも捕まったようで、処刑はされないにしても軟禁されてます。

ここで、ゼロの登場!

え!一体誰が!C.C?いや違う!

スザク!!!

やっぱ生きてた!

そのまま、ジェレミアらを振り切り
一気にルルーシュの元へ!

ゼロ・レクイエムとはこのことか!
ルルーシュに世界の憎しみを集め、
ゼロ(スザク)によってルルーシュを殺害する。

憎しみの象徴だった独裁者が死ぬことで
世界を話し合いの方向に向かわせるということか。

そして、Cの世界での真実
ルルーシュとスザクは知った。
人々は明日を信じていること。

ルルーシュは人々に願いというギアスをかける
自分を犠牲にすることで。

スザクは正義の味方として仮面をかぶり続ける
枢木スザクの名を捨て、ゼロとして生き続ける。元の生活には戻れないと知りながら。

そして、訪れるルルーシュの死
スザクは涙を流しながらも、剣をルルーシュの心臓に刺されます。

転がり落ち、ナナリーの前に倒れるルルーシュ。

お兄様・・・・

そう言って兄の手に触れた瞬間に、真実がナナリーの頭の中に流れる。
真実を知ったナナリー。
全ては自分のためであり、世界を救うための行動であったことを。

お兄様、愛しています

俺は・・・世界を壊し、世界を・・・創る・・・

・゚・(つД`)・゚・イイハナシダナァ


そんな中、処刑される人たちを開放するするコーネリアたち。

ジェレミアもルルーシュの臣下として見事に演技をしています。
というかジェレミアはゼロの正体を知っていたのだろうか?
まぁルルーシュあたりから聞かされていたのかもしれないな。

そして、ナナリーの涙と民衆のゼロコールで始まる新しい世界・・・・・。


---------その後------------

カレンは学生に戻ったようです。
母親も刑期を終えたのか、家に居る模様。仲良くやってそうです。

黒の騎士団はバーを開いてました。

ヴィレッタは無事に結婚!!
子供も順調に成長しているようです。
良かった良かった。
この二人が幸せになってくれて本当に良かった。

アーニャとジェレミアはオレンジ農場で働いてます。
ジェレミアは何を考えてオレンジを作りはじめたのだろうか?
やっぱり、オレンジ君だからかな。
というかアーニャは記憶を取り戻し、ジェレミアの養子にでもなったのかな?
とりあえず、二人仲良く働いているようです。

最後はC.C
なにやら一人旅をしている様子ですが。
そして、C.Cが物語りを綺麗に締めてくれました。

ギアスは人を孤独にする・・・少し違っていたか。なぁルルーシュ

--------そして、エンディングへ---------




うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
もうスゲェよ!こんな最後が待っているとは!
後半はずっと鳥肌立ちっぱなしだったよ!

ゼロ・レクイエムって言葉から
ルルーシュは死ぬもんだと思ってたけど、
まさかスザクがゼロとして現われ、ルルーシュを殺し、
新世界の希望となっていく計画だったとは・・・・・。

そして、ルルーシュは孤独ではなかった。
ナナリーが、スザクが、ジェレミアが、そしてC.Cがルルーシュを支え続けた。

もうなんか凄いな。
物語全体として考えても、かなり面白かったと思う。
R2後半は常に裏切られつづけた。
だからこそ面白い!!!
視聴者の予想通りの展開ほどつまらないものはないと考えている私にとって
コードギアスという作品は最高に近いものだったかもしれない。

そして、それを作り上げた谷口監督、お疲れ様でした!
流石といわざるを得ないですよね。
谷口監督の次回作にも期待したいです。

以上、今週はごたごたした感想(というか話をなぞっただけ?)になりましたが、コードギアス感想は今回で終わってしまいます。ですが、ガンダム00の感想も引き続き書いていきたいと思います!

ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人】さんの企画用評価

ストーリー・・・・・4点
・いやもう完璧と言いたいところですが、C.Cの名前等ちょっとした謎が残されましたことや後半やや駆け足になってしまったことが残念でした。そのために、感想でまとめることが多かったよ・・・。

キャラクター性・・・・・4点
・キャラクターはほとんどが良い味出してましたよ!それぞれに見せ場があったかと。目立たないキャラは少なかったんじゃないかな?あと、声優もピッタリ!

画・・・・・5点
・作画崩壊があった(私は気づかなかったけど)らしいですが、キャラの動きの良さはそれに勝るものがありました。

演出・・・・・・5点
・これはもう満点以外ないでしょう。作品全体を通しても素晴らしい演出の数々だったと思いますよ。

音楽・・・・・・5点
・オレンジレンジ、FLOW、ALIPROJECTの楽曲の全てが良い感じであってたと思います。というか、作品の第一印象って大体OPとEDで決まりますからね。

総合的な評価・・・・・29点
・30点にほとんど近い29点ですね。本当に惜しかった。でも、非常に面白い作品に仕上がっていると思います。他人に勧めても全く問題ないでしょうね。
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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話「ダモクレスの空」

さてさて、残り2話となった「コードギアス反逆のルルーシュR2」。
どういった展開を見せてくれるのか楽しみですが、終焉がどのように迎えるのかが気になるところです。

では、以下感想です。
今週も色々あったので感想は長くなりそうだ。


え!なんかいきなり扇の死亡フラグが再発した!
一人で艦内に残るとか、一体何を考えているんだ?
でも、死なないでくれよ・・・ヴィレッタと幸せになってくれよ。
それだけが俺の願いだよ。

ナナリーは罪悪感を感じながらガンガンとフレイヤを撃ち続けているようで。
それにしても、ブリタニア軍の兵士達を使って
フレイヤを撃たせ続けているルルーシュも怖いな。
シャルルの部下だった奴等の命なんて全く気にしないってことか。
それがルルーシュらしいってのもあるんだけど。

にしてもフレイヤの威力って高すぎだな。
あっという間に50~100機くらいは消滅したんじゃないかなぁ。

そこにC.C出撃!
ピンクのランスロットに乗って出撃しましたよ。
なぜピンクなのかは置いといて
このランスロットはやはり1期のラストでセシルさんが乗ってたやつを改良したやつかな。

シュナイゼルが黒の騎士団壊滅って言ってたけど、戦艦が墜ちたからかな。
少なくともエースパイロットたちは死んでないと記憶してたけど。

そして、リヴァルとミレイの会話。
ミレイやリヴァルにしてみれば、生徒会のメンバーで親友だった人がほぼ全員この戦いに参加してるんだよな。ルルーシュ、スザク、ナナリー、カレン、ニーナ、ジノ、アーニャついでにアーサー

そんな中、天子様を助けるために
アヴァロンの背後に黒の騎士団のエースパイロット達が回りこむ。

そして、スザク星刻
スザクのチート化したランスロットに瞬殺されない辺り、星刻はその辺のナイトオブラウンズよりは強いようですね。

そこに、藤堂の介入
が、機体が破損している?いつだ?どこでだ?
火山の噴火のときに巻き込まれたのかな。
そんな状態でも、スザクを足止めし、星刻がアヴァロン内に潜入する隙を与えます。
まぁやられちゃいましたけど、無事脱出し、千葉の機体に拾われました。
藤堂は常にスザクと対立し続け、結構因縁の対決だよなぁ。
機体が互角だったらどっちが強いんだろうな。

さて、その隙に、星刻の攻撃でアヴァロンに被弾。
その合間を縫って、星刻たちがアヴァロン内に進入。
白兵戦をするようですが、ルルーシュはここでロイドたちと別れ、ダモクレスへ向かうようです。
彼らを巻き込みたくなかったのか。それとも・・・。

そして、玉木が意地を見せてくれましたよ。
あっさりと撃墜されたのはいつものことですが、先週と今週で随分と株を上げたように思えます。

「俺にも意地があるんだよー!」

艦内では、ニーナが出ましたよ。
遂にフレイヤに対抗する兵器を完成させたようです。

ニーナはゼロを許さなかった
でも、自分自身で答えを出したと。
この答えってのは、己の罪、つまりフレイヤを作ってしまったことに対する答えってことなのかな。それとも、ゼロに対する気持ちのことなのか。

そして、遂にルルーシュの出撃
C.Cとの会話には、何か感慨深いものがあるな。
物語の始まりはこの二人の出会いからだった。
全ての真実が知れた今だからこそ、互いの心を話し合えると。

が、そこにカレンが介入
一体どうやってルルーシュの居場所を知ったんだろうか?
普通ならメインルーム狙ってもいいような気がするが・・・。

C.Cがカレンの相手をし、その隙にルルーシュが出撃。
スザクと数機のナイトメアを引き連れて、いざアヴァロンへ。

そして、ルルーシュに向けてフレイヤを放つナナリー
もうちょっと葛藤して欲しかった気もするが、それだけ覚悟を決めていたのか。

だが、ニーナが完成させた兵器でフレイヤを無効化に成功。
この辺の展開が速くて、いまいち分からなかったがルルーシュはとてつもないプログラミングをやりのけたようです。19秒のうちにプログラムを完成させ、0.4秒の間にフレイヤにぶつけるってことだったかな。

このシーンでは、ルルーシュとスザクの互いの長所を活かした展開になってます。
頭の回転の速いルルーシュがプログラムを組み、運動神経が良くブリタニア軍一のエースパイトットであるスザクが槍(?)を投げ、命中させる。

まさに、この二人だからこそ出来たことではないだろうか。

で、ダモクレスに突入。
互いのエースパイロット達が互いの母艦内へ突入するという展開に!

ダモクレス内も混乱しています。
シュナイゼルは最後の策として、ダモクレスそのものをフレイヤで破壊するようです。もちろん自分は逃げて。でも、ナナリーを見捨てて。後でわかることですが、これも勝てずとも負けないための策なんですよね。

今後のことを、側近のカノンが心配していますが、シュナイゼルの頭の回路がちょっと壊れてる気がしますね。シュナイゼルの策には、不確定要素が多すぎる気がするんだよな。ディートハルトの存在も彼の策を鈍らせたのかもしれません。

策士、策に溺れる

おそらく、この戦いでシュナイゼルが勝ったとしても、世界は治められないでしょう。

突入したルルーシュたちにジノの邪魔が入る。
そして、ジノVSスザクという展開に。
ラクシャータの改造によってパワーアップしたトリスタンは、チート化したランスロットと互角に渡り合っています!すげぇ!

そんな中、ジノにより蜃気楼の破損と撃墜。
ジノとスザクが戦いますが、互いが守るべきものとは一体なんだろうか?
ジノはシャルル皇帝に対する忠誠だろうか。
スザクはなんだろう?色々ありそうだけど、シャルルを倒した後の会話に何かあるのかも。

外では、
ジェレミアVSアーニャ
C.CVSカレン
の戦いが繰り広げられていました。

C.Cはやはり機体性能の差やパイロットとしての技量に劣るようで、撃破されてしまいますが、ここでの会話でC.Cはルルーシュが好きっぽい表現がありましたが、どうなんだろう。まぁ好意はあったでしょうけど。

そして、カレンはそれをどうでもいいと一蹴。
つまり、カレンにとってルルーシュに対する好意は既に過去のもの。会談のときに完全に割り切ったようです。というかさっきからルルーシュを殺す気満々です。

ナナリーは自分で決着をつけなければならないと見えない目で懸命に鍵を探す。

シュナイゼルは脱出艇に逃げようとするがルルーシュによって逆に追い込まれていた
ルルーシュはこれまでシュナイゼルに勝つことは出来なかったが、その経験がシュナイゼルに勝つ気はないという結論を導き出したのでしょう。

アヴァロン内ではルルーシュに開放されたロイドたちが各国代表を助けた。
星刻に対してルルーシュに操られていたと話すサヨコ。
ルルーシュはもとより各国代表を殺す気はなかったということでしょうか。
サヨコにとっては、辛い発言だったかもしれませんね。

場面はヴィレッタの居る超合衆国の本部に。
扇を心配するヴィレッタが切ないな。やっぱりこの二人には幸せになってもらわんと。

やっぱりコーネリアは生きていたよ!
表現が曖昧だったから死んでないと思ってたけど・・・。
どうやって運んだんだろうか?シュナイゼルが密かに移送したのかな。

んでもって
ギルフォード生きていたーーーーーーーーーー!いや、もう今週もっとも驚いたことかもしれない。
どうやって生き延びたんだろうか?
完全に巻き込まれた気がしていたが。
おそらく、ルルーシュのギアスは解けていないでしょう。そのため、コーネリアとルルーシュが同時に現れたらどうすんだって思ったけど、目が見えてないのかな。

そして、ルルーシュとシュナイゼルの対話。

シャルルは昨日
シュナイゼルは今日
ルルーシュは明日を求めている。

つまり、シュナイゼルは現状維持を最優先する考えというか、勝てなくとも負けない戦をするようです。

だが、ルルーシュは常に変革を求めてきた。そして、その過程で様々な人の死を乗り越え、人は経験を積んで明日の平和を求めることを知った。この辺の会話を余り覚えてないけど、こんな感じだったかな。

そして、録画画像を使った策により、シュナイゼルの背後に!
シュナイゼルに対してギアス発動

「俺に仕えよ!」

いやぁ、結構あっさりとシュナイゼルとの決着が着いたね。
それにしても、毎回思うんだが、この録画映像作戦ってめっちゃすげぇと思うんだ。
普通に考えて不可能だろ。こんな作戦。
どんだけ、相手のことを知り尽くしてんだよ!って思うよ。

ディートハルトはルルーシュを殺そうとする、既にルルーシュの臣下となったシュナイゼルに撃たれてしまったと。最後に、

「私にも・・・ギアスを・・・」

ここでディートハルトが求めたものはなんだったのか。
ルルーシュの臣下としての最後なのだろうか。
ゼロにカオスを求め、その忠臣となりながらも、ゼロを裏切り、シュナイゼルにカオスを求めたディートハルト。
彼の最後の願いは、シュナイゼルの臣下としての死ではなく、ルルーシュの臣下としての死だった。それに対し、ルルーシュは

「お前にはギアスを使う価値もない」

これは、非情な発言に聞こえるが私にとっては、ルルーシュにとってディートハルトは

「ギアスを使うまでもなくお前は俺の臣下だ」

という意味に取れなくもなかった。違うだろうけど。

そして、シュナイゼルを使ってダモクレスの自爆を解除しようとするがスイッチはナナリーの手に。

外では、スザク対ジノが戦っており、ジノが押され気味だったがカレンの介入によりピンチに。

そして、遂にナナリーとルルーシュが出会った。

ナナリーが目を開けたよ!

シャルルのギアスを「自分自身の力で打ち破った」とルルーシュは言っていたが、この瞬間までナナリーは目を開けられなかった。スイッチを探すときにも目は開けていないために見つけられなかった。

つまり、
ルルーシュが目の前に現れたからこそ
ナナリーはシャルルのギアスを破り、目を開けることができた
のだ。

いやぁ深いなぁ。
今週の内容も濃かっただけに、これだけ感想が長くなってしまったけど、一つ一つの微妙な会話や行動に深い意味がこめられていますよ。
対フレイヤ兵器の使用、カレンとC.Cの会話、ディートハルトの最後、そしてナナリーの開眼。
短い時間で表現仕切れなかった内容が、多く読み取ることが出来ます。
次回は最終話ですが、どんな展開になるか分かったものではありませんが、谷口監督らしい最後に期待したいところです。

以上です。
長文読んでいただきありがとうございました。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第23話「シュナイゼルの仮面」

終焉に向かって突き進んでますねぇ。
いい感じで物語が進んでいますよ。来週には決着がつきそうです。

前半は先週の続き。
ナナリーの会話や佐代子の復活がありました。

ナナリーは全てを知ったようです。
そんなナナリーに対して非情な態度を取るルルーシュ。
自分の心情とは反対の行動を取ってしまったあたり、ルルーシュの苦悩が伺えます。

しまいには、C.Cに八つ当たり・・・。
しかし、今回のルルーシュはシスコンでヘタレなルルーシュで終わりませんでした。
スザクの檄やこれまでの犠牲を考えるともはや引き返すことはできないと腹を括ったように見えます。

それでも、なんとかナナリーを救おうとはすると思います。
ナナリーを自分の手にかけることになると、ルルーシュの行動理念を根幹から否定しかねませんのでね。救おうとする結果、ナナリーが死んでしまうという展開はありえるでしょう。

そして、ゼロレクイエムとは何なのか?
シャルルとマリアンヌが滅んだあの場で交わされた会話と約束とは?
いまだにこの謎は解明されませんが、今後の根幹に関わるものでしょう。

シュナイゼルはシュナイゼルの仮面を被っていたようです。
良い人ぶって裏では策略が吹き乱れている。というかちょっと壊れてます。

ナナリーの前では、帝都の住民は避難したと言ってましたが、実はみんな殺してしまったと。ということはオデュッセウスやギネヴィア、カリーヌたちはみんな死んでしまったということですか。

そして、10憶、20億の命を犠牲にしてでも恒久的な平和を手に入れようとするシュナイゼルにコーネリアは反発しますが、撃たれます

これによってコーネリアが死んでしまったのかは、描写があいまいで分かりにくいですが、仮に生きていたとしたらルルーシュにシュナイゼルの本心を伝える役目をするかもしれませんね。

ディートハルトは結局なんだったんだろう?カオスを求めて動いていたみたいですけど・・・殺されそうだな。シュナイゼルに。

後半からは、ついにルルーシュシュナイゼルが激突します。

構図は
ルルーシュ率いるブリタニア帝国軍VSシュナアイゼル軍、黒の騎士団連合軍

あくまで参戦は黒の騎士団であって
超合衆国ではないんですよね。つまりルルーシュに対する私怨ってことだな。

それにしても
1期が終わった段階では、黒の騎士団がルルーシュの敵になってるとは思ってもみなかったなぁ。

というか、ルルーシュ軍に比べてシュナイゼル連合軍はエースパイロットの数が凄いですね。
ルルーシュ軍には、スザクジェレミアくらいしか居ないのに、
シュナイゼル連合軍には、カレン星刻藤堂千葉ジノアーニャとそうそうたるメンバーが居ますよ。

これまでのロボットアニメとは、完全に真逆の状況を作り出してます。
王道なら、黒の騎士団や中華連邦と協力してシュナイゼルを倒すんだろうけど、主人公が悪役の立場に居ます。これはこれで面白いですよね。滅多にないですよ。こんな展開。

戦局は互いの探り合いから始まり、先に動いてしまったルルーシュが隙を与えてしまう。その隙に、星刻、カレンらが飛び込む。って豪華な突撃隊だなぁ。

フレイヤ弾頭の使用やサクラダイトを用いた火山の噴火などなど、互いの手の内を見せあいながらの戦いが続いています。

そして、ルルーシュは火山の噴火が切り札だったようで、あとはダモクレスの制圧を目指すようです。が、ハドロン砲による戦力の消失敵エースパイロットの生存、まだまだあるっぽいフレイヤ弾頭がやっかいです。

フレイヤ弾頭に関しては、ニーナロイドさんたちがなんとかしてくれそうですね。
ニーナに協力してもらえるかどうかルルーシュは心配していましたが、ニーナにとってはユフィの仇も大事ですが、フレイヤを作ってしまったことへの贖罪の方が大きいのではないでしょうか。

そしてなんといっても今週の見どころは
ヴィレッタの妊娠でしょう!
もうなんか色ありましたが、無事に扇とヴィレッタは結ばれたようです。
この二人が幸せになってくれたら、もうどんなエンディングでも構わない。って人も居るみたいだし、個人的にもすごくうれしいです。

今週で扇が死にかけた時はドキっとしましたよ。
死亡フラグを見事に回避してくれましたよ。
ここまでくれば、扇とヴィレッタはハッピーエンドを迎えてくれそうですね。

そんでもって、そのときの玉城が初めてカッコ良く見えたよ!
こいつっていざという時には、仲間の盾になれるんじゃないか!
これまで散々雑魚扱いされ、ヘタレっぷりを披露しながら悪運だけでここまで生き延びてきた男です!
今回もなんだかんだ言いながら生き残るんだろうなぁ。

そして、C.Cの出撃!
ピンクのランスロット(?)に乗って来週は前線に赴いてくれそうです。
このランスロットって、1期の最後にセシルさんが乗ってたやつかな?

今後の人に関する展開を予想!
生存組
・スザク ・ナナリー ・カレン ・扇 ・ヴィレッタ ・玉城 ・ロイド ・セシル ・アーニャ ・ミレイ ・リヴァル 
死亡組
・ルルーシュ ・C.C ・シュナイゼル ・ジェレミア ・ニーナ ・藤堂 ・星刻 ・ディートハルト ・ジノ ・天子 ・カグヤ

天子様とカグヤは、フレイヤに巻き込まれそうだ。そして、星刻はシュナイゼルに敵対、黒の騎士団も敵対って感じ。にはならないかな。

ナナリーは生き残ってもらわないと困ります。というか死んでほしくない。
スザクもルルーシュのギアスがある以上、最後まで死なないかと。カレンとかと協力して、ナナリーを守っていってほしいです。

この予想が何%当たっているかが楽しみですが、ほとんど裏切られそうで怖いですね。
残りの展開に期待しながら、今週の感想はここまでということで終わります。

長文読んで下さった方ありがとうございました。
よければ、拍手ボタンをポチッと押してくれると凄くうれしいです。
また、記事に対する意見等のコメントを多々お待ちしております。

では、また来週!

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第22話「皇帝ルルーシュ」

今週はさくさくと書いていきたいと思います。

皇帝となったルルーシュが貴族制度の廃止、ナンバーズの開放、財閥の解体、歴代皇帝の墓所破壊などなど、これまでのブリタニア政治とは全く異なった政治を行っているようです。

軍役についた皇子や下働きする皇女たちを見ると、なんか笑ってしまった。

ディートハルトはどうやらシュナイゼル勢に加わったようで。

兵士の奴隷化。

ロイドの参入。

ジェレミアの帰還。

などなど、着実に勢力を強めていくルルーシュ皇帝。

貴族達は反乱を起こしているようです。

ニーナはリヴァルやミレイに匿われて学園内で潜伏しているようです。

フレイヤを作った頭脳が狙われているようですね。

場面が変わってルルーシュとスザクの話。

ルルーシュが皇帝になった目的の一つに、ユフィに対する罪滅ぼしがあるのだろうか?虐殺皇女の名が霞むくらいの血を流すとなると、えらいことになりそうです。

ここで、気になるのはルルーシュのこの一言。

「ユフィだけじゃない。ナナリーも俺達は失った」

あれ?

前回の終盤で、大広間にて第一皇子のオデュッセウスが

「ナナリーが見つかったからもしやと思ったが」

と言ってるんですよ。ルルーシュの目の前で!

これはどうゆうことなんだろうか?

ただ単にルルーシュが聞き逃してしまったのか

これから自分の奴隷になる存在の言葉に耳を傾けなかっただけなのか。

それとも何かの伏線なのか?

ルルーシュの目的は世界征服とのこと。

自分でも笑ってますが、完全に悪役のやることを主人公がしています。

ゼロ・レクイエムと言ってますが、これは一体何を意味するのか。

そこに、ナイトオブラウンズの急襲。

ラウンズメンバーは

ナイトオブワン:ビスマルク・ヴァルトシュタイン
ナイトオブフォー:ドロテア・エルンスト
ナイトオブセブン:ジノ・バレンタイン
ナイトオブトゥウェルブ:モニカ・クルシェフスキー

の4人が参戦しているんだけど・・・

( ゚д゚)ポカーン

スザク強すぎ!!!

なんだ!このチートな強さは!あくまで相手はラウンズ4人とその直属部隊だぞ。

中華連邦軍を一人で苦戦させたビスマルクだけでも強いと思うのに

ほぼ一瞬で終わってしまった・・・。

紅蓮にしろ、ランスロットにしろ、インフレ起こしすぎだって。

ちなみに、公式サイトの紹介文によると一番初めにやられた登場秒数22秒の悲しい女性のナイトオブフォーことドロテア・エルンスト。彼女はビスマルクと肩を並べるほどの豪傑だそうです。

二番目にやられたのはナイトオブトゥウェルブことモニカ・クルシェフスキー。ナイトオブフォーと違いこれまでに、何回か顔を出してます。が、瞬殺でした。能力は未知数のままです。

三番目にジノが挑みますが、スザクが情けをかけたのでしょう。殺さずに戦闘不能状態に陥れました。ジノはこれから必ず何かに絡んでくることでしょう。おそらく、ルルーシュに付くのかな?

最後にビスマルクです。やはりギアス能力者でしたね。どうやら近い未来を読むことのできるギアスらしく、おそらくV.Vから授かったのでしょう。さすがはナイトオブワンです。ギアスもあり強いです。

しかし、機体性能に加え、ルルーシュの生きろというギアスを逆手に取った意志の強さが相乗効果を表し、ナイトオブワンを圧倒し破壊しましたね。

ここまで、まだ10分です。今週は物凄く色んなものを詰め込みましたね。

で、ルルーシュがブリタニアの超合衆国への参加を表明。

シュナイゼルはカンボジア(?)に隠れているようです。

「ダモクレス」というキーワードが出てきましたね。

で、アッシュフォード学園にて会談が行われるようです。

リヴァルを突き放したのは、皇帝という立場上のものでしょう。

カレンとの会話。告白。そして、別れ。キスまでしちゃって。

そして、会談が行われている体育館へ。

ギアス対策の壁の中で行われた極秘会談。

あれだけゼロ=ルルーシュを信望していらカグヤ様が悪逆皇帝ルルーシュと話したということは、最早敵であると認めたのか。

ルルーシュの目的は、超合衆国の吸収というか支配。

ルルーシュ自身が考案した決議方法だけに、その弱点も十分に熟知しているようで。まぁその決議方式を決めたときには、こんな事態になるとはルルーシュ自身も思ってなかったでしょう。

で、超合衆国への参加を認めるために、スザクと軍を用いた脅し行為に出るルルーシュ。

そして、最重要人物であるニーナの確保。

ここまでは順調に進んでいた計画ですが、シュナイゼルがフレイヤ弾頭を使用して帝都を破壊しましたね。

んで、天空要塞ダモクレス登場!

先の「ダモクレス」とはこのことだったんですね。フレイヤの初期生産分が奪われたと。

そして、シュナイゼルからの通信で

ナナリー登場!!!

そして、一言。

「お兄様、スザクさん、私はお二人の敵です。」

・・・・・・

いやぁ濃い内容だった。というか詰め込みすぎてないか?

ルルーシュの行動が完全に悪役のやることになっていることが凄い。

人を脅したり、世界征服を目指したり。

これまで、こんなことをした主人公がいただろうか。

さて、来週はサヨコが復活するみたいです。

これで、ナナリーが生存した理由が分かるでしょう。

それにしても、どうしてルルーシュは先週のオデュッセウスのナナリー生存発言を聞き逃してしまったのでしょうか。先週終了の段階では、ルルーシュはそのことを既に知っていると思ってたのですが、どうやら知らなかったようで。

もし、知っていればルルーシュはナナリー確保に全力を挙げたでしょう。ジェレミアにどこぞやの貴族を討伐させるより、ナナリーを探させたでしょう。

まぁ今週の展開を見ると、早い段階でシュナイゼルがナナリーを確保していたみたいですけど。

来週はまた腑抜けたルルーシュになりそうです。もうここまで来ると極度のシスコンですよね。病気の域に達しています。

さて、他に気になるのはニーナの確保です。

最重要人物というだけあって、フレイヤを自国生産できるようにするのか、それともフレイヤを無力化する何かを作らせるかのどちらかだと思いますが。

そして、生き残ったラウンズの今後も気になります。

ジノはどうするのか?

今回の反乱に参加しなかったナイトオブナインことノネット・エニアグラムに再登場の機会はあるのか?

あと残り3話になりますか。

一体どういった決着がつくのか。

大団円で終わることは無いでしょうが、グッドエンドくらいは迎えて欲しいものです。

長かった。これで今週の感想は終わりです。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話「ラグナレクの接続」

さてさて、展開が速すぎて整理しないと何がなんだかわからなくなってきたぞ。

今週でわかったことをまとめてみると

・シャルルとV.Vは貴族に在りがちな相続問題で嘘のない世界を作ろうとした。

・マリアンヌは心を移動するギアスを持っていて、死の直前によぎ見習い?として居たアーニャの心に移動した。

・マリアンヌ、皇帝、V.V、C.Cは同じ目的のもとに動いていた。が、皇帝とマリアンヌの仲が計画の邪魔になると考えたV.Vによってマリアンヌは暗殺された。

・マリアンヌはアーニャの表面に現れるとC.Cと心で会話できた。これまでのC.Cの独り言会話はマリアンヌと話していたってことで確定。

・シャルルがV.Vを助けなかった理由はマリアンヌ殺害を黙っていたから(嘘のない世界を作るために嘘をついた)ってことなのかな?

・ルルーシュとナナリーを日本に送ったのは人質ではなくV.Vから逃がすため。で、ナナリーの目が見えないのもシャルルのギアスによるものでこれもV.Vから逃がすため。ちなみに、アーニャの記憶も同時に改ざんされた。

・C.Cは全て(マリアンヌやシャルルの真意など)を知りながらも自分の目的のためにルルーシュには何も告げなかった。

・不老不死にはV.VとC.Cの両方が必要。C.Cの説得が旨くいかないからルルーシュを使う予定だった。V.Vの力はシャルルに、C.Cの力はルルーシュに受け継がせることで接続させるってことかな。

・ラグナレクの接続が完了すると、誰も嘘をつかなくてもいい皆が優しい世界になるらしい。

・ビスマルクは計画のことを全て知っていたっぽい。

まぁいろいろあったなぁ。すげぇ駆け足で話が進んでいってるぞ。

後半のルルーシュがシャルルやマリアンヌたちの計画を否定するところは盛り上がったなぁ。

ナナリーは目が見えないから、人間は一人では生きていけないことを知っていた。故に、ナナリーが望んだのは自分に優しい世界ではなく、他人に優しい世界だった。

また、スザクもシャーリーとユフィがルルーシュがゼロということを知りながら、そのことを喋らずルルーシュを信じたことによって、彼女達が目指した世界は他人に優しい世界だと思ったのか。

ナナリー、ユフィ、シャーリーなど死んでいったヒロインたちがルルーシュやスザクに何を残していったのか。彼女達の死がなかったら、この結果は変わっていたのかもしれないね。

で、ルルーシュはラグナレクの接続を止めるために神(集合無意識)に時を止めないでくれというギアスをかけたのだが・・・もうこの辺の設定はわけわかんないね。未だに理解しきれていない。

右目のギアスも覚醒し、神にギアスをかけることに成功したルルーシュ。これにより、シャルルとマリアンヌがCの世界に飲み込まれたらしいが・・・

なんで?

なんで消滅したんだろうか?正直わかんない。前回あたりによく説明されたのかもしれないが、正直1回で理解できる内容ではないと思う。

ビスマルクやシュナイゼルがシャルルの死を感じたみたいだけど、なんでなんだ?

で、スザクがルルーシュはユフィの仇ってことで剣を向けたとこで

1ヶ月後 トウキョウ

( ゚д゚)ポカーン 

え?

何が起きた?

ここで1ヶ月経過だと!!!!

しかも第99代皇帝がルルーシュだと!

スザクがルルーシュの騎士でナイトオブゼロだと!!

ナナリーが見つかっただと!!!

いやいやいやいや、裏切りすぎだろ

なんなんだこの展開は!誰も予想できないだろ。

さすが谷口監督とでも言うべきか。

来週からどうなるんだろうか。

シュナイゼルが意味深なことを言っていたが・・・。

気になるのは各キャラの動向。

ジェレミアはルルーシュのもとに行くとして、黒の騎士団はどうするんだろうか。

特にカレン。

ルルーシュと戦うのか、協力するのか。

次回予告にスザクにつれられるカレンが居たけど、どうなることか。

ナイトオブラウンズ、中華連邦はどうするのか。

ナナリーが生きてたって事はサヨコやギルフォードたちも、見つかったのだろうか。

シャルルとマリアンヌの消滅後に何があって1ヵ月後に至ったのか。

などなど、様々な疑問が明かされていくのだろう。

今後の展開が楽しみではあるのだが、結末が見えない・・・。というか読めない。

なんというかすげぇ作品だなぁ。

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