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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第28話「おとうさま」 感想

先週は視れなかったんですが、
今週見てまず驚いたのが、
オープニグとエンディングが変わってましたね。
ということは、先週から第3期ということなのでしょう。
よくよく考えれば、もう3期に突入したんだなぁと思いました。
私はコミック派なので本誌の方はわからないですが、
アニメが終了するまで残り5ヶ月と半月。
本誌は月刊なので発売本数は残り5本がいいところでしょう。
はたして、残り5話で本誌内にて連載終了できるのか。
そのあたりが凄く心配になってきましたよ。
原作忠実とうたい始めた以上、
最後まで原作に沿ってほしいものです。


では、今週の感想です。


物語の根幹に触れた回?

「おとうさま」の錬金術の謎。
使えなくなった錬金術。
エンヴィーの言葉。
術が使えたスカーとメイ。

この4つは物語の根幹である「錬金術」について、
その根本原理を解明するための鍵となってそうです。
私もコミック発売内容までしか知らないのですが、
これまでのコミック展開を見ていても、
今週の上記4つの出来事は非常に大きな意味を持ちそうです。
もしかすると、本誌の方では解決されてる謎なのかな?

少なくとも「鋼の錬金術師」という作品を語る上で、
けっして避けることの出来ない謎になっていそうです。
コミック派の私でもある程度の予想はできているので、
アニメの方でも話が進んでいけば、
多くの人が同じような予想にたどり着くんじゃないかなぁと思います。
その予想が破られるかどうかが楽しみではあるんですけどね。


強欲の性質を持つ男

そして、今週ではリンがグリードへと変貌した回でした。
原作読んでてもこれはけっこう衝撃だったなぁ。
まぁこのグリードがのちのち重要な役になるんですけどね。
グリードに体を奪われかけている時のリンの一言はよかった。
「力が欲しい」
これまでは守り守られながらの生活だったわけですが、
王になる以上、全ての配下と全ての民を
守れるくらいの力を欲したのでしょうね。
それが結果的にグリードを欲したのですがね。

それにしても、グリードになると声変わるんですね。
まぁグリード役とリン役で声優が違いますから、
声が変化するのも仕方ないですが、
のちのちやっかいなことになりそうだなぁ。
↓ネタバレ注意
リンとグリードが同じ体に混在することになるので、
ストーリーが進んでいった際にエドがリン(グリード)に対して、
「リンか?グリードか?」
というセリフを言う時があったと思うんだけど、
声が違うって設定だと声で判断できそうなんだけどなぁ。

↑ネタバレ注意

アニメの方も半分を過ぎたということで残り24話ほどでしょう。
第3期では北国編終了まで行くのでしょうね。
というか、それくらい行ってもらわないとペースが心配だ。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第26話「再会」 感想

ひさびさのハガレン感想です。
日曜日は何かと忙しいので今後も不定期になると思いますが、
御理解頂ければ幸いです。


では、今週の感想です。


キング・ブラッドレイの生い立ち

大総統になるべくしてなった存在。
親に捨てられ戸籍がない赤ん坊ばかり集められたんだろうなぁ。
名目上は保護とか言っておけばよさそうだし、
だまっていても問題ない赤ん坊が選ばれたんだろう。
そして、大総統になるためだけに育てられ、
与えられた役目のみを黙々と遂行する存在となったんだろう。
その反動かはわからないけど、
これまでも何かとブラッドレイ大総統には、
他のホムンクルスと違う感情を持っているようで、
「お父様」への反逆ととれそうな発言もしれいます。
この辺りから「こいつ裏切るんじゃね?」とか思う人も居た気がします。

ただ、それ以上にブラッドレイ大総統にあるのは、
「ホムンクルスとしてのプライド」「種族としてのプライド」
これがあるから人間には戻れないという言葉も嘘ではないでしょう。
見た目こそは人間と同じであるけれども、
種族としてのスペックが違いすぎると。
あのプライドがある以上、彼が裏切ることはないと思いますね。
その反面、最後の戦いで生き残る可能性は少なからずありそうです。
私はコミック派なので、ガンガン本誌でどこまで進んでるかわかりませんが。


再会

「再会」ってなんだろうなぁって思いながら見てたんですが、
エドとアルの肉体の再会ってことだったんですね。
アルの魂こそは現実に存在しているけれども、
アルの身体がどこにあるかなど不確定な部分が多かった。
エドが推察してた程度じゃなかったかなぁ。
今週、真理の扉の中でアルの体が登場したことで、
エドの推察は正しかったことが証明されたことになるんですね。
予想以上にガリガリの姿でしたけどね。
やはり、エドとリンクして生きる程度の栄養は貰ってるってことなのかな。
成長もしっかりとしているようでしたし。
ただ、そうは言っても最低限の栄養しか貰ってないから、
余分な筋力や脂肪を省いてあんな感じになるのでしょう。
最終的には、アルが自らの手で真理の扉を開き、
自身の肉体と出会うことが必要になるみたいですね。
最終決戦とかで本来の姿に戻ったりするんだろうか・・・・。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第23話「戦場の少女」 感想

先週の物語はウィンリィがメイン。
今週の物語はランファンがメイン。
2週間にわたって二人の女性にスポットをあてて、
物語が進行されてきましたね。

まぁ今週もウィンリィに見せ場はあったんですが、
タイトルも「戦場の女」ということでランファンがメインでしょう。

では、今週の感想です。


戦場の少女

ランファンの覚悟
戦場にその身をおく少女ことランファンを通して、
その覚悟や信念といったものを伝えてきましたね。
王族に仕えるものとしての忠誠心であったり、
いざというときには身をささげることの出来る覚悟が
今週の物語で描かれた気がします。

自分が居てはリンが敵にやられてしまうと感じ、
自らの腕を犠牲にして敵から逃れたランファン。
アニメを見て気づいたんだけど、
この戦法ってエドがランファンに使ったものと同じだったんだな。
漫画見てるだけでは気づかなかったよ。
ランファンにしてみれば、本来守るべき人に守られ、
助けるべき人に助けられている状況は悔しかったろうな。
なんとか自分が状況を打開しようとした結果が、
腕を囮にした戦法だったのかもしれませんね。

二人の違い
戦場に身をおかないウィンリィとの違いも出してるのでしょう。
先週は、ウィンリィがスカーと対峙し、
復讐の相手として銃を向けました。
結局、発砲はしなかったのですが、
確か、その中でエドが発した言葉に
「お前はこっち側にきてはダメだ!」
というようなセリフがあったと思います。
ここでいう「こっち側」というのが「戦場」ということなのでしょう。

戦場に身を置かず人々に必要とされるウィンリィと
戦場に身を置き一人の人間に忠誠を誓うランファン。
今週は二人の少女の生き方の違いというものも
魅せたような回でしたね。


というわけで短いですが、今週の感想はここまでです。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第22話「遠くの背中」 感想

今日は余裕があったので、
これまで見過ごした分の20話と21話を
なんとか見ることが出来ました。
お盆期間で1週休止があったようで、
思ったほど話が進んでおらず安心しましたよ。


では、今週の感想です。


遠のく背中

やっぱ強いですよ
大総統強いですねぇ。
最強の目があるとはいえ、
基本的な身体能力だけであそこまで戦えるとは。
身体能力だけなら本作中最強かもしれません。
通常戦闘能力だけならホムンクルス中でも
1,2を争うことになるでしょうね。

ランファンだって十分な強さを持ってますが、
油断したとはいえ、一瞬でやられました。
アニメでは表現されませんでしたが、
あの場面でランファンは大総統を
普通の一般軍人として認識していたため、
大総統が攻撃を仕掛けてくるのが意外だったのでしょう。
また、グラトニーと対峙しており、
軍人よりもホムンクルスへの注意が大きかったと思います。
まぁこれが来週の展開へ繋がるんですけどね。

復讐の連鎖
最近、何かとこの言葉を使うことが多いな。
といっても、ジャンプ感想の『NARUTO』だけなんですがね。
さて、本作でも重要なキーワードとして
"復讐の連鎖"というものがあります。
人間対人間の戦争ものの作品ではよくあることなんですが、
本作でももれなく扱われてます。
本作の特徴としては、このキーワードを
一人の登場人物のみで扱っているところですかね。
"復讐"を扱う上で民族とかの問題が多いのは確かですが、
本作では基本的にスカーだけでこのキーワードを扱ってます。
これにウィンリィを絡めることで、
はじめて"復讐の連鎖"というキーワードになるんですね。

状況的にもウィンリィはいつ撃ってもおかしくなかったんですが、
エドが背中を盾にすることによってそれを防ぎましたね。
「遠のく背中」というタイトルは、
ウィンリィの両親とエドとアルの背中が被って見えた
ウィンリィの心境を表しているんでしょうが、
何気にウィンリィの錯乱しかけた状態を止めたのも背中でした。
漫画だけでは気づかなかったけど、
こういった部分も何か意識してやってるのかなぁと思いますね。

毎回重要な回が続く
本作の特徴として、無駄な回が非常に少ない。
毎回のごとく重要な回が続いてる気がするんですよね。
特に、第2クールに入ってからは、
それぞれの回が後半に意味を持ってきたり、
実は大きな伏線になっていたり、
エドとアルの成長を描写していたりと
本当に無駄な回が少ない。
というかないに等しい。
こういった作品を本当の名作
というのかもしれないですね。


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【アニメ】鋼の錬金術師 FA 第19話「死なざる者の死」 感想

先週は、飲み会があったため感想を書けませんでした。
のちのち見る時間もなかったため、先週分に関しては
ほとんど漫画分の内容しか知りません。

あらすじだけHPで確認したところ、
主に、クセルクセスに触れたこととロス少尉の
今後の動向について語られたようですね。
クセルクセスについては、今後も重要な場所になるので、
頭の片隅に記憶しておくといいかもしれません。


では、今週の感想です。


死なざる者の死

何気に今週の内容は重要なのかもしれません。
ホムンクルスという不死と思われていた存在が
初めてストーリーの中で死を迎えたことで、
「ホムンクルスとて死なないことはない」ということが
証明され、今後の対策の立て方が変わってきますからね。
また、今週はマスタング大佐やホークアイ中尉などに
ホムンクルスという存在が知れ渡ることになりました。
これまで知らなかった人物が知ることで、
エドたちの協力者が増えたということになるのでしょう。

そして、今週さらにわかったことが、ラストって意外と強かったんですね。
ブラッドレイ大総統のときもそうでしたが、
これもアニメになって見てからより強く見えたんですよ。
ラストもホムンクルスの中で「最強の矛」と言われるだけあり、
素早くあっという間に相手を切り裂いてしまうあたり、
その実力が相当強かったのだと改めて認識しました。
ホムンクルスの中でも知識や教養も豊富で、
戦略的な行動も取ることができたりするので、
グラトニーやエンヴィーと比べると十分に強かったのではないでしょうか。
まぁエンヴィーが真の姿を見せるとどうなるかはわかりませんが、
エンヴィーは大事なところで詰めを誤るところがあるので、
総合的評価はラストの方が上だと思います。

このように、漫画ではややわかりにくい戦闘シーンが
アニメになることで伝わりやすくなることは良いと思いますし、
今後も戦闘シーンの良演出を増やして欲しいです。

アルの魂の行方

今週の重要な部分その2。
バリー・ザ・チョッパーの言葉から生まれた疑問。
鎧に人間の魂という違うものが拒絶反応を起こす可能性がある。
これによって、アルはいろいろと悩んでしまうんですよね。
自分がいつまで鎧の姿でいることができるのか。
体が元に戻るまで拒絶反応が起きないと言えるのか。
いつ自分の魂が失われるかわからない状況で、
今後の戦いに身を投じていくことになるわけですね。
私はコミックスまでしか知らないので、
原作がどこまで進んでいるのかわからないんですけども、
すでにこの伏線による悪影響問題が起きてるかもしれません。
というか、もう解決してるかもしれないな・・・・。

次週は、エドが過去の過ちと立ち会うことになるのかな。
ホーエンハイムも出てきますし、物語に重要な場面が増えてきましたね。


というわけで、今週の感想はここまでです。


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プロフィール

瀬戸洋介

Author:瀬戸洋介
職業:大学生

開設:2008年8月末

内容:
週刊少年ジャンプ及び『鋼の錬金術師』など日曜5時アニメの感想をひたすら書きまくるブログ

注意事項:
ジャンプの感想は漫画によって文量に偏りがあります。また、好き嫌いもあるので漫画によっては批判的な感想文になるかもしれません。鋼の錬金術師FAの感想は、他の感想に比べ短くなります。また、鋼の錬金術師FAの感想は内容によっては書かない場合があります。

こんなブログですがそれでも読んでくれる方、有り難う御座います。是非、一読していってください!!!

最近は書いてませんが、漫画やジャンプに関する考察も出来るだけ書いていこうかと考えています。

リンクは基本的にフリーです。一応知らせてくれると助かります。

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