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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年53号 感想

今週のジャンプの号数はなんと53号と珍しいです。
通常ならば52号が年度末の号数になっているわけですが、
どうやら1年に月曜日が53回ある年には53号まで
発売されるみたいですね。
2004年や1999年にも53号が存在する年だったらしく、
次の53号が掲載される年は2015年みたいです。
2015年にはほとんどの漫画が入れ替わってるでしょうね。


では、今週の感想です。


【巻頭・ONE PIECE 0話】

20年前の出来事
映画に関連して製作された第0話。
本編ともけっこう関連を持っていそうで、
この0話を見た後の感想としては「映画見てぇ」でした。
金獅子のシキの計画が何なのか。
海賊の支配と言う言葉がキーワードになりそうですね。

一方で、多くの人物の過去が見られましたね。
海軍でもガープやセンゴクだけではなく、
お鶴さん、サウロ、モモンガなどなどが登場してましたね。
個人的には、名前初登場のコング元帥が気になります。
20年前の元帥ということで死んでいる可能性もありますが、
まだ海軍に所属している可能性もありそうですし、
今後の登場が期待される人物ですね。

もう一人気になる人物がロジャー海賊団にいましたよ。
クロッカスの隣でバギーに「諦めろ」と言っている人物です。
ロジャーとも長い付き合いと言っていることからも
古参の人物で初登場&セリフ付きと考えると、
レイリーに続く地位の人物かもしれません。
ゴールド、シルバーときたからブロンズさんかな?
再登場するかどうかは分かりませんが記憶に残しておきたいです。

他にも、これまで登場してきた多くの人物の過去が描かれました。
デュバルの誕生が描かれたのは意外で面白かったですね。
エースの赤ん坊時代やダダンらしき人物も登場しました。
0話は20年前の各々が描かれた興味深い話になったと思いますよ。
やはり映画は見に行くしかないですね。


【NARUTO】

おお!勝ったよ!
鬼鮫VSキラービーの戦いは鬼鮫の勝利で終わるかと思いましたが、
雷影の援軍が間に合ったことにより鬼鮫の死で終わりましたね。
鬼鮫が作り出した水球が自分の首を絞める結果になりましたか。
しかし、鮫肌の裏切りが一番の敗因でしょう。
さすがに鮫肌が意思を持って持ち主を裏切るとは思わないでしょうし、
読者側としても一番予想外の展開でした。
それにしても、雷影とキラービーが共闘すると強いですね。
あっという間に鬼鮫に止めを刺してしまいましたよ。
だが、鬼鮫はこれで本当に死んだのだろうか。
何かと死んだと見せかけて生きてるって展開がありますから、
今回のも?と疑ってしまいますね。
まぁ今回は互いに本気の戦いだったので本当に死んだと思いますが、
これで暁の戦力はマダラとゼツの二人だけになりました。
これから戦争をするのに二人だけというのは数的不利になりそうですが、
七尾だけで数的不利差を埋めるつもりなのかなぁ。
なんか兵力増強とかしてる可能性はありそうです。

その他もろもろ
重吾と水月はこのまま捕まるのかなぁ。
状況的にも囲まれてるし、強行突破するにはリスクが高いような・・・。
まぁやってのけるかもしれませんけどね。
青は水影たちが追いついたことでなんとか事なきをえましたね。
さきの雷影の実力もあわせて五影の強さを見せた形になりました。
一方で、ナルトのもとにサイの分身が現れましたね。
サクラが本心を隠して告白したあの出来事の真相を語るのかな。
シカマルたちがサスケを討伐しようと動いてることも伝えそうですね。
もし、ナルトがその事実を知った場合どう行動するのかな。
さすがにシカマルの判断を理解できるとは思うので、
激情にまかせて止めに入る事はなさそうです。
せいぜい追走して討伐される前に説得しようとするくらいでしょうか。
追走しようとした時に連合軍からの待機命令が発令されて、
どうにもできないジレンマに襲われる形になりそうですね。
それにしても、サイは色々と動いてるけど
状況をあまり好転させない行動が多いような気がするのは私だけか?



【ぬらりひょんの孫】

祝!アニメ化!
『ぬらりひょんの孫』のアニメ化が決定したようですね。
連載開始から2年も経過していませんので早い方だと思います。
これで本作が打ち切りラインに上げられるのはしばらくなさそうです。
おそらく連載開始から現在に至るまで安定した順位を確保し続け、
今後も順調に人気獲得が期待されてのアニメ化決定なのでしょう。
『PSYREN』や『SKET DANCE』などよりも早いのは人気が高いからかな。
あの2作品は順位が中位~下位のことがあるために、
アニメ化までなかなかたどり着けないのでしょうね。
となると、『べるぜバブ』もいまの人気が続けれれば、
来年末にはアニメ化が発表されるかもしれませんね。
とにかく、椎橋先生おめでとうございます!!!

京都妖怪激突!
白蔵主はなかなか武士道精神を重んじる妖怪みたいです。
大将同士が名乗らない限り攻撃を加えないというのは、
大将ではない者の言葉では意味を持たないと考えてるのかな。
警護しているということもあるのでしょうが、
なかなか好感が持てる妖怪ではありますね。
まぁもともと仁義を重んじる世界のようですしねぇ。
数的には劣るような状況ですが実力的には勝てるのかな。
遠野勢の挑発にうまくのせられて
リクオ組の連中が本来の実力を見せてくれるかもしれません。
邪魅やしょうえいなどの実力も楽しみにしたいです。

ところで、清継くんの人気が思った以上になかったのは意外でした。
もう少し健闘するかと思ったんですが、30位とは・・・。
あと、初代ぬらりひょんって金髪だったんですね。
現在はハゲてるからわかんなかったですよ。


【バクマン。】

蒼樹嬢の暴走
これは予想外の展開になってきたぞ。
まさか蒼樹さんがサイコーやシュージンの恋物語、
さらには自身の体験談をそのまま漫画化してくるとは・・・。
もう参考ってレベルじゃなくて実体験だね。ノンフィクションだね。
ただでさえ混乱している恋愛模様がさらに混乱としそうだ。
今週、亜豆が怒ったのは正直じゃないサイコーに対してであって、
赤マルの『青葉の頃』は読んでいない状態ですからねぇ。
このタイミングで『青葉の頃』の内容を知るとなると破局も考えるかも。
シュージンパートかと思ってましたが色々飛び火してますねぇ。
それにしても、福田は思った以上に中井さんを気にしてたのか。
確かに、あの雪の中の物語を知っていれば誰だってそう思うよな。
たぶん、加藤さんも本気の恋愛ではないと思うし、
中井さんには蒼樹さんの作品の意図に気づいて欲しいとは思います。
まぁ蒼樹さんが何を思って中井さんとの関係を書いたのかは不明ですが。

器用貧乏への懸念
確かにギャグもストーリーも描ける器用貧乏化しつつありますね。
どのジャンルでもお手の物だが、ヒット作がでないとなると、
それこそ本末転倒という事態になりかねないですからねぇ。
今回のギャグへの転向の結果が失敗する可能性もあるわけだし、
一度ギャグ漫画を描いた経験がストーリーに活かされる、
という形になるのかもしれないですね。
もしかすると、ギャグ+バトルのような形もありえそうです。
というわけで、個人的には赤マルでトップは取れないと思います。
静河あたりがトップを取って連載になるんじゃないかと思ってます。


【ONE PIECE】

見逃されていたルーキー達
ルーキーたちがまさか逃れていたとは思わなかった。
少なくともドレーク、ウルージ、ホーキンス、アプーの4人は
逃げれる状況じゃなかったと思うんだけどなぁ。
黄猿にボロボロにされる⇒捕獲だと思っていたんだけど、
黄猿がルフィ達のもとに向かったために放置されたんだろうか。
確かにあの状況だと第一捕獲目的はルフィ達だしなぁ。
その隙に部下達とともに隠れたというところだろうか。
結局、ルーキー勢は誰も捕まっていなかったのは意外でした。
カポネやボニーは行動や発言などを見る限り、
白ひげと何らかのつながりはありそうですね。
もしかしたら、傘下の一つだったのかもしれません。

ルフィの突撃
おそらくジンベエの水を操る力で突入したのでしょうね。
オーズの道以外に突入する手段がなかったわけですが、
これで少しは壁内に突入する希望が見えましたね。
現状では、ルフィ以外は味方が居ない状況なので、
イワンコフやジンベエが同様の方法で突入を試みるでしょう。
ハンコックもルフィの援護に動く可能性はありそうです。
まぁ周囲に他の七武海がいるので一筋縄ではいかないでしょうが。
あとは、白ひげ海賊団の切り札に期待するしかないですね。
大将3人に囲まれている状況は深刻ですし、
隊長軍団だけでもなだれ込めれば多少は好転しそうです。
おそらく、この戦争で少なくとも重要人物1人は死ぬと思うので、
誰が死んでいくのかにも注目したいと思いますね。


【PSYREN】

ウロボロスの実態
宣戦の儀よりも前日に地球に落下する未来があるウロボロス。
その実態は意思を持った(かのような)隕石だったようですね。
意思を持っているように見えるということは、
なんらかの意思がウロボロスに働いているのかもしれません。
ウロボロスの衝突前に落下してきた隕石片との関係もあるのかな。
"約束の涙"との関連もあるようですしねぇ。
また、独自に発光しているというのも気になりますね。
まるで宇宙船のような物体になりつつあるんですよ。
一方で、激突寸前で人類がウロボロスを破壊した際には、
中から現れたものが地球を覆ったという記述もありました。
覆ったということは固体ではなく気体という可能性も考えられます。
なかなかウロボロスの実態には不思議な部分がありますし、
今後も重要なポイントになってくるのでしょうね。

謎の研究員
今週初登場したNASLに所属する謎の研究員ですが、
なにやらグリゴリ機関との関係がある人物のようです。
弥勒のこともグラナのことも知っているということは、
おそらくグリゴリ機関の元研究員ということでしょうか。
弥勒による破壊後に逃亡してきたのでしょうね。
他のグリゴリ被験体とも考えたのですが、
弥勒とグラナの両者を知ることができる被験体はいないでしょう。
年数的にもけっこうな差が開いてますしね。
次週はこの研究員にアゲハが問い詰めるらしいですけど、
また新たな事実が明らかになるのかもしれません。
一方で、弥勒は全世界に放送を開始しましたが、
これを宣戦の儀とするつもりなのだろうか。
ジュナス不在によって弥勒が全力で戦った結果がこの放送だから、
これによって未来が変わることを祈りたいですね。


【その他の気になる漫画】

BLEACH
藍染に続き東仙も前線に出てくることになったか。ということはギンも本格的に参戦してきそうだな。この3人と護廷十三隊の隊長軍団+仮面の軍勢の戦いになるだろうけど、負けるんだろうなぁ。山本総隊長がどういった動きに出るのかも気になりますし、ちょっと楽しみになってきたよ。

べるぜバブ
セミに負けるベル坊ってのは面白かったなぁ。久々のギャグ中心回とも思ったけど、葵の親父が乱入してきたことで男鹿の修行編に入るのかもしれませんね。まぁ修行しつつもベル坊絡みのギャグが含まれてくるんでしょうけど。あと、表紙の葵は凄く可愛かったです。

ねこわっぱ!
まさかこのまま学校にだんだんと神様Jrたちが転校してくるのだろうか。それはそれで面白そうだけどね。3話まで見てきましたが、やっぱりこの作品は個人的に好きですね。ほのぼの感が気に入ってます。是非とも長続きして欲しいとは思います。

家庭教師ヒットマン!REBORN
今週最も気になったのが、「ボンゴレリングを所持するものを援護する」というヴァリアーの言葉。この言葉ってもし仮にボンゴレリングが一つでも奪われたとなれば、ヴァリアーの一部が敵になる可能性も秘めてるんだよなぁ。今回の戦いだけじゃなく、今後も戦闘が続くとすればこの言葉の制約がいつか危害を与える可能性もありそうです。

彼方セブンチェンジ
もう脚色のレベルを超えて改ざんのレベルになってますよねぇ。それはそれでライバルの登場に繋がったようなので物語が動きそうで良かったのかもしれませんけど。

黒子のバスケ
火神のジャンプ力がだんだんと上昇してきてるってことは尻上りってことなのかもしれない。それを超える技を見せ付けたのが青峰だったわけですが、彼の能力は『超人的な敏捷性』なのか?『鷹の目』やら『ミスディレクション』みたいな技名がないのが意外ですが、今後登場する可能性もありそうです。

保健室の死神
長編になりましたが決着が近いですね。強い姉を簡単に泣かせられる自分がなさけなかった刀哉の思いは良かったですね。ただ強くなりたいじゃなく、姉を泣かせないために強くなりたかったんだなぁ。この長編で下がり気味だった人気を盛り返せるか楽しみです。

銀魂
いいハナシダナァ~と思いながらもどうしてもケツだのシリだのロリエだので銀魂らしさが残っているそんな回だったような気がします。過去話は現代の対決と合わさってるようなので、もしかすると当時からずっと女絡みの因縁で対決していたのかもしれないですね。

あねどきっ
はる=長女、なつ=次女、あき=三女ってことはふゆ=四女なのかなぁ。もう一人くらいは姉妹が登場しそうですね。末っ子のロリっ子が。それにしても、自分の会社のために妹の人生を決めようとするとは・・・・。まるで戦国時代のような考えですが、現代でも大きな会社同士でありえたりするのかなぁ。洸太がさらわれたしまだまだはるき編は続きそうです。

SKET DANCE
タイトル「椿と雛菊」ということなので、まさかの恋愛フラグが立つかもしれませんね。今回は椿の活躍場面がなかったですが、デージーの危機を椿が救うことで恋愛フラグが立つかもしれません。ヒメコとボッスンの関係とは違うツンデレの恋愛にでもなれば面白そうです。

トリコ
今回の話はなんか死亡フラグな気がしないでもない。自身の身の上話をしだすとだいたいは死んでしまうからなぁ。特にマッチの部下達なんかは名前も出てないし、死亡する確率が一番高そうだよ。美食会も近づいてきたし、謎の覆面男もいるし、滝丸やマッチも死ぬかもしれませんね。

賢い犬 リリエンタール
紳士組はもしかするとそのうち協力者になるかもしれませんね。リリエンタールのことをRD-1と知っていても、強引に捕獲しなかったことを考えると味方になることもありそうです。流れ的に、新しい入居者⇒黒服絡み⇒新しい入居者⇒・・・と来てるので次は入居者かなぁ。

めだかボックス
喜界島が可愛すぎる!!!もう今週はこの一言に限りますよ!「あん」のシーンもそうですが、人吉にいじられる喜界島の反応が非常に可愛かったなぁ。こういった部分は以前のめだかボックスと変わってないなぁとつくづく思うんですよねぇ。打ち切り候補筆頭なのが非常に悲しいです。もったいない。

打ち切りレース考察
新連載開始から3週間が経ちました。これまでの経緯を見ている限り、『めだかボックス』は確定かもしれません。個人的にはまだまだ見ていたい感じはあるのですが、おそらく最下層まで進んで連載終了となるのかなぁ。コミックも重版の知らせもないですし、コミック補正はかからなかったか。※コミックの重版は3回もかかってたようです。申し訳ありません。

残り1~2枠をどの漫画がはいるのかがまったくわからないです。今週は『PSYREN』が下二位でしたが、『SKET DANCE』同様に上下移動が激しいためになかなか打ち切りにはならないと思ってます。むしろ、先週最下位の『あねどきっ』や下位固定しつつある『リリエンタール』あたりが危険かもしれませんね。次回は『HUNTER×HUNTER』の復活もありますし、3枠くらいは入れ替えがあるかもしれません。

正直、私はいまの連載陣は非常に満足しています。新連載を入れるために打ち切って欲しい漫画が見つからないくらいです。それだけ実力のある新連載が増えてきたと思っているのですが、やはり応援している漫画が終わるのは残念です。打ち切りがあるのは仕方ないことですが、どの作品もできるかぎり頑張って欲しいと思います。


というわけで、本日の感想はここまでです。


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『ONE PIECE』の新刊がコミックス史上最高初版発行部数を達成したようですね。尾田先生には体調に気をつけて頑張って欲しいと思います。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

お詫び

今週のジャンプ感想についてですが、
本日、明日、明後日と3連休で用事が入り、
感想を書く時間が作れそうにないです。

楽しみにしていた皆様には
申し訳ありませんが、御了承下さい。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年51号 感想

※『打ち切りレース考察』を修正しました。
※『その他の漫画』の感想を追加しました。是非、一読していってください。

『HUNTER×HUNTER』がいよいよ復活するようです。
思えば、昨年の1月に1年以上もの長期休載から再開し、
長期休載後ながらも他作品とはまるで違う面白さを展開し、
その存在価値を大いに見せ付けていきました。
その後、10週おきのペースで連載してましたが、
今年の9月5日に再び休載1周年を達成。
次の再開が年明けの1発目と考えると、
1年と4ヶ月の休載を経ての連載再開となります。
休載期間は前回の長期九歳よりも2ヶ月ほど短いですが、
今回もその圧倒的な存在感を見せ付けることが出来るのか。

前回とは違い、『ONE PIECE』の展開がかなり熱いですし、
他の作品も大御所、中堅、新人に関わらず
「どれを打ち切りにする?」と悩むくらいに
良作が揃っている状況になっているだけに、
いかに『HUNTER×HUNTER』と言えども苦戦するかもしれません。
楽しみにしていきたいところです。


では、今週の感想です。


【新連載・彼方セブンチェンジ】
※タイトルは『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』ですが横幅の関係上、長いため省略させて頂きます。

麻生先生が帰ってきました!
『ぼくのわたしの勇者学』において実力をつけていき、
最後には連載終了が惜しまれた麻生先生が帰ってきました。
今回の主人公は、芸人になりたいアイドル・彼方がボケで、
彼を担当するマネージャー・田中がツッコミということになりそうです。
これに他の芸能関係者がボケに加わりながら、
それを田中がひたすらつっこんでいく形になるのでしょうね。
アイドルということで現実の芸能人のいじりとかもありそうですし、
彼方が目指していたお笑い芸人との絡みもでてくるでしょう。
女性アイドルとの共演、俳優などなど色々と展開はありそうです。
ギャグ漫画が多くなってきてますが、その中でも頑張って欲しいです。

しかし、私自身がギャグ漫画の感想を書くのが苦手なので、
感想は「その他の漫画」の部分に加えられるか、
展開によっては感想を書かないこともあるかもしれません。
読者の皆様には御了承頂けますようお願いします。


【NARUTO】

霧の里も馬鹿ではなかった
まさか、青の耳についている札が結界用だったとは。
確かに倒した相手の眼力を取ることが習慣化している世界で、
青のような貴重な存在には保険をかけておいたということか。
今回のような事態は想定の範囲内といったところでしょう。
青自身も言ってますが、百眼は貴重ですからねぇ。
で、青とフーとの間でも結界を巡る駆け引きが行なわれてます。
青にしてみれば、状況打開のために舌戦を仕掛けてますね。
フーを少しでも混乱させようと言う試みなのか、
それとも何か別の策があるのか。
展開的にはフーが眼奪取に失敗して立場逆転しそうですがね。
青を追って水影たちも追ってきているので、
自分の体に戻ったとしても、再び青の場所に帰ってきたとき、
水影と遭遇してしまう可能性も十分にありそうです。

尾獣を持たない尾獣
確かにその名のとおりの実力者ですよ、鬼鮫は。
鮫肌の能力による部分が大きいのも確かですが、
それを最大限に引き出す術と力を持っているために、
キラービーすら手玉に取るほどです。
けっして宝の持ち腐れになっていないことが凄いですね。
最後には、おそらく水中限定の能力なのでしょうが、
鮫肌と鬼鮫が融合してしまい鮫肌を引き剥がすことも困難になり、
水中の中ですので、キラービーも動きにくいでしょうね。
逆に鬼鮫は能力向上しそうです。魚人みたいに。
しかし、融合したのはチャクラを全て取り込んだためなのかな?
というか、刀の原型が残っていないことをみると、
鮫肌そのものがチャクラで出来た物体なのかもしれないです。
次々週には、キラービーVS鬼鮫の決着がつくかもしれませんね。
展開的には、キラービーが負けそうですがはたしてどうなるか。


【ぬらりひょんの孫】

リクオ組側近の本性
どうやら、首無を含めリクオの側近達は
"ハツ"も"ヒョウイ"も使えるようですね。
まぁ雰囲気から推測しただけですが、おそらく使えるでしょう。
イタクが考えたように、リクオが使えない⇒誰も使えないと
多くの読者が考えたのではないでしょうか。
ですが、やはり古参の参加者たちは違うようで、
江戸時代から仕えるものは皆使えそうな気がします。
首無も江戸時代から世代交代せずに仕えてたんですね。
見た目が若いから勘違いしがちでしたが、
コミックでも側近たちの年齢に言及されたことがありました。
そのときには確かに首無が最年長であり江戸生まれと書かれてました。
何気にぬら組の中でも年長な方に入るのかもしれません。

しかし、首無や毛嬢ろう、青田坊などは使えたとしても、
雪女だけは使えないんじゃないかなぁと思ってます。
他にも、世代交代した狒々組のしょうけらや邪魅など、
ここ最近になって表舞台に出てきたものや新参者は
ハツやヒョウイは使えないと思いますね。
リクオの側近組にも実力差はおおいにありそうです。
雪女に関しては、江戸のころに比べると幼くなったようで、
おそらく何らかの事件によって江戸から仕えてきた雪女は
死んでしまったのではないでしょうか。
案外、リクオの父親が殺された時に側近としていたのかもしれませんね。
羽衣狐に殺された可能性もおおいにありそうですね。
次週は側近達の実力がかいま見れそうです。


【べるぜバブ】

東条の紋章の真実
ただの刺青でしたねぇ。なんでも憧れの人の真似だとか。
ということは、やはりベル坊の他にも悪魔がいるということ。
といっても、東条が12歳のころの話で、
東条は高校3年生なので6年ほど前の話になるようですね。
それがベル坊に関わりのある人物なのかはわかりませんが、
6年前に魔王候補が人間界に送られた可能性はありそうです。
まぁ、憧れの人も刺青だったってオチもなきにしもあらずですが。
しかし、仮に魔王候補が6年前に居たとすると、
展開上バトルは避けられないでしょうね。
まぁ相手の媒体人はさすらいの人物のようでしたし、
現在、どこにいるかもわからないのですけどね。
というか、その事実をヒルダは知っているのだろうか?
魔王が存在を忘れてる可能性もありそうだな。
近いうちにそれなりの説明を求めたいところですね。

憧れの人の正体は?
最初見たときは男鹿に似てるなぁと思ったんですよ。
なんとなくですが、男鹿が髭生やしたらあんな感じかなぁと。
もしかして、父親?とも思ったのですが、
男鹿の父親はすでに登場済みで強そうではないですし、
とてもストーリーに絡んでくるとは思えません。
他に親族の可能性としては、兄とかかな?
まぁあかの他人という可能性が一番高いでしょうけどね。
憧れの人物が今後どう絡んでくるのかも楽しみです。

ところで、神崎たちはどうなったんだろうなぁ。
喧嘩の真っ最中に男鹿による校舎破壊が始まったから、
下手したら校舎崩壊に巻き込まれてる可能性もある。
あとで男鹿に文句言いに来そうだなぁ。
夏目の力やバトルの決着も気になりますしねぇ。


【バクマン。】

岩瀬がもたらす混乱
シュージンの恋愛パートの問題第1弾みたいです。
最後のページの文には「亀裂の第1歩」と書いてあることから、
今後も岩瀬問題が表に出てくることになりそうです。
岩瀬は発言が高圧的で子供なところがありますし、
動物園での出会いをデートだと勘違いしてたりするし、
シュージンと見吉の関係の混乱の種になりそうです。
といっても、これまでの『バクマン』ならば
だいたい5週程度で一つの問題は解決してしまうので、
あと3週もすれば解決してしまいそうなんですけどね。
しかし、問題が解決した後も岩瀬は絡んでくるだろうなぁ。
本当に漫画原作者の道を歩もうとしているみたいだし、
同じ集英社系列出身だしあっという間に絵担当見つかりそうだ。

その他漫画家たちの動向
多くの混乱の種をもたらしそうな岩瀬の参入ですが、
もしかすると、中井さんが復活する可能性もあるだろう。
現在フリーだし絵が上手いし連載経験もついた。
現在登場している人物の中では一番可能性が高そうだ。
一方で、蒼樹さんは中井さんのことをどう思ってるのかな。
好きだ好きだと言われてるうちに錯覚したとか言ってたけど、
なんか、だんだんと本気で好きになってる気がしないでもない。
ネタ切れを回避するためにも、蒼樹恋愛パートがいづれ来るだろう。
蒼樹パートが凄く楽しみになっている今日この頃。
あぁというか、蒼樹パートは今回のに含まれるのかな?

で、極度の対人恐怖症という静河は登場することあるのかな?
担当の山久とも会わなくなってしまったようだし、
外に出ることもほとんどない気がするなぁ。
新年会とかにも参加するとは思えないし、どうなるんだこのキャラは?
登場したからにはサイコーたちとも絡むんだろうけど、
いまのところどうやって絡むのかが全く分からない。
同じ赤マルに連載されるから、その辺りで絡むのか。
次の漫画パートは赤マル関連だろうからその布石かなぁ。
いったいどんなキャラなのか楽しみだったりします。


【PSYREN】

グラナの年齢が確定!
先週、先々週で発覚した事実によってグラナの年齢は?
という議論がちょっと発生したわけですが、
どうやらグラナは11歳でグリゴリを脱出し16年。
となると、グラナの年齢は27歳ということですね。
私が当初考えていたよりは若かったです。
30前半くらいだと思っていたのですが、20後半でしたね。
49号の感想でコメントを頂いた方が的中してました。
というか、グラナは11歳でグリゴリを脱出したんですね。
弥勒が10代後半で壊滅させたことを考えても、
その実力の高さが伺えます。というか本当に強かった。
太陽の光を捻じ曲げるテレキネシスを持っており、
おそらくマリーでも適わないレベルなんだろうなぁ。
というか、太陽の光を捻じ曲げるというのはどういうことだ?
1点に太陽の光を集中させているということなのかな。
そのため、周囲は光を無くして暗くなっており、
太陽光を結集したで攻撃してるということか。

セフィロトの能力
それを耐えた弥勒も弥勒だけど、
セフィロトの力がまだまだ分からない部分が多いですね。
見た限りでは、一般人の体から犬居と同様の木が生えてることから、
種みたいなものを植え付けることができるのかもしれない。
能力発動と同時に種が木になり生命力を奪うのかなぁ。
準備しておいたというのも種を植え付けておいたとすると、
それなりに納得の行く説明になりそうな気がする。
まぁ近いうちに能力の全貌が明らかになるかもしれません。
グラナが勝つか、弥勒が勝つか。
今後の展開も左右しそうなバトルだけに注目したいです。


【その他の漫画】

BLEACH
一護の存在が凄いことになってきたよ。現在の隊長格の2倍の霊圧を持つ存在になっていたとは。しかし、この比較はおそらく卯の花をXとした場合、一護が2Xということだろうから、個人差はあるだろうなぁ。山本総隊長とその他の隊長でも霊圧差はあるだろうから、山本総隊長と比べてどれだけなのか気になるなぁ。それにしてもヤミーの扱いが残念すぎる・・・・。

ねこわっぱ
連載2回目になりましたが、相変わらず自由奔放なタマと猫神たちですねぇ。なんだかんだで学校に通うことになったので、おやびんの苦労はどんどん増え続けるんだろうなぁ。なにげにおやびんは金持ちだから、タマが起こした問題を金で解決しそうだ。ところで、タマが出現させる化け猫たちはタマの護衛なのか?それとも召還する手下なのか?天界の仲間なのか?

家庭教師ヒットマン!REBORN
いつの間にか獄寺の武器が弓になっている。最初のダイナマイト設定はいったいどこにいったのだろうか。ただ、右腕としても覚悟を見せたシーンはけっこう良かったなぁ。

銀魂
やばい!パンデモニウムのくだりが面白すぎる!結局、あれは妄想だったのか幻覚だったのかどっちなんだろう。まぁ妄想だとは思うけどさ。

トリコ
現在の位置表示がされていたのは分かりやすくて良かったですね。展開が理解しやすくなった。第2陣は黒男だけ残して全滅っぽいですが、美食会とも関係ないみたいだし、今後の重要人物になるかもしれないですね。美食会でも美食屋でもない第3勢力とかかな?動物保護団体とか居ないのだろうか。

賢い犬 リリエンタール
スーパー宇宙猫が再登場!というか、何気にアキラの援護とかしてるし、今後も出番はあるんだろうなぁ。黒服組織内も結束できているわけではないようですし、リリエンタールとアキラ達を繋げる存在として何かと関わってきそうです。あとは、人気が確立できるかでしょうね。

SKET DANCE
くそ!思わせぶりな予告をしておいて透明人間ってどういうことだ!「次週、ボッスンとヒメコの体が入れ替わって・・・」って巻末予告にあったから楽しみにしてたのに。結局、巻末予告はあてにならないってことですね。ですが、透明人間の話は面白かったからいいんですけどねぇ。

あねどきっ
この展開は・・・・まさか終焉に向かっているのではないか?なつきからの積極的なアプローチや思わせぶりな発言、なつきの関係者(っぽい人物)が登場しそうな気配と物語の大きな伏線を回収しようとしてるのかもしれない。順位はそれほどでもないんだが、展開的に危険な雰囲気だ。

保健室の死神
映画館内で何が起こっているかというのはほとんどの読者の予想通りだったのではないだろうか。鑑賞した人物が望む姿を映し続ける映画館ということかな。最終的には、現実との区別がつかなくなるという疑似と現実世界の混同を問題視した回なのだろう。しかし、校長先生の望みが波動拳だったのは面白かった。

わっしょい!わじマニア
打ち切りになったのをコメント指摘によって気づきました。まったく読んでなかったので、全然気づきませんでしたよ。申し訳ないです。とにかく、わじま先生はお疲れ様でした。期間的にも試験運用もしくは中継ぎ的な連載だったのではと思っています。

黒子のバスケ
順位が急下降しましたよ!新連載開始直後にこの順位ということは、次の打ち切りの有力候補ということなのだろうか。青峰がようやく登場してこれから盛り上がるか?というところなので、唯一のスポーツ枠として頑張って欲しいものですが・・・・。

めだかボックス
コミックスの売上が好調と聞いたので、もしかすると?とも思ったが打ち切りの最有力候補になりましたね。展開的にも、フラスコ計画の全貌がだんだんと明らかになり、その本拠地も判明し、めだかと人吉が乗り込もうとしていることからも終焉の雰囲気を漂わせています。まぁコミックの売上も10万部は行かないようなので、打ち切られる可能性は高そうです。

打ち切りレース考察
新連載開始直後の順位下降ということで、
最有力候補は間違いなく『めだかボックス』でしょう。
他にも『黒子のバスケ』、『保健室の死神』は順位が危険域に入りました。
『あねどきっ』は展開が打ち切りを漂わせているので危ないですね。
次回の改編では、通常の新連載枠に加えて、
『HUNTER×HUNTER』の復活が確定しているために3outはしそうです。
新連載×2とハンターといった形になるでしょうね。
『わじマニア』も徐々に順位下降しているので打ち切りはありえそうです。
まだ、連載会議が終わってないと思うのですが、
近いうちに確定すると思うので12月の始め発売号あたりまでは、
下位順位に注目していきたいと思います。



というわけで、本日の感想はここまでです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
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『斬』の杉田先生が読みきりで復活すると聞きました。どれだけレベルアップしてるか楽しみです。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年50号 感想

今週から新連載が始まりますね。
まず第一弾は松本直也先生の『ねこわっぱ!』、
第二弾は麻生周一先生の『彼方セブンチェンジ』が始まります。
松本先生は2009年27号の読切を経ての連載。
麻生先生は『ぼくのわたしの勇者学』にて人気を博し、
それに続く新たな連載ということになります。
両先生とも頑張って欲しいものです。

そして、昨日ちょっと驚きの出来事がありまして、
『めだかボックス』の1巻がどこにも売ってないんですよねぇ。
発売日から1日遅れで買いにいったのですが、
どこを探しても見つからない・・・・・。
なんとか、地元の小さな書店で1冊確保できたのですが、
これほどまでにコミックが売れるとは予想外でした。
どうやらネット上でも騒がれるくらいに売れてるらしく、
編集部が用意した初版部数は既にないようです。
本誌では打ち切りレースの筆頭にもなりつつある本作ですが、
『ToLoveる』を髣髴させるようなコミックの売上を見ると、
生き残る可能性があるかもしれません。
しかし、なぜこれほどまでに売れたんでしょうね?
西尾維新先生の原作だからか、暁月あきら先生の絵だからか・・・。


では、今週の感想です。


【新連載・ねこわっぱ】

これは非常に面白いのではないだろうか?
読切のときよりも面白くなって連載になったと思いますよ。
ギャグとしては申し分ないと思います。
また、ストーリー部分も天界を取り入れたことで、
面白い展開を期待できるのではないでしょうか。
1話は読切の内容とは細かい所で入れ替えており、
読切時に目立っていた親ネコ神たちがほとんど登場せず、
人間の子供とのやり取りがメインになっていました。
暴力団にさらわれた子供を救い出す点は同じでしたが、
猫パンチ登場の仕組みなど変わってましたね。
親ネコ神たちとのやり取りは来週以降になりそうです。
始まり方は『リリエンタール』に似たような展開になりました。

また、一緒に登場した親分こと信太とトロ助のやり取りは、
感慨深く描かれており、タマ以外の活躍にも期待したいです。
個人的に、今週のトロ助の行動はちょっと感動しましたよ。
ギャグパートに加え、感動的なストーリーを交えつつ、
ほのぼのとして雰囲気で進めていくのでしょうね。
伏線としては、読切時にも書いてあったタマの両親。
タマを捨てた本当の両親の存在が重要な部分になるでしょう。
他にも、読切時の目的だった神社再興の話や
人間から神様へなるのを疎むものたちの存在などなど、
シリアスな部分もところどころ出てきそうです。
とにかく、今後の展開に期待したいです。
まぁ私は基本的に新連載には期待してるんですがね。


【NARUTO】

ん~難しい
私だけかもしれませんが、サクラの本心がちょっと分かりにくかったです。
おそらく、ナルトを里に引き戻すための告白だったのでしょうか?
サスケを追いかけることを止めさせている間に、
シカマルたちでサスケを討つというつもりだったのかな。
ナルトに全てを伝えるというものサスケを討った後で
全てが終わってから伝えると言うことだったのでしょうかね。
しかし、案の定といいますか、
ナルトはすでに自らサスケを救いたいという意思を固めており、
サクラの必死の行動も効力がなかったですね。
で、サクラはナルトがサスケを見つける前に、
自分達の手でサスケを見つけ討とうと考えらのでしょう。
シカマル連合VS鷹の戦いもけっこう見物かもしれません。
仮に戦いになったとしても、サスケは生き残ると思いますが、
シカマル連合軍がどこまで通用するのか楽しみです。
サスケは会談場での戦いで弱ってますしね。

鮫肌の能力
九尾並みの力を持つと言う鬼鮫の力の一つは、
鮫肌によるチャクラの吸収なんでしょうかね?
吸収するたびに鮫肌は変形していくのでしょう。
確かに、相手のチャクラを吸収できるとすれば、
九尾相手にも互角に戦うことができそうですね。
鉛筆攻撃でも鮫肌でチャクラを吸収し、
攻撃そのものの無効化をしてましたからねぇ。
しかし、それでは鬼鮫が強いというよりは、
鮫肌の能力が凄いということになってしまうんですよねぇ。
なので、鬼鮫にも何か驚くような能力があるんじゃないかと思います。
もともとのチャクラ量は半端ないようですしね。


【ONE PIECE】

タイトルが・・・タイトルが・・・・
完全に白ひげの死亡フラグになってしまったます。
これはもう白ひげが死亡することになるでしょうね。
なにやら、もともと体にはガタが来ていたらしく、
かつて最強と呼ばれた男でも老いには勝てないということでしょう。
四皇という威勢によってなんとか保ってきた地位ですが、
すでにかつてのような強さは存在してないのかもしれません。
そういえば、海賊王・ロジャーも病気にかかり余命僅かでした。
尾田先生は、いかに偉大な人物でも老衰や病には勝てないということを
明確に漫画のなかで示しているのかもしれません。
「 心臓一つ 人間一人 」というタイトルもそれが表れてます。

スクアードには仲間を全員ロジャーに殺された恨みがあったんですね。
エースがロジャーの息子という事実を用いて、
彼の心の闇を突き、見事に操ったのは赤犬だったか。
センゴクにしてみれば、これは意外だったのかな?
白ひげはセンゴクの指示による作戦だと考えてますが、
スクアードに赤犬が接触したのは開戦後。
センゴクが赤犬に指示しているシーンとかありましたっけ?
さすがにスクアードを調略したのは赤犬の独断じゃないかなぁ。
まぁ指示してたとしても、成功すれば御の字のような
やっておいて損はない程度のものだったのでしょうがね。
作戦における戦略には含まれていないと思います。
それだけに、白ひげの決死の特攻が作戦を狂わせるかもしれません。
バギーが氷漬けになったことで映像が途絶えてしまい、
包囲壁が作動したようですが、特攻がどう影響するのか。

世代交代のとき?
今週の白ひげの発言や行動を見ていて、
なんとなく世代交代が起きるのかなぁと思いましたね。
いつもの妄想になるんですが、
白ひげは意地でもエースを救い出すような気がしてきました。
自らの命と引き換えにすることによって。
で、救い出したエースが白ひげの意思を継ぎそうです。
傘下の海賊団も今回の戦いでだいぶ壊滅するでしょうし、
白ひげ海賊団も大きな被害を被りそうです。
その残党をかき集めてエースが海賊王になるために立ち上がる。
そんな希望を抱くような展開でした。
もちろん、スクアードも一緒に戦ってくれることでしょう。

尾田先生が心配です。
最近、休載のペースが凄く早くなってきてます。
42号、47号、そして次号と休載する間隔が短いです。
おそらく、映画の原作を書いた影響とかあるのでしょうか。
今回の映画には尾田先生がじきじきに関わっており、
ストーリーも本編に関わる部分があるということで、
色々と忙しい日々を送っているのかもしれません。
が、これまでになかった短期間での休載は心配にならざるをえません。
さすがに冨樫先生のようにはならないと思いますが、
星野先生のように体調を崩すことのないように頑張って欲しいです。


【PSYREN】

思った以上にグラナは年上のようです
先週の感想でグラナと弥勒の間に20年ほど差があると書き、
のちのちコメントの指摘を受け個人的にもおかしいと思い、
弥勒と理子の差が20年ほどと修正したのですが、
今週の内容を見た限りだとけっこう差がありそうでした。
まぁそれがそのまま歳の差であるとは思えませんが、
弥勒とグラナの脱走時年齢を同一と考えるとするならば、
二人の歳には16年ほど差がありそうです。
弥勒を20代前半とすると、グラナは30代後半でしょうかね。
それにしても、グラナは16年間何をしてたのだろうか。
ひたすらグリゴリから逃げ続けていたのかなぁ。
それとも、失われた感情を取り戻す努力をしていたのか。
はるかぜ学園の職員が失踪したのも弥勒によるものだろうな。

ジュナス不在の影響はありそうかな?
本来ならば弥勒VSグラナの戦いの場には、
ジュナス、さらに言えば理子もいた可能性があったわけですが、
影虎の行動によって二人の対決に影響が出るかもしれません。
今週の戦いを見ると、グラナはそうとうな実力者ですし、
感情を再び取り戻そうとしている旅を邪魔された怒りもありそうです。
グラナがWISEに加入しないという状況になると、
随分と未来も変わってきそうですし、楽しみな対戦です。

そういえば、コミック読んでて気づいたんですが、
4thステージに進んだ際の未来改編において、
2ndステージのときより宣戦の儀の日程が変化していました。
ということは、今回DVDが見れなくなった原因は、
日程の変更による影響と考えることが出来そうです。
次に進む5thステージでDVDを再入手すればまた見れそうですが、
進んだ場所を戻ることになるのでアゲハ達には無理そうです。
ヒリュウあたりが持ってくる可能性はなきにしもあらずかな。
まぁ次のステージに進んだときも日程は変化してそうですがね。


【バクマン】

蒼樹紅にひたすら萌える回
今週は蒼樹祭りだった気がします。
内容というよりも蒼樹嬢にとにかく萌えろ!って感じが
ひしひしと伝わってくるようなそんな回でしたよ。
こんなにも蒼樹にスポット当てた回も珍しいです。
が、電話を待ってる間だったり、中井さんを思い出したり、
いきなりパンツの話したり、それを恥ずかしがったりと
すごく蒼樹が可愛く見えたのは俺だけではないはず。
電話してるシーンでも蒼樹側がメインだったし、
大場先生も色んなことしてくるなぁと思いましたね。
とてもガモウ先生と同一人物だとは思えないですよ。

岩瀬と蒼樹と見吉と
蒼樹と岩瀬がだんだんと近づいてきましたが、
蒼樹にとって岩瀬はかつての自分を見てるような気がしてるのかな。
初めて蒼樹とサイコーたちが出会った頃は、
確かまだサイコーたちが高校2年の頃だったと思いますが、
あの時は、蒼樹もトゲトゲしくシュージンとは特に合ってなかった。
あと、上目線っぽく自分の作品に対して自信を持った人だった。
ちょうど、いまの岩瀬が自分の小説に自尊心を持つように。
しかし、いまでは合っていなかったシュージンと意見交換しあい、
互いの意見を尊重しあうほどに柔らかくなった気がします。
よくよく考えると、時の流れが驚くほど速いバクマンですが、
いつの間にか5年近くも月日が経過してたんですね。
人が変化するには十分な時間かもしれません。

ここで、問題になってくるのはやはり見吉でしょうね。
電話の件でただでさえ不信感を抱いていると言うのに、
かつての彼女候補、岩瀬と会っている状況で、
もしこの場面を見吉に見られたらやっかいな問題になりそうだ。
今回の動物園での出会いを見られなかったとしても、
岩瀬の真意によっては今後の問題に発展しそうだ。
本作は漫画⇒恋愛⇒漫画⇒恋愛と順々に問題が発生しており、
これまで恋愛パートではサイコーの問題が多かったことからも、
今回は初めてシュージンの恋愛で問題が起きるかもしれないですね。


【べるぜバブ】

契約を超えた信頼
先週、男鹿がベル坊に切れかけた瞬間どうなるかと思いましたが、
ついにはゼブルスペルが消滅するところまで行きましたか。
契約を超えた信頼関係が築かれたと表現されてるが、
ゼブルスペルが消えると言うことは魔力供給のない状態。
魔力供給がなくなって熱を出したベル坊だから、
おそらく戦闘中の一時的なものでしょうね。
男鹿の邪魔するなという言葉と実力を信じてのカットなのかな。
これまでの行動が実を結んだ信頼なのでしょう。

ゼブルスペルを知る東条
ここに来て、東条がなぜかゼブルスペルを知るという事実が発覚。
古市が懸念した肩の紋章をみたときには、
ベル坊がくっついているからかなぁと思っていましたが、
どうやらゼブルスペルの効果まで知っているらしく、
スペルがあることで力が上昇することも知ってるようです。
今回の意味深な発言が何を意味するのか非常に気になりますね。
古市が言ったように、他の悪魔がついている可能性もありますし、
ベル坊のように魔王の息子が送りこまれた可能性もあります。
とにかく、東条の謎については近々明らかになるかもしれません。

今回の東条編が終われば、おそらく外部との戦いが始まるでしょうね。
ギャグとバトルを合わせたような漫画なので、
しばらくはギャグパートが続くかもしれませんが、
石矢魔VS他校という構図になる可能性が高そうです。
その過程で他の悪魔息子も出てくるかもしれませんね。


【その他の漫画】

黒子のバスケ
青峰不在でも劣勢の中で青峰の登場&火神の負傷という状況はかなりピンチですよ。このリーグ戦は4チーム中3位までが進める形式だったと思うので、今回の試合は負けるかもしれませんね。それにしても、小金井先輩は木暮ポジションだったか。お気に入りのキャラだけに残念だ。

銀魂
思った以上に面白くなってきたかもしれません。ありがちですが、3対3という決闘になりましたし、影が薄れてた新八たちも加わったし、次週が楽しみです。しかし、回覧板のくだりは銀魂らしいなぁと思いましたよ。

BLEACH
藍染に勝てるのはまさかの一護だけという事実が発覚!始解が幻覚の影響を受ける条件になっていたんですねぇ。となると、藍染を倒すためには全力で一護が始解を見ないように護廷十三隊が動くことになるのだろうか?戦闘中でも藍染と一護の間の壁になったりするのかなぁ。なんか、ちょっと笑えてしまった。

ぬらりひょんの孫
互いに全ての戦力が揃いつつあるということかな。陰陽師側も秋房たちが復活しそうだし、ゆらや雪女のつてでリクオたちが合流することが出来れば、陰陽師とぬら組の共同戦線もありえるのかな。まぁ妖怪は全て黒と考える陰陽師との和解への壁は高そうですが、羽衣狐討伐のためになんだかんだで協力しそうです。霊体ですが13代秀元もいますしね。

家庭教師ヒットマン!REBORN
コンビネーション必殺技だと・・・!なんか、格ゲーみたいだなぁ。最終決戦ということになりそうだけど、敵は3点から同時攻撃をしかけてくるようだし、戦力をうまいこと分散しないと辛そうだな。ユニを守る最後の砦も必要だろうしね。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
話の内容はともかく、最近やたらと部長ネタが多くなってきてると思うのは私だけだろうか?もともと切れているネタがさらに切れてきたのかなぁ。知識もののこち亀は大歓迎だが、こういった非現実的なこち亀は個人的に微妙です。

保健室の死神
ひさびさに校長先生との共同作業になりましたね。鏑木の弟が被害者のメインになっているようですが、病魔はどこに潜んでるんだろうか?やはり映画館のお姉さんが病魔そのものなんだろうか。病魔がどこにいるのかわかりにくい回ですよ。

めだかボックス
今週の展開を見る限り、バトル化前の漫画としての良さは残っているようですね。コミックが異常に売れていると言う事態もあり、もしかすると生き残る可能性があるかもしれません。順位も微昇してますしね。それにしても、フラスコ計画ってのはよほどむちゃくちゃなことやってるんだなぁ。バトルへのテコ入れしたときはどうなるかと思いましたが、個人的にも、ここまで来たなら出来る限り頑張って欲しいです。

SKET DANCE
久しぶりすぎるエニグマンの登場だったなぁ。1回きりのキャラだとも思ったが、2回目が来ましたよ。また忘れたころに再登場する可能性もありそうです。というより、気になるのは次回ですよ!チューさんの怪しい薬でボッスンとヒメコの体が入れ替わるらしいですが、これはドキドキワクワクな展開を期待したいですねぇ。

賢い犬 リリエンタール
ゴムゾウが洗濯してるシーンがなんか良かったです。なんだかんだで日野家の一員になってるんですねぇ。マリーとシャーロットも今週で一員になったようですし、いざというときは霊体化で役立ってくれそうですよ。しかし、順位がピンチですね。危険域に突入しましたよ。

あねどきっ
久しぶりの二人の時間ってのは良かったし、洸太がなつきのために尽力するシーンも良かった。だけど、なにかが足りない気がしてならなかった。まぁ先週までは桜井のターンだったし、今週はなつきのターンということになるのかな。だけど、こちらも順位が危険域ですよ。

鍵人
田中先生、連載お疲れ様でした。連載開始当初は随分と絵が上手くなったと思い、期待したのですが打ち切りという結果は残念でした。だんだんとジョジョっぽさが出てきたりしてましたが、田中先生の成長を感じ取れる連載だったのではないでしょうか。しかし、田中先生はこれで2度目の打ち切りですから、バクマン情報でいくとすると残りチャンスは1回ですかね。残り1回をものにできるよう頑張って欲しいです。


【打ち切りレース考察】

打ち切り候補群
さて、2in2outによって『AKABOSHI』、『鍵人』が離脱し、
『ねこわっぱ』、『彼方セブンチェンジ』が加入します。
これに伴い、次の打ち切り候補も段々と見えてくるわけですが、
今週の順位を見る限りで危ないのは
『リリエンタール』と『あねどきっ』ですかね。
また、これまで下位を走ってきた『めだかボックス』も筆頭候補でしょう。
『めだかボックス』についてはコミックの異常な売上が影響しそうです。
初版は既に売り切れに近いようですが、
どれほど発行されたかわかりませんし、
50万部は行かないにしても他の新連載よりは売れてそうです。
改編から約3週ほどで次回の打ち切り漫画が決まることもあり、
次号から2010年3号くらいまでが勝負になるでしょうね。
他にも、連載から日が浅い『保健室の死神』も候補かもしれません。

中堅漫画群の打ち切りを考える
ここ数ヶ月のジャンプの順位変動を見ていますと、
『PSYREN』、『黒子のバスケ』、『SKET DANCE』あたりは
人気がある程度安定してきてるのかもしれませんが、
安定してる中でもいまだに不確定な部分があるようですね。
人気確立にはなかなか至らない漫画群でしょう。
そのため、上記3作品は上位から下位までの移動が激しいですが、
打ち切り候補に挙がる時は余程つまらなくなった時か、
これらを打ち破るような漫画しか連載しなくなった時でしょうね。
個人的に、この3作品は下位に来ることがあったとしても、
なかなか打ち切りにならないと思ってます。

それに比べ、『ぬらりひょんの孫』、『べるぜバブ』の2作品は、
比較的上位での安定を勝ち得ているように思えますね。
下位まで下がることはほとんどないようなので、
将来的にジャンプの柱の役目を負うのかもしれません。


というわけで、本日の感想はここまでです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
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それにしても、本当にめだかの売上には驚かされました。おそらく初版は10万部程度の発刊でしょうが、9割は売れたのではないでしょうか

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【ジャンプ】週刊少年ジャンプ2009年49号 感想

※コメントの指摘を受け『PSYREN』感想を一部修正しました。

※追記完了しました。『PSYREN』、『AKABOSHI』の長文感想、『その他の漫画』と『新連載について』の4つを追加したので、是非一読していって下さい。

『銀魂』の映画化が決まったようですね。
映画化されるのは紅桜編ということで楽しみです。
思えば、連載初期のころはなかなか人気が出ず、
一時は打ち切り候補にまで上げられた銀魂ですが、
よくここまで人気が伸びたと思いますよ。
現在、打ち切り候補とされている作品にも、
現状を打開して銀魂のように映画化するほどに
人気を盛り返してくる作品がでてくるかもしれませんね。
バトル化した『めだかボックス』あたり有り得るかもしれません。


では、今週の感想です。


【巻頭・銀魂】

映画化記念巻頭カラー
このバカバカしさが銀魂の真骨頂なんだろうなぁ。
あんまり銀魂の感想とか書かないんですけれども、
一つの天気のために陰陽師が全力をあげて争うとか、
はたから見ると、幕府お抱えになっているお前達が
「いったい何やってんの?」って思われますよ。
まぁこの絶妙なバカバカしさがあるからこそ、
これほどまでに人気を博しているんだよなぁと
改めて認識させられました。

それにしても、このシリーズは長続きするのか?
ギャグパートだと思われるから4週程度で終わりそうですが、
意外と長続きすることもありますしねぇ。
本当にひょんなところから長編化しますから
何気に10週以上続く長編になるのかもしれません。
まぁ主にギャグ調なんでそれほどシリアスにならないとは思いますが。
とにかく、結野と巳リ野の戦いをどうするかによるでしょう。

※銀魂の感想は個人的に書きづらいため、やや見苦しい部分があったかもしれませんが御了承下さい。あと長文化もなかなか難しいです。


【NARUTO】

やっぱり抉るつもりですか
ダンゾウ一味とその後を追っていった青が気になってましたが、
やっぱり青は目を抉られてしまうようですね。
ダンゾウの写輪眼でない方の眼に移植するんでしょうか。
確かに便利な眼ではありますからねぇ。
で、青はこのまま人形に心転身されたまま死ぬのかなぁ。
さすがにフーも人形のまま放っておかないだろうし、
青の人形をどこかに埋めるなり燃やすなりして始末するでしょうね。
体は眼を抉られたあとに隠されて終了ってところでしょうか。
もしかすると、青の体を利用して水影に接近する可能性もありそうです。

サクラがちょっと暴走してないか?
サイに諭されてナルトの気持ちに気づいたまでは良かった。
けれど、それでいきなりサスケからナルトに乗りかえると言うのは、
見ていてもちょっと納得できない部分があった。
まぁ本心はナルトを約束の束縛から解放することにあったのでしょうが、
サクラの言い回しがちょっと不可解な部分がありましたね。
というか、サクラがナルトに伝える内容って
サスケ討伐の件だったと思うんですが、いきなり告白とは。
キバも顔の表情だけ見るとちょっとイラついてる?ように見えました。
サクラから自分で全て話すと言った以上黙ってるんでしょうけど。
ナルトもサクラの本心は見抜いているみたいで
(というかあのサクラの告白の仕方だけ見ると嘘くさいと思うでしょうが)、
いまだにサクラはサスケのことを諦めきれないんでしょうね。
約束の束縛からの解放が本心だったとしても、
サスケを連れ戻すというのは最早ナルトの行動信念にもなってますし、
いまさら束縛も何もないってナルトは思ってるんじゃないだろうか。
この告白騒動でサクラの方が覚悟を決めるような気がしますね。


【ONE PIECE】

ONE PIECE 0巻
なにやら今後の映画に行くと先着で0巻が貰えるらしいです。
内容が映画も絡めた20年前の物語ということで、
ちょうどゴール・D・ロジャーが処刑された頃になります。
処刑前なのか処刑後の物語なのか分かりませんが、
ファンなら非常に手に入れたい一品になりますね。
が、映画館がちょっと遠い自分としては厳しくなりそうです。

うごめく策謀
先週いきなり現れたパシフィスタの大群は20体以上いるようですね。
海上のパシフィスタと海軍で挟み撃ちにする作戦が第一弾。
第二弾として包囲壁による作戦のようですが、
状況だけ見ていると海賊を氷上に残す作戦のようなので、
海と陸を完全に別離させる壁と考えるのが妥当かな。
で、陸上に上がれず進むことができなくなった海賊たちを
背後から迫り来るパシフィスタによって一網打尽する作戦でしょう。
まぁこの第二弾はまさかのバギーによって阻止されたようですが。
バギーもなんだかんだで活躍してるんですよねぇ。
このまま威勢と名前だけで新世界に挑むかもしれんよ。

尾田先生にしてやられました
ほとんどの読者がまたもや騙されたんじゃないだろうか。
エースの父親が暴露されたときと似たような手法なんだが、
パシフィスタによって戦況が変わるというような表現をしておいて、
まさかのスクアードによる白ひげ襲撃が本命だったんですよ。
先週の展開とパシフィスタ投入によって巧妙に隠されてましたよ!
確かに、スクアードは一度白ひげの呼びかけに答えなかったときに、
なにか怪しいと感じた読者は多かっただろう。
しかし、その疑惑もパシフィスタによって綺麗に隠されたと思う。

だが、なぜ大恩を受けているスクアードが白ひげを裏切ったのか。
しかも、この敵味方が入り乱れる状況においてだ。
いくらスクアードが有力な海賊とはいえ、彼より強い海賊も多いだろう。
そんな状況で、白ひげを殺そうとするということは、
マルコやジョズなど隊長たちに殺されても仕方ないということだ。
となると、金や地位のためにやったことではないと思う。
むしろ、大切な人を人質に取られて仕方なくやったのではないか?
金や地位で裏切りそうな人物を白ひげが傘下にするとは思えないし。
一方で、海軍が人質作戦を取るような非人道的集団とも思えない。
センゴクも第二弾発動していない状況で激昂してたことを考えると、
スクアードの裏切りはセンゴクも想定外だと思うんだよ。
そもそも傘下の海賊団が現れることが漏れてなかったしね。
となると、現状況の中で人質作戦を取るような人物で、
白ひげの死で得する人物といえば、ドフラミンゴじゃないだろうか?
彼がスクアードを巧みに操り白ひげを襲撃させたんじゃないかと思う。
今回の戦争を黙ってみてるようなやつじゃないと思うしね。

ただ、人が死なないことで有名なワンピースで、
白ひげが死ぬのか?というのも気になる。
一方で、これまで人を死なせなかったのはこの戦争において、
誰か重要な人物が死ぬための布石だったのではないかとも思う。
死なない本作だからこそ白ひげが死ぬことの重大さがあるだろう。
まぁスクアードの突き位置を見ると、微妙に心臓をはずれてそうだ。
急所のギリギリ下あたりを突いたようにみえるんだよなぁ。
はたして、白ひげの生死がどうなるか。
スクアードの真意は何なのか。非常に次週が気になります。


【バクマン】

和解?
思った以上にはやい和解だったなぁ。
というか、これまでのバクマンもそうだったか。
サイコーとシュージンの喧嘩の際も意外と早く和解したしな。
港浦さんの漫画送付攻撃が非常に効いたんだろう。
過去のデータまで引っ張り出してくれたことや、
参考となる漫画を送ってきてくれたことに熱意を感じたんだろうね。
といっても、港浦さんの力量まで認めたわけではないようで、
あくまで熱意に折れたといった部分があったのでしょう。
いつものことながら条件までつけてますしね。
このまま港浦さんと二人三脚で進んでいくのかもしれません。

しかし、ギャグ漫画といってもいろんな種類がある気がする。
『SKET DANCE』のような学園コメディ物であったり、
『いぬまるだし』のようなギャグ一辺倒の物であったり、
『トリコ』のようなギャグ+αのような物であったりと
ギャグというだけでも色々な表現方法があると思う。
『サザエさん』などの作品もギャグ一辺倒というよりは、
日常とギャグを組み合わせて楽しむというものだと思う。
ギャグだけにするのか、+αを加えるのかも楽しみです。

蒼樹紅の憂鬱と岩瀬愛子の再登場
今週のもう一つのメインになったのが、蒼樹紅の憂鬱。
先週の展開だけ見ると中井とのコンビ復活か!とも思ったが、
蒼樹さんも中井さんに頼ると調子に乗ると分かっているためか、
はたまた自分の気持ちを隠し続けたいだけなのか分かりませんが、
そうそううまく行きませんでしたね。

その蒼樹さんの前に現れたのが岩瀬愛子。
確か、サイコーとシュージンの同級生で超優等生。
さらに、以前は見吉とシュージンの恋人の座を争いました。
それ以降、ほとんど登場してこなかった彼女が
ここに来て蒼樹さんと絡むことになるとは思わなかった。
しかも、小説すばるで新人賞受賞ってことは
集英社の内部で活躍する可能性を秘めているということです。
もしかすると、そのうちサイコーやシュージンとの出会いや
共同で仕事をする機会が訪れるかもしれませんね。
もちろん、ライバルとして現れる可能性も否定できません。
そういえば、この岩瀬愛子は『DEATH NOTE』の高田清美に似てます。
というか、登場の仕方や風貌など色んな面がそっくりです。
大場先生なりに自分の作品をオマージュしたのか、
それともこういったキャラの扱いが好きなのかもしれません。

で、最終的には蒼樹とシュージンが互いに意見を出し合い、
助け合うということになったようですが、
かつてから意見の食い違いが見れた二人が協力できるんだろうか?
特にシュージンは蒼樹さんを苦手としてたような・・・・。
ですが、互いに助け合わなければいけない状況ですし、
これによって協力関係が気づければいいような気がしますね。
まぁ見吉が凄く嫉妬攻撃を仕掛けてきそうな気もしますが。


【ぬらりひょんの孫】

破軍の能力
ゆらは昔から破軍を出すことが出来たようですね。
単行本2巻の捩目山での襲撃のときに
「"破軍"を出すか・・・いや、いまは無理やろ」
と言っていることから、一応出すことは出来るが、
完全に出現させるまでに至っていないと言うことだろうか。
今週の昔話で語られたのは、初めて出したときのことでしょう。
で、今回の戦いで修行を積んだためか出現に成功し、
秀久のアドバイスもあって使うことに成功したようですね。
術者の才を極限まで増幅させるということは、
才のあるものほど強力な破軍が使えるということかな?
まぁそもそも才なければ破軍は使えないだろうけど。

秋房解放
これは症状だけ見れば、助かりそうですね。
毒の方も解毒できたようですし、乗っ取られたとはいえ、
あまり重傷ではないように思います。
今回の戦いが終わった後、ゆら達と共に再び戦ってくれそうです。
まぁ死んでいる可能性もなきにしもあらずですが。
もとより才能はある人物だけに活躍が楽しみです。
なにげに最近のお気に入りキャラだったりするんですよねぇ。

そして、次週は破軍による出現した秀久と羽衣狐の対立。
このままバトルに発展するのだろうか。
バトルになるにしても、ゆら、マミル、竜二だけでは辛いだろう。
秀久もあくまで式神であって戦えるわけじゃないだろうし、
せいぜい、羽衣狐と話をするかゆらを支援するかが精一杯。
羽衣狐との会話でもしかすると羽衣狐が退く可能性もありますが、
状況がピンチということには変わりないでしょうね。
ここに、ぬらりひょんが乗り込んでくる可能性もありますし、
次週を楽しみにしたいと思います。


--------以下、追記分----------

【PSYREN】

消えたDVD
まさかDVDの内容が無くなっているとは・・・・。
唯一未来を知ることの出来る手段がなくなったわけだ。
原因としては、やはりカブトの叔父・霧崎塔二だろうな。
宣戦の儀に行かなかったか、それまでに死亡したか。
宣戦の儀の戦いに巻き込まれ死亡したケースもありえる。
はたまた、カブトが叔父の死を懸念し止めたかもしれない。
もう一つ考えられる要因は、宣戦の儀が起きなかった可能性だろう。
もしくは、宣戦の儀の日程がずれた可能性もある。
あのDVDはあくまで2009年12月20日行なわれる宣戦の儀を
撮影・記録したものだとされるから、日程が変わった場合でも
DVDの内容は消えてしまうのではないかと考えられる。
現在、現代世界では影虎たちがジュナスを追いかけているように、
今後の影虎たちの行動がW.I.S.E計画に何らかの支障をきたした場合、
日程の変更も十分ありえるのではないか。
とにかく、これで祭先生が言ってるように多少の希望は見えた。
まぁ不確定なだけにさらに絶望的な未来になってるかもしれんが。

集いつつあるW.I.S.E
どうやら、弥勒が集めているのはグリゴリたちで違いないようです。
理子もグリゴリ施設に集められていたサイキッカーですし、
のちのちグリゴリナンバーを付けられてたかもしれません。
グラナもグリゴリ01だということがわかりました。
社会に出ているということは何らかの方法で組織の手を逃れ、
逃亡生活をしているといったところでしょうか。
また、グリゴリナンバーが01というのも気になりますね。
番号が順番だとすると、一番初めの検体ということになる。
さらに、弥勒とは知り合い出ないことを考えると、
01から06までの間、それなりの年月を経ていることになる。

少なくとも20年近くは行なわれてきた研究なんじゃないか?
失礼しました。
グリゴリ07と弥勒が施設においても接触できてなかったように、
グラナと弥勒も施設において接触できていなかった可能性が高いです。
また、20年と書いたのは理子と弥勒のことを考えた場合です。
現在(2008年)までに20年近くは研究が行なわれたのではないかと。
さすがにグラナと弥勒の歳の差が20歳というのは考えにくいですしね。
誤解を与えるような文章で申し訳なかったです。

とにかく、このグラナと弥勒の接触にジュナスがいないということが、
どういった影響を及ぼすのかが楽しみです。
これまでは、弥勒+ジュナスでグラナを説得してたのでしょうが、
影虎の行動が説得にどういった影響を及ぼすのでしょうか。
影虎の行動が無駄ではないことを祈りたいです。


【連載終了・AKABOSHI -異聞水滸伝-】

改編打ち切り第一号
改編打ち切り第1号になりましたね。
随分と以前から順位は危なかったんですが、
一時期盛り返したこともあり生き残るか?とも思いましたが
結局は打ち切りでした。危険域脱したこともあったのになぁ。
作品としては、まだまだ未回収な伏線も多く、
天野先生もコミックによる補完をできるだけ行ないたいとのことでした。
水滸伝と聞いたときには、封神演義のようになれるか?
とも思いましたが、なかなか難しかったようですね。

やはり、108人という数の多い設定は厳しかったか。
これでも抑えられた方だと思いますが、
途中からキャラが乱立する場面があり混乱しがちでした。
移り変わる宿星の設定などなど面白そうな要素は多かったんですがね。
また、これは個人的な主観になるかもしれませんが、
戦闘の絵が非常に見にくい部分がありまして、
なかなか面白さが伝わりにくかったんじゃないかなぁと思います。
あと、キャラ名が難しい漢字ばかりだったのも読者離れを起こしたかと。
さすがに中高生でも慣れていないとしんどいと思います。
私もだんだんとキャラ名覚えるのしんどくなってきましたし。
最後の方に続々と登場してきた人物たちは今後活躍する予定だったのかな。
あれだけのキャラを練っていたとなると、天野先生の努力が伺えます。
続いていれば非常に面白い作品になっていたかもしれませんね。

まぁ終わってしまったものは仕方ないとして、
天野先生の次回作に期待したいと思います。
今回の失敗を活かして頑張って欲しいものです。


【その他の漫画】

BLEACH
なんですと!ここに来て虚空町に戻る手段が出てくるとは!しかも、卯の花隊長が同行するということは、もしかするとひよ里が助かる可能性が出てきたってことか。それにしても、久保先生にもしてやられたよ。平子にひよ里を助ける手段を織姫と言わせることで読者に織姫を意識させ、卯の花隊長の存在を隠すとは。巧いと思ったよ。

べるぜバブ
あぁやっぱりこんな展開になってきたか。タイマンを邪魔された男鹿の怒りがベル坊に向かってしまうのは怖いな。ベル坊にしても無意識的にやってると思うが、次号が「男鹿VSベル坊」だしなぁ。この男鹿の怒りを誰が止めるんだろうか。あぁそうか!ヒルダが古市を呼んだのはこの為だったのか!

トリコ
美食会もこの大陸に乗り込んできましたかぁ。全部で3人の支部長をGTロボなしの状態で送り込んできてますから、それなりに苦戦を強いられそうです。今回は四天王の代わりに滝丸たちがいるんでしょうね。それにしても、あのじいさんキモいなぁ。

あねどきっ
キス騒動はひとまずこれで解決したわけだけど、洸太は今後も悩み続けていくんだろうなぁ。ジャンプの恋愛物にしては、はやい告白があったけど、桜井の気持ちとなつきへの気持ちの葛藤をどう描いていくのか楽しみです。

家庭教師ヒットマン!REBORN
M.Mって未来世界で再登場したのはこれが初めてだっけ?個人的には、M.Mよりランチアに再登場してほしいと願っているんだけどなぁ。初期の頃からランチアはお気に入りキャラだったから、なかなか出てこないのが悲しかったりする。

SKET DANCE
うお!ヒメコの黒髪が予想以上に地味になりすぎて驚いた!なんとなくレミ先生に似てると思ったのは俺だけか?そして、展開は案の定、二人して来てるはずの待ち人をスルーし続けるという展開になりましたね。最後の二人して恥ずかしがってるシーンとかニヤニヤしっぱなしでしたよ。篠原先生がこの作品をどんな気持ちで書いたのか、コミックが楽しみです。

保健室の死神
案の定、妹尾は保健室仲間に加わりましたね。しかも転校までしてくるとは。だんだんと、この作品は学園コメディとホラーが半々で交わるスタイルになるんじゃないかなぁと思ってきました。今週も本好が藤を助けなかったり、美作がふっとばされたりと面白い部分はあったしね。ただ、やはり何か物足りないんですよねぇ。

賢い犬 リリエンタール
この漫画は推理+不思議のような雰囲気がしてきましたよ。リリエンタールの起こす不思議の原因や事件事故の原因を推理しつつも、その不思議感を表現していってるような気がします。なんだかんだで日野家にシャーロットも加わり賑やかになってきました。が、この微妙な面白さが伝わりにくいのでしょうか、順位が危険域に入りつつあります。頑張って欲しいんですが。

黒子のバスケ
裏の裏の裏をかくような監督と桃井の応酬は見ていて面白かったな。どっちが勝つんだ?と読者に思われる表現はけっこう好きです。黒子が桃井の策にはまらない存在であることも良かった。しかし、火神の怪我が再発しそうな雰囲気ですね。青峰まで持たないかもしれません。あと、順位も下降してますね。危険域突入です。

めだかボックス
もうバトル化を追い越して、一気に超人バトル化まで進んでいきましたね。言葉だけで相手を従わせるってどんだけ凄い奴なんだよ!しかも、なんらかの能力とか道具とか使うんじゃなくて素ですからねぇ。ある意味、他のバトル漫画と一線を引く作品になるかもしれません。それにしても、顔をむにむにするめだかちゃんが可愛くて仕方なかった。

鍵人
AKABOSHIが今週終わったことで、次週は鍵人が終わることになるでしょうね。展開的にもデジャニラに最後の攻撃を加える場面ですしね。マスターキーは登場するとしてもエピローグ的な部分での登場になるかもしれませんね。


【新連載について】

新連載について
打ち切り候補がほぼ確定したのと同時に新連載が始まりますね。
次週より、松本直也先生の『ねこわっぱ!』。
次々週より、麻生周一先生の『彼方セブンチェンジ』。
『ねこわっぱ!』は以前、読み切りとして登場し
その結果が上々だったために連載となったのでしょうね。
読切の印象としてはなかなか面白かったと思うですが、
強力な連載陣についていけるかどうかが微妙という評価でした。
ストーリーがやや薄いか?とも書いてありましたが、
その辺はこの数ヶ月で練ってきてると思うので、
期待して次週を待ちたいと思います。
『彼方セブンチェンジ』は『勇者学』の麻生先生ということもあり、
安定したギャグを提供してくれるのではないかと楽しみにしてます。
『勇者学』も面白い作品でしたので、今回も期待したいです。

枠が変わってきてる?
そもそも枠という定義が不確定なものなのですが、
今回の新連載が二つともギャグ主体なんですよねぇ。
『AKABOSHI』、『鍵人』の終了を前提とすると、
純粋なギャグ漫画は『いぬまるだし』、『わじマニア』、『こち亀』、『セブンチェンジ』、『ジャガー』で5本。ギャグ+α系の漫画を加えるとなると、『べるぜバブ』、『銀魂』、『SKET DANCE』、『リリエンタール』、『ねこわっぱ』で合計10本とギャグをメインもしくはサブに持ってきてる漫画があることになります。
逆に、『アイシールド21』の終了以後、スポーツ漫画が減ってきているんじゃないかと思うんですよ。現在では『黒子のバスケ』しか残っておらず、その『黒子のバスケ』も順位が危険域に入りつつあります。
まぁ漫画の枠定義は個人差があると思いますが。
これはギャグ系を増やしスポーツ系を減らそうとしているのか。
それとも、ただ単純にスポーツ系で面白い漫画が減少し、
ギャグ漫画に面白い作品が増えてきているのか。
今後も動向に注目していきたいと思います。

--------以上、追記分----------



というわけで、本日の感想はここまでです。



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