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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年51号 感想

恋はいつでもハリケーン!

来週号で今年のジャンプも終わりですね。
今週号は面白い作品が多かった気がします。

では、今週の感想です。
今週の感想はちょっと長くなってしまったなぁ。


【巻頭・アイシールド21】
世界大会編が本格始動しましたね。
それにしても、このモーガンって人はキャラ強いけど、
試合が始まりると忘れられそうな存在だよな。

ヒル魔は既にアメリカチーム内に潜入済みか・・・。
流石だな。パンサーだけは気づいているけどね。

で、日本チームの選考も始まったけど・・・
選手たちにチームの選考を選手に任せると。
現実ではまず無理な選考方法だけど、
選考方法としては意外と良い方法だと思う。

戦った相手というのは外から見ていた人間よりも、
実際に戦った人間の方がその人の実力が良く分かっている。
そのため、本当に強い選手が選ばれやすいと思う。
アドバイザーとして大人を一人くらいつけても良かったかもしれないけど。

そして、セナ達はメンバーに進、阿含を選択。
進は快く了解、さらに阿含は金のために参加するのかな。

大和たちが関西メンバーを、セナたちが関東メンバーを集める以上、
登録メンバー数以上の選手が必ず集まるだろうから、
選考会みたいなのも開かれるんだろうな。
同じポジションで直接対決とか行ったり、選考試合したり。

これは、楽しみな展開になってきたな。
最近のジャンプ漫画の全体として言えるんだが、
戦闘または試合していないときが面白いってどうよ?



【ONE PIECE】
ハンコックに認められたルフィは、九蛇の女性人と宴か・・・。
うらやましいじゃねぇかこの野郎!
まぁ男に関してひたすら勘違いしている九蛇の人たちも可笑しいけどな。

で、宴の場から逃げてきたルフィは、
マーガレットに連れられて、ニョン婆様のところへ。
ここにきて、白ひげ海賊団VS七武海とエースの処刑がルフィの耳に入ったのか。

以前、ビブルカードが縮んで行ったときには、
エースがピンチとは思っていても、死ぬとは思ってなかったから、
特に気にしなかったんだな。
エースの救出と仲間との合流・・・。
最終的には、エースの救出を選択したルフィ。
この選択が後々、どういった影響を及ぼすのか。

そして、インペルダウンに向かうためにハンコックに協力を願おうとするが、
肝心のハンコックが謎の病で倒れてしまった。
しかも、その病は先代らを死なせた病!
って
恋わずらいだとーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
なんだその病気は!
恋ができないから死ぬってか!!
どんな病気だよ!!
恋焦れ死にってもうどんな死に方だよ!!!

ハンコックがルフィに恋をしてしまい、ルフィが望むことを行う。 
これは、ルフィ海賊団の下に王下七武海の一角がついたことになる。
モモンガ中将の船に乗せてもらうことになるんだろうなぁ。
女装でもさせて誤魔化すのか、船ごと乗っ取るのか。

でも、今回の騒動が終わればハンコックの七武海の資格が剥奪されそうだな。
それにしても、強力な味方を得たことに違いは無い。
やばいです。もうONE PIECEから目が離せません。
というか、マーガレットは仲間にならないんだろうなぁ。残念。


【BLEACH】
雛森が来たのかぁ。
他の感想サイト様ではみなさん気づいてたけど、
正直、雛森の能力なんて覚えてませんでしたよ。
というか、存在すら忘れてましたよ。

今週は知的戦を繰り広げた雛森。
今後も足りない力を知能で補って戦うのかもしれない。


【ぬらりひょんの孫】
やはり、総大将は四国の知り合いの元に行ったのか。
三百年前に四国総大将(でっかい狸)は、人間に戦いを挑み何かに封印された。
と語っているが、この何かが今後の伏線になるんだろうな。
可能性としては、陰陽師一族の技とかになるのかな。
で、東京に攻めた玉章は四国総大将の息子であると。
若手が勝手に行動を起こしたんだなぁ。

そして、清継くんが生徒会長に当選!
あまりにも圧倒的な差だったね。他の候補の票数が4だったよ。
ある意味、この学校の将来が心配だよ。

そして、ゆら・かながリクオの正体に近づき始めた。
四国勢との争いの中、リクオの正体がバレてしまうんだろうか。
それにしても、マフラーのことを起こる雪女は可愛いなぁ。


【バクマン】
もう凄いね。
サイコーと亜豆の純愛物語。
集英社の裏話とこの二人の純愛物語。
たぶん、この二つがバランスよく成立してるから面白いんだろうな。
にしても、中学生っぽい恋の仕方というか甘酸っぱいですね。


【HUNTER×HUNTER】
この漫画って一つの場面を2ページ使って表現すること多いから、
話の進行が物凄く遅いけど、それでも面白いから許されるんだよな。

プフはピトーが発言の仕方を誤れば修羅場になるって言ってたけど、
既に修羅場な気がするのは俺だけですか?
まぁプフが現われたことで、この場がさらに修羅場化するのは確かですけど。
ここにキルアが現われると、もうどうなるかわからないよな。

これまでの戦闘でユピーは既にオーラを大部使ってきてたんだな。
オーラの使用を最小限に抑えたとしても3分50秒後。
このまま使い続ければ、すぐに限界を迎えそうです。

そして、王と会長は決戦場へ到着。
これからが面白くなりそうだったのに、そろそろ10週になりそうで残念です。
というか、今回も10週限定だったっけ?
確認してないから覚えてないんですよね。


【脳噛探偵ネウロ】
本城博士がシックスの一味だった!!!
絶対に、ヤコの推理ははずれると思っていたのに!!!
しかも、刹那を実験体に差し出したのは博士本人であり、
そのために、春川教授が暴走してしまった。

橋の上で刹那と叫びながら、最後にごめんと言った博士。
そして、自らの命を絶った博士。

ヤコは自分が博士を殺してしまったと考えてしまうんだろうな。
最後の絶叫もそうだけど、これまで幾度と人の死に触れてきたけど、
自分の知る人物を自分の推理で殺してしまった。
ヤコにとって色んな意味での分岐点になりそうだな。
本城博士の存在価値はこのためにあったのかもしれない。

そして、葛西のもとに現われたのは
前回、決起した笛吹刑事率いる刑事軍団。
今回もネウロが協力せずに戦うのかな。
あぁ、でも有用な駒を失うことをネウロが恐れて、最後の方に
助けに現われるかもしれないな。
とにかく、今週のネウロは面白かった。


【SKET DANCE】
今週のヒメコは可愛かったです。
もうボッスンが合コンに行くってだけで後をついていくあたり
完全にボッスンのことを意識してますね。

それにしても、この合コンも酷いよな。
企画者と主役がいきなり告白されて、OKして二人居なくなって、
人数集めに集まった人だけが残されて・・・。
しかも、ボッスンたちは合コンが始めてであると。
五十嵐くんはもう少しボッスンたちのこと
考えてあげても良かったんじゃないかな。
まぁ告白されて両想いだったら、合コンに居る必要ないのはわかるんだけどね。
コミックで篠原先生は各話の裏話書くんだけど、この話の裏が楽しみです。


【PSYREN】
やはり、ネメシスQはPSYプログラムでしたか。
未来の能力者が未来改変を望んで送ったプログラム。
でも、未来のことを一般人に話すのは厳禁と。
この女の声ってマツリ先生じゃないのかな?
以前、ネメシスQがマツリ先生を見てた節があった気がするけど・・・。
それ以外には、やっぱ雨宮?かな。

そして、影虎さんはかなりのピンチ!
ってか電子レンジにぶち込まれたら、某ガンダムの兵器のように
身体が爆発して内臓ぶちまけるんじゃないか?グロ!!!
とにかく、影虎さんは任務に失敗してしまったと。
これがWISE世界になるのを防ぐためのキーポイントだったのかもしれないな。

【総括】
今週は本当に面白かった。うえでは書かなかったけど、
アスクレピオスではバレが死にそう(救われそうだけど)だし、
トリコ、銀魂、ToLoveると全体的に面白かった。
次週が楽しみだね。


では、今週の感想を終わります。
拍手&コメントをしてくれると嬉しいです。
というわけで、また来週!
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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年50号 感想(追記完了)

あっというまにもう50号ですよ。
今年も終わるんですよね。
一年ってすごく早いですよね。

というわけで今週の感想です。


【巻頭・バクマン】

今週は恋愛がメインな物語だったな。
シュージンと亜豆が互いを凄く信頼し愛し合っているというサイコー。
自分は見吉とクリスマスデートをしながら、
「夢と恋の両立が出来るか思い悩んだ末の涙・・・」
と自分の中で恋は切ないと勝手に結論してます。
これは、後々何かの伏線になるんじゃないかな。

一方、赤マル掲載が決定したシュージンとサイコーだが、
新妻エイジの引き立て役で決定していた。
服部さんが「絶対勝て」と言っているのは、
おそらく、ここで負けてしまうと今後の評価に大きな影響が出ると
考えたんじゃないかな。

若くて凄いけど新妻エイジに及ばない。
と烙印されると、今後つらくなってくるだろうから。


【ONE PIECE】

やっぱり、奴隷の印だったかぁ。
それにしても、今週は内容が濃かったなぁ。

まず、ハンコックを含め3姉妹はかつて天竜人の奴隷であった。
その際、遊び半分でメロメロの実とヘビヘビの実を食べさせられた。
彼女たちを助けたのは、冒険家"フィッシャー・タイガー"。
フィッシャー・タイガーが魚人海賊団"タイヨウの海賊団"を結成。
そのときに、奴隷の印の上からタイヨウの印を上書きした。
しかし、フィッシャー・タイガーは既に故人である。
彼の死後、タイヨウの海賊団は分裂した。

おそらく、この分裂した一味の一つがジンベエ率いる海賊団であり、
さらに、そこから分離したのがアーロン一味ということになるのかな。

案外、フィッシャー・タイガーは良い人みたいだが、
ジンベエは強硬派なのかもしれないな。
フィッシャー・タイガーをジンベエが裏切り、ジンベエ一味とタイガー一味に分裂した。
その後、ジンベエにより海賊団が統一され、現在に至る。
といった経緯だろうか。

そして、ルフィが奴隷を助けるために天竜人に挑んだこと。
自分よりも他人のことを優先する行動。
なにより、奴隷を蔑まない精神。

これらの行動が、ハンコックはルフィにフィッシャーの影を感じ、
そして、遂にルフィに協力するようになる。
これで、七武海の一人がルフィの味方になったわけだな。

しかし、アマゾン・リリーの周辺には
海軍中将モモンガさんが一人でハンコックの出発を待っているはず。

もしかすると、ハンコックはモモンガに同行し、海軍本部に向かうのかもしれないな。
海軍本部とシャボン島は近い位置にあるしね。
それにルフィが同行し、結果エースの処刑現場を目撃することになる。
という展開にならないかなぁ。

今回のシリーズは、W7編並みの長さになるかもしれないな。
これから、さらに白ひげ海賊団VS七武海や魚人島の話も含まれるだろうし、
奴隷問題を取り上げた本シリーズは来年一杯で終わらないかもしれない。

これは長丁場になりそうだ・・・。でも、凄く楽しみです。


【NARUTO】

ダンゾウの目的は自分が火影になることだったんだな。
連絡カエルを暁に渡さないためだった。
火影になるとかは置いといて、ナルトを呼び戻さないのが普通なんだよね。
なんで、綱手はナルトを呼び戻そうとしたんだろうか。

この途中の過去回想の意味が分からないけど、
チョーザ、カカシを犠牲にしてやっとペインを1体倒すことができたのか。
全てのペインを倒すまでにどれだけの犠牲を払うんだろうな。
チョーザが死んだということは、これからもナルトたちの親世代が
この襲撃でどんどん死んでいくんだろうな。

そして、木の葉はダンゾウの望む形になっていくと。
これは面白い展開ですよ。
でも、チョーザやカカシの死があまりにあっさりしすぎてる気がする。
もう少し、死というものを表現してもいいんじゃないかな。


【アイシールド21】

あぁ、やっぱ世界大会突入か。
先週は心配だったけど、今週の展開を見るとこれはこれで新鮮かも。

これまでと、チームメンバーが変わるということは良い事かも知れない。
しかも、日本のオールスターとなると、これまでの人気キャラの総出演になるだろうし、
結構楽しみだったりする。

ホイッスルもこんな感じで面白くなっていったからなぁ。
選抜とかもあると思うし、これからの展開に期待したい。


【ぬらりひょんの孫】

犬神が死に、玉章の正体が明らかに。
妖怪・隠神刑部狸 玉章。
四国八十八鬼 VS ぬら組・百鬼夜行。

そして、生徒会長は清継くんになってしまうのか!
というか、清継くんは良いキャラしてるよな。
彼無しにぬらりひょんの孫は成立しないと言っても過言ではないだろう。

初代ぬらりひょんが四国に居るのは、誰かを訪ねるためかな。
四国を任せた妖怪とかに合いに行っているのかもしれないね。


【SKET DANCE】

もうチュウさんがこんなにカッコよく見える日が来るなんて。
今週のチュウさんの言葉には、鳥肌が立ったよ。
「短所を矯正するために長所を抑えちまったら?」
「自分らしさをなくしちまったら?」
「そりゃ本末転倒だぜ。」

もうね、この言葉だけで今週のスケダンは凄かったと言えるね。


【ToLoveる】

セリーヌ・・・。
何気に登場しているこの生物でしたが、リトやミカンにとっては大事な家族の一員なんだということが分かりましたね。

セリーヌを助けるために、危険な星に行くことができるのがリトの凄いところだよな。
ほぼ戦闘が出来ないリトとララ、ヤミ、モモ、ナナの5人で行くことに。
何気にリトはモモにもフラグを立てようとしているところが凄いな。


【HUNTER×HUNTER】

プフが現状確認のために細分化し、読者にも現在状況を伝えてくれました。
それにしても、プフとモラウのやり取りは理解しにくいな。デスノじゃないんだから。

どうやら、パームは捕まってましたね。しかもキメラアントとして再生されてるって・・・。
これまた、凄く欝な展開になりそうだな。

そして、変なトンガリ頭のデブ。
これは一体誰のことなんだろうか?そもそもこの漫画でデブキャラって元から少ないうえに、トンガリ頭となると、私には思い浮かびません。これ、誰?

シュートはノブさんが回収していたんですね。
そして、マンション内で治療を行っていたんだな。
戦闘には参加できなくとも、これはファインプレーじゃないのかな。

そして、メレオロンが感じたキルアの矛盾。
ゴンとキルアは、このシリーズが終わったら本当に分かれてしまいそうだな。
もしかして、ハンターのラスボスはキルアなのかもしれない。

プフはピトー&ゴンの居る間に突入。
状況を知らないプフがここで現場を荒らすんじゃないかな。
プフは王の言葉を直接聴いていないわけだし、ピトーに説明されても納得しないかも。
ゴンもかなりイライラが溜まってるだろうから、
このタイミングでのプフの登場は戦闘に突入する可能性があるね。
プフ VS ゴンとかになるのかもしれない。


【D.Gray-man】

やっぱりレベル4は強いなぁ。
アレン、神田、マリの3人がかりでも足止めが精一杯で、しかも苦戦と。

だが、エミリアを助けるために、ティモシーのイノセンスが覚醒!
おそらく、レベル2に乗り移ったんだろうなぁ。
これって、実は凄い能力なんじゃないかな。
レベル4にも乗り移れるとしたら、味方の損害を出さずに雑魚を倒すことも可能だろうし。

面白かったけど、凄く絵が残念でした。


【脳噛探偵ネウロ】

あぁやっぱ笹塚さんは死んでしまったか。
そして、ネウロは死というものを理解してきている辺り、
人間の感情をだんだんと理解しだしたのかな。

そして、葛西の本気に対し、遂に警察も本気に!
笛吹さんは信頼のおける刑事をすべて導入し、シックスへの戦いを挑むことに。
何より、今週の笛吹さんはカッコよかったなぁ。
「これ以上、市民が死ぬのに耐えられるか」
「これ以上、同僚が無駄死にするのを我慢できるか」


そしてヤコは、本城博士を訪れる。
ここから、ヤコのスーパー覚醒タイムが始まった!
本城博士が警察内部の情報を漏らし、
ヤコたちを殺そうとしているシックスの一味ではないのかと。

これが本当のことだとしたら、予想外の展開だよな。
まさか、本城博士がシックスの一味だったなんて予想外ですよ。
ヤコの推理だからはずれそうだけど、魅せ方が凄いよな。
この魅せ方をされると、信じてしまいそうだよ。


【PSYREN】

アゲハは影虎さんの誘いを断り、エルモアに真実を伝えようとする。
しかし、そこに現われたネメシスQ。
ネメシスQの正体は、サイキッカーのサイプログラムだったんですね。

もしかして、ネメシスQを操るサイキッカーがWISEの首謀者なんじゃないかな。
このWISE首謀者が、世界を変えようとしたが、何らかの要因(裏切りとか)で
当初の計画からずれ、自分の望んだ世界にならなかった。
むしろ、世界は崩壊、荒廃し人の住める環境ですらなくなった。
この歴史を繰り返さないためにも、過去のサイキッカー(アゲハ達)に
それを防いで欲しく、ネメシスQを送り込んだ。
こんなところだろうか。

そんな中、現代のWISEメンバーが登場!
彼らがWISEを結成したのか、構成員の一人なのか。
そして、影虎さんは死んでしまうのだろうか。

面白くなってきてるんだけど、打ち切られそうで凄く心配です。


【総括】

打ち切り候補は、バリハケン(おそらく確定)、PSYREN、アスクレピオスかな。
先週、チャゲチャが打ち切られ、ハンターも10週連載が終わる時期だろうから、
全部で3outされることになる。

新連載が2~3だとしても、PSYRENとアスクレピオスは
今期での打ち切りはなさそうだな。

PSYRENはこれからどう伏線を回収してくるのか。
はたして綺麗に終わることが出来るのかが心配ですね。
アスクレピオスもジャンプ向けではないかもしれないが、結構新鮮で面白いのでもう少し続いて欲しいと思っています。

では、今週の感想は以上です。
よければ、拍手&コメントよろしくお願いします!


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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年49号感想

今週のジャンプでは衝撃が走りましたね。
まさか『チャゲチャ』がこれほど早く打ち切りになるとは・・・。

『アスクレピオス』が現在7話であり、『チャゲチャ』はその1週早く始まったわけですから
全8話、コミックで約1冊分の連載になりました。

人気がなかったにしても最近のジャンプでは、10週は続くはずですし、
澤井先生は前作『ボボボーボ・ボーボボ』でジャンプに多大な貢献をした方なので
おそらく、体調面の問題が起きたか、
最初から8週打ち切り(1クールだけ)の予定だったかのどちらかでしょう。

では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE】

ギア2により、速さでサンダーソニアを翻弄し、
強さでマリーゴールドを押し退けたルフィ。

そして、今週の最も重要なシーンであるサンダーソニアの背中に描かれた模様。
ルフィで巧く隠されているため、はっきりしたことが言えないが、
おそらく円形のマークらしきもの。

これまで、ハンコックたちの背中にあるものについては
様々議論されているが、私は奴隷のマークだと思っています。
というか、奴隷のマークが円形だったかすら覚えてないですけど、
シャボン諸島の話と繋げるとしたら、奴隷のマークしかない気がするんですよ。

で、やはり奴隷のマークは屈辱の象徴。
ましてや、王下七武海で島民から信望される存在が元奴隷というの許されない。
ってことではないかなぁ。
もっとちゃんとした理由があると思うけど。

他にも、白ひげマーク説、ドフラミンゴマーク説、そしてハンコックがルフィ母親説などなどありましたが、やはり奴隷のマーク説が有力ではないかと考えています。

それにしても、今週のルフィの行動はかっこいいよなぁ。
ハンコックが涙した理由はなんだろう?
ルフィの行動に何かを感じたのだろうか?
う~ん、最近のワンピースは先が読めなさ過ぎて困るなぁ。
そして、面白いよなぁ。


【NARUTO】

どうも今週のジャンプは人が死んでいます(死にそうです)。
カカシ先生がピンチというか、煽り文と次回予告を見る限り、
来週には死んでしまいそうな勢いです。

引力と斥力の能力を持つペインを相手に3人がかりで挑みましたが、
ナルトのシーンが終わると何故か3人ともやられてました。
というか、この辺の描写が伝わらなかったのは私だけでしょうか?

で、釘をカカシに対して投げつけたペインですが、
流石に釘一本が刺さったくらいで、カカシ先生は死なないと思うんだ。
それとも、写輪眼にでも刺したのかなぁ?
来週にでも、ペインが非情にカカシ先生にトドメを刺すのだろうか?
どうも釘一本で「英雄堕つ」と「カカシが最後に・・・」には繋がらないだよ。
来週どうなるかですね。


【アイシールド21】

はい、勝ちました。
どうも、最近のアイシールドは同じ展開が続きすぎてて飽きてきました。
全国入った辺り(相当前ですが)というか、最初からですが、
先取点→大量得点差が開く→最後の数秒で逆転
という流れが多すぎる。というかほとんどこの展開だった気がする。
読めなくは無いけど、面白くも無いんだよなぁ。

で、クリスマスボウルを制し、大団円かと思いきや、
「来月から、セナ君とタッグを組んで戦うということが・・・」

・・・・・

・・・・・・・・・

( ゚д゚)ポカーン

いやいやいやいや、世界大会でもやろうというのかこの漫画は!
『テニスの王子様』でさえ、全国大会が終われば大団円終了だったんだぞ?

かつて、『ムヒョとロージーの魔法律事務所』という作品では
ラスボスを倒した後も連載を続けたために途中で打ち切りになったことがあった。
『アイシールド21』も本物のアイシールド21を倒した今、
世界大会を続けるとなると、まずいんじゃないのかな?
ここで、綺麗に終わらせたほうがいいと思うんだけどなぁ。
まぁ、人気が安定しているから打ち切りにはならないだろうけど、
蛇足には変わりないと思ってしまうんですよ。
まぁ続くかどうかも分からない憶測ですけどね。


【バクマン】

今週もいろいろと暴露していきましたよ。

1.ジャンプの漫画家には年間契約料が支払われていた。
ジャンプへの貢献度を考慮し、契約料・原稿料が支払われていたのだ。
これは、本当に知らなかった・・・。
野球選手のような雇用形式がジャンプでも採られてたんだなぁ。

2.現在のジャンプの読者層は「中高生
正直、これまでは「小中学生」がメインな読者層だと思っていたけど、
現実は「中高生」がメインな読者層だったんですね。
私もまだ大学生なので、近い部分があるのかなぁ。
そのため、子供に受ける内容では物足りないということか。

3.読者アンケートは2割取れれば人気漫画
20%です。全体の20%を確保することができれば人気漫画です。
確かに、ジャンプ連載数って大体20前後であり、
全体のアンケートの20%がその漫画を支持していれば、
十分人気漫画と言えるんだろうなぁ。

アンケートは一人3票まで入れることができるから、全得票数の20%ってことになるんだろうか。
ってことは、組織票というか固定ファンを獲得することができれば、
連載を続けることができるということなんだろうなぁ。

などなど、今週は私も知らないことをいろいろと教えてくれたバクマンでした。
そして、サイコーとシュージンは邪道の漫画を目指して書くことに!
私はこの二人の漫画が本気で読んでみたくなりましたよ。
いつか、このアイディアを連載してくれないかなぁ。


【D.Gray-man】

死にそうな人二人目・リンク。
ティモシーを守りながらも、レベル2とレベル3を相手に戦うってのはスゲェと思った。
レベル3って、リナリーが死に掛けながらもやっと倒すことができたレベルだぜ?
それと互角に戦うってのはやっぱリンクは凄かった。
というか、最近のこの漫画のパワーインフレが異常なだけか。

で、善戦しつつも石にされてしまったリンク。
ここでティモシーのイノセンスが覚醒するのか
あるいは別の誰かが助けにくるのか・・・。前者かなぁ。
おそらく、リンクは石にされてるだけなので、助かるかもしれないですね。
ここで死んだら、早すぎる気がします。


【脳噛探偵ネウロ】

今週死にそうな人(というか死んでしまったっぽい人)3人目・笹塚刑事。
サイ(イレブン)はシックスの改造により、相手の脳内電波を読み取り、
相手の心を読むことが可能になったということか。
以前の変身能力をあわせると、相手が記憶する人物なら
誰にでも変化できるということなんだなぁ。

そして、サイの本当の姿(なのかわわからないが)が明らかに。
変化を続けていたサイにとって、やっと見つけた姿がこれだったのかな。
というか、親子だけあって似ているよなぁ。

で、ヤコたちには興味を示さず去るシックスとイレブン。
そこに訪れたネウロ。
自分の有能な駒である笹塚を殺され、何を思うか。
ネウロはこういった展開になると急に面白くなるよなぁ。
今週最も死を感じたのはNARUTOでもなく、D.Gray-manでもなくこの作品だったよ。


【HUNTER×HUNTER】
やっと登場しましたよこの娘!ヒリンだったけなぁ?
元レオルの部下で、ヂードゥの除念をしたキメラアントです。
で、ビゼフ長官と合流したとなると、ウェルフィンとの絡みがあるかもしれないな。

モラウが全ての煙人形を使って与えたナックルの一発。
こうなると、けっこうユピーの貯金は溜まっていそうです。
最初の予測では、20分程でとぶ(何もしなければ)はず。
だが、現在は3発追加でダメージを与え、かつ7分経過しているため、
もしかしたら10分経過したころにはとんでいるかも知れないな。


【SKET DANCE】
生徒会メインのお話。
何でもできる優秀な生徒会というイメージを覆すエピソードでしたね。
これは凄く新鮮だったなぁ。
椿くんが凄くかわいく見えてよかった。
生徒会の中での椿の立ち位置は、スケット団内のボッスンの立ち位置なんだなぁ。
やっぱり、この漫画は面白いよ。
ギャグ、シリアスといろんなことができる万能な漫画だよ。


【その他の漫画】

アスクレピオス
このカリギュラってのが、ライバル的な存在になるのかな。
ハンターでいうヒソカみたいな存在。
今回はおとり作戦でなんとかしているけど、バレたらヤバイよな。

PSYREN
WISEに関する設定が明らかになってきたのはいいけど、
なんかこういった展開は微妙だ。王道ではあるんだけどね。
今後の展開次第なのかな。
でも、今週の雨宮ちゃんの水着姿にありがとうと思ったのは
アゲハや私だけではないはずだ。


【総括】

今週はとにかく死人(または死にそうな人)がたくさん出てきた週でした。
そして、チャゲチャの予想以上に早い打ち切り。
けっこう多くの衝撃を含んだ週でしたね。


それでは、また来週!!!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年48号感想

ジャンプSQにて、『ダブルアーツ』の古味先生の読切が連載されるそうです。
普段は、金銭面と部屋のスペースの問題からSQには手を出してないんですけど、
これは、買うしかないだろう。
なんだかんだいっても、古味先生の作風は評価されてると思います。
『ダブルアーツ』は色々と失敗が多かったからなぁ。

では、今週の感想です。

【巻頭・ぬらりひょんの孫】

リクオと首無が入れ替わったこの作戦。
二人の間で極秘に決められた作戦だけに、他の妖怪に伝わってなかったのかぁ。
混乱する雪女がかわいかったなぁ。

で、玉章が犬神を虐めてて、犬神が覚醒して、
周りの取り巻きを殺して、玉章の仲間になったと。
玉章の後ろにいるやつ(名前忘れたけど)は結構強そうだな。

というか、周りの人間(生徒)は清継くんの演出だと思ってるのか。
これで、リクオの正体がばれず、清継くんは生徒会長になるのかな。
ゆらちゃんとカナちゃんだけは気づきそうだけどね。

河童と毛じょうろうがやられる中、リクオが遂に覚醒!
覚醒リクオが登場し、来週にはVS犬神は完結かなぁ。


【ONE PIECE】

サンダーソニアとマリーゴールドの能力は"ヘビヘビの実"でしたね。
モデル・アナコンダとモデル・キングコブラか。

それにしても、覇気に関しては何がなんだかわからなくなってきたなぁ。
どうやら、「覇王色」の覇気と普通の覇気があり、
「覇王色」は選ばれた人間にしか身につけられないもので、
数百万人に一人の割合で使えることが出来ると。

で、ルフィと蛇姫は使うことが出来る。
こうなると、ロジャーやシャンクス、白ひげあたりも「覇王色」の覇気が使えそうだな。

そして、今週の戦いのシーンを見ていると
覇気を制御できれば、相手の行動を呼んだり、
悪魔の実の能力を無効化できる可能性があるのか。

もしそうだとすると、レイリーが黄猿を止めてたのも覇気によるものかな。
覇気での攻撃は、能力による防御を不可能にするとかかな。
というか、(覇気で能力を無効化できるとすると)新世界では
悪魔の実によるアドバンテージがかなり減るな。
攻撃面では通用するが、防御面では無意味になる。

ロギア系は基本的に防御面では、無敵に近いと思われていたが、
今後は、覇気を使用することでダメージを的確に与えることが可能になってくる。
確かに、どうやってロギアを倒すのかが問題視されていたが、
これがあれば、一般人でも勝つことができるようになる。

だから、シャンクスは能力者ではないのに四皇として、新世界で君臨しているのか。
となると、個人の肉体的能力が重要になってくるんだろうなぁ。
う~ん、これからの展開次第だけど、これはこれで面白いかもしれない。


【HUNTER×HUNTER】

モラウVSシャウアプフは、完全にシャウの勝利に終わってしまいました。
モラウさんは、武器を奪われ、シャウも逃がしてしまい状況を悪化させてしまったなぁ。
シャウの能力は、細胞レベルへの分離能力なのかな。
もう、何系に属しているのかもわからなくなってきたな。

そして、ユピーVSモラウ&ナックルの勝負へと突入。
紫兵によるかく乱で一発は入るだろうけど、ユピーの周囲全体攻撃で
ナックル本体までやられてしまうのだろうか。

そして、シャウの武器を捨てたあとの行動も気になる。
王と接触しようにも、宮殿内には居ないようだし、王を探すために宮殿から離脱するかもしれないな。
そうなると、宮殿内の戦いは大分楽になるんだろうけど。


【バクマン】

今週は、手塚賞のお話。
漫画家の先生たちの評価が高いのは、オリジナリティのある作品。
編集部の評価が高いのは、ジャンプに向いている面白い作品。

確かに、ジャンプに連載される漫画のほとんどが主人公に
何かしらの特殊能力を持たせている。一般人というのは少ない。
主人公が始めは一般人でも後から能力を覚えたりする。

ジャンプに向いている=小中学生に受けやすいってことなんだろうなぁ。
確かに読者層に合わせるのは必要だけど、同じような漫画の繰り返しも飽きる。
だから、オリジナリティが必要というわけか。

私も、漫画を見るときは、どちらかと言えばオリジナリティを求めるなぁ。
能力バトル漫画は正直、食傷ぎみなんだな。
だから、『アスクレピオス』とかは新鮮だったりする。

さて、来週は現編集長がサイコーたちにどういった話をするのか。
実際に連載向きの作品を書いて来いというのか、それとも別のアドバイスをするのか。
どちらにしろ、この編集長はサイコーのおじさんの担当をしていたらしく、今後の重要人物になってくることは確かだな。来週が楽しみだ。


【脳噛探偵ネウロ】

うわぁ、この展開は予想できなかったわぁ。
いや、たぶん笹塚さんはやられるだろうと思っていたけど、
まさかサイが石垣に化けて現われ、笹塚を倒すとは・・・。

死んでないだろうけど、これはやばそうだな。
というかネウロを連れて来ないで、シックス&サイとの接触は
かなり危険じゃないかな?


【PSYREN】

第一星将から第五星将までが登場したね。第四星将がちょっとかわいかったな。
にしても、この漫画もただのバトル漫画で終わってしまうんだろうか?
SFオカルトっぽくて、いい感じの面白さだったけど、最近の展開はどうも好かないなぁ。

でも、PSYRENの物語はこれからが本番かもしれないですね。
打ち切られない限りは応援し続けていきたいと思います。


【その他の漫画の感想と総括】

感想には書かなかったけど、今週の『SKET DANCE』は面白かったです。
久々にジャンプ漫画で笑いましたよ。
いまのジャンプで『SKET DANCE』は重要なギャグ成分だと思うんだ。

ヘタッピマンガ研究室』も良かったなぁ。
河下先生がどうやって、あれだけかわいい女の子を描いているのかが分かったし、あの作風が好きだ。というか、このマンガの河下先生の絵が好きだ。

ToLoveる』もララが春菜と共に互いの恋を応援しながら恋をするという結論を出したのは良かったなぁ。リトの部屋から出たのも、春菜の気持ちに対する配慮なのかな。

全体としては、どの作品も面白くなりつつあり、先が気になってしょうがないです。
というわけで、今週の感想を終わります。
ここまで、読んでいただいた方、よろしければコメントにて意見を言っていただければ幸いです。
では、また来週!

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2008年47号感想

『ONE PIECE』がねぇ!!!!!!
先週で告知してたかな?覚えてないや。
でも、『ONE PIECE』って10週に1回くらいのペースで休んでんだよね。
まぁ仕方ないことだけど、何か物足りないんだよな。

そんなわけで、今週の感想です。


【巻頭・家庭教師ヒットマンREBORN】
久々に読んだなぁ。この漫画。
それにしても、人気投票の票数がでかいなぁ。
やっぱり人気があるんだなぁ。

私個人としては、最初のころは楽しんでたんですよ。
連載開始当時、『D.Gray-man』と同時期に始まったこの漫画でしたけど、
途中(単行本6~7巻あたり)から、バトル路線に方向替えが行われ、
だんだんと読まなくなっていきました。10年後編の序盤までは読んでたかも。

いや、バトル路線がダメってわけじゃないんですけど、
この人のバトル絵って見づらいんだよな。昔はまだ読めたけど、
死ぬ気の炎がハチャメチャに使われ始めた辺りから、
かなり分かりにくくなったと思う。

あと、キャラがどうも腐女子路線を進みすぎている。
現在のジャンプにおける腐女子漫画の代表と言っても過言ではない。

ギャグとバトルを繰り返す昔の『世紀末リーダー伝たけし』みたいな
漫画の進め方を望んでいたけど、そうも行かないんだよな。

というわけで、この漫画は全く読んでなかったために、
最近の展開がわからず、感想を書こうにもかけませんでした。
申し訳ないです。


【NARUTO】
久々にサクラを見た気がする。そういえば、医療系の忍術習ってたなぁ。

今週は綱手様が熱かったなぁ。
相談役のご老人に対しての発言は熱かった。

「私の祖父・初代火影がアンタ達を信じ木の葉を託したように!今度はアンタ達が子供達を信じ託す番だ!」

もしかしたら、今回のペイン襲撃で木の葉の里の世代交代が行われるかもしれないですね。
木の葉の里でも、ナルト世代と親世代の共闘が行われるようですし、
ナルト世代の親たちの何人かはこの戦いで死んでしまうかもしれないですね。

そんな中、ナルトの召集を伝えるためのカエルはダンゾウに殺されてしまいましたね。
これで、襲撃の期間中にナルト不在の展開になると、かなり面白くなると思うんだけどなぁ。
できれば、襲撃の終了までナルトは修行しててほしいかな。


【D.Gray-man】
このレベル4の能力はなんなんだろうか?
なんか、身体が若干太くなってたけど、たいした能力使ってないよな?
先週の内容覚えてないなぁ。

で、エクソシストがなんとかレベル4と戦ってるけど、前回ほど苦戦してないようです。
なんかこれ見るとレベル3のようが強かったんじゃね?って思ってしまいます。

そんな中、ティモシーよりも先に逃がした院長先生たちがアクマの罠で死んでしまいます。
おそらく、アクマの毒にでもやられたか、単純に新手が居たかですかね。
この流れだと、ティモシーはイノセンス覚醒してエクソシストになりそうだな。
まぁ分かってたことだけどね。


【脳噛探偵ネウロ】
久々に順位が高いです。
笹塚さんが本気を出せば、マフィアの若頭ですら一瞬のようです。
案外、シックスの血筋をひいているのかもしれないですね。
笹塚刑事が死んでしまうのか、吾代らが助けに入るのか。
来週以降の展開に期待したいですね。


【アスクレピオス】
今週は、天才女医ローラ・ローマンの紹介かなぁ。
当時の医学の実態を表現するためには、一般の医師を出すのはいい展開ですね。
彼女は今後の重要人物になるんでしょうね。
おそらく、ライバルとして今後も登場するでしょう。

さて、来週はメガネを使って手術をするのかな?
中世ヨーロッパのメガネ(というかメガネあったのか?)は、おそらくガラス製だからなんとかなるのかな?
でも、開腹して治療したあとの縫合はどうするんだろうか?
う~ん、来週見てみないとわからないなぁ。


【HUNTER×HUNTER】
イカルゴVSブロウーダ決着!!
これで、しばらくの間ブロウーダは戦線離脱ですね。
イカルゴはトドメをさせなかったなぁ。

単純な力の強さだけでなく、イカルゴの戦略勝ちというところでしょう。
こういった展開は好きだなぁ。策略を張り巡らせて、強敵に勝つという展開は。
どうも、最近のバトル漫画はこういった部分がないがしろにされてる気がする。
敵が強い→味方がパワーアップ→更に強い敵の出現→味方のパワーアップ
の無限ループがパワーインフレを起こしてるんだよなぁ。

そんでもって、来週からは
シャウアプフVSモラウの戦いへ!
15分とは、稼げた時間のことなのかな?


【SKET DANCE】
ヒメコ過去編完結!
無事、欝な展開になることなく終了しました。

正直、スイッチの過去編がジャンプでは珍しく欝な展開だったので、
過去編はどれも欝な内容かと思ってましたが、人が死ななくて良かった。
悲しい過去ではあったけど、ボッスンや委員長のおかげで
ヒメコも心を開いていったんですよね。あーちゃんとも仲直りできたし。

来週からは通常のギャグに戻るのかな?
また、しばらくすると、スイッチのスケット団への参加の物語、そしてボッスンの過去編が公開されることでしょう。それまで、連載が続いて欲しいなぁ。


【バクマン】
服部さんが危惧していたのはこういったことなんだよな。
賞が取れてしまうと調子に乗り、気持ちがうわつき漫画を書くのに実が入らなくなる。
となると、伸びてきている実力が伸びなくなってくる。
となると、輝く可能性のある卵でもデビューすら出来なくなる。

今回の手塚賞最終候補止まりだったのも、
案外、審査員の中に服部さんと同じ考えの人が居たのかも知れない。
若いうちに調子乗らせるとダメって事だよな。特に中学生だし。

シュージンが石沢を殴ったのはスカっとしたなぁ。
やったこと無いやつが「自分の方が巧くできる!」って言っても説得力ないしね。
仮に、石沢がそれなりの賞を取ったやつだったら、展開は違ったかもしれないね。

それにしても、この漫画は将来的にどんな展開になるんだろう?
もしかしたら、シュージンが新妻エイジとコンビを組んで
サイコーに挑む展開とかになるかもしれない。そういった展開も好きだなぁ。


【読切・MONSTERS】
主人公が唯一のモンスターの生き残りであると言う設定。
それで、仲間の臓器を回収していくお話。
ハンターのクラピカのような境遇の主人公ですね。

でも、こういった話は嫌いではない。
というか好きな方です。個人的には面白かった。
これで、絵がもう少し巧ければ文句無いんだけどなぁ。

連載向きな設定だと思うし、1年後くらいには連載されてるかもしれない。
蔵人先生と田坂先生の今後に注目していきたいですね。


【PSYREN】
ここにきて、新しいWISEメンバーの登場!
あぁ、本当に打ち切りの匂いがしてきたよ。
暴王の月は威力を衰えさせることで、脳への負担を軽くし、
さらには、プログラムを入れる余裕を入れることができたんだなぁ。
ようは、使い方か。

さて、WISE第3星将という名称で出てきたシャイナさん。
ということは、それなりの組織力をもっていて、人間型も結構居るということかな。
どちらにしろ、解決していない伏線を全て回収してから終了して欲しいです。


【総括】
やはり、ONE PIECEがないと何かが足りないです。
ですが、今週はなかなか面白かったですね。
『HUNTER×HUNTER』が復活している時期っていうのはやっぱり安定します。
案外、10週置きにやってるからこそ人気を保っているのかもしれないですね。
では、また来週!!

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開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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