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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第25話(最終話)「再生」 感想

ついに最終回です!!!

もう何も言わずに感想に行きますよ!!!


僕は世界の神そのものだ

なんか、某漫画の死のノートを操っていたやつと同じ匂いがしました。
それにしても、リボンズキャノンとは・・・・。
ラスボスの機体にしてまさかのキャノン系機体
と思っていたら、いきなりのガンダム形態に変形したよね。
でも、名前はリボンズキャノン。
公式設定ではどうなってるんだろうか?
リボンズガンダムとかになってるのかな。
そして、案の定ファングシステムを搭載。
もうラスボス機の定番だよね。
ファンネルだったり、ドラグーンだったり、ファングって。

で、刹那とリボンズの最終決戦に入るわけだが、
キャノンによる遠距離砲撃
クローによる中距離攻撃
ガンダム形態での接近戦攻撃
しまいには、ファングによる全距離攻撃
多種多様の攻撃を繰り出すリボンズキャノンの前に苦戦する刹那。
さらに、前回生き残ったヒリングとリヴァイヴがリボンズの援護に入り、
同時に、刹那にはトレミィ、ライル、アレルヤの援護が入る。
まぁヒリングVSアレルヤリヴァイヴVSライルの形になって、
互いに機体が大破しつつもヒリング、リヴァイヴは倒したと。
刹那も苦戦しつつも、そこにティエリアの精神的援護が入る。
ティエリア曰く、イノベンドは人類を支配するのではなく、
人類と共に歩むべき存在であると。
そして、量子化、トランザムを使い互いの機体が大破。
ダブルオーのオリジナルGNドライブを手に入れたリボンズは、
放棄されていたオーガンダムに搭乗。
刹那も(おそらくトレミィから射出された)ガンダムエクシアに乗り込み、
本当の最終決戦に入る。

リボンズの中の人、古谷徹初代ガンダムにそっくりな
オーガンダムに乗り込んで戦うってのは当初からの考えだったのかな。
なんかアムロの乗ったガンダムって見ることもできそうです。
互いに前世代機に乗って戦うものの、第1世代機のオーガンダム
第3世代機のガンダムエクシアではやはり性能差もあったと思うが、
リボンズが互角に戦っていたとこを見ると、それほどないのかもしれんな。
というか、両機体が限界を迎えていたのかな。
最後は、相討ちってことになるんでしょう。

ってことで、もうエピローグです。


EP1:アザディスタン再生

今作のヒロイン、マリナ・イスマイール
戦後はアザディスタン再生に尽力したみたいですね。
実際に、あの決戦からどれだけの月日が経ったのかわかりませんが、
サーシェスによってボロボロにされたあの国を
(おそらく)短期間でこれほどまでに再生できたのは、
彼女の尽力のおかげでしょうね。
ヒロインとしての活躍は最後の最後までほぼ皆無だった彼女ですが、
今週のタイトル「再生」を表す存在となりましたね。
今後は、子供達と歌いながら平和を目指すのかなぁ。
連邦政府から他の国への援助も進言していくらしいのですし、
彼女は彼女なりの戦いを始めるのでしょう。


EP2:地球連邦再生

イノベイターによって支配されていたアロウズは解体されたんですね。
おそらく内部告発とカタロンの情報によるものでしょう。
アロウズが解体され、地球連邦軍が再生されることになり、
今後の世界の治安を守っていくことになったようです。
そして、アロウズの司令だったホーマー・カタギリは、自宅にて切腹
これには驚いたけど、グラハムに武士道を説いただけあって
最後は武士らしく責任を取って切腹したのかな。
新連邦政府には、クラウスやシーリンと言った、
反連邦組織のリーダーが議員として加盟していることから、
きっと、ホーマー・カタギリにも新政府への加入も勧められていたと思うんですよ。
それを断って、司令としての責任を果たしたのかもしれないですね。
戦犯として裁かれるなら自宅には居れないと思うんだ。
特に、司令って立場を考えると、アロウズ幹部を戦犯としては扱わず、
アロウズはただ解体され、権力剥奪くらいの処罰だったと考えられるんだ。

そして、この連邦新大統領の任命式において、
背後にアニューらしき人影が居たんですけど、あれは誰だったのかな?
紫髪のイノベンドであるアニュー、リヴァイヴ共に死んでいることから、
あの人はアニューやリヴァイヴと同型のイノベンドの生き残りなんじゃないかな。
イノベンドとして産まれたけど、既にリボンズも死にヴェーダもない。
ティエリアの説得によって、人類との共存、人類と共に歩む道を考えた
イノベンドの一人だと思うんですよね。
この後のシーンにおいて、緑髪の青年がマリナと一緒に居るシーンがあるけど、
彼も人類と共に歩むことにしたイノベンドの一人じゃないかな。
リボンズによって作られながらも、人類と共に歩むことを始めたイノベンド達。
完全な憶測ですけど、こういった話だったら嬉しいですね。


EP3:沙慈とルイス

いやぁ本当に良かったですよ。
彼女はここに居る
という沙慈の言葉がなんとも感慨深いものがありました。
沙慈曰く、ルイスを蝕んでいたGN粒子の影響も完全になくなったようで、
ルイスを蝕んでいたものはもう何も無いんですよね。
思えば、1stシーズンの頃から平和を謳歌していた二人
その二人に襲い掛かった親族の死
そして、ルイスを蝕んだGN粒子
互いに離れ離れになりながらも、運命なのか悲劇なのか、
戦場で再会し、ルイスなんか精神崩壊するんじゃないかって時期もありましたけど、
遂に本当の再会を果たすことが出来たんですよね。
戦争を当事者として体験したことで成長した二人
きっと、幸せに暮らしていくと思うんだ。


EP4:まさかの結婚式

これは予想外だった!
コーラサワーが生きていることはなんとなく思ってたけど、
まさか、結婚式を挙げるとは・・・・・・。
案外、今週のストーリーで一番驚いたかもしれない。
まぁ確かに撃墜される直前に告白もしたし、
これまでの猛アタックの成果が出たってことなんだろうな。
不死身のコーラサワーから幸せのコーラサワーへ。

それにしても、結婚式の衣装姿でアンドレイと会話するとは・・・。
そのアンドレイはセルゲイのことを許したのかな。
父と母の目指した軍人になると言っていたし、
マネキン准将の下で軍人として頑張るのでしょうね。

ついでに、ソレスタルビーイングはアロウズと戦っていたということで
半英雄的存在として扱われてはいますが、
武力介入を行なう可能性がある以上、軍としては敵になるんですね。
ソレスタルビーイングが再び動く時には、軍も動くと。


EP5:グラハムとビリー

この二人はどうなったんだろうな。
ビリーに関してはスメラギとの確執もなくなり、
グラハムも刹那に諭されたのか、ガンダムを追い続けることはなくなったのかな?
でも、ビリーがMAらしきものを開発している感じだし、
それにグラハムが関係していることから、
意外と軍とは全く関係ないところでガンダムを倒せるだけの
新兵器を二人で開発しているのかもしれない。
もしくは、ソレスタルビーイングに協力しているってことも考えられますね。
スメラギに協力するために、ソレスタルビーイングの機体開発を担当してるとか。
その場合、グラハムはビリーに会いに来ただけかな。
劇場版があるようなので、この二人がどうなったのか示して欲しいですね。


EP5:マイスターのその後

ライルはカタロンを脱退し、ソレスタルビーイングとして本格的に活動するようです。
これまでは、ライルという名を使ってましたが、今後は、
ロックオン・ストラトスとして世界と向き合っていくようです。
何気に、アニューの墓を立てて上げてるってのが良いですよね。
家族の墓の近くってことは、もうライルの気持ちとしてはって感じなんでしょうか。

そういえば、カタロンってまだ存在しているんですかね?
反連邦組織というよりも反アロウズ組織だったし、
クラウスやシーリンも連邦に加入しているみたいだし、
存在する意義がない気もしますが、それとなく存在し続けて居るんでしょうね。

一方で、アレルヤソレスタルビーイングを離脱したんですかね。
マリーと一緒に幸せに暮らしていくのかな。
なんか、登山に参加しているような雰囲気でしたけど、
どうなんでしょうね。このシーンって。
単純に、登山に参加している仲良し夫婦とも見れますし、
難民と一緒に歩いているようにも見えなくもない。
城みたいなものが見えたし、移民の最中と考えることも出来る。
具体的なことは分かりませんが、戦争の最前線からはなれ、
二人仲良く暮らしていくんでしょうね。

ティエリアヴェーダの中で休眠に入ったようですね。
イノベンドとの戦いを終え、人類の未来は人類に委ねられたと。
そして、来るべき対話のときに再び目覚めると。
劇場版では、その来るべき対話が起きるのかもしれないですね。
なにやら、木星圏に怪しげな雰囲気が漂ってましたし。


EP6:ソレスタルビーイング

刹那は生きていましたね
主人公としてあの爆発の中で死ぬとは思ってませんでしたが、
案の定、生き残りソレスタルビーイングとして
世界と対峙し続けることを決意したようです。
アレルヤとティエリアが抜けたことで、
ソレスタルビーイングとしての戦力はダウンしたようですが、
きっと、これからも世界の紛争を抑える力として行動していくのでしょう。
といっても、世界が統一されつつある情勢なので、
案外、活躍の場は少ないのかもしれないですが、
沙慈の言っているように、間違った方向に世界が進んだ時こそ、
ソレスタルビーイングによる武力介入で歪みを正していくのでしょう。
劇場版では、どういった活躍をするのかも気になりますね。


そして、劇場版へ

マクロスFもこんな感じの終わり方だったと聞いてますが、
最近は劇場版へ続くがブームなのでしょうか。
個人的には、このままでも十分良い作品と考えてますし、
人によっては名作と言っても良いくらいの作品になったと思ってます。
劇場版は、おそらく「来るべき対話」が起きるのでしょうが、
世界が一致団結して戦うことが出来るのか や
地球外生命体の目的は何なのか 
と言った、これまでのガンダム00の作品とは随分違ったイメージになりそうですし、
下手に物語を拡張して失敗しないことを祈りたいですね。

だって、仮に地球外生命体との戦争だとしても、
ソレスタルビーイングだけが活躍するわけではないし、
それこそ人類が一致団結しないと戦えないと思うんですよ。
アレルヤや沙慈、ルイスと言った主要メンバーも離脱してますし、
はたしてどういった劇場版に仕上がるのかが気になります。
それとも、ただ単純に総集編になるのかもしれないですね。
最近のアニメの劇場版は総集編的な内容が多いですから。


総括

グラハムが最終決戦に介入してこなかったことは予想外でしたね。
てっきり、最終決戦には必ず絡んでくると思ってたんですが、
あの一騎討ちで終わりでしたか。
そして、ヒロイン、マリナ・イスマイールが全く活躍しなかったなぁ。
本当に、これまでのガンダムシリーズでもこれほど
ストーリー上で活躍しなかったのは珍しいかもしれない
というか、子供達を何のために戦場に連れてきたんだ
歌を歌うものだと思ってたが、全く何もせずに終了しちゃったよ。
戦場を見せる目的とも考えにくいしなぁ。
本作は、良作だと思いますし凄く面白かったと思うんですが、
どうもヒロインの扱いだけはちょっと微妙でしたね。
まぁあまり気にしてなかったんで構わないんですけど。
個人的には、本作のヒロインは色々あったルイスだと思ってますから。



というわけで、『機動戦士ガンダム00』の感想はお終いです。
第1期の1話から長々と見続けてきましたが、
個人的には最低でも85点はつけても良い作品だと思ってます。
ちなみに、次週から始まる『鋼の錬金術師』の感想はおそらく書きません。
原作順守のストーリーということもあり、これまでの長さの感想は書けないでしょうから、
書いてもこれまでの内容とはほど遠いものになりそうなんで多分書きません。


では、これまで感想を詠んでくれた方ありがとうございました。
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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第24話「BEYOND」

ルイス生き残ったーーーーーーーー!

沙慈と二人でお幸せに!!!



では以下、感想です!


GN粒子の超拡大散布

もう今週はこれがなきゃ始まらなかったね。
沙慈、ルイス、スメラギ、ライル、アレルヤ、マリー、フェルトなどなど
仲間のピンチを知った刹那のダブルオーから放出されたGN粒子。
しかも、これまで以上の超広域散布
さらには、治癒効果まで付いているという物凄い性能だよな。
完全なるイノベイターとして覚醒した刹那と
トランザムを発動させたダブルオーだからこそなせる業。
沙慈とルイス、スメラギとビリーなどなど様々な問題がこれによって解決していきましたね。
というわけで、一つ一つ見ていこうと思います。


沙慈とルイス

いやぁよかったぁ。
途中でルイスが死んかけたときには、マジで!って思ったけど、
まさかのGN粒子の治癒能力で生き残りましたよ!!
人工的にイノベイトとして覚醒していた後遺症なのか、
ソレスタルビーイングに対して敵意を向けていたルイス。
自爆行動を取ってまでガンダムを破壊しようとするほどに壊れかけてたんだな
沙慈の問いかけにも気づかず、絞殺しようとするも指輪と思い出がルイスを救ったのかな。
本当に良かったよ。ルイスが生きていてくれて。
最後の最後までルイスは死ぬんじゃないかって怖かったけど、
この二人だけは幸せになってくれそうですね。
刹那!そして、沙慈!ありがとう!!!


スメラギとビリー

ビリー・・・・愛の告白をこの場面でするとは・・・・。
ついでにスメラギにも罪の意識はあったんですね。
ビリーの気持ちに気づきながらも彼を裏切ってしまった罪悪感
そのことを告白し、ビリーとの一悶着もこれで解決したのかな。
というか、このままこの二人はカップルになるのか?
雰囲気としてはこのままカップルになっても問題ない感じだったし、
現在のスメラギさんもフリーだから有り得るかもね。
なんか、最後には二人してオートマトンの防衛してたしね。
ってか、オートマトンの指揮権ってビリーになかったっけ?
状況を知ったリボンズがビリーから指揮権を奪ったのかな。


アレルヤとマリー(とアンドレイ)

マリーは物凄いピンチでしたね。
先週の特攻をまともに食らった後、GNアーチャーは大破してたんですね。
しかもその後も、次々と攻撃を食らっていたみたいだし、
よくあの攻撃の中で生き残ったと思いますよ。
GN粒子散布後は、アンドレイと脳量子波による会話
何気に、アンドレイとマリーの因縁は深かったですからねぇ。
和解とまでは行かなかったみたいですけど、互いの気持ちは伝わったのかな。
アレルヤもハレルヤの問題がどうなるかと思っていたけど、
特に何もなく終わりましたね。
GN粒子散布後は、アレルヤとハレルヤが混在する状況になり、
ハレルヤは「お前はマリーだけ見てりゃいいんだよ
とアレルヤを励ますなど、この二人は双子みたいなもんなんだなぁと実感しましたよ。
というか、終盤はちょっとアレルヤの見せ場が少なかったのが残念でした。
ライルやティエリア、刹那に関してはそれぞれに見せ場が結構あったんですけど、
アレルヤは最終決戦でも見せ場が少なくて残念でした


ティエリアとリジェネ、そしてリボンズ

先週のエピローグブリッジでリボンズを追い詰めたティエリア。
そこで明らかになったイノベントという存在。
ティエリアやリジェネ、ヒリング、リヴァイヴなどはイノベイターではなく、
イノベイターを作るために作られたイノベントだったということですね。
そして、イノベイターというのは人類が革新した状態のことで、
刹那は自然覚醒型でルイスが人工覚醒型ということかな。
それに対して、リボンズは自分のことを
"イノベイターを超えたイノベイター"
と呼び、イノベイトでありながらイノベイターとして覚醒し、
さらに、そのイノベイターを超えた存在となった。
イメージとしては、
サイヤ人、スーパーサイヤ人、スーパーサイヤ人2
のノリに近いかもしれない。

で、ティエリアはリボンズを追い詰めながらも殺されてしまう。
が、死んだと思われていたリジェネとティエリア
精神だけをヴェーダとリンクさせ掌握することに成功したってことか。
この掌握によって、戦況は一変し、
ライルやアレルヤ、スメラギたちは救われたんだよなぁ。
肉体的には二人とも死亡してるんだろうけど、
精神的にはヴェーダの中で生き続けているってことなんだろうな。


ライルとサーシェス

終始、押され気味だったライルですが、
ティエリアがヴェーダを掌握したことによって形勢が逆転しましたね。
リボンズ側の機体はほぼ全てがヴェーダのバックアップを得て動いてたんですね。
それが使えなくなり、機体制御そのものが不可能になってしまったと。
サーシェスもそれによって動けなくなり、最後はライルの攻撃で機体は破壊されました。
で、逃げようとしたけどライルに追い詰められてしまう。

ここで、アニューが出てくるとは思わなかったなぁ。
"私達は分かり合える"
その言葉が、ライルにサーシェスのトドメを刺すことを戸惑わせたね。
まぁ結局、サーシェスは隙を突いてライルを殺そうとしたけど、逆に射殺されてしまったけど。
あのまま、サーシェスがおとなしく捕まっていれば、
ライルもサーシェスを殺そうとは思わなかっただろうね。
むしろ、分かり合おうと少なからず努力したのかもしれない。

というか、サーシェスはライルによって殺されたんですね。
刹那との因縁も深かったし、最後は刹那かなぁとも思ったんですが、
兄の仇という因縁もありサーシェスはライルが倒したんですね。
さすがにこれは予想外でした。
サーシェスという強敵も最後は意外とあっさりだったなぁ。


完全に覚醒した刹那、そして最後の敵リボンズ

GN粒子を大量散布後、ヴェーダの捜索にあたる刹那。
周囲の状況も好転し、死に掛けたルイスやラッセが生き残り、
結果的にライルを救い、アレルヤを救い、スメラギを救いましたし、
主人公に違わぬ活躍ぶりです
その途中、ティエリアの肉体的死亡を確認したものの、
精神的にヴェーダの中で生きていることを確認し、
ティエリアからイオリア計画の全貌を聞いたのでしょう。

で、その岐路に現れたのが大型MS(MA)に搭乗して現れたリボンズ
ライルやアレルヤの援護は期待できないと思うので、
ほぼ1対1の対決になるんでしょうね。
完全にイノベイターとして覚醒した刹那
イノベイターを超えたイノベイターと自称するリボンズ
次週はこの二人による最終対決がメインになるでしょう。
そして、そこにはきっとグラハムが現れてくれるはずです。
刹那を助けるために駆けつけてくれるはずです。
もしくは、彼は私の獲物だ!とか言いながらリボンズを攻撃してくれそうです。
これはこれで楽しみな展開ですよ!


ヒロインに活躍の場は訪れるのか?

さて、ほとんどの伏線が回収されていく中、
いまだに後方待機で何も活躍していないヒロイン、マリナ・イスマイール
てっきり、GN粒子超散布にあわせて、
子供達を歌を歌うのかと思ってましたが、それもなく、
ついに最終話になるまで、活躍の場が皆無です。
これほど、何もしていないヒロインも珍しいですよね。
ですが、危険な戦場に子供たちを引き連れて現れる以上、
きっと歌を歌う気持ちはあるのでしょうが・・・いったいどのタイミングだろう?
リボンズも倒してしまい終戦後に、全世界に向けて歌うのだろうか?
はたまた、このまま特に何をするでもなく、最後に刹那に会って終わるのだろうか?
最終話におけるヒロインの扱いによって、この作品の評価は変わると思うし、
それなりの活躍はさせて欲しいところですね。


総括
次週予告見逃したので、次週のことはちょっと分からないんですが、
最終話ということでいろいろ注目してみたいですね。
ここまでの展開は、非常に高評価だと思っているので、
最後の最後で失敗せずピシッと作品を終わらせて欲しいものです。
個人的に注目したいのは、
・ 刹那とリボンズの最終決戦
・ グラハムが↑の対決に介入してくるのか
・ ヒロイン、マリナ・イスマイールに活躍の場はあるのか
・ ヒリングとリヴァイヴはどうなるのか
・ コーラは本当に死んだのか
・ 沙慈とルイスは幸せに暮らすことが出来るのか
これくらいですかね。
きっとまだまだ見所はありそうですけど、いま思いついたのはこれくらいです。
ガンダム作品として見ても、この作品は良い出来に仕上がってると思いますんで、
最終話に期待したいですね。


というわけで今週の感想は以上です。
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では、また来週!
 

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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第23話「命の華」

いやぁ盛り上がってまいりましたね。
今作も残り3話となる中、良作といっても過言ではない展開になってきましたよ。
個人的には、当初の予想よりも随分と面白くなってきたと思っています。


では、今週の感想です。


やっぱり影武者でした

リジェネの謀反によりリボンズは射殺されたかに見えたが、
やはりそのようなことはありませんでしたね。
というか、ここでリジェネ死亡か。
もう少し頑張って欲しかったかなぁ。
もう一度でいいからティエリアとの邂逅があっても良かったんじゃない?
なんだかんだで、リジェネも状況をかき回して死んだだけだったな。
王留実みたいに残念な死に方だったかな。

というか、リボンズはこの展開を読んでいて、
あえて影武者ってか分身を用意しておいたかな。
リジェネの謀反は予想済みだったし、射殺展開も予想済みだったのかな。
それにしても、わざわざ影武者を用意してまでリジェネを驚かせたかったのか。
リジェネが銃を構えた時に、サーシェスに殺させても問題ない気もしたが、
展開としてはこっちのほうが盛り上がるし、まぁいいか。


アロウズ艦隊壊滅

グッドマンが死んで指揮官がいなくなった艦隊。
その後も、トレミィ、ガンダム、マネキン軍、カタロンによって残党狩りが進んでましたね。
で、超破壊兵器かつ衛星母艦の「ソレスタル・ビーイング」の攻撃でほぼ壊滅。
アロウズ艦隊がヤバイとわかると、さっさと見捨てるあたりリボンズらしいです。
というか、当初からそういった計画だったんだろうけどさ。
で、何気に気になったのが、すでに21隻以上沈んでんじゃね?ってこと。
先週のグッドマンの話だと、戦艦21隻、MS108機の部隊だったから、
先週から今週までカウントすると21隻くらい沈んでそうだな。
少なくとも今週だけで10積は沈んでると思うんだ。
アロウズ撤退って言ってたけど、せいぜい残っていても1~2隻な気がする。


イオリアの真の目的

姿を現した衛星母艦・ソレスタルビーイング
もう感想を書く上でややこしくて仕方ない。
リボンズ曰く、「人類を救済する箱舟」。
イノベイターが産まれた理由は、人類の救済だったんだな。
地球外生命体との対話を考えていたイオリアが、
脳量子波によって会話することの出来る存在、イノベイターを作ったってことか。
仮に、脳量子波によって会話することが出来ない可能性もあるだろうけど、
きっとこれくらいしか思い浮かばなかったんだろうな。

そして、会話が成立せず地球外生命体と戦う事態が発生した場合の
脱出策が衛星母艦である「ソレスタルビーイング」なんだろうな。
きっと、内部には自給自足が可能な設備があるんだろうね。
一方で、人類が地球外生命体と戦うことが出来るように、
刹那たちのソレスタルビーイングによって戦争を起こさせ、
各国の技術レベルを引き上げ、兵器開発を活発化させる。
と同時に、ソレスタルビーイングという各国共通の敵を作ることで、
3つに分かれていた世界を一つに纏め上げ、人類の意思を統一
その上で、ソレスタルビーイングのみが抱えていた技術である
GNドライブであったり、トランザムシステムのノウハウを
順次、人類に提供していくことで人類軍の兵器のレベルを向上させる。
そのために、刹那たちソレスタルビーイングには、
人類全体の敵として犠牲になってもらう。

こうやって考えると、物凄く理に適った計画だよな。
地球外生命体との対話を試みる方法としてイノベイターをつくり、
地球外生命体と対決することになる事態に備え、
ソレスタルビーイングによって分裂した世界を纏め
兵器レベルを向上させることに努めさせる
さらに、イノベイターにはMSを操るうえで超人的能力を与え、
対話、対決のいづれの事態がおきても
イノベイターが人類を統べることができるようにしてある。
対話なら唯一、地球外生命体と対話できる存在として、
対決なら超人的なMS操作術でエースパイロットとして戦うことが出来る存在として。
確かに、イオリア計画は地球外生命体との遭遇に備えた
非常に優れた計画
と言ってもいいかもしれない。

マブラヴ オルタネイティブ』ってPCゲームがあるけど、
あの世界では、人類が地球外生命体と戦うことになるんだよ。
で、その戦いの中でユーラシア大陸がほぼ占領され、総人口も5分の1まで減少。
男性が戦争初期でかなり死んでしまい、現在の兵士は女性がメインという
人類としてはかなり追い込まれている状況
そんな人類滅亡が迫る状況でも、世界の意思が一つに纏まっていないことで、
地球外生命体と戦いながらも、人類同士でも戦ってしまう事態が起きている。
国ごとによって自国の利益を優先する政策や兵器開発をしているから、
国同士が足の引っ張り合いを起こしているんだよなぁ。
マブラヴ オルタネイティブ』の世界のようにならないためには、
イオリア計画は非常に優れた計画だと思えるんだよ。


イノベイターの無駄使い?

無駄話が過ぎてしまったかな。
ヴェーダ奪還のためソレスタルビーイングへの突入作戦を敢行する刹那たち。
ソレスタルビーイングの砲塔を破壊しているときに現われたのが、
ガガという新兵器に搭乗した量産型・鮎置イノベイター
先週のリボンズの後ろに大量にいたのはこいつらかな。
しかも、戦うためではなくトランザムによって加速をつけての特攻
そのトランザムシステムを解析したビリーさんもいつの間にかリボンズ側に。
その数は明らかに108機は越えているだろうと思えるんだよ。
アロウズ艦隊以上の戦力をすべて特攻させるとは・・・・。
しかも、量産型とはいえイノベイターを108人も犠牲にする攻撃。
リボンズはイノベイターを無駄使いし過ぎだと思うんだ。
イオリア計画が↑で予想したような計画だとしたら、
イノベイターは一人でも多く生かしておくべき存在だと思うよ。
リボンズは、イオリア計画を若干誤解している気がしてきたよ。
あの数なら、普通にトランザムで戦わせた方が楽に勝てると思う。
敵はせいぜい5~6機なんだし。


不死身の男・コーラサワーの死

そんなピンチにやっぱり駆けつけてきてくれたカタロンとマネキン軍。
ガンダムとトレミィがソレスタルビーイングに突撃する中、
マネキンの母艦にガガが突撃を試みるが、

俺の大佐にぃぃぃ 手を出すなぁぁぁぁぁ!

大好きです カティ

・゚・(つД`)・゚・ 

この作品を支えてきた男がまた一人死んでいったよ。
こいつはこいつでいい奴だったよなぁ。最後に告白までしやがって。
でも、なんか生きてそうな気がするのは俺だけかな?
1stシーズンの最後もあの爆発なら死んだろ?
って思ってたのに、ちゃっかり生きてたし、
今回も戦後に、「大佐~」とか言いながらカティに駆け寄ってきそうだな。
不死身の男の名は伊達じゃないと思うんだ。


それぞれの戦いへ

ソレスタルビーングに散会して接近したガンダムたち。
そこに立ちふさがったのは、リボンズ軍の精鋭勢
刹那&沙慈 VS ルイス&アンドレイ
ライル VS サーシェス
ティエリア VS ヒリング&リヴァイヴ
アレルヤとマリー、そしてオーガンダムに登場したラッセがトレミィの防衛をする。

マリーがガガの突撃を直撃されたようだけど、
予告を見る限りでは生きてるみたいで安心しました。
トレミィ内にはオートマトンが進入
しかも、ビリーが指揮を取っているようで、
オートマトンの防衛に出たスメラギさんと対面しましたよ。

ライルはサーシェスに圧倒されてますね。
ニールの仇であるサーシェスですが、白兵戦ではケルヴィムは相性が悪いよな。
もともと射撃メインの機体だし、ライルも射撃の方が得意だろうし、
ライルはサーシェスに勝つのはちょっと難しそうだな。

ティエリアはヒリングとリヴァイヴによって即撃破
あまりにもあっさり過ぎた撃墜だけに驚いたけど、
ティエリアにとっては好都合だったようです。
運よく撃墜された場所が入り口の近くだったのか、
あっという間にリボンズとの対面を果たしていましたね。

刹那と沙慈はアンドレイ機を無力化すると、ルイスと対峙
沙慈によるルイスの説得が始まりました!
頑張れ!沙慈!
ルイスを説得して、二人で幸せな未来を築いてくれ!
そして、アンドレイはもう二人の邪魔するなよ!
なんか、立場的にすげぇアンドレイが邪魔してきそうなんだよな。


総括

次週、いろんなことが解決しそうです。
残り2話ってところでは、凄く盛り上がってきたと思います。
スメラギとビリー沙慈とルイス(+アンドレイ)あたりは来週で終わるかもしれない。
サーシェスはきっと刹那と対面するだろうから、ライルが生き残るかどうかだな。
アレルヤにはまだハレルヤの問題があるし、マリーもソーマのままだし。
きっと、トランザムライザーによる粒子の散布によって、
いろんな問題が解決するんだろうな。
ここまで見ただけでも、この作品は良い出来になってると思います。

まったく話は変わりますが、今週の感想で本作との比較対象にした
マブラヴ オルタネイティブ』はマジで面白いです。
というか、『マブラヴシリーズが面白いです。
もとは18禁ゲームなのですが、全年齢版も発売されており、
個人的に、凄く大好きな作品の一つです
全年齢版なら問題となったグロいシーンもかなり緩和されているみたいですし、
ロボットものが好きな方は、是非プレイすることをオススメします。
その辺のロボットアニメより確実に面白いと断言しても良いと思ってますから。
ただし、プレイ時間は『マブラヴ』シリーズ通して60時間くらいになります。

とまぁ、どうでもいい宣伝は置いといて、今週の感想はここまでです。
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では、また来週!
 

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ジャンル : アニメ・コミック

【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第22話「未来のために」

ガンダムの30周年記念だかで、
新しいガンダムが放送予定という話を聞きましたが、
完全な新作になるんでしょうかね。
詳しい話は知らないので何とも言えませんが、
名作と呼ばれる作品を作って欲しいものです。


では、今週の感想です。
今週は、この後所用があるので短めにいきます。


ルイスがマジでやばそう

「うふふふふ・・・ざまぁみろ

ヤバイヤバイヤバイヤバイ!
なんかいろんな意味でこの発言は怖かった
復讐を果たしたときも精神壊れるんじゃないか?って思ってたけど、
本当に壊れてきてないか?
助けることできるのか?これ?
個人的には、刹那とマリナなんてどうでもいいんだ
沙慈とルイスさえ幸せになってくれれば、もう他の誰が死んでもいいんだ
がんばれ、沙慈!あとアンドレイも頑張れ!


ミスター・ブシドーはどうなる?

刹那との一騎打ちは刹那に軍配が上がりましたね。
終始、グラハムが押していたけど最後の白刃取りは可能なのだろうか?
会心の一撃を放ったはずのグラハムにとっては、驚いたころだろうな。
普通、MSで白刃取りするとか考えられんしな。
最後には、切腹して自害しよとしますが、刹那の
生きるために戦え
という言葉によって切腹を断念した感じになりましたね。
おそらく、最終決戦に援軍として現われるか、それとも邪魔に入るのか
個人的には援軍で現われて欲しいものですが・・・・。


それぞれの想いを胸に

ヴェーダの位置が王留美によってもたらされ、
遂にヴェーダの奪還作戦が始まろうとしているのか。
この作戦が最終決戦になるんだろうな。
こう考えると、王留美の死も無駄とは言えない訳だ。

さて、そのCBに襲い掛かるのはアロウズ艦隊21隻と108機
1個連隊の規模になるのかな。たしかに圧倒的戦力差だな。
CBはガンダムとはいえ、5機しかいないわけだし。
いま考えると、5対108ってどれだけ無茶なんだ!
一応、リンダの補給艦によってガンダムが各機パワーアップしたようだし、
なんかオーガンダムまで引っ張り出してきて、本当に最終決戦って感じです。
というか、オーガンダムには誰が乗るんだろうな?
次週予告では、登場してたけどMSを操縦できるパイロットは数少ないだろうし。

一方でCBは、
イノベイターによる人類の支配を防ぐために、
アレルヤやマリーのような存在を出さないために、
連邦政府を打倒するために、
自分を変え未来へと向き合うために、
と、それぞれの想いを胸に戦いに挑むようです。
そして、決戦地に集まり始めた各軍勢。
CB、アロウズ、カタロン、クーデター派が各々の思惑を胸に決戦に挑むようです。
さらには、リボンズが大量の兵士(おそらく量産型のイノベイターか)を
抱えているようで、いい感じで最終決戦に突入しそうです。


まさかのヒロイン交代があるのか!

フェルトが刹那に恋をし始めたようです。
というか、このタイミングでフェルトを刹那に向けるとか・・・・。
マリナの立場がさらに薄くなる気もしますが、
もしかすると、ここでヒロイン交代劇があるかもしれません。
刹那も、フェルトがマリナのことを気にしている発言をすると、
「彼女とは、そのような関係ではない
と言ってることから、一応の恋愛感情は持ち合われていそうです。
でも、きっとフェルトの気持ちにも気づいてないんだろうな。
となると、もう今回の急な恋愛劇はフェルトの死亡フラグなのかもしれない。


アロウズ艦隊突破作戦

遂に始まったアロウズ艦隊との戦い
まぁ序盤はガンダムの圧倒的な性能差によって敵を撃破していますが、
敵の特攻艦隊から放たれたアンチ粒子幕によって、
ビーム兵器とバリアが弱体化したようです。
グッドマンもちょっとは作戦というものを考える人間だったんですね。
見た目の小物臭さとは違って、意外とできる人だったのかもしれない。
アンチ粒子幕の効果は大きかったし、あのままCBに援軍がなければ、
数量によってアロウズが勝っていた可能性も高かっただろうしね。

まぁグッドマンの予想に外れて、
カタロン艦隊が実弾兵器を備えてCBの援軍に現われ、
しかも、行方不明だったカティ・マネキン大佐がクーデターを起こした。
これによって、形勢は一気にCBへと傾き、グッドマンは戦死してしまったと。
ですが、カタロン艦隊の援軍やカティ・マネキンの反乱などなかなか熱い展開でしたね。
コーラさんも珍しく撃墜されることなく、エースっぽい活躍をしてました。


迫る!最終決戦!

今週で対アロウズの大部分を片付けましたから、
次週はアロウズ残党をカタロンとカティ・マネキン軍に任せて、
CBはラグランジュ2に向かうのかな。
ラグランジュ2に存在する直径150kmという物体。
おそらくは、大型破壊兵器の類だと思われますが、何でしょうね。

そして、リジェネがリボンズを射殺
リボンズの考えは脳量子波によってリジェネに筒抜けだったことを知り、
リジェネはリボンズを衝動的に射殺しましたね。
でも、リボンズは死んでない気がするんだよな。
というか、これで死んでたらリボンズあっさり死にすぎだろ!
アムロ声使ってるし、最後の最後に現われそうです
ラスボスはやはりリボンズなのかな。


総括

残りは、3話になるんですかね。
ルイスの問題やハレルヤ、ピーリス、アンドレイ、サーシェスなどなど、
まだまだ問題は残っていますし、綺麗に纏めて欲しいですね。
次週は、結構人が死にそうな予告でしたね。
そういえば、マリナが子供達を引き連れて後方待機してましたね。
やはり、歌でも歌うつもりなのだろうか?
そなると、本当にマクロス展開になりそうだな。
そうでもなきゃ子供達を戦場に連れてくる理由がないですからねぇ。
あと最終的には、マイスターのうちの1人か2人は死ぬと思うんだよなぁ。
ティエリアとライルあたりは死んでしまいそうです。刹那も可能性ありですね。
誰が死ぬにしても、ルイスと沙慈だけは幸せになってほしいと願っています!


というわけで今週の感想はここまでです。
拍手&コメントしていただけるとモチベーションが上がるのでうれしいです。

では、また来週!
 
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【アニメ】機動戦士ガンダム00 2ndシーズン 第21話「革新の扉」

なんか、ルイスがぶっ壊れそうで怖いです。
今週は、ルイスの件も含めいろんな伏線を回収しましたね。
今週を含め、残り5話(?)くらいだからペースは良い感じです。


では、今週の感想です。


イノベイターと革新者

いきなり、目が光っちゃった刹那
これってイノベイター同士が通信する時になってる状態だよな。
リボンズの語る「人類の革新」ってのは本当に人類のイノベイター化なのだろうか?
今週は、なにかとイノベイターと革新に関する話題があったな。

アニューの一件の戦闘でリヴァイヴとヒリングを一撃で倒したことから、
リヴァイヴは刹那を「純粋種」ではないかと推測してる。
生まれながらにして革新者(=イノベイター(?))としての素質を持っているってことなのだろうか。
とすると、現在のイノベイター(リヴァイヴやヒリング)は
リボンズによって作られた存在って言ってたから、
人工的に生産されたイノベイターってことなんだよな。

刹那が人類初の革新者ってことは、人類初の純粋種って考えると、
リボンズも作られたイノベイターってことになる。
となると、リボンズを作ったのはイオリアってことかな。
リボンズを作った後に、イオリアは死亡してしまい、
リボンズが他のイノベイターを作って計画を続けていったのかもしれない。

で、そうなるとルイスの革新に関しても気になるな。
リボンズ曰く、ルイスを人類初のイノベイターにするって言ってたことから、
イノベイターとして革新をしているんだろうけど、
おそらく、薬による強制的な革新だろうな。
なんか、上手に利用されているとしか考えられないしな。

生まれながらにしてイノベイターとしての素質を持っている刹那の「純粋種」。
イオリア計画のために作られた存在であるリボンズらの「人工種」。
リボンズによって強制的にイノベイター化しているルイスの「強制種」。
の3タイプがイノベイターとして存在することになるな。種の呼び名は適当です。


今作のテーマは「復讐」なのか?

ということで、今週はやたらと「復讐」に関する出来事が多かった気がする。
というか、『機動戦士ガンダム00』という作品全体を通しても、
復讐」というキーワードが多く関わってきていることから、
今作のテーマの一つは「復讐」なのかもしれない。

アニューの復讐を果たそうとしたライル
セルゲイの復讐を果たそうとするピーリス
両親の復讐を果たしたルイス
兄弟の復讐を果たそうとしたネーナ
仲間の復讐を果たそうとするグラハム

今週だけでもこれだけの復讐というキーワードを見ることが出来た。
グラハムに関してはちょっと違うかもしれないけど、
グラハムがちょっと壊れ始めた原因ってのは仲間の復讐が原因だと思うんだ。
これ以外にも、これまでに多くの復讐が起きてきた気がするな。
アンドレイもセルゲイを討った原因は、母親の復讐って気持ちがあったのかもしれないし。

今週は、王留美紅龍ネーナ・トリニティと死人が多かったな。
特に、王留美と紅龍なんか生きてたよ!って思わせておいて、
即退場という悲しい立場だったな。
彼女の目的は、自分の人生をやり直すために世界を変革させることだったようです。
紅龍に当主としての器がなかったから留美が当主にさせられ、人生が台無しになったと。
その人生をやり直し、自分だけの未来を手に入れるために世界を変えると。
でも、正直よくわからなかったな。
それだけの理由で世界を変えようと願うほどのことなのだろうか?
王家ってのは、世界にとってそれほど影響が大きな存在だったのかな。
それならば、世界を変えない限り自分の人生を変えることはできないって考えるかもな。
一応、刹那にヴェーダの場所を伝えることが出来ただけでも、
ストーリー上の役割は果たすことが出来たのかもしれないけど、
なんとか生きてたのに、そのまま退場するとは思わなかったぜ。

そして、ついでにネーナも退場したか。
そもそも、ネーナはリボンズ側ではなくリジェネ側だったんだな。
まぁそんなネーナもリボンズが手配したルイスによって撃墜されてしまい、
こいつも、たいした活躍をすることなく死んでいったキャラだったんじゃないかな。
1stの終了時には、唯一生き残ったトリニティだけに、
それなりに活躍するのかなぁって思ってたけど、
結局、王留美とイノベイターの間で利用されて死んでいったのが残念だったかな。
もう少し、ネーナや王留美には活躍の出番が欲しかったね。

で、リジェネの目的はリボンズでもなくイオリアでもない
自分だけの計画を実行しようとしていたんだな。
もうリボンズに悟られていようがお構い無しに行動し始めましたね。
リジェネの目的としては、CBをヴァーダ奪還に向かわせて、
イオリアとリボンズの計画を狂わせようということなのかな。
だが、ネーナや王留美が死んだため、リジェネの手足がなくなったよな。
リボンズにはアロウズを抜きにしても、サーシェスという傭兵が居るし、
リボンズと戦うには不利な状況にあるよな。
もしかして、CBと協力でもするつもりなのだろうか


グラハム・エーカーとの宿命

ハム「もはや、愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった! 」
刹那「宿命? 」


なんか1stのときも同じような展開を「」という言葉で見た気がするな。
刹那はグラハムのセリフを理解しているのかしていないのかはわかりませんが、
グラハムも自分達の行動によって歪められた人間の一人ということは認識したようです。
確かに、CBによって人生を歪められた人物は数え切れないほど居るだろうな。
そんなグラハムはマスラオの改良機・スサノオに乗ってきたな。
真剣対決だったはずが、ルイスとネーナの戦闘によって邪魔されたし、
この二人の結末は、この後にでも語られるんでしょうね。


ルイスがやばいです

アニュー時の戦闘の影響か、薬の服用が多くなっている
というか、発作が酷くなっている気がするルイス。
ルイスの精神状態が酷くなってきている原因は、
やはり、新しい機体であるレグナントの影響だろうな。

アンドレイが尋ねてきた時にも、「黙れ!私に構うな」と一蹴。
アンドレイにはルイスを助けるために頑張って欲しいのですが、
これまではほとんど何もできてないよな。
ルイスを救うことが出来るかどうかは、
沙慈だけでなくアンドレイの働きも重要になってくると思うんだ。

そして、今週、ついに両親の復讐を果たしたルイスですが、
あの最後のシーンは悲しかったな・・・・・・。
なんか、あんなシーン見せられるとルイスを救える気がしなくなるよ。

「やったよ・・・ママ・・・パパ。敵をとったよ。ガンダムを倒したよ」
「ママ パパ どこ? 私やったよ。やったんだから・・・・」
「だから・・・褒めてよ。 よくやったって・・・言って・・・」


もうルイスの精神がいつ崩壊してもおかしくない状態だよな。
沙慈よ・・・はやくルイスを助けないと取り返しのつかないことになるぞ
アンドレイよ・・・もっと頑張れ!いまルイスを支えられるのはお前だけだ
このルイスの復讐劇によって、復讐というものが
何も生み出さないというメッセージを伝えようとしているのかもしれないな。
なんか、ルイスを見てると本当にカテジナさんを思い出して仕方ないんだ。
恋人が生きているから、カテジナさんみたいな結末にはならないだろうけど、
脚本が黒田洋介ってだけで、何をしてくるか分からないのが怖い。


その他と総括

何気にマリナと子供達の歌が世界の市民に伝わっているようです。
というか、また歌ですか・・・・。
歌による平和を訴えることは別に悪いとは言いませんけど、
SEEDシリーズ』でも歌での平和を唱えたし、
歌による平和ってのは『マクロス』の分野でしょうに。
正直、歌による展開は飽きてきました
まぁいまのところ、マリナの存在がかなり薄いし、
一応ヒロインだしなんとか活躍させたかったのかな。

一方で、刹那は革新していることを自覚
と同時に、イオリアの計画に気づき始めていることをグラハムに語りかける。
もしかしたら、グラハムが協力者になるという可能性も出てきたな。
個人的には宿命を貫いて欲しかったが、協力者となると
大きな戦力になるし、展開としても面白いかもしれない。

次回、「未来のために」。


というわけで、今週の感想はここまでです。
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Author:瀬戸洋介
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開設:2008年8月末

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週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

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